「支え」の検索結果
全体で2,906件見つかりました。
冒険者ギルドで働いていたヨロズは突然ギルド長フレイドからクビを言い渡されたのだった。しかもその理由がヨロズの給料をキャッシュバック(ギルド長への支払い)しなかったからであった。理不尽な理由でギルドをクビになったヨロズは途方に暮れながら家路についていた。その帰り道で不思議な植物の種を拾い家の庭で育ててみると世界を支える存在である世界樹が生えてきたのだった。さらに大聖女のセリーヌと大賢者のミルティがヨロズの家におしかけてきて妻にしてくれと頼まれるのだった。一方のギルド長のフレイドはヨロズをクビにして満足していたがヨロズがいなくなった穴を埋められずに、どんどん没落していくのであった。
文字数 16,978
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
主人公伯爵家のアンナ・ブラッドは公爵家のアイク・ブルックと政略結婚していた。
婚約した当初、アンナとアイクの仲は良かった。
愛を囁き、二人で支え合っていこう、と約束した程だった。
しかしアイクは結婚した途端豹変した。
初夜にアンナを突き放してから、アンナを冷遇し始めた。
本当はカーラ・ウェスト男爵令嬢に想いを寄せていたからだ。
今までのアイクは全て政略結婚のための演技だった。
妻ではなく、ただの政略結婚の道具として扱われる毎日。
アンナはついにアイクと離婚する決意をする。
文字数 4,662
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.28
「お前は敵国側の騎士ということだろ? ならお前は私の捕虜だ」
近隣の小国を取り込み勢力を増すラウェルナ帝国と古くから栄えるアウローラ王国。
二つの国の間では攻防の小競り合いが続いていた。
そんな情勢に構うことなく、王宮から離れた森の塔で人を遠ざけ、読書と研究に耽っていたアウローラ王国の第四王女ティアのもとに、ある日、毒と傷を受けた敵国側の騎士が行き倒れ……助けた学究肌の冷静王女と助けられた肉体派騎士、塔で一緒に過ごすうちに互いに惹かれ合っていく二人だったが、各国の情勢は様々な思惑のうねりと共に彼等を飲み込んでいく。
国と自らの役目と恋のために動き出した二人を待ち受けていたものは――。
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像は一条かむさん(Twitter: @kamu_1jo)に描いていただきました。
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スピンオフー第三王女と王国宰相
“ あの人(方)の支えになれるのなら、なににだってなろう”
もう一組のヒロインとヒーロー、第三王女フェーベと宰相トリアヌスをめぐる長い長い恋のお話。
本編ストーリーの裏側で進行する、近すぎて遠く触れられない王国王宮の二人の物語。
文字数 649,526
最終更新日 2026.02.16
登録日 2019.07.27
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
宇宙が生まれる遥か昔に誕生し
無の海を泳ぎ宇宙を広げ、世界を創り出した
創世の神であり破壊の神でもある
原初の竜は肉体が朽ちても輪廻転生を繰り返し
その姿を変え続けて
世界の行く末を見守り永き時を生き
原初の竜は最期に皆が幸せになれる世界を願いながら
原初の竜の魂は朽ち果て、永遠の眠りについてしまう。
幾千年の時を生きた竜は
目が覚めると人間の少女になっていて
長い旅路の果てに神様となった
少女はまた生まれ変わり、運命の出会いをする。
そして本物の姉妹のように支え合い
助け合う二人の吸血鬼がいました。
その世界は崩壊の一途を辿っていた。
人類最後の希望となる少女達は
世界終焉の引き金を引いてしまい
世界を壊し、その人生を終えると
三人は生まれ変わり
世界の創造主とツンデレ吸血鬼と恥ずかしがり屋な魔皇が出会う時
三つの運命が交差する。
姉妹の愛が世界を救う!?
異世界無双ドタバタコメディストーリー開幕の予感!?
