「写真」の検索結果
全体で1,348件見つかりました。
真実はいつも、しょーもない現実――
テキトーな都市伝説を自称探偵・下村与一(アンダーソン)がブログ形式で綴る、与太話コメディ【一話完結型】。
地元で囁かれる都市伝説や怪事件を、ノリと勢いで雑に検証する、地域密着型のインチキ日常ミステリー。
記事監修は、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、決めつけと誤解と曲解の先にある「しょーもない現実」だった――。
※架空モキュメンタリーの日常コメディです(ホラー・オカルト作品ではありません)
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの派生ですが、別作品として単独でもお楽しみいただけます
※本編と共通の人物・舞台設定で、基本的には同じ時間軸で並行展開しています。
※本編未読/既読で解釈が異なる部分があります
※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です
【バイソン&アンダーソン】シリーズ作品リスト
●ブログ形式《1話完結型/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《全8話/執筆済》7.24一挙公開予定!
『夜の中学校』
※中3の夏。4人の青春ジュブナイル
【シリーズ作品タグ】
#B&A
#お疲れOLと無愛想店員
文字数 29,523
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.09
2019/5/24
写真少し載せました。
台北で暮らす姉妹の生活を虚像と現実を織り混ぜてお届け。
時系列は前後します。
試練、試練、言ってますが、基本笑い話です。笑ってやって下さい。
文字数 70,602
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.03.07
文字数 3,855
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。
それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。
高校生になっても、それは変わらない。
ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。
そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。
彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。
でも彼女が未来の訳は無いんだ。
だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。
どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。
彼女は、いったい何者なのだろうか。
それとも本当に彼女は未来なのだろうか。
そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。
その結末に何が待っているかなんて、わからないまま――
この物語はある少年の切ない恋のお話です。
完結しています。
表紙イラストは花音さんに描いていただきました。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
文字数 112,490
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.26
星野家次期当主に選ばれた星野蒼(ほしの あおい)は、家族を守る為に実の父である星野聖太(ほしの せいた)から直々に当主修行をさせられた。そんな毎日に嫌気がさしてきたある日のこと、思わぬ出来事が蒼を襲った…_____。
*絵師:剣片喰(けんかたばみ)
*著:月谷星羅(つきたにせいら)
※12.『炙り出され行く』にて、挿絵を追加しました。28.10.13(木)
※『登場人物』にて、集合写真(イラスト)を載せました。31.1.5(土)
《この話はフィクションです。実在の人物や団体などとは一部関係しています。》
《登場人物は私(月谷星羅)のいとこや親族のモデルであったり、剣片喰様のいとこやはとこ、ご親族のモデルです。》
文字数 43,993
最終更新日 2017.01.29
登録日 2016.03.02
文字数 6,367
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
田沼吉人(主人公)が合コンで知り合った大垣千歳と結婚を前提に交際をしている。
その日もラブホへ行き愛し合った。そのラブホから出たところで写真を撮られて・・・
文字数 3,975
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
岩手県K市に住む十全宗一郎(53歳)は、大手警備会社K支店で警備員をしている。ある日、会社に訳ありの施設警備の仕事が舞い込んできた。トンネル工事を請け負う建設現場から、お盆中の宿舎(寮)の巡回警備を頼まれたのだが、その現場では一年ほど前から事故が続出していて、髪の長い女の幽霊が現れたとか、夜中に赤ん坊の鳴き声が聞えてきたとかという噂が流れており、写真週刊誌で『呪われた工事現場、怨念が事故を呼ぶ』というタイトルで特集されたというオマケがついていた。
宗一郎の同僚たちは、そんな祟られた現場には、仕事であろうとも行きたくはない。宗一郎も行きたくは無かったが、支店長の一喝で、その恐ろしい現場に行くはめになった。
初日、寮の責任者に寮内を案内された宗一郎は、いきなり、死体と対面してしまった。
警察の調べによると、201号室で死んでいた疋田という男は、毒殺されたという。
刑事事件に巻き込まれた格好になってしまった宗一郎は、犯人捜しを手伝うことになったが……。
連続して起きた事故と怪談話は、毒殺された男とどんな関係があるのか?
殺人事件に関わってしまった宗一郎は、犯人を見つけ出せることが出来るのか?
