「れ」の検索結果
全体で192,385件見つかりました。
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
文字数 2,197
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
「消えてくれたらいいのに」
結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は……
短いお話です。
新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。
4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』
文字数 14,675
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.11
私の婚約者が妹に見せる笑顔は私に向けられる事はない。
初恋の貴方が妹を望むなら、私は貴方の幸せを願って身を引きましょう。
さようなら私の初恋。
文字数 14,822
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.08
王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています
※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
文字数 33,973
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.01
「聖女の力がない無能」と蔑まれながらも、王太子の婚約者としてひたむきに努力を重ねてきた公爵令嬢のエレナ。しかし、華やかな外交の晩餐会において、王太子は別の令嬢を選び、エレナに公衆の面前で無残な婚約破棄を言い渡す。
嘲笑の的となる中、王太子によって乱暴に引きちぎられた彼女の古いペンダント。それはなんと、エレナ自身も知らなかった「真の聖女の力」を抑え込むための封印だった。
ついに解放された圧倒的な光。しかし、愚かな王太子たちはその価値に全く気づかない。
そんな中、その場に居合わせた隣国の最高権力者、冷徹で知られる「氷の公爵」ギルバートだけが彼女の真の輝きを見抜き、静かに跪いた。
「君ほどの光、今すぐ私の領地へ来ないか?」
すべてを失ったはずの令嬢が、唯一自分の価値を理解してくれる不器用な公爵に見出され、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れていく逆転の王道ラブファンタジー!
文字数 18,310
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
過労死した元建設会社社員が異世界に転生。
手に入れた固有スキルは【ジョブホッパー】。
職業を変更するたびに新たな技術を習得できるチート能力だった。
鍛冶師になれば武器を作り、 薬師になればポーションを作り、 魔導技師になれば魔導具を開発する。
気付けば学園でも規格外。
魔狼の群れを吹き飛ばし、 存在しない魔導具を生み出し、 仲間たちを助けながら成長していく。
だが本人の夢はただ一つ。
「せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅してみたい」
これは転職を繰り返した男が、あらゆる職業を極めながら異世界を駆け上がる成長ファンタジー。
文字数 216,675
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.03
「──いい加減、ぼくにつきまとうのはやめろ!」
ぱんっ。
愛する人にはじめて頬を打たれたマイナの心臓が、どくん、と大きく跳ねた。
甘やかされて育ってきたマイナにとって、それはとてつもない衝撃だったのだろう。そのショックからか。前世のものであろう記憶が、マイナの頭の中を一気にぐるぐると駆け巡った。
──え?
打たれた衝撃で横を向いていた顔を、真正面に向ける。王立学園の廊下には大勢の生徒が集まり、その中心には、三つの人影があった。一人は、マイナ。目の前には、この国の第一王子──ローランドがいて、その隣では、ローランドの愛する婚約者、伯爵令嬢のリリアンが怒りで目を吊り上げていた。
文字数 19,603
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.10
「結婚されても、私は傍にいます。彼が、望むなら」
悲恋に酔う彼女に私は笑った。
そんなに私の立場が欲しいなら譲ってあげる。
文字数 6,877
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.19
男爵令嬢エレノアは、継母と異母妹イザベラに家事全般を押し付けられていた。そのうえ、伯爵との婚約が決まった妹の邪魔になるという理由で、ある日突然、家を追いだされてしまう。しかし、煮えくり返るような悔しさを抱えたエレノアは決して諦めなかった。あてもなく彷徨う森の奥で、高熱で倒れている青年を偶然助けたエレノアだったが、その青年は次期国王となる王太子だった。彼の胃袋と心を掴んだエレノアは王太子と婚約する。そこから、エレノアの復讐が始まる。
文字数 11,039
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。
「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。
だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。
「――その聖女、偽物ですわ」
すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。
「お前は、俺の婚約者だ」
そう告げられた瞬間から、世界が一変する。
偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。
その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。
これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
文字数 29,715
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。
王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。
――それでも彼女は困らなかった。
「本が読めるので、幸せですから」
彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。
けれど彼女はもう戻らない。
“従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは――
*10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。
*一部A Iの表現もあり
文字数 9,350
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
南町奉行所同心、高橋惣一郎のひとり娘である美羽は、代々高橋家に伝わる祓霊という異能を持っている。
高橋家は神君家康公直々に祓霊師と名を拝し、悪霊から江戸を守れとの命を受けて以来、百年もの間、その異能を使って江戸の町に蔓延るあやかしやもののけ、悪霊の類を祓ったり、鎮めたりする役目を担っていた。惣一郎にはその力は受け継がれず、隔世遺伝で美羽に受け継がれていた。
惣一郎の上司である、南町奉行大岡越前守忠相の命を受け、美羽は今日も父と共にお江戸の町を駆け回る。
初の時代小説です。
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしております。応援していただけると嬉しいです。
1日1話更新になると思います。皆さんよろしくお願いします。
文字数 79,808
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.17
冷酷な王太子アルフレッドの婚約者として生きてきた公爵令嬢リリィは、婚約破棄と同時に一族郎党が処刑され、自身も首を落とされた。
——次に目を開けた時、世界は巻き戻っていた。
処刑直前に戻ったリリィは、今度こそ彼に従わず、自ら婚約破棄を告げる。
自由を手にしたはずだった彼女だが、それは王太子の歪んだ執着を目覚めさせるだけだった。
「今度は逃がさない」
逃げようとするほど深く絡め取られる、すれ違いと執着の物語。
これは、やり直しから始まる最悪で最高の“愛の監禁劇”。
文字数 6,338
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
文字数 35,931
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.03
「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。
確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。
当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。
当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。
恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
文字数 5,373
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
社畜 佐伯省吾、39歳は 清宮商事のサラリーマンだったが、お局の木田香菜に社屋の屋上から突き落とされて死ぬ。
転生先は北の辺境を守る辺境伯の3男で、「これ、ゆるゆる異世界ライフだ!」と喜んでユルユル生活を堪能し始めた。そして学園もゆるっと卒業して19歳になって辺境に戻り、父と跡継ぎで実務担当の兄、内政担当の次兄を盛り立てて、お気楽ゆるゆるポーションなんて作ったりして暮らしていたのに、二十歳になった時、父と兄がいっぺんに魔獣に殺されてしまう。兄には0歳になる男の子もいたのにそれを残してだ。
何とか領地を守っていたけれど、次兄が無理がたたってぽっくり行ってしまう。
これ、ゆるゆる異世界ライフものじゃなくて、無能とかスキルなしが苦労して異世界を生き抜くやつー!?
積み重なる借金に首が回らなくなり、何とかしようと嘆願にやってきた王都で婚約破棄事件に巻き込まれて、なぜか元王太子と結婚してしまった!
若社長で元王太子のスパダリ聖女勇者のレイジェス×元社畜現社畜とほぼ変わらないシャノンのR18物語です。
●完結致しました。追いかけてくださった皆様、感想、イイネ、ブクマ登録など下さった皆様本当にありがとうございました! 感謝です!
文字数15万字程度です。
文字数 155,038
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.14
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
文字数 62,055
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.15