文字数 672,152
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.08.22
「俺が見てるのは、九重社長だけですよ」
真っ直ぐな一言に、臆病な心が揺さぶられた――。
化粧品メーカー「COCONOE」の若き二代目社長・九重椛乃(ここのえ かの)。
美人でどこか儚げな雰囲気をまとい、秘書の黒瀬茉乃(くろせ まの)と並んで“花園”と呼ばれながら、日々社長業に励んでいた。
そんなある日、共同ブランド〈Yorui〉を展開するLUNARIAの創業パーティーの夜、自宅へと送ってくれたLUNARIA秘書・秋月綴(あきづき つづる)からの突然の告白を受ける椛乃。
思いもよらぬ言葉に、椛乃は驚きを隠せなかった。
けれどその瞬間から、彼の真っ直ぐなアプローチが始まった。
綴はかつてはLUNARIAのイメージモデルとして注目を集めた、容姿端麗な青年。
いまは優秀な秘書として、その誠実さと才覚を発揮している。
恋愛に臆病な椛乃は、そんな綴の真っ直ぐな想いを受け止めきれずに戸惑い続ける。
けれど、彼が仕事の中で見せる眼差しやふとした優しさ、そして新しい一面に触れるたびに、心は少しずつ惹かれていく。
名門を背負う若き社長と、一途に想いを寄せ続ける秘書。
――揺れる心は、やがて甘い恋へと変わっていく。
※本作は別作品『わがまま秘書は冷徹社長の独占愛に溺れていく』と同じ世界線で展開しています。
【登場人物】
■九重 椛乃(ここのえ かの)/29歳
COCONOE化粧品・二代目社長。おっとり穏やかで芯が強い、茉乃の憧れの美人社長。
■秋月 綴(あきづき つづる)/24歳
椛乃の取引先であるLUNARIA社長秘書。元モデルで社内外にファンが多い人気者。
穏やかな笑顔で惟真を支える優秀な秘書。
■黒瀬 茉乃(くろせ まの)/25歳
COCONOE化粧品・社長秘書。お洒落と美容が大好きで自分磨きに余念がない。
トラウマを乗り越え、惟真と無事交際をスタート。
■久世 惟真(くぜ いさま)/32歳
美容業界注目の若きLUNARIA社長。冷徹で理性的な性格だが、茉乃に対しては強い独占欲を秘め、溺愛している。椛乃とはよき友人関係。
◇◇◇
表紙はCanvaで作成しています。
性的シーンには※をつけております。
この話は別サイトにも掲載しております。
文字数 193,062
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.19
年下異世界人の銀髪オレ様×現代っ子転生者の私。
私は女尊と腕力逆転の世界で、“男を支える恋”を遂げることができるか?
◇◆◇◆◇
日本で暮らすただの現代っ子の“私”は、見知らぬゲーム世界の侯爵家令嬢に転生した。
ここは女が強く、男が弱い世界。
貴族令嬢にも武力が求められるのに虫も殺せない私は実家から勘当され、底辺冒険者として生きることに。
そんな折、私は路地裏で危なっかしい“年下の男の子”と出会う。
彼は女顔負けに強く、私の手料理やお菓子を気に入ってくれたこともありパーティを結成。
実は魔法の才能があった彼の力を伸ばし、私たちの生活はみるみる安定していく。
ところが、彼が魔法の才の他に世界を救う特別な才を持つと知れ渡った瞬間、平穏は崩れた。
世界と私どちらが大事なの? そんなこともちろん聞くことなんてできなくて――。
“男を支える恋”は、この世界ではダメなことなの?
私とオレ様男子の異世界恋愛譚が始まる――。
◇◆◇◆◇
カクヨムと小説家になろうとマルチ投稿しております。
本作は、拙作『腕力逆転(女>男)世界で、主人公の代役に! ―女性特攻ラスボスは俺が倒す―』と同一世界の物語です。
文字数 13,105
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
魔法使いが暮らしている魔塔の天辺に住む魔塔主のテオドールは
見た目は魔法使いには全く見えない筋肉質。
接近戦もいけるのに、国随一の魔法使いという規格外。
おまけに
自堕落、破天荒、ギャンブラーなどなど。
様々な不名誉な二つ名を欲しいままにする要注意人物。
その魔塔主の弟子であるレイヴンは魔塔主を支える補佐官。
テオドールに振り回されながらも真面目に努力を続けている。
ひたむきで癒されると評判の、街でも人気な美形魔法使い。
だがその実態はテオドールに対しては言いたい放題の毒舌持ち。
子どもっぽさが抜けない猫かぶりなツンデレ気質で極度の鈍感。
「1人ですんのも飽きたんだって。別に減るもんじゃねぇし、たまにはいいだろ」
「頭まで酔ってんのかこのおっさんは……殴ってやろうか…」
そんなテオドールが酒に酔って気分が良くなった勢いでレイヴンに手を出してしまって……
鈍感で思い込みの激しい弟子に思いは伝わるのか?
