「ま」の検索結果
全体で187,505件見つかりました。
舞踏会の日、アシュトン・ガザードは人生最大の過ちを犯した。
自ら飲むはずだった惚れ薬を、誤って男嫌いと評判のレイチェル・ハリスに飲ませてしまったのだ。
アシュトンはすぐさまレイチェルに事情を説明し、謝罪した。
しかし、レイチェルは驚きの提案をしてきた。
「効果がきれるまでで構いません。それまでどうか恋人になっていただけませんか?」
全8話。8時、12時、16時更新予定。
文字数 16,757
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.02
第一王子の婚約者ローラは、王妃教育に訪れた王城の庭園で、婚約者のカーティスと自分の妹のリンダが口づける姿を見てしまう。立ち尽くす彼女の耳に入ってきたのは、「君が婚約者だったら良かったのに、僕の愛するリンダ」と囁く最愛の人の声だった。
文字数 14,355
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.20
ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。
しかし前世の彼は最近の娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。
ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。
「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」
知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
文字数 30,291
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
「すまなかった、ヤシュナ。この通りだ、どうか王都に戻って助けてくれないか」
ザイード第一王子が、婚約破棄して捨てた公爵家令嬢ヤシュナに深々と頭を垂れた。
「お断りします。あなた方が私に対して行った数々の仕打ち、決して許すことはありません。今さら謝ったところで、もう遅い。ばーーーーーか」
王家と四大公爵の子女は、王国を守る御神体を毎日清める義務がある。ところが聖女ベルが現れたときから、朝の清めはヤシュナと弟のカルルクのみが行なっている。務めを果たさず、自分を使い潰す気の王家にヤシュナは切れた。王家に対するざまぁの準備は着々と進んでいる。
文字数 3,701
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
橋本菜緒子、40歳、ドラッグストア勤務。結婚10年、子ども無し。三年前に生まれた疑惑…夫が浮気してるかも、は、クロだった。
いろんなことを反省し、生活を変え…そしたらある日、夫の浮気相手に刺されて死んだ。なんで…いつでも離婚したのに…。未練とかまったくなかったのに…。
目が覚めたら、めっちゃ肥えた女の子になってた。なにこれ!?ここどこ!?
こんなに太ってるのに王太子妃?しかも、三年後に離縁するのが決定してる?
前世、腐女子街道まっしぐらだった私にはプライスレスな境遇だった。いいですいいです、三年楽しませていただけるならば、あとは黙って出ていきます!
前世でできなかった離縁、むしろこっちから願ったり!きっちり厄落としさせていただきます!
文字数 357,067
最終更新日 2021.11.11
登録日 2020.07.01
ビビアナ王女の従者サリタは、ある日転んで頭を打って思い出す。前世は病弱な子爵令嬢で、たった13歳で病死したことを。そして、王女の弟のレジュス王子が、前世で初恋の相手アダンだとわかり、王女の従者だった彼女の生活は一変してしまう。
文字数 11,621
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
文字数 188,016
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.07.12
<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒―
私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。
「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」
その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
文字数 246,183
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
セシリアは嘆息する。
「今回も駄目でしたわ」
彼女の足元には、冷たくなった婚約者が転がっていた。死因は失血死。
凶器の刃物はセシリアの手に握られている。
普通の侯爵令嬢だったはずのセシリアは、いつしか殺人鬼になっていた。
そして彼を殺したのは、今回が初めてではない。
(もう何回目だろう……)
数えることさえやめてしまった。
それでも、彼を殺すことはやめられない。
セシリアは自分の手を見る。
(真っ赤に汚れている)
素敵な旦那様と結婚して、幸せな人生を送ることが夢だったのに。
すべては王子が「真実の愛」を謳って自分を裏切ったせいだ。
許せない。絶対に許さない。
だから何度だって殺してやるのだ。
この死に戻りが終わる、その日まで――。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,128
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
過酷な労働に耐えきれず過労死した前世を持つ、転生伯爵令嬢ルシア。
今世でも両親から虐げられてしまい辛い境遇から抜け出すため、ルシアが自らの持参金を得るために課された条件は、軍総帥を務める第二王子カミーユから軍関係の輸送をすべて父のユスターシュ伯爵に任せて貰えるように承認を貰う事だった。
『氷の王子』と呼ばれてしまうほどに、周囲へ向け冷たい態度を取るカミーユ。そんな彼に決死の覚悟で手紙を読んでくださいと伝えるルシアに、彼は絶対零度の眼差しを向けるのだが……。
前世でも今世でも不幸続きでいい加減抜け出したいと奮闘する転生令嬢が、訳あり氷の王子様にいつの間にか気に入られ溺愛されて幸せになる話。
文字数 100,127
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.18
ある王国の第一王子は、素晴らしい婚約者に恵まれている。彼女は魔法のマッドサイエンティスト……いや、天才だ。
最近流行りの魅了魔法。隣国でも騒ぎになり、心配した婚約者が第一王子に防御魔法をかけたネックレスをプレゼントした。
次々と現れる魅了魔法の使い手。
天才が防御魔法をかけたネックレスは強大な力で……。
文字数 3,148
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
魔導学園で最下層の平民としてひっそり生きていた少年・リオ。
だがある日、最上位貴族の美貌と力を併せ持つ生徒会長・ユリウスに助けられ、
なぜか「俺の世話係になれ」と命じられる。
以来、リオの生活は一変――
豪華な寮部屋、執事並みの手当、異常なまでの過保護、
さらには「他の男に触られるな」などと謎の制限まで!?
「俺のこと、何だと思ってるんですか……」
「……可愛いと思ってる」
それって、“貴族と平民”の距離感ですか?
不器用な最上級貴族×平民育ちの天才少年
――鈍感すれ違い×じれじれ甘やかし全開の、王道学園BL、開幕!
文字数 13,977
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
婚約者と仲のいい相手を虐めた……ということにされてしまった、夢を見たの。
そんなの耐えられない。修道院で静かに暮すのはいいけれど、冤罪で謝るのは絶対に嫌。だったら本当に虐めてから、全力で謝ってあげます。
文字数 11,814
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.12
攻め→橘 友輔
受け→結城 智
終始セックスしています。
3作目
文字数 11,588
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
かつて王太子の婚約者として輝かしい未来を約束されていたクレア・リーベルト伯爵令嬢。
しかし、妃教育によって天真爛漫さを失い、王宮の冷たい空気の中で次第に孤立していく。
そんな中、王太子エドガーは礼儀も貞操観念も欠けた男爵令嬢セリーナに心を奪われ、クレアを婚約者の座から追いやる。だが、それはローゼンハルト王国を揺るがす悲劇の始まりだった。
文字数 58,779
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.07