「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
二年前に婚約したばかりの幼馴染から突然、婚約破棄を受けたイベリス。
愛しすぎたが故の婚約破棄。なんとか笑顔でありがとうと告げ、別れを終えた二日後、イベリスは求婚される。相手は自国の貴族でも隣国の王子でもなく、隣の大陸に存在する大帝国テロスを統べる若き皇帝ファーディナンド・キルヒシュ。
婚約破棄の現場を見ており、幼馴染に見せた笑顔に一目惚れしたと突然家を訪ねてきた皇帝の求婚に戸惑いながらもイベリスは彼と結婚することにした。耳が聞こえない障害を理解した上での求婚だったからイベリスも両親も安心していた。
伯爵令嬢である自分が帝国に嫁ぐというのは不安もあったが、彼との明るい未来を想像していた。しかし、結婚してから事態は更に一変する。城の至る所に飾られたイベリスそっくりの女性の肖像画や写真に不気味さを感じ、服や装飾品など全て前皇妃の物を着用させられる。
自分という人間がまるで他人になるよう矯正されている感覚を覚える日々。優しさと甘さを注いでくれるはずだったファーディナンドへの不信感を抱えていたある日、イベリスは知ることになる。ファーディナンドが亡き妻の魂を降ろそうとしていること。瓜二つの自分がその器として求婚されたことを。
知られていないと思っている皇帝と、彼の計画を知りながらも妻でいることを決めた少女の行く末は──……
※中盤辺りまで胸糞展開ございますので、苦手な方はご注意ください。
2024年11月14日に完結しました。
文字数 760,211
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.05.09
山田夏生は同期の瀬崎恭悟が嫌いだ。逆恨みだと分かっている。でも、会社でもプライベートでも要領の良い所が気に入らない!ある日の同期会でベロベロに酔った夏生は、実は小さくはない自分の胸で瀬崎を堕としてやろうと目論む。隠れDカップのヒロインが、嫌いな同期をおっぱい堕ちさせる話。(全5話+番外小話)
・無欲様主催の、「秋のぱい祭り企画」参加作品です(こちらはムーンライトノベルズにも掲載しています。)
※全編背後注意
文字数 23,881
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.14
7年間付き合ってきた恋人のエトガーに遂に!遂に!遂に!求婚される?!
「今更の求婚」と胸を弾ませ待ち合わせのレストランに出向いてみれば求婚どころか「子供が出来たし、結婚する」と運命の出会いをしたという女性、アメリアを紹介された。
アメリアには「今度は言動を弁えろ」と言わんばかりのマウントを取られるし、エトガーには「借りた金は出産祝いでチャラにして」と信じられない事を言われてしまった。
やってられない!バーに入ったフライアは記憶を失うほど飲んだらしい。
何故かと言えば目覚めた場所はなんと王宮内なのに超絶美丈夫と朝チュン状態で、国王と王太子の署名入り結婚許可証を見せられたが、全く覚えがない。
夫となったのはヴォーダン。目が覚めるどころじゃない美丈夫なのだが聞けばこの国の人じゃない?!