年の差11歳の師匠と弟子が周りを巻き込む
ドタバタ恋愛あり、バトルありのファンタジーコメディ。
※魔塔主のテオドールはとても口が悪い設定です。
汚い言葉を使う場面も多々ございますが、それを推奨する意図はありません。
あくまでもフィクションとしてお楽しみいただければ幸いです。
・ストックが切れたので書きあがり次第、更新してます。
・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意下さい。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・フジョッシーさん、ムーンさんにも掲載しています。
内容はほぼ変わりませんが、そちら2つは三人称視点です。
こちらは攻め視点で書き直しています。
・細かい台詞回しなどの訂正がありますが、三人称と一人称で根本的な違いはありません。
文字数 651,133
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.10.22
「オメガ判定、された。」
それだけで、全部が変わるなんて思ってなかった。
まだ、よくわかんない。
けど……書けば、少しは整理できるかもしれないから。
****
文武両道でアルファの「御門 蓮」と、オメガであることに戸惑う「陽」。
2人の関係は、幼なじみから恋人へ進んでいく。それは、あたたかくて、幸せな時間だった。
けれど、少しずつ──「恋人であること」は、陽の日常を脅かしていく。
大切な人を守るために、陽が選んだ道とは。
傷つきながらも、誰かを想い続けた少年の、ひとつの記録。
****
もう1つの小説「番じゃない僕らの恋」の、陽の日記です。
「章」はそちらの小説に合わせて、設定しています。
文字数 18,223
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.12
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
ある貴族の屋敷に生まれた双子の姉妹の妹、シャルロット。姉は絶世の美少女であるのに対し、彼女はモブ顔。
ちやほやされる姉に比べ、いつも隅に追いやられ、両親からも愛されることのなかった彼女はワガママ放題で、暴飲暴食の結果として『ブタ姫』と陰口をたたかれるほどのおデブ令嬢になってしまう。
そんな彼女の唯一の支えは姉のアリエッタだったが、ある日、家族で出かけたピクニック先でドラゴンに遭遇。姉にも裏切られ、絶体絶命のピンチに。
食べられる! と、そう思った時、森の中で独り暮らしをする『魔女』が現れ、優しく声を掛けられる。
「あら、迷子?」
その魔女が彼女を保護し、振る舞ってくれたショートケーキという菓子は彼女が食べたことのないほど美味しいものだった。
念のため、R15です。
それ以外のレーティングは随時追加する方向で向かいます。
なお、作者的には随時補完しているつもりですが、ご不明な点がございましたらコメントの方にお願いします。
文字数 77,425
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.19
ぐ~たら第三王子、牧場でスローライフ始めるってよ
レンタル有り 現代日本で草臥れたサラリーマンをやっていた俺は、過労死した後に何の脈絡もなく異世界転生を果たした。
第二の人生で新たに得た俺の身分は、とある王国の第三王子だ。
この世界では神様が人々に天職を授けると言われており、俺の父親である国王は【軍神】で、長男の第一王子が【剣聖】、それから次男の第二王子が【賢者】という天職を授かっている。
そんなエリートな王族の末席に加わった俺は、当然のように周囲から期待されていたが……しかし、俺が授かった天職は、なんと【牧場主】だった。
畜産業は人類の食文化を支える素晴らしいものだが、王族が従事する仕事としては相応しくない。
斯くして、父親に失望された俺は王城から追放され、辺境の片隅でひっそりとスローライフを始めることになる。
文字数 548,914
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.06.19
商人の娘として生まれ、大手商会の跡取り息子ザークに嫁いだヴァレリア。しかし、彼女を待っていたのは「無能」「お飾り」と蔑まれる日々だった。夫の浮気と、身に覚えのない横領の罪を着せられ離縁を突きつけられた彼女は、着の身着のままで国を追われる。
辿り着いたのは隣国の辺境にある、通称「ガラクタ商会」。そこで寡黙な商会長サイラスと出会ったことで、ヴァレリアの「鑑定」と「交渉」の真の才能が覚醒する。一方、彼女を失った元夫の商会は、ヴァレリアの影の支えがなくなったことで急速に没落していき……。
文字数 57,185
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
++++++++++
親子2代に渡ってオルビア王国を支えてきた聖女フローラ。
彼女の母親も国を守って命を落としている。
人生の多くの瞬間を、オルビアと、その民たちに捧げてきたのに。
聖女フローラは無実の罪により聖女の座を追われてしまう。
そして自分を陥れた、王女の犬になることを強要されるが?
追放されたことで、彼女の運命は好転していきます。
でも、追放してしまった側は大変なことに?
