「科学」の検索結果
全体で1,787件見つかりました。
ついに起こった異世界転移!しかし転移したのは異世界の方だった。
異世界人の超人的な力は果たして人類の科学力に勝つことが出来るのか。
文字数 844
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
サンエイ科学研究所の市山博士は、誘電体の体積全体に情報を記録できる光記録装置を発明した。この小説は、その発明を説明する発明小説である。
文字数 6,088
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
紀元前950年。王国の役人ミカは、街一番の知恵者と言われた農夫ヤーウィにあるプロジェクトを依頼する。それは、神の名の元に国家の栄光を取り戻すため、神の教えを記した本、聖書を執筆せよという依頼だった。実はちょっと口がうまいだけのヤーウィは、ミカから原稿をボツにされる恐怖に怯えつつ、同じ街に暮らす個性的な友人達に執筆のアドバイスを求める。ヤーウィは知らない。その友人の正体が、未来人や宇宙人、はたまた本物の悪魔であることに。現在連載中の別タイトルのSF異世界転生物「理系転生」執筆前に書いていたSF短編。気に入った方は理系転生も是非。
文字数 31,418
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
最近パーティから追放されたりとか、貴族社会から追放されたりとか、多すぎだよなー……ついでに言うと、幼馴染とか恋人とかを寝取られたりさ。まあ俺には関係ないでしよ――なんて思っていたら、そんな理不尽が俺の身にも降り掛かってしまった。そして、パーティから追放された先で、俺は一人の女性と出会った。それは、運命だったのか、はたまた――
文字数 12,683
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
戦争により文明が滅んだ世界。日本は砂漠化し荒廃していた。
国や政治、経済という概念もなくなった世界では、暴力による支配・強奪が当たり前となっていた。
そんな世界に一人で店を営む男「店長」。
とある目的で店に潜入したが、あっけなく捕まりアルバイトとして働くことになった少女「兎」。
店で売る武器を作る姉弟、レズビアンの姉「トラ」とゲイの弟「リュウ」。
そして、近隣の盗賊達を取り纏める「狸」とその一味。
放射能により進化した巨大生物や盗賊団との戦いの数々。
文明崩壊前の科学技術で作られた遺物《アーティファクト》と荒廃した世界を生きる人の力技《ゴリ押し》。
終末世界で地球最後の店を中心に繰り広げられるSFアクション。
※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。
登録日 2025.07.27
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
僕は男です!!……確かに体は女の子にもなるけど男ですから!!
科学では説明できない超常なる能力異能。
そなんな異能を発現させた人間を『異能者』と呼ぶ。
『異能者』は約百年前に第三次世界大戦中に出現し始めた。
百年経った今でも『異能者』は差別されたり、差別までとはかなくとも敬遠されたりしていた。
神崎ナツキ、17歳。男子高校生。『異能者』である。
異能は体の性別が変わるという人畜無害なもの。
『異能者』ということもあり、普段は保健室登校をしていた。
ある暑い夏の登校中。不思議な着物を来た少女、付き添いの中年男性と出会う。
その出会いが異能以外は至って普通の高校生のナツキの日常が、世界が変わっていく。
『異能者』による爆発テロ事件など、『異能者』の事件に巻き込まれる。
暑い夏は始まったばかり。
※物語はフィクションです。実在する人物、国、事件等一切関係ありません。
登録日 2026.06.14
