「1年」の検索結果
全体で2,084件見つかりました。
過去作転記第3弾。
1年で1学年退級していく少女のお話です。
私がこの世界に足を踏み入れたのもこの妄想をしたのがきっかけだったので、作品となって感慨深いものを覚えた記憶があります。
是非ご一読ください。
文字数 21,317
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
幸せな学校生活を送っている 住原 楓は、ある日突然倒れてしまう。楓のかかった病気は、亡き母もかかっていた病だった。その病は、誕生日の日に体の1箇所が氷のように固まり、1年後には、どこも動かなくなり、長い眠りについてしまうものであった。そんな時、楓は、住原家のある秘密を知ってしまう。
まだ見ぬファミリーストーリーが始まる。
文字数 1,577
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.27
大学1年目の春、散歩中の僕は自販機の横で座り込む女を見つけた。しかしどうもこの女、ドブ臭いしガリガリだしで怪しさ満点だ。
そんな怪しい女のかくかくしかじかな事情を聞いた僕は、彼女を保護という大義名分を掲げて家にお持ち帰りすることにした。こうして僕たちの同居生活が始まった。
登録日 2020.09.05
【Remarks】
人々の歴史を残したいと、漠然と心に秘めた思いを初めて人に打ち明けた――あの日、
私はまだ若く、様々な可能性に満ち溢れていた。
職を辞し各地を巡り、そして自身のルーツに辿り着き、河畔の草庵で羽筆を手に取るまでの幾年月、
数多の人と出会い、別れ、交わり、違えて、やがて祖国は無くなった。
人との関わりを極限まで減らし、多くの部下を扱う立場にありながら、
まるで小鳥のように流れていく積日を傍らから景色として眺めていた、
あの未熟でちっぽけだった私の後の人生を、
強く儚く淡く濃く、輝く星々は眩むほどに魅了し、決定付けた。
王国の興亡を、史書では無く物語として綴る決心をしたのは、
ひとえにその輝きが放つ熱に当てられたからだが、中心にこの人を置いた理由は今でも分からない。
その人は《リコ》といった。
旧王都フランシアの南に広がるレインフォール大森林の奥地で生を受けたという彼の人物は、
大瀑布から供給される清水、肥沃する大地と大樹の守護に抱かれ、
自然を朋輩に、動物たちを先達に幼少期を過ごしたという。
森の奥、名も無き湖に鎮座する石柱を――ただ見守る日々を。
全てを遡り縁を紐解くと、緩やかに死んでいく生を打ち破った、あの時に帰結するのだろう。
数多の群星が輝きを増し、命を燃やし、互いに心を削り合う、騒乱の時代が幕を開けた初夏。
だからこそ私は、この人を物語の冒頭に据えた。
リコ・ヴァレンティ、後のミッドランド初代皇帝、その人である。
【Notes】
異世界やゲーム物、転生でも転移でもありません。
クロスオーバーに挑戦し数多のキャラクターが活躍する
そんなリアルファンタジーを目指しているので、あくまで現世の延長線上の物語です。
以前キャラ文芸として応募した物の続編更新ですが、ファンタジーカテゴリに変更してます。
※更新は不定期ですが半年から1年の間に1章進むペースで書いてます。
※5000文字で統一しています。およそ5ページです。
※文字数を揃えていますので、表示は(小)を推奨します。
※挿絵にAI画像を使い始めましたが、あくまでイメージ画像としてです。
-読み方-
Archaic Almanac (アルカイクxアルマナク) ぐんゆうりゅうせいぐん
文字数 568,000
最終更新日 2026.01.14
登録日 2022.12.31
少年の名は坂宮 涼也。年齢は16歳。
私立煌華学園に通う1年生だ。
《超越者(エクシード)》、それは一般人とは違う能力を持った人々の総称だ。もちろん彼もその内の1人。氷の《自然干渉系》能力の持ち主だ。
彼は洋上学園都市ヒースネスで年に1回行われる《煌帝祭》のメインイベント、《煌帝剣戟(ブレイド・ダンス)》で優勝するために煌華学園に入学した。
自分を認めてくれた人たちのために、《銀氷の剣士》と呼ばれた彼は世界の高みを目指す……。
という感じで進めていきます!
