「火」の検索結果
全体で4,639件見つかりました。
主人公の火野涼介は大学卒業後、働いた先は一年も持たずにすぐに転職を繰り返す、どこにでもいそうな26歳の青年 就活中に私立探偵社ピースリサーチの調査員募集広告を見て、同会社に就職することになる 個性派揃いのピースの調査員と仕事をしていくうちに、仕事とは何なのか?人との付き合いなど、涼介の仕事に対する姿勢が変わっていく 「仕事は辛いけど、楽しいです」 調査員となった涼介はこの仕事を続けることができるのか
登録日 2016.03.08
主人公こと夜見島 凍夜は、高校入学をキッカケに不幸なことが立て続けに起きた。
最終的に自殺したが創世神(以後主神)により異世界に転生した!。
しかし、そこでも不幸の立て続け。
これは主人公による復讐(?)の物語である!
火曜〜金曜の平日UPできるといいなぁ
文字数 68,212
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.04.13
昭和、まだ能登半島に蒸気機関車が走っていた頃。一人の少年に取り憑いた少女の霊との一夏の物語。
生きてた時の長さとは、人の一生とは、
一瞬の花火なのか?
文字数 11,855
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
ー時計塔が紡ぐ物語。
その高台の時計は、毎年花火を見に来る2人を見下ろしていた。
居留区の高台にある時計塔の話で、近々建て直される予定。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/24の更新。
文字数 3,609
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
「ただの反復だ。誰が、これを望んでいる?」
吐き出した煙の向こうで、愛する女がまた死んだ。
第七観測戦術部隊、指揮官クロウ。彼は禁忌を犯していた。
彼が煙草に火を点けるたび、世界は灰が落ちるように崩れ、彼女が生きている過去へと巻き戻る。
救いたい対象は、涙を宝石に変えて死にゆく一族の末裔。彼女の死は世界の収束であり、どれほど戦場から遠ざけようと、どれほど接触を断とうと、抗えぬ運命として訪れる。
味方もおらず、終わりも見えず。クロウはただ彼女の温もりを取り戻すためだけに、数え切れないほどの彼女の死をその瞳に焼き付けていく。
これは、一人の男が運命という名の巨大な歯車を止めるために、自らの魂を灰に変え続ける抵抗の物語。
■ドーナツ・セラフィム(コードネーム:クロウ)
本作の主人公。中央軍所属。
一見すると任務に忠実な軍人だが、その内実は、オリビンの死を起点とする時間逆行を何度も繰り返している。
繰り返される絶望的な死の光景によって、感情は摩耗し、煙草への依存と彼女への執着だけが彼を繋ぎ止めている。彼にとって、過去に戻る行為はもはや救いではなく、終わりのない苦行に近い。
■テオドーラ・エウカリオン(コードネーム:オリビン)
エウカリオン家という、涙が結晶化する呪われた血筋の末裔。
その命を削って生み出される宝石は軍にとっての資源であり、彼女自身も二十歳を前にして死ぬ宿命にある。クロウがどれほど足掻いても、彼女の死という結末だけは、残酷なほど鮮やかに繰り返される。
■リュシアン・カルネリウス(コードネーム:ラプラス)
異常現象解析者。
この絶望的な反復を観測し、その無意味さを淡々と指摘するだけの存在。彼にとってクロウの足掻きは、解けるはずのない数式に挑む愚かな行為に過ぎない。
***
主人公最強(精神的耐性)/執着/悲恋/ループもの/軍隊/ダークファンタジー/タイムリープ/メカニクス/宝石化/男主人公
文字数 66,674
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.16
あらすじ
伯爵家の次女ではあるが、不義の子、罪人の娘、魔力無しの居候として冷遇されてきたティリーエ。
魔力がある者は、12歳の洗礼式で手の甲に花の紋様が顕現し、以降は自由に自分の属性のものを具現化できるが、ティリーエは何の紋様も出ず何も具現化することができなかった。
義姉は火を自由に出せるのに、ティリーエは何も出せないのだ。
しかしティリーエはある時、皆の魔力とは違う不思議な力が使えるようになっていることに気づく。
何もない空間から水や火を出すことはできないが、そこにある水や火を増やしたり減らしたり操ったりは自由にできるのだ。
しかも、傷や怪我も治せちゃうみたい??
皆とは違うこの力は…?