ついでにフライアはド忘れしているが、15年前に出会っていて結婚の約束をしたという。
そしてヴォーダンの年齢を聞いて思考が止まった。
「私より5歳も年下?!」
ヴォーダンは初恋の人フライアを妻に出来て大喜び。戦場では軍神と呼ばれ血も涙もない作戦決行で非情な男と言われ、たった3年で隣国は間もなく帝国になるのではと言われる立役者でもあったが、フライアの前だけでは借りてきた猫になる。
ただヴォーダンは軍神と呼ばれてもまだ将軍ではなく、たまたた協定の為に内々で訪れていただけ。「すぐに迎えに来る」と言い残し自軍に合流するため出掛けて行った。
フライアの結婚を聞いたアメリアはエトガーに「結婚の話はなかった事に」と言い出すのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月5日投稿開始、完結は7月7日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 64,482
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.05
戦国時代の愛人を持とうとする夫の物語。
旦那様は、私が妊娠したら年若い侍女を……
戦国武将はそれが普通と言いますが
旦那様、貴方はそれをしてはいけない。
胸くそ夫がお仕置きされるお話。
文字数 6,423
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.31
唯一無二の肉体、過去と未来を分かつ選択――今夜、絶頂の果てまで導いてあげる。
——もし、この黄身が彼の白い肌に、ぽたり、ぽたりと零れ落ちたなら。
とろりとした金色が、胸の起伏を伝い、乳首をかすめ、腹筋の影へと吸い込まれていく――。
その滴はただの食べ物ではなく、甘美な欲望の味わいとなって、肉体と溶け合い、抗えぬ色気を放つ。
想像するだけで、ひと口では足りないほどの快楽を、この朝に重ねられるのに。
家の中に潜む、艶やかで優しい謎の男。
その肉体は、伽理紗の欲望を映す鏡のように立ち現れ、触れるたびに彼女の視線をいっそう貪欲にしていく――彼は一体、何者なのか。
そして相馬。かつて唯一無二と信じた肉体を、今こそ自らの手で征服したいという渇望。
その胸板も、声も、震えも――すべてを「自分のものに」と願う欲望が、伽理紗の中で煮え立つ。
再び差し出された誘惑の手に、果たしてどう応えるのか。
さらに現れた陽光のような若き新海。
焼けた肌、無邪気な笑み、荒々しくも瑞々しい生命の輝き。
それは伽理紗にとって、抗いがたい「美味なおやつ」のように甘く、鮮やかに欲望を刺激する。
だが、その奔放な熱は、相馬への執着を塗り替えるのか――それとも、新たな遊戯の幕開けとなるのか。
なお、本作の表紙イラストにはAI生成ツールを使用していますが、本文はAIによる自動生成やプロンプト駆動ではありません。
プロット構成・人物設計・執筆・描写に至るまで筆者自身が手がけ、翻訳や言い回しの調整にAIを補助的に活用しつつ、最終的には人力による校正と推敲を重ねた作品です。
文字数 27,602
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.14
突如、5年前から男性の人口は急激していき、今となっては男性人口は数万人となった。そんな世の中を過ごす高校生「宝斑英飛」は当然のこと学校では女生徒が多い学校に通っている。とゆうか通わなければらならない。しかしその学校は生徒それぞれに「5属性」がもつことになっていて、年々増加していく「男性霊」を駆除するという校則があった。属性とはゲームや物語上に使われる「火・水・風・光・闇」のことだ。英飛は火と水属性をもつことになり日々男性霊を倒さなければならない。だが、男性の彼にとってそんなものデコピンくらいで倒せてしまうのだ。そして彼はたくさんの女生徒の心をひらく。彼はイケメンであり運動神経もすごく、本人もわかっている。彼はモテ男なのだ。その学校は「美少女と巨乳の集まり」と言われておりその学校での一番のモテ男英飛はデコピンで倒せる男性霊も朝飯前、そして巨乳美少女たちにボディータッチなどしたりハーレム学園生活を楽しんでいた。
―――――しかし、ある日その学校にもう一人の「男」がやってきた。彼の名は「黒滝貢跡」男性霊の主だった。貢跡は女にも容赦なく手をだし男性霊を操り学校を支配していくようになった。これに英飛は「その男をこの力でぶっ飛ばす!女にてぇだすなんて世界の宝として間違っている」といい、貢跡に戦いを挑むのであった。
日々学校で女生徒にモテまくりまわりには常に数人の女生徒。女生徒の胸を揉むんだりスカートめくったりやりたい方だいのイケメン英飛。なにをしても女生徒は怒らない。モテるのだから
そして女に手をだし男性霊の主の貢跡。
この1000分の1の男二人の戦いと英飛のハーレム学園生活を描いた夢の連載ストーリー!