物語は様々な人間模様を描いて進んでゆきます!
登録日 2025.03.09
人一倍真面目でありながら、片付け下手で悩んでいるノーマ。彼女は思い出のあるものを捨てることができない性格だ。
ある時彼女は、寮の部屋の抜き打ち検査に訪れた公爵令息に、散らかり放題の自室を見られてしまう。恥ずかしさのあまり焦った彼女は、ながれで告白することに。
ところが公爵令息はノーマからの告白を受け入れたばかりか、求婚してくる始末。実は物への執着が乏しい彼には、物を捨てられない彼女こそ人間らしく思えていて……。
生真面目なくせになぜかダメ人間一歩手前なヒロインと、そんなヒロインを溺愛するようになる変わり者ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3944887)をお借りしております。
文字数 8,007
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
カメラ越しに見る世界しか信じられない写真部の少年が主人公。彼は人の表情や行動を「レンズ越し」でしか見られず、生身の交流を避けている。ある日、転校してきた少女に興味を持ち、隠れて撮影を始める。しかし、彼女の「写真の中の笑顔」と「実際の彼女」の違いに困惑し始める。
物語を通して彼は「自分の偏見のフィルター」に気づき、少女と真正面から向き合おうとするが、そのとき彼女が抱えていた過去が明かされる——。
文字数 370
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
【コーヒーが繋ぐ、ほろ苦く甘い愛の群像劇】
ビルの谷間にひっそりと佇む小さな喫茶店「カフェ・アロマ」。
マスターの志貴は、コーヒーを口にできないのに、その一杯で人の心を癒やす不思議な力を持つ。
帰りを待つのは、遠く離れた山岳写真家・廉。
だがその微笑みは、孤独な人形作家・理央の胸を切なく揺らしていた。
理央を温かく見守るのは、寡黙な整体師・奏太。
かつて「鉄人」と呼ばれた元アスリートで、事故により夢を絶たれた男だ。
穏やかな眼差しと強靭な心が、理央の傷を少しずつ癒していく。
パン職人の燕司は、突然帰国した幼馴染み・洸に戸惑う。
飄々とした洸の裏には、誰にも見せない執着と後悔がある。
かつて彼は、想いを告げられぬまま燕司の身体だけを手に入れた。
志貴の影に縛られた燕司は、その歪んだ関係から抜け出せずに苦しむ。
それぞれの想いが交わるとき、
誰かの優しさが、別の誰かを救う。
その愛は、歪で、切ない。
その毒に、誰も抗えない――。
文字数 104,416
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.29
――可愛いから、独り占めしたいな。
コスプレイベントやロケ撮影で大勢に囲まれる程人気の女装レイヤーである三島弘樹(みしまひろき)は、イベント会場で有名コスプレカメラマンの玉山洋介(たまやまようすけ)と出会う。
次の同人イベントに出すDVDや写真集の撮影をやらせて欲しいと頼む玉山に、弘樹は快諾した。
そして撮影当日、貸し切ったスタジオ内で弘樹は性格が豹変した玉山に押し倒される。
表紙イラストは、松本コウ様より頂きました。
フジョッシー様のコスプレ短編コンテストに提出、選外でしたが公式Twitter上にて書評を頂きました!
文字数 9,900
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.11
彼女は路地裏の写真を撮るのが大好きだ。
そんな彼女と踏み込んでしまった不思議な映画館の話。
文字数 1,517
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
“夜は鬼火が舞い、昼には狐の鳴き声が時おり響く。
そんな旧校舎には黒と赤のセーラー服、旧狐宮学校の制服を着た狐面の少女が居り、一つ願いを叶えてくれるというもの。
だが誰もそれを試そうとはしない、理由はなにか。
その狐面の少女の「お気に召すもの」を用意できねば大切なものをとられる、という専らの噂だからだ。”
先輩の頼みを受けて放課後、そんな噂がある旧校舎に二人の学生がやってきた。
名前は春と実。
先輩に頼まれたのは心霊写真であった。
恐ろしい噂のある旧校舎、出てくるのは蛇か鬼か……。
それとも狐か……。
たぶんそこまで怖くない、と思います。
文字数 17,066
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.19