とりあえず、この謎の力は内緒にしとこう。どうせ碌なことにならないから…
伯爵家で使用人以下の扱いだった枯れ枝の骨皮すじえもん令嬢が、偶然お世話になった侯爵家で大切にされて美しく花開き、ついでに規格外の不思議な力が皆の役に立って喜ばれ、幸せになるまでのお話✿
※侯爵は比喩表現のセンスが壊滅的なトゥシャイボーイで、主人公もろとも鈍感です。
なかなかラブラブにはなりませんのでご注意下さい。
登録日 2023.05.20
星影魔法学院に通うギャルコンビ、ユナとミサは “派手かわ&楽しんだ者勝ち” をモットーに毎日を謳歌している。ところが飛行実技試験中の大事故でリングを大破させ、学院を巻き込む大騒動の中心人物に――しかも背後では冷徹な生徒評議員・ミレイが「無軌道な学生排除」のため暗躍していた。
友情にヒビが入りかけた二人だったが、異界へ通じる門が開く最悪の事態を前に和解。力を合わせて門を封印し、ミレイの陰謀を暴き学院を救う。停学の危機を乗り越えると今度は〈星灯祭〉で “空中パフォーマンスショー” を企画。地獄の特訓と仲間の協力で大成功を収め、ギャル魂を学院中に再認識させた。
休む間もなく目標は世界規模へ――魔導グランプリ出場へ向けて海辺の保養地で合宿開始! 体力強化に恋の花火、そして洞窟で発見した海賊伝説の秘宝。次なる舞台は海上競技か、はたまた財宝争奪冒険か? “映え”と“友情”を燃料に、ユナとミサの物語はまだまだ加速する!
文字数 11,650
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
実家の薬華異堂薬局に戻った薬剤師の舞は、亡くなった祖父から譲り受けた鍵で開けた扉の中に、不思議な漢方薬の調合が書かれた、古びた本を見つけた。
そして、異世界から助けを求める手紙が届き、舞はその異世界に転移する。
舞は不思議な薬を作り、それは魔人や魔獣にも対抗できる薬であったのだ。
そんな中、魔人の王から舞を見るなり、懐かしい人を思い出させると。
500年前にも、この異世界に転移していた女性がいたと言うのだ。
それは舞と関係のある人物であった。
その後、一部の魔人の襲撃にあうが、舞や魔人の王ブラック達の力で危機を乗り越え、人間と魔人の世界に平和が訪れた。
しかし、500年前に転移していたハナという女性が大事にしていた森がアブナイと手紙が届き、舞は再度転移する。
そして、黒い影に侵食されていた森を舞の薬や魔人達の力で復活させる事が出来たのだ。
ところが、舞が自分の世界に帰ろうとした時、黒い翼を持つ人物に遭遇し、舞に自分の世界に来てほしいと懇願する。
そこには原因不明の病の女性がいて、舞の薬で異物を分離するのだ。
そして、舞を探しに来たブラック達魔人により、昔に転移した一人の魔人を見つけるのだが、その事を隠して黒翼人として生活していたのだ。
その理由や女性の病の原因をつきとめる事が出来たのだが悲しい結果となったのだ。
戻った舞はいつもの日常を取り戻していたが、秘密の扉の中の物が燃えて灰と化したのだ。
舞はまた異世界への転移を考えるが、魔法陣は動かなかったのだ。
何とか舞は転移出来たが、その世界ではドラゴンが復活しようとしていたのだ。
舞は命懸けでドラゴンの良心を目覚めさせる事が出来、世界は火の海になる事は無かったのだ。
そんな時黒翼国の王子が、暗い森にある遺跡を見つけたのだ。
*第1章 洞窟出現編 第2章 森再生編 第3章 翼国編
第4章 火山のドラゴン編 が終了しました。
第5章 闇の遺跡編に続きます。
文字数 363,515
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.04.25
大国、フロイデン皇国の北に位置するノーデンシュヴァルトに火急の伝令が届いたのは、リュディガーが14歳の時だった。
『見つかった。小鴉はそちらに向かった。あとは頼む』
その伝言を受けて現れたのは、鴉とは似ても似つかぬ金髪の美しい少年だった。
リュディガーと同い年だというその少年、ヨシュカは、10年以上前に行方不明となっていた皇国の皇子だという。
皇太子一家襲撃事件を皮切りに、常に命の危険を感じていたヨシュカは、祖国を出て、身を隠しながらひっそりと生きていた。だが、唯一の味方であった叔母を失い、立ち向かうことを決意する。
皇位を取り戻したいわけではない。ただ、命を狙う者の正体を暴き、失ったものの対価を払わせる──。
その決意は国政とは無縁の存在であったノーデンシュヴァルトを、ひいてはリュディガーを巻き込んで、騒動へと発展していくのだった。
文字数 75,823
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.10.30
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
文字数 689
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
夢も仕事も失った人間のなずなが、アパートで暮らすあやかし達と一緒にちょっとずつ前を向いていくお話です。
住宅街から少し離れた場所にある、古びた洋館のアパート、メゾン・ド・モナコ。
そこには、火の鳥のフウカ、化け狸の少年ハク、水のあやかしのマリン、狼男のギンジ、猫又のナツメ、社を失った貧乏神の春風が暮らしていた。
人間のなずなは、祖母から預かった曾祖母の手紙、その宛名主を探していた時、火の玉に襲われ彼らと出会う。
その手紙の宛名主を知っているという春風は、火の玉の犯人と疑われているアパートの住人達の疑いを晴らすべく、なずなに、彼らと共に過ごす条件を出した。
なずなは、音楽への夢を断たれ職もない。このアパートでハウスキーパーの仕事を受け、なずなと彼らの生活が始まっていく。
少年ハクが踏み出した友達への一歩。火の玉の犯人とフウカの因縁。グローブに込められたフウカの思い。なずなのフウカへの恋心。町内会イベント。春風と曾祖母の関係。
なずなは時に襲われながらも、彼らとの仲を徐々に深めながら、なずな自身も、振られた夢から顔を上げ、それぞれが前を向いていく。
ちょっとずつ過去から前を向いていく、なずなとあやかし達、そして生まれ変わるメゾン・ド・モナコのお話です。
★「鈴鳴川で恋をして」と同じ世界の話で、一部共通するキャラクターが登場しています。BL要素はありません。
*修正の為、ページ数を増やしています。すみません…!