++++++++++
◇1話1500~3000文字程度、毎日複数話更新。
◇ざまあは多めだと思います。
◇恋愛は2章から。
◇感想、批評、誤字脱字、間違い報告などは、どんどん受け付けております。
※誤字脱字、間違いの修正は気付き次第、すぐに行います。
◇HOT1位に載りました、ありがとうございます(6/8)
※2章からちゃんと恋愛します(震え声
文字数 192,989
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.04
明日夏は芸能界では珍しく、Ωだという事を公表している俳優だった。
そんな中、『陽だまりを求めて。』というドラマの準主役に選ばれた。
しかし、突然そのドラマの主人公役である瀬戸春樹に「枕をしているのではないか?」と詰め寄られてしまう。彼のαの威圧感により恐怖してしまう明日夏。けれども瀬戸は追い討ちをかけるように淫乱と罵ってきて…。
毒親からのトラウマに恐れる明日夏は毒親からの解放はあるのだろうか…。
ひとつのドラマを取り終える頃、明日夏と瀬戸は互いに近付き支え合うそんな仲になれるのだろうか…?
年下アルファ×毒親育ち年上オメガの苦しい恋愛模様。
初めてのオメガバースなのでお手柔らかにお願いします。更新頻度はゆっくりですが必ず完結させますので、皆さんのペースで追って貰えたらなと思います。
完結しました!
文字数 56,086
最終更新日 2023.01.04
登録日 2021.04.05
笠間木 柊也(カサマキ シュウヤ)と古城 美香(コジョウ ミカ)の二人が召喚された世界では、中原各国が手を取り合い、神話で語り継がれる死と氷の象徴から世界を守るべく永遠の戦いを繰り広げていた。
女神から「素質」と呼ばれる強大な力を授かった美香と異なり、柊也は何の「素質」も授からなかったとされ、しかも召喚の影響で右腕を失ってしまう。だが彼は、右腕と引き替えに不可解な能力を手に入れていた。
身の危険が迫ったと感じた柊也は闇に紛れて姿を隠し、美香と袂を分かつ。残された美香は多くの人々に支えられて頭角を現し、やがて中原各国は美香を旗印に、世界を救うべく大規模な軍事行動を開始した。しかし各国の足並みは揃わず、軍事行動は失敗。中原は戦乱の時代へと突入する。
一介のハンターとなった柊也は世界の理に触れ、探求の旅へと出る。一方の美香は戦乱と複雑に絡み合う人々の思惑に巻き込まれ、二人は別々の道へと進んでいく。
――― この世界が何なのか。
――― 神話で語られる三姉妹の正体とは。
――― そして、二人がこの世界に召喚された、残酷極まりない本当の理由とは。
二人を巡る数多くの愛憎劇と共に、その全容が次第に明らかになる。
***
7割シリアス、3割エロコメディ、GLあり。ハイ・ファンタジーを謳っていますが、ヒューマンドラマ、戦記要素の方が濃いです。
男主人公と女主人公の二重進行、男のストーリーは第2章、女のストーリーは第3章より本格化します。
本作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」で掲載しています。
文字数 1,295,032
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.31
【完結しました!】
敵国ゾーンに占領される前に隣国ノーザンランド帝国へ逃亡した少女は亡き祖父の意思を引き継ぎ立派な帝国騎士になる。しかし、少女の秘められた力を狙い敵国の魔の手が襲いかかる。
度重なる敵からの危機をくぐり抜け、いつしか傍で支えてくれたノーザンランド皇帝と恋に落ちる少女。
少女の幸せは長くは続かない、少女の力には秘密があったのだ。真実を知った少女は愛する人への想いは捨て、神から与えられだ天命を果たすために決意をする。
長編小説予定
第4章から戦闘シーンに入るため残虐シーンが増えます。
主人公の恋愛要素は第8章から動き出します。
第11章かはR15含みます、タイトル部に※をいれます。苦手な方は飛ばして下さいね。
関連作品
「騎士の家の子になった王女は義兄に愛されたい」リーリラ姫、リンダ姫とダリルが登場します。第12章関連の為数話追加しました。
文字数 545,395
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.02.27
リリアナは美貌の義妹イザベラにすべてを奪われて育ち、公爵アルノーとの婚約さえも破棄される。
役立たずとされて嫁がされたのは、冷徹と噂される公爵アルノー。
アルノーは没落した家を立て直し、成功を収めた強者。
新しい生活で孤立を感じたリリアナだが、アルノーの態度に振り回されつつも、少しずつ彼の支えを感じ始め――
文字数 61,752
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.27