文字数 5,550
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.23
「絵の具が売ってたんだ『RAINBOW』とかいう、胡散臭い名前の色。そんな色なんかありゃしないのにさ」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地上の大学に通う学生、珠女(たまめ)クリフが目覚めるとそこは高級奴隷市場だった。クリフを一目見て気に入った明嵐 幸樹(みあらし こうき)は彼を高額で即決する。奴隷を従順な犬のように手懐ける『調教師』を生業とする幸樹は地上に帰りたがるクリフを壊そうとする。
※ほとんど濡れ場で構成されたR18要素しかないBL小説です。序盤は凌辱ばかりの胸糞展開なので、読む際はご注意ください。最後はハッピーエンドになるのでその旨だけご安心頂ければ幸いです!(5章あたりから甘くなってきます)※
文字数 313,222
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.11
夢を追い求める三男坊×無気力なひとりっ子
孤独な幼少期を過ごしていたルイ。虫や花だけが友だちで、同年代とは縁がない。王国の一人っ子として立派になろうと努力を続けた、そんな彼が隣国への「嫁入り」を言いつけられる。理不尽な運命を受けたせいで胸にぽっかりと穴を空けたまま、失意のうちに18歳で故郷を離れることになる。
行き着いた隣国で待っていたのは、まさかの10歳の夫となる王子だった、、、、
8歳差。※性描写は成長してから(およそ35、36話目から)となります
文字数 142,875
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.06.02
幼なじみの君が優しすぎて、好きと言えないまま夏が終わる
稲村ヶ崎に住む高校生・美沙には、ずっと隣にいる幼なじみの湊がいる。
毎朝同じ江ノ電に乗り、同じ景色を見て、放課後も自然と一緒に帰る二人。
湊はいつだって優しい。
人混みでは美沙をかばい、元気がなければすぐに気づき、何も言わずそばにいてくれる。
けれど、美沙には分からない。
――その優しさは、幼なじみだから?
それとも、私だから?
「好き」と言ってしまえば、今までの関係には戻れないかもしれない。
湊もまた、変わってしまうことを恐れ、大切な言葉を胸の奥に隠していた。
七里ヶ浜の海、夏祭り、夕暮れの江ノ電。
近すぎるからこそ、素直になれない二人の距離が、夏の終わりとともに少しずつ動き始める。
そして迎える、八月三十一日。
稲村ヶ崎の海を前に、二人はずっと言えなかった想いと向き合う――。
鎌倉・湘南の夏を舞台に描く、
じれったくて、切なくて、最後には胸があたたかくなる幼なじみ青春恋愛。
文字数 14,227
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.23
マトリカリア伯爵家は代々アドニス王国軍の衛生兵団長を務める治癒魔法の名門です。
神々に祝福されているマトリカリア家では長女として胸元に十字の聖痕を持った娘が必ず生まれます。
その娘が使う強力な治癒魔法の力で衛生兵をまとめ上げ王国に重用されてきました。
そのため、家督はその長女が代々受け継ぎ、魔力容量の多い男性を婿として迎えています。
しかし、今代のマトリカリア伯爵令嬢フリージアは聖痕を持って生まれたにも関わらず治癒魔法を使えません。
それでも両親に愛されて幸せに暮らしていました。
衛生兵団長を務めていた母カトレアが急に亡くなるまでは。
フリージアの父マトリカリア伯爵は、治癒魔法に関してマトリカリア伯爵家に次ぐ名門のハイドランジア侯爵家の未亡人アザレアを後妻として迎えました。
アザレアには女の連れ子がいました。連れ子のガーベラは聖痕こそありませんが治癒魔法の素質があり、治癒魔法を使えないフリージアは次第に肩身の狭い思いをすることになりました。
アザレアもガーベラも治癒魔法を使えないフリージアを見下して、まるで使用人のように扱います。
そしてガーベラが王国軍の衛生兵団入団試験に合格し王宮に勤め始めたのをきっかけに、父のマトリカリア伯爵すらフリージアを疎ましく思い始め、アザレアに言われるがままガーベラに家督を継がせたいと考えるようになります。
治癒魔法こそ使えませんが、正式には未だにマトリカリア家の家督はフリージアにあるため、身の危険を感じたフリージアは家を出ることを決意しました。