【 この星の料理には、祖先も伝統もない。ただ、最初がある。 】
西暦2052年、人類はついに火星への有人探査を実現させた。
事前に自律整備された基地に到着した5人の科学者チーム。
彼らを迎えたのは植物プラントで実った、
ミズナ、ラディッシュ、小麦、クロレラ……火星で育った初めての“食材”だった。
酸素、栄養、そして文化――そのすべてが試される最初の食卓。
だが、ただ「食べる」だけでは、文化とは言えない。
食品化学者エミリアは宣言する。
「料理とは、火を入れ、加工し、誰かと分け合うものだ」と。
未知の環境、限られたエネルギー。
あらゆる制約の中で、クルーたちは「火星最初の料理」を模索し、議論し、
そして一つの答えに辿り着く。
登録日 2025.10.08
『リーンハル戦記 〜覚醒せし脳と星の遺物〜』前書き【脳の覚醒】それは違法な薬物によるものではない。異常発達を遂げ、天才すら超越した思考領域に達した者を指す。だが、もしも人がそれ以上に脳を覚醒させてしまったら……一体どうなるのだろうか。これは、人知を超えた異星人と科学者の手によって生み出された「異端者たち」の記録である。主人公・リーンハルトは、本来ならば魔法すら使えない落ちこぼれだった。しかし、脳の覚醒率が「3%」の壁を超えた時、彼の運命は激変する。覚醒した脳は、黄泉の国の死者や、遥か宇宙の異星人の力をも完全に使いこなす超感覚を覚醒させた。さらに、古代の記録媒体(レコード)から「約束された者たち」の力を呼び戻し、かつての記憶を頼りにあらゆるアイテムを虚空から取り出す能力をも掌握したのだ。宇宙文明の者たちが容易くやってのけていた奇跡を、彼はその脳一つで再現してみせた。本来の彼は、帝国の牙として戦い、冷徹な「帝国の戦略家」と恐れられる存在になるはずの軍人だった。しかし、所属していた組織の真の目的――世界を蝕むおぞましい計画を知った時、彼は帝国への離反を決意する。リーンハルトは秘密研究所に囚われていた不思議な力を持つ少女を救い出し、果てしない旅へと身を投じた。少女の身体には、二人の魂が憑依していた。一人は星を護る「星守の騎士」、もう一人は「塔の管理者」を名乗る。リーンハルトの魂が彼女たちと共鳴した時、彼は自身の中にも「何か異なる血」が流れていることを悟る。仲間たちと共に帝国裏組織との死闘を繰り広げながら、彼は打倒帝国の糸口を模索し、やがて異世界のブリティーニア――現在は「ロステリア」と呼ばれる国へ向かうことになる。――この物語は、時空を超えた多重の記憶が交錯する戦記である。リーンハルトの記憶が正しければ、彼は近未来の地球の「宇宙飛行士」だった。人類の希望を託され、未知の惑星を発見したものの、信頼していたクルーの裏切り(策略)によって不時着。その星の先住民である異星人たちと和解し、共存の道を歩み始めた矢先、さらなる謀略によって、気がつけばこの中世のような異世界へと飛ばされていた。彼が見せられたビジョンによれば、かつていた近未来の地球は、政府と過激な反乱者たちのテクノロジーを巡る戦争によって、すでに荒廃しきっていた。もはや戻るべき故郷はどこにもない。それでも、彼は誓う。「これは国家への反逆なんかじゃない! 奴らの犯した罪だ! シリウスの悪意に唆された者たちから、奪われたすべてを取り戻す!」旧人類の思惑がなんだ、異世界がなんだ。この身体が別の歴史を辿った姿だとしても、俺はなんとしても愛すべき者のために、あるべき未来へと帰還してみせる。今、奴らを倒して過去も未来もすべてを元に戻し、より良い世界を創り出すために。物語の舞台は、近代中世、そして古代へと、時空を跨いでどこからでも
文字数 13,160
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.01.11
