「明日」の検索結果
全体で2,124件見つかりました。
今日も明日も明後日も、温かな光の注ぐ縁側で、素敵な庭を眺めながら眠りにつくの。
あぁ、なんて幸せなんでしょう。
老猫が見る、素敵な夢のお話。
けもの書房さんの2019年発行チャリティー冊子「猫たちのエトセトラ」に寄稿した短編を修正したものです。
主催者様より許可が下りましたので、カクヨム、ツギクル、小説家になろう、ノベルアップ+、バスカディアで同時掲載します
文字数 5,668
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
i)登場人物の紹介
明日海(あすみ)――火災直前の記憶を失った高校一年生。短い言葉で話すが、人の言葉と行動のずれをよく見ている。
英隆(ひでたか)――明日海の幼なじみ。八年前の火災で負った傷をニット帽で隠し、優しい言葉の陰に秘密を抱える。
未歩子(みほこ)――郷土資料整理を手伝う同級生。映像、音声、証言、記憶を冷静に切り分け、明日海を支える。
美湖(みこ)――明日海の叔母で喫茶店「ルナ」の店主。姪を守ろうとした沈黙と向き合う。
弘太郎(こうたろう)――英隆の父。観光船と地域放送に関わる話し上手な大人だが、八年前の説明に責任を負う。
月乃(つきの)――火災で亡くなった明日海の姉。未完成映画「月の面影」を遺した十七歳の映像作家。
ii)あらすじ
八年前、海辺の旧カフェで起きた火災により、明日海は姉の月乃を失い、火災直前の記憶も失った。高校一年生の夏、解体される旧カフェの遺品整理のため月浜町へ戻った彼女のもとに、甘く焦げた匂いのするペンダントと、「夏の海、まぶしいのは日差しだけ?」と書かれた紙が届く。
差出人を追う明日海は、幼なじみの英隆、資料整理が得意な未歩子とともに、月乃が遺した八ミリ映像「月の面影」、途切れた録音、事故記録を調べ始める。だが、映像が示す事実、英隆の証言、大人たちの説明、明日海自身の記憶は少しずつ食い違っていた。
誰が火災を起こしたのか。月乃はなぜ、安全な場所から危険な通路へ戻ったのか。守るための沈黙が奪ったものを知った明日海は、自分の行動、他人の選択、偶然の故障を切り分け、姉の死と幼なじみへの思いに向き合っていく。
夏の海辺を舞台に、失われた記憶と未完成映画の謎をたどる青春ミステリー。
文字数 45,796
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.28
佐々木明日香は勉学もバイトも頑張っているごくごく普通の大学生。
しかし、ある日を境に夜道で後を付けてくる人の気配が…。
それを何とかしようとした結果、明日香は別の大学に通う扇真と変な付き合いを始めることになった。
ストーカー大学生×女子大生
文字数 22,598
最終更新日 2020.01.09
登録日 2017.03.30
親友の彼に恋をしてしまった……
長い片想いに踏ん切りをつけたくてもつけられなかった明日奈(あすな)
いたたまれない気持ちで訪れたカフェには言動の怪しい男性店長がいて……
心も体もデトックスしたい方。是非お越しくださいませ(^_-)-☆
全8話 5000字程度の短編です。
文字数 4,630
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
【来なかった明日への願いを託す】
それが少年と彼との交わることのない最初の出会いだった。
窮屈だ退屈だと殻に閉じ籠る日本人の少年はある日、文字通り転送されてきた本を手に取る。
人を名乗ることを禁じられた亜種の記憶、神を信じ神に裏切られ、世界の真実を知り、不自由な自由に反逆することを決意する。もう望んだ明日が来ないことを知りながら、最後の戦いを前に、願いを少年に託した。
そして、出会う筈のなかった少年と彼は、二つで一つの歯車により運命が、世界が重なり合う。
一人称と三人称とわかれますが故あってのことなのでご容赦ください。
文字数 71,905
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
興味本位で「鬼は内」と言ってしまった真希の部屋に本当に鬼がやって来た!
赤髪で関西弁な彼は話してみると人懐っこく、追い出さないでと縋ってくる。まあ、どうせ明日にはいなくなっているでしょう、なんて油断していた彼女を見逃すほど鬼は甘くない!
鬼にペロっと食われてついでに調教もされちゃった女のお話。
※ムーンライトノベルズにも転載しています。
※関西弁のセリフは「大阪弁変換(https://osaka.uda2.com/)」というサイト様に頼りながら作りましたが、ネイティブじゃないためおかしな部分もあるかもしれません。ご了承ください。
文字数 9,508
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
時は2059年。
世界は平和に包まれていた。
もちろん、世界のどこかでは戦火があがり、また飢餓や貧困、病気に苦しむ者もたくさんいる。しかし、それは概ね21世紀初頭とまったく変わりなく、過去から現代、未来へと永遠に続く、今日と同じ明日が約束された世界。多くの者がそう信じて疑わない。
しかし、それは世界の真実ではない、と知るもの達がいた。旧世紀、いや、そのずっと前から、世界の誰にも知られることのない戦いに身を投じる愚か者達。
これは、そんな彼らの物語である。
文字数 275,091
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.08.07
ファンタジー音痴の女子高生が、異世界トリップするお話です。
召還された先は、魔物や亜人が支配する魔境。
運良くゴールデンドラゴンと仲良くなれたお陰で、生命の危機は回避できたものの、それだけでは生活できず。
エルフと友好関係を築いて必要な物資を手に入れたり、その他の近隣住人と交流したりと、生きるため、生活向上するために色々奮闘します。
ちなみに、主人公を召還した組織(女神教)からは何も支援はありません。むしろ敵です。滅ぼします。
登録日 2015.10.20
まさか自分が生きる時代に侵略戦争が始まるとは思わなかった。悔しく、悲しく、もどかしい気持ちをぶつけたくて書きました。
文字数 793
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
2600年の未来人類は超空間ハイウェイ、エーテルロードを発見することで、銀河進出を果たしていた!