しかし、本人すら知らないだけでフリージアにはマトリカリアの当主に相応しい力が眠っているのです。
※最初は胸糞悪いと思いますが、ざまぁは早めに終わらせるのでお付き合いいただけると幸いです。
文字数 75,030
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.14
ガールズラブ、百合、洗脳、利己主義
調教、マインドコントロール
背徳感、三角関係ありだけど胸糞展開はなし。
寝とりに近いけど
完全に落とすまで試行錯誤して楽しむ話です。
SMプレイみたいになってくるけどソフトな感じでやっています。
なんか、もう後半エロ本みたいになっちゃったけど刺さる人には刺さると思います(笑)
よかったら一緒に楽しみましょう。
文字数 136,048
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.23
携帯電話も普及していない、古き良き和風の街「三江」。この街は、二大極道組織「白龍組」と「黒龍組」によって均衡が保たれていた。
白龍組組長の一人娘・小雨は、幼い頃に母を失うも、武術と符術を極めた芯の強い少女。「女神」と慕われる彼女の願いは、家族同然の組員たちが暮らすこの街の平和を守ることだった。
一方、黒龍組組長・誠の一人息子・勇は、父の冷徹な生き方に反発しながらも、魔術の才能を秘めた少年。街の平穏を脅かす者たちへの怒りを胸に秘めていた。
ある事件をきっかけに、出会うはずのない二人は密会を重ね、互いの「正義」に惹かれ合っていく。しかし、そこには決して明かされない、あまりにも重すぎる過去の因縁があった――勇の父・誠こそが、小雨の祖父母を殺した張本人であり、小雨自身もまた、誠によって深い傷を負わされていたのだ。
街に蠢く第三勢力の陰謀により、両組の対立が激化する中、二人はそれぞれの出生の秘密と、残酷な真実を知る。
「私は、あなたに守られるばかりじゃない!」
「大丈夫だ。ずっと一緒だ」
裏社会の非情な運命に翻弄されながらも、二人は手を取り合い、過去の因縁と、街を蝕む闇に立ち向かう。
これは、血生臭い抗争の果てに、深い傷を負った若者たちが「家族」という希望を見つけ出し、平和な未来を掴み取るまでの、ほろ苦くも確かな希望の物語。
(※本編完結後、二人の穏やかな結婚生活や、子供とのほのぼのとした日常を描く番外編も公開予定)
【作品の特色(補足情報として)】
携帯電話なしの和風任侠ファンタジー
武術・符術VS魔術の異能力バトル
シリアスな本筋と、ほのぼのとしたエピローグの対比
不器用な主人公たちが成長していく人間ドラマ
文字数 162,450
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.24
他の小説サイトにも投稿しています。
『隠された聖女フェリーネは、継母や腹違い妹の虐げられている。彼女たちに裏に元王妃サラテートがいる。ある日、落とし子カリオスがやって来て、そのサラテートを倒すためすべてを全てを告発してくれと言うのだった』
【長いバージョンあらすじ】
聖女の家系に生まれたフェリーネは寂れた教会に住んでいる。継母と腹違いの妹から冷遇され、そんな様子に父と教会は無関心。
ある日、そんな彼女は、継母を裏から操る元王妃のサラテートは呼び止められる。
「まあ、やっぱり……、貴女なのね。私には相性がいいか、悪いか見ただけでわかるの。だから、貴女じゃないかと思ったわ。邪魔したわね。行っていいわ」王妃にとっては、主人公に取るに足らない存在だった。
しかしフェリーネにとっては、彼女は怖い相手、何ごともなく胸を撫でおろすが――。
そんなフェリーエの前に、カークと言う人物が現れる。実は彼は、侯爵令嬢と前王の間に生まれたのに、相手を毒殺する事もいとわない、権力を持った公爵イクリオン家の娘サラテートの存在が、彼を王位継承権のない存在へ落した。今では辺境の名前ばかりの辺境伯の地位にいるカリオスだった。
そんな彼が、フェリーネに、公爵イクリオン家から嫁いできた継母の告発から、元王妃の今の地位から引き下ろ そうと持ち掛けてきた。
そしてとうとう決行の朝、 ――外の世界が見てみたい。
朝起きて、誰の事も、ミリアの事さえ考えず、知らない世界を見たい。 そう思った。
その後も、彼女は悩みながら、新月の夜、小雨の降る中カリオスの前に立つのだった。
文字数 275,638
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.06.03
その町で由緒ある神社に仕えてきた家に産まれた高校2年の宝利 楓矢(ほうりふうや)は夢を見る。