国際テロ組織、サンクトゥリヌスとプルデンス。この二大組織、超異科学を取り締まり及び弾圧を目的として設立された国際機関組織、極秘特殊作戦群ISTF。そのISTFに入隊したナサニエル・S・アシュフィールド。だが彼は入隊した理由は、ほんの小さな些細な下心『すごいね!』と言われたいと言う気持ちで入隊した弱く臆病な青年。
だがアシュフィールドは、ISTFの過酷な訓練と試練に心を何度か折れかけながらも、同じ寮のスヴャトゴール、アマドゥ、ヤルミルの三人で地獄の訓練期間を乗り越えていく。
やがて訓練期間を乗り越え、四人は特殊作戦群【アドルフ連隊】に配属された。
だがしかし一息つく暇もなく、アシュフィールドの前に見えたのは、死と絶望が広がる血腥い戦場だった。
彼らが行く先に待ち構えのは死の壁《デッド・ウォール》だった。
超次元科学《サンクトゥリヌス》と科学生命体が構えるアフリカ西部の拠点を置く科学施設【ジャンナ科学研究所】だった。
戦地送り来れた青年らは、更なる地獄の世界に足を踏み入れる。
文字数 17,519
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
時代設定:西暦2164年〜2175年頃
舞台:地球、月軌道上、火星・火星外縁、中立宙域など多層的に展開される未来の太陽系。
背景:
西暦2100年代、環境危機と人口爆発を乗り越えた人類は、人工知能(AI)と重力制御技術によって宇宙進出を加速。月面、火星、軌道上ステーションに都市を築く。
しかし西暦2164年、突如として発見された未知の構造体〈ヴェルクス〉が、地球圏に侵入。彼らは“機械生命”とされ、人類の存在そのものを脅かす存在と見なされた。
戦争の開始:「人類防衛戦争」あるいは「ヴェルクス侵攻戦争」と呼ばれる11年におよぶ大規模戦闘が勃発。
キャラクター:
アキラ・セイラン(17歳)
元都市国家〈エリュシオン〉の孤児。卓越した反応速度と空間認識能力を持ち、TITAN FRAMEの適合者となる。無口で冷静、だが内には強い怒りを秘める。
レイナ・クロフォード(18歳)
軍将校の娘。エリート訓練を受けた実力派パイロット。責任感が強く、アキラに厳しく接する一方、彼の中に希望を見出していく。
Dr. ヴァレン・カイザー(52歳)
TITAN FRAMEの開発責任者。人類の未来と引き換えに「ある禁忌」を超えた科学を用いた。
〈ヴェルクス〉
地球外知的生命体。生体機械と融合した兵器的存在。知性があるかは不明だが、目的は地球の完全支配。
文字数 15,659
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.18
「波動水」「量子美容」「未来予知」……。
現代社会には、無知な人々から金を搾取する『エセ科学』という名の嘘が溢れている。
自称教祖、インチキ投資家、毒親インフルエンサー。
彼らが語る華やかな『救いの物語』を、白衣の男・佐藤はたった一言で切り捨てる。
「事実は、あなたの感情を考慮しません」
高精度センサーと圧倒的な論理(ロジック)を武器に、0.1秒で矛盾を特定し、10秒で絶望の淵へと叩き落とす。
科学という名の鉄槌が、救いようのないペテン師たちのメッキを剥ぎ、社会的に抹殺していく——。
科学的根拠(エビデンス)ゼロの嘘は、この男の前では通用しない。
一切の忖度なし、慈悲なしの「論理的解決」が、今、始まる。
文字数 60,032
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.17
それは、宇宙で最も重く、美しく、そして謎に満ちた金属。
人類は太古より、この黄金に心を奪われてきた。
太陽の光を宿す神の金として、
ファラオの墓に眠り、聖職者の冠に輝き、
征服者たちの血塗られた手の中で語られた黄金郷。
そして近代には、王冠から紙幣へ、神聖から信用へと姿を変え、
ついには数字の海で揺れる投機資産と化した。
この物語は、金という“物質”を通じて語られる、
人類の欲望と信仰と知性の進化史である。
やがて語りは天を超え、星の誕生と死へと至る。
――金とは何か?