だが、そのエーテルロードに巣食う宇宙起源生命体通称「黒船」との遭遇……。
光学兵器や誘導兵器が使い物にならない過酷な空間、エーテルロードを巡っての銀河レベルの戦いが勃発する!
と言うのが導入。
……未来人はエーテルロード空間戦に特化した兵器として、
古代の記録から、最後にもっとも激しく質量弾の撃ち合いを行っていた戦争。
第二次世界大戦の軍艦を再現する事にした。
けれども、未来テクノロジーで軍艦建造したら、10代の女の子がセットで付いて来た!
……どうしてこうなった?
メンタリティが違いすぎて、全然言う事聞いてくれない軍艦ロリ娘に色々困ったヘタレ未来人……。
当時の女の子の扱いに長けていそうな近い時代の人物を再現して、面倒見させようぜ!
と言う……そんなナナメ上な理由で、宇宙世紀にロリコン提督が次々爆誕したのだった!
さぁ、愛の力(ロリコン)で未来世界の宇宙起源体との戦いに勝利するのだ!
……そんな感じのお話。
オムニバス形式を予定してます。
なお、主人公は美少女愛あふれる紳士なので、18禁展開はナッシング。
軍艦ガールは頑丈すぎるので、艦が轟沈してもしれっと戻って来るので、死にゃあしません。
ただし、良く脱げます。
旧日本軍艦艇の名前を冠した女の子が多数出てくるという何処かで聞いた設定ですが。
多くの方が想像するあれとは、まるで明後日の方向です。
女の子はあくまで、艦艇の頭脳体と言う設定なので、アルペジオとか、マップスの方が近いですよ?
別に日本勢にこだわりもないので、米英軍艦とかとさらっと共闘してます。
あとでっかい川で戦ってるような感じなので、小型艦艇が強いです。
つまり、「駆逐艦は最高だぜ!」
※なろうSF宇宙ジャンルで日刊ランキングのトップに躍り出た異色の作品です。
艦これパクリ? いやいや、全然違いますから。(笑)
登録日 2017.02.13
これは、僕の話であるかもしれないし、僕の話ではないかもしれない。
僕の周りの愉快な人間が繰り広げる愉快なお話であるかも知れないし、全然違うお話かもしれない...
文字数 101,619
最終更新日 2020.05.13
登録日 2017.11.09
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
声優アイドルグループ『世界は明日晴れるかな?』は、メンバーが休業や卒業を繰り返しいまや風前の灯となっていた。
メンバーである甘楽歌南は未来に不安を感じつつ、輝いていた過去を振り返っていく令和のアイドルコメディ。
第二章開始までしばらくお待ちください…
文字数 24,929
最終更新日 2025.06.25
登録日 2022.12.11
「人生を、一日だけ貸してください。」
会社を辞め、将来を見失っていた相沢奏は、路地裏で「人生レンタル屋」と書かれた不思議な店を見つける。
店主・雨宮静が営むその店の仕事は、生きている依頼人の「人生で最も後悔している一日」を代わりに体験することだった。
父に「ありがとう」と伝えられなかった息子。
仲直りできないまま別れてしまった親友。
大切な人との約束を守れなかった恋人――。
過去を変えることはできない。
亡くなった人が帰ってくることもない。
それでも、誰にも言えなかった想いと向き合えたとき、人はもう一度、前を向いて歩き出せる。
そして奏自身もまた、決して消えることのない後悔を胸に抱えていた。
これは、傷ついた心にそっと寄り添い、明日を生きる勇気を届ける、小さな店の優しい奇跡の物語。
文字数 80,006
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.23
明日は月曜だから、今夜はゆっくりしたいんです。
幼馴染との関係が変わるかもしれない、そんな日曜の夜のお話です
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以下宣伝です。
虚構少女シナリオコンテスト参加作品
もし宜しければ、こちらもどうぞ。お気に入りに入れて頂けると尚喜びます
「鷹華を空に、剣を心に」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/669207602
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小説家になろうにも投稿します。
文字数 6,390
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
父が死に、大学を辞め、無職になった唯野人成の前に現れたのは父の同僚を名乗る怪しい男だった。
「これが君のお父さんが残した遺産だ」
西条という謎の男に渡されたのは、謎の刀「封刀 人刃」であった。
様々な人との出会いで俺の人生は転がり始める。
そして、成り行きで日本全国に散らばった刀を十本集めることになるのだが……
現代へんてこ刀集めファンタジー開幕
文字数 9,447
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.09.17
『悠一くんだよ。今日から、明日美のお兄ちゃんだ。』 悠ちゃんを連れて帰ってきたお父さんは、笑ってそう言った。
文字数 28,096
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.05