それは紫の眼をした少女達が決まって1人の男に殺される夢。
殺される前の少女は言った。望まぬ未来に絶望を感じて。
"もういいと言うまで、私を殺してほしい" と……
その時に楓矢が感じるのは、刀を突き立てる男の胸を貫く様な激しい後悔と悲しみだった……反対に殺される少女からは不思議なほどに男に対する恐怖も嫌悪も感じない…
けれど何度も見る夢に耐えきれず、ある日楓矢は夢で叫ぶ。
"もう、殺さなくていいから!"……と。
殺される側の恐怖よりも、刀を持つ男の背負ったものに耐えきれずに…… 妖刀紫を持ち、今も殺し続けようとする男に…
*本編完結まで書き上がっています。
※主に現代を舞台に話を展開させますがファンタジーです
※女の子が殺される設定ですので、苦手な方は※マークを飛ばしてください
※18禁箇所には*を入れます
※設定にΩバース的なものを出しますが、既存のものとは違いますのでご注意ください
文字数 85,470
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.05.12
口悪し頭悪しのヤンキー秋山貴哉は、様々な危機を乗り越えて進級するまで後数ヶ月となった。このまま何もなければ二年に進級して「出席日数不足地獄から抜け出せる!」そんな期待に胸躍らせながら三学期を迎える貴哉だが、ここでもまた「退学」の二文字が貴哉を襲う。朝も時間に起きて(起こされて)、勉強も頑張ってる(他力本願)のに何故だ!?
幸い顔が良いのと謎に周りから愛される魅力でなんとか切り抜けて来たけど、今回は切り抜けられるのか。
元チャラ男の今彼である空と、城山高校1のモテ男伊織と、超天才の問題児の紘夢と、何でまだ城山高校に生き残れてるのか不思議なぐらい危険人物である桃山をお供に付け、ヤンキー貴哉が友の為に退学覚悟で暴れ出す!
ドタバタラブコメディ、シリーズ第7弾スタートです!
元チャラ男×ヤンキー
他にもカップル出て来ます。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙はおねだり大好き石原類くんです。(初登場時の髪色イメージ。今作では高校入試の為、黒髪設定です)
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 219,424
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.03.21
アレックス・ストーメアは隣国のアメンドーラ王国に強い憧れを抱いている。
陸の孤島と呼ばれるアメンドーラ王国は、全ての街道が命の危険を伴う難所であるため交易が盛んとは言い難い。故に、謎多き国として、文明の劣る貧困国と罵られることが多い。
特に王族は嘲笑の的として、面白おかしく脚色された噂が広がる。
だが、しっかりと調べればアメンドーラ王国が豊かな国だと分かる。開かれた王室は平民との距離が近く、驕った貴族は一人としていない。
自国の傲慢な王侯貴族を思えば、実に暮らしやすい国だ。
家族に冷遇されて育ったアレックスは、胸に秘めた思いを爆発させ、旅立った先でボロボロのイケメンと出会った。
全5話予定
文字数 23,824
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.18
生活力のない祓い屋オジ×世話焼きカフェオーナー青年 現代ファンタジーBL
<R18は後半>
あらすじ
悪霊に狙われ続け、どこにも居場所を持てない三十路祓い屋・如月悠真。
疲れ果て、命からがら逃げ込んだのは――路地裏にある一軒のカフェ。
そこには、人を守る不思議な力を持つ年下の家主・藤原陽向がいた。
「いい大人がそんな生活してるなんて許せない!」
出会って早々叩きつけられたのは救済でも提案でもなく、強制同居の宣告。
以来、悠真の毎日は一変する。
叩き起こされ、食事を管理され、風呂まで監視される――オカン以上に世話焼きな陽向との暮らしは騒がしくも温かい。
守られてばかりの自分に苛立ちながらも、誰かに構われる喜びを初めて知っていく悠真。
やがて彼の胸には、陽向への感情が生まれる。
――これは、悪霊に追われて生きてきた男が、“普通の生活”と“恋”を覚えていく物語。
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 44,085
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.03