この小説は、なろうとカクヨムでも掲載してます
基本スマホやPCでの閲覧を想定しているので、縦書きで読むと全角数字が読みづらくなることがあります。ご容赦ください。
文字数 116,441
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.03.08
腐男子大学生 アキラが彼女に振られて気分転換にコンビニで限定スイーツを買った帰り道。
___大好きな金木犀の香りがした___
召喚された場所は、家に帰ったらしようと思っていたBL恋愛ゲームの世界だった。
攻略対象じゃなくサポートキャラ推しのアキラ。
実はアキラを召喚したのはサポートキャラだった。
R18の時は話のタイトルに☆を入れてます。
最初あんまり内容がR18じゃなかった気もするのですが…段々とR18マークが増えてるって言うか…R18ばかりな上にサポートキャラが変な方向に行ってる気がします…
下手なりに頑張ってますので、温かい目で読んでやって頂けると嬉しいです。
表紙は2020年に撮った写真です。
大変申し訳ございません。
こちらの作品は2021年12月31日に引き上げ、改編している回があり、名前のルビを無くしたのでまとめている回もあります。
再び文章がおかしい所もあるかもです…
誤字脱字は相変わらずと思いますが…
よろしくお願いします。
***************
お話は2022年1月7日から再公開です。
文字数 188,658
最終更新日 2023.07.09
登録日 2021.09.22
男子高校生の相沢海星と、元引きこもりの望月暁那は、約1年ほど前に付き合い始めた。
高校生の海星の事を考え、卒業するまで体の関係を持たない事を約束していた2人。
この日海星は卒業式を迎え、ようやく約束の日が訪れる。
高鳴る胸を膨らませる暁那は、海星の帰りを待ちわびていた。
※この短編は、別サイトに投稿(別名義で)している作品の後日談のようなモノです。
初見でもわかるように書いていますが、わかりにくい所があるかも知れません。
文字数 4,204
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
――無謀に挑戦する者を、その姿勢に皮肉と敬意を込めて、人々は“冒険者”と呼んだ。
そんな“冒険者”の“黄金世代”の一人、フーガは、魔法と剣の両方の腕を極め、“双腕”と呼ばれていた。彼は引退後、何を思ったのか冒険者ギルドに就職。
本部に、経理部長として務めることに。
彼は、かつて自分の務めていた支部が取り潰しの危機に直面しているのを聞き、支部長として赴任して、どうにかしての立て直しを決意する。
しかし、副本部長から突きつけられた立て直しの条件は……“直接手を出すな”
キツイ条件だが、やってやろうじゃねえか!
2021年8月12日 HOTランキング 40位になりました! 本当にありがとうございます!!
文字数 191,341
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.08.05
☆登場人物☆
須藤 明希(すどう あき):見た目はヤンキーだが、心優しき青年。
諏訪野 翔(すわの しょう):非の打ちどころのない全方位型イケメン。明希の恋人。
三星 孝太郎(みほし こうたろう):口の悪い腐男子。明希の元同居人。
明希と翔が付き合い始めて早1年と少し。
大学入学前に同棲を始めた二人の初めての……お話。
本作は全年齢作品である「俺の友人は。」のアフターストーリーです。
↓↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/199356113/182854822
文字数 12,738
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
文字数 20,686
最終更新日 2019.03.21
登録日 2018.11.07
乙女ゲーム大好き人間の高校1年生『七瀬歩』は乙女ゲームのやり過ぎで死んでしまったーー
いい人生だった。と思ったら乙女ゲーム『異世界転生で推しに純愛されてます!』のモブに転生してしまったようで!?
学園に通い始めたら、冷酷王子で僕の推しであるユエ・ド・シフォンは僕に一目惚れと言ってきて!?
『ユエはヒロインと結ばれる運命なんだよ!』と思っていてもこの世界は男しかいないのでもちろんその言葉は届かず、
どうなる僕(モブ)!