《2025.4.24 修正しました》
文字数 162,667
最終更新日 2025.04.24
登録日 2023.12.25
突如異世界に転生した高校生・レイジは、絶大な魔力を持ちながらも“世界を破滅させる危険因子”と恐れられていた。王や連合軍は彼の「封印」や「排除」を検討するが、闇商人ユダの陰謀や“神の実験”の影が迫る中、レイジは賢者学院の仲間たちと絆を築きながら自らの力を磨いていく。
火・氷・風・雷――四つの属性を同時に扱う“多属性制御”を研鑽することで、彼は次第に「破滅の力」ではなく「世界を護る力」へと可能性を開花させる。邪悪な封印破りを阻止し、騎士アリシアや研究者セトと共に学院を守り抜いた実績は、やがて王や連合軍にも認められるのだった。
しかし、逃亡中のユダは次なる破滅の火種を狙い、神の干渉はいまだレイジを“実験体”として観察し続ける。いつ再び暴走の危機が訪れるか分からない――それでも彼は仲間を信じ、学院で学び、自らの意思で“神の実験”を終わらせようと決意する。
果たしてレイジは、命輝石を蝕む力を完全に制御し、闇商人や神の企みから世界を救えるのか? 仲間と笑い合う学院生活のかたわら、いずれ再来する大いなる試練に立ち向かう日々が始まる。破滅をも覆す多属性の魔法が、今こそ希望を示す鍵となる――。
文字数 149,008
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.19
クリスマスが迫る雪降る夜。
佐瀬京志郎は見知らぬ道の先で不思議なドールショップへと誘われる。
そこで出会った美しい人形が、彼を不可思議な夢の世界へと誘う。
その夢は甘く、心に安らぎを与える一方で猛毒にもなる。
多くの者を失った過去から、今も尚怨嗟に燃える京志郎は、己の在り方について問い質す。
現実を生きるか、すべてを優しく包む夢に身を委ねるか。
そこで得られるものは真の安らぎか――それとも、静謐なる破滅か……。
毎週火・金・日曜日朝9:00更新!
文字数 108,953
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.01
昭和六十三年夏の物語。
バブルの狂乱に沸く新宿。地上では実体のない豊かさが謳歌される中、路地裏の地下二階にあるバー『残り火』には、時代の濁流に取り残された「敗者」たちが身を寄せていた。
五十を過ぎた肉体を安酒と煙草で浄化しながら生きる娼婦・麗子。
バーのマスター、極道の矜持を捨てきれない元ヤクザ、転落したエリート…本作は、華やかな繁栄の裏側で、酒とヤニの匂いに包まれながら、不器用な人生と尊厳を描くハードボイルド・レクイエムである。
再開発の足音や天皇崩御という時代の終焉が迫る中、彼らは二万円の情事や安酒一杯の礼儀に、生きるための唯一の証を見出す。
効率と成功が全てを支配する世界で、あえて「無様な生存確認」を繰り返す彼らの姿は、失われゆく昭和の情念を鮮烈に浮き彫りにする。
酒の苦味と紫煙の向こう側に泥臭くも美しい人間の本質を刻み込んだ、大人のための残酷で優しい物語。
新宿・地下二階、昭和の残り火ブルース外伝。
文字数 3,127
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
夏から秋にかけての新月の晩に“狐火の市”が立ちます。お山にあかりが三つ灯ったら、それが市の立つ合図。
辿り着くための作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出して喋ってはいけない。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編シリーズです。
第二弾の姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話
夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。
文字数 13,364
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07