それは宇宙の深淵で、中性子星の衝突により一瞬だけ生まれた“奇跡”。
数十億年の旅を経て地球に降り立ち、人の手で掘り起こされたその存在は、
いまもなお、我々の価値観の根幹に輝き続けている。
金に魅せられたのは人類だけではない。
それは、この宇宙の記憶そのものなのだ。
文字数 3,917
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
『魔法使い』が『旧支配者』を駆逐し、その二つの超存在の残した白と黒の魔術が蒸気科学と歪に混ざり合った可能性上の20世紀初頭『ウィアードエイジ』……人も邪神も悉く有り様を歪まされるこの奇妙な時代で、邪教団【深淵を見返すもの】に召喚されながらもその教団に神のかけらを宿した武器で重傷を負わされてしまった邪神ハスター。彼は生贄に捧げられた一族の死骸を吐き戻し、唯一生き残った少女に存在を繋ぐための契約を迫る。狂気に犯され、記憶の大部分と正気を失った少女は唯一残された怒りを燃え上がらせて『邪神を殺す力』を望む。かくして契約は成され、少女は名前と知識を与えられ、力の代わりに魂を啄ませる。これは、ミスカトニック大学民俗学教授となった少女ライラ=シュルズベリイと、人の死体を依代にうだつの上がらない学生となったハスターの愛憎入り混じる奇妙な相棒関係と、その復讐の渦に巻き込まれる歪んだ世界の物語。
文字数 153,061
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.09.11
『〝未来の神話〟口語版……人類は、愛する我が子!?』
『Lucifer(ルシファー)』シリーズ中、『愛(いと)し子』の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (アミーとヴォラクを連想) https://www.pixiv.net/artworks/64930393
(サタンから見た人類を連想) https://www.pixiv.net/artworks/80211745
(サタンと人類を連想) https://www.pixiv.net/artworks/54449490
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/72454415
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/67201779
動画 『Naked Romance 』 https://www.youtube.com/watch?v=063n_GBKqnY&t=42s
『エヴリデイ・ドリーム』 https://www.youtube.com/watch?v=Ye38eAkllbk
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
このシリーズは、一見バチ当たりのようですが内容は穏当で、
知識・教養の増進にも役立てるよう目指して、書いています。
〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)〟仮説は、現代の宗教ともいわれます。
確かに、その起源(人間の知性の一面である、推論を含めた想像の能力)にも、
その効用(知性のもう一面である、悪にも向かいうる欲求の社会的制御)にも、
共通の部分があると思います。
宗教においても、〝知恵の木の実〟のお話などは、
『知恵を得る(技術が進む)と、神に近づき(社会活動が豊かになり)、
善悪を知る(政策による利害調整が必要になる)』というように、
文明の本質を鋭く、社会科学的に言い当てています。
また〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)〟仮説や動物園/実験室仮説は、
科学的な考察の対象として興味や関心を誘うだけでなく、
ちょっと恐いが夢のある、ロマンティックな物語としても楽しめます。
そこで両者を結びつければ、啓発的で夢のある物語ができると思いました。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 2,637
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
錬金術士見習いのシャルロッテの上司で先生と崇めるアイザックは優秀だが地味で目立たないぽっちゃり錬金術士。
ある日錬金術の実験の暴走からシャルロッテを庇いアイザックは事故に遭う。この事故で長く秘めていた想いを伝えようと決心するシャルロッテだったのだが。
しかしふた月ぶりに研究所に出所した上司はビン底眼鏡を外し髪を切り痩せて別人のようにイケメンになっていた。
せっかく告白しようと決心したのにカッコ良くなったから告白したと思われちゃう?!
そんなジレンマに頭を抱えていた中、見た目が変わりモテまくるが故にトラブルになった上司をシャルロッテは匿うことになる。ひょんなことから二人の同居生活が始まるがしかし二人にはお互い言えない秘密があって‥‥
先生大好き!が言っているのになかなか伝わらない年下弟子と、人間不信で自己評価が低く愛されたことがない師匠のこじれイチャ話プラスαです。
先行でムーンライトノベルズでも掲載しています。
※ はR15〜(細かいイチャにはつけてません)
※※はR18〜を想定しています。
外伝は特に砂糖マシマシ(当社比)でおります。
第十一話より7時20時で予約公開します。
世界観は魔法あり、スキルなしです。恋愛メインのため本作では戦闘シーンないです。
錬金術があるため科学文明は進んでいますが電力じゃなく謎の動力です。王政で貴族が存在しますが時代感は近代に近いです。
※ 二章構成で各章外伝3編あります。全編完結済みですがムーンライトより言い回しやニュアンスなど若干手を加えております。
※ 第二章はお下品が一人おるので※なしでもそういう表現は出ます。
文字数 137,097
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.24