冷酷王子ユエ・ド・シフォン
✖️
平凡で普通な(モブ)ユキ・ニードフェア
文字数 9,798
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.26
【戦国】×【ナウシカ】×【ジェノサイド】
天正11年、羽柴秀吉と柴田勝家の対立が激化する情勢下、滝川家の圧政に苦しむ北伊勢の山奥へ、いわくありげな牢人が迷い込んだ。
風の谷、もとい風ノ里に侵攻するトルメキア軍、もとい滝川軍はジェノサイドによる北伊勢支配を計画。
謀略と正義と友情が交錯する戦場で、牢人は古い伝承が現実のものとなる光景を目の当たりにする。
『北勢雑話』より
その一族、大地より風神を召喚し、堂舎大厦を薙ぎ払う。天の碧雲に棲む龍を操り、雷によりて惣別衆生を焼き尽くさん。大いなる災厄を招く、風の妖魔の眷属なり。
ノベルアッププラスでも連載中です
表紙イラスト:ソアレさん
文字数 109,474
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.03.13
<あらすじ>
クラスのマドンナ、美奈(みな)は中学3年の時、同じクラスの
学級委員、治希(はるき)との交際がスタートする。
治希はごく普通の男子だったが、クラスメイトからの信頼は大きかった。
ふたりは1年後の高校1年の夏に別れてしまうが、
治希は美奈をあきらめられず、高校3年まで追い続ける。
高校3年の秋、治希はひょんなことから、大きな目と八重歯が
魅力的な愛(あい)と出会い、次第に気になる存在になっていく。
ところが、愛の方が治希に恋心を抱くようになり、かつて治希と
交際していた美奈を意識するようになる。そして、愛は女性として
“完璧”な美奈に強い劣等感を抱いていく。
そんな治希と愛の煮え切らない行動に友人の雅哉と紗耶香は、
ふたりの気持ちに応えるべくある作戦を企て、その作戦が功を
奏し美奈は治希からデートに誘われることに成功する。
急な誘いに期待する愛だったが、治希がデートに誘った目的は・・・。
美奈と愛。全く異なるタイプのふたりの女性を同時に愛せない治希だが、
遂に美奈のリクエストに応え、ふたりだけで夜の海へと車を走らせる。
誰もいない浜辺で美奈は治希の肩に寄り添って囁く・・・。
「私、やっぱり治希が好き・・・。あの日に戻ってまたやり直したい・・・」
果たして美奈は治希と、またあの日のように戻れるのか。
それとも、愛の思いが治希の心に届くのか・・・。
文字数 31,894
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.09.07
内気で自分の気持ちを表に出すことができない高校1年生中島 紗世。ある日親友のマコトと夏休みに海に出かけることになった。そこで紗世の運命の出会いを果たす。
文字数 2,006
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
文字数 364
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
2022年9月1日(木)〜2022年12月6日(火)全69回
月〜金曜0時更新
『手のひら。』『Love Stories。』の直接の続編となります。
現実世界の、ちょっと先にある、ちょっと不思議なお話。
脳内で自己構築をしまくって、お楽しみください。
『застежка-молния。』はト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
『застежка-молния。』は自身のホームページ
( https://osamuhinata.amebaownd.com )にて
2021年8月1日〜2022年1月20日まで既に連載を終えたものです。
*文楽(ぶんがく)は、フォント・文字サイズ・センタリング等
リッチテキスト形式を駆使した作りになっております。
本サイトでは形式上、簡易版となっていますので、予めご了承ください。
文字数 104,174
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.01
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
小さい頃に母が再婚した相手には連れ子がいた。
1つ上の義兄と1つ下の義弟、どちらも幼いながらに
イケメンで運動もでき勉強もできる完璧な義兄弟だった。
それに比べて僕は周りの同級生や1つ下の義弟よりも小さくて
いじめられやすく、母に教えられた料理や裁縫以外
何をやっても平凡だった。
そんな僕も花の高校2年生、1年生の頃と変わらず平和に過ごしてる
それに比べて義兄弟達は学校で知らない人はいない
そんな存在にまで上り積めていた。
こんな僕でも優しくしてくれる義兄と
僕のことを嫌ってる義弟。
でも最近みんなの様子が変で困ってます
無自覚美少年主人公が義兄弟や周りに愛される話です。
文字数 14,142
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.02.25
