「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
ある日突然怪物が街を襲いはじめ、それに対抗する『魔法少女』を名乗るヒーローが現れた街にて。
正義のヒーローと、恋を拗らせて悪の組織の一員になってしまったヤンデレたちが織りなすそれぞれの恋のお話。
【メインCP】
・無口でむっつり純情な先輩(ガチムチイケメン、わけあって女装魔法少女)×嫉妬型ヤンデレのぽっちゃりヘタレ後輩(自尊心低め、洗脳されて敵幹部に)
両片思い/すれ違い/じれじれ青春/溺愛×ヤンデレ
【準メインCP】
・逆上型ヤンデレ美少年×妻子持ち不憫ノンケおじさん(拉致監禁/洗脳/快楽堕ち)
・わんこ系のストーカーチャラ男少年×貞操観念バグったビッチ芸能人おじさん(相思相愛/アホエロ/セフレから始まる恋)
・束縛型ヤンデレ美中年教師×ガサツな元遊び人の用務員おじさん(熟年カップル/すれ違い)
ほか、サブCPに若干百合要素あり。
【あらすじ詳細】
ある日突然ドラゴンのような怪物が街を襲いはじめ、それに対抗する『魔法少女』を名乗るヒーローが現れた街にて。
ゲイであることを隠して生きるぽっちゃり少年、チアキは、ある日片思い相手である先輩が魔法少女の正体だと知ってしまう。しかも、チアキ自身は魔法少女の敵となる『闇の魔法使い組織・ヤンデリオ』の一員に選ばれてしまい……!?
先輩との恋心と罪悪感の間で苦しみながらも、正体を隠し、闇の魔法使いの力を使って先輩に近づくことをやめられないチアキ。
そして、実はチアキにベタ惚れで溺愛ルート待ったなしだった先輩。
すれ違う二人の恋路に、他の闇の魔法使いたちの思惑も重なっていき、事態は世界を巻き込む危機に発展していく――。
文字数 311,331
最終更新日 2024.05.30
登録日 2022.11.12
幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
文字数 94,753
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.18
両親が魔女の好きな人と結ばれたからと、周囲を不幸にする呪いをかけられた侯爵令嬢エーテル。
あっという間に呪いで没落寸前の貧乏侯爵家になってしまったエーテルの実家。
なんとか年頃になるまで生き延びられたが、王子が十八歳の誕生日に婚約者を探すため、国中の令嬢が召喚されたパーティーに行くことになる。
そこで出会ったのは、女神に愛された『幸運数値カンスト』の王子イングリスト。
幸運ゆえに苦労が絶えない彼には、呪われたエーテルは“お守り”代わりになると知り、「常に側にいてほしい!」と頼まれて——!
今のところアルファポリスさんのみ。
[お願い]
最近特にそうなのですが、敵役へのヘイト感想が実に醜く美しくないと思うのでご自身の人間性と言葉を大切にしてください。
言葉は性格に繋がります。
ご自分を大切にしてください。
(正直アルファポリスさんの読者さんの一部の方があらゆるweb投稿サイトのどこよりも一番酷いです)
文字数 65,155
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.02
元不良執着α×元不良プライド高いΩ
元不良同士のオメガバース。
『オメガは弱い』
そんな言葉を覆す為に、天音理月は自分を鍛え上げた。オメガの性は絶対だ、変わる事は決してない。ならば自身が強くなり、番など作らずとも生きていける事を自身で証明してみせる。番を解消され、自ら命を絶った叔父のようにはならない──そう理月は強く決心する。
それを証明するように、理月はオメガでありながら不良の吹き溜まりと言われる「行徳学園」のトップになる。そして理月にはライバル視している男がいた。バイクチーム「ケルベロス」のリーダーであるアルファの宝来将星だ。
昔からの決まりで、行徳学園とケルベロスは決して交わる事はなかったが、それでも理月は将星を意識していた。
そんなある日、相談事があると言う将星が突然自分の前に現れる。そして、将星を前にした理月の体に突然異変が起きる。今までなった事のないヒートが理月を襲ったのだ。理性を失いオメガの本能だけが理月を支配していき、将星に体を求める。
オメガは強くなれる、そう信じて鍛え上げてきた理月だったが、オメガのヒートを目の当たりにし、今まで培ってきたものは結局は何の役にも立たないのだと絶望する。将星に抱かれた理月だったが、将星に二度と関わらないでくれ、と懇願する。理月の左手首には、その時将星に噛まれた歯型がくっきりと残った。それ以来、理月が激しくヒートを起こす事はなかった。
そして三年の月日が流れ、理月と将星は偶然にも再会を果たす。しかし、将星の隣には既に美しい恋人がいた──。
アイコンの二人がモデルです。この二人で想像して読んでみて下さい!
※「仮の番」というオリジナルの設定が有ります。
※運命と書いて『さだめ』と読みます。
※pixivの「ビーボーイ創作BL大賞」応募作品になります。
文字数 103,389
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.23
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。
何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。
ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。
しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。
毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。
ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。
そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。
「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」
「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」
アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。
翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。
「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」
そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。
その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。
家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。
※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。
※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,506
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
「君は偽物の聖女だ」——その一言で、私、リリアーナの人生は転落した。 持っていたのは「植物を少しだけ元気にする」という地味な力。華やかな治癒魔法を使う本物の聖女イザベラ様の登場で、私は偽物として王都から追放されることになった。
行き場もなく絶望する私の前に現れたのは、「氷の公爵」と人々から恐れられるアレクシス様。 冷たく美しい彼は、なぜか私を自身の領地へ連れて行くと言う。
たどり着いたのは、呪われていると噂されるほど荒れ果てた土地。 でも、私は諦めなかった。私にできる、たった一つの力で、この地を緑で満たしてみせる。
ひたむきに頑張るうち、氷のように冷たかったはずのアレクシス様が、少しずつ私にだけ優しさを見せてくれるように。 「リリアーナ、君は私のものだ」 ——彼の瞳に宿る熱い独占欲に気づいた時、私たちの運命は大きく動き出す。
文字数 55,066
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
アイトワイズ王国の王女は、聖剣の騎士と婚約していたが浮気癖のある婚約者だった為不安と悲しみに押しつぶされそうだった。そして自分自身の立場も王宮内では残材に扱われていた。
そんな時、パーティーで人間離れした容姿を持つ黒髪で赤い瞳をした男に求婚される。最初は初対面で告白してくるなんて、失礼で不躾な男だと思っていたが、男の余りの溺愛ぶりに?!
しかしその男は敵国の魔王で、戦っている時に王女を好きになってしまった為、自分が魔王だということをまだ打ち明けていない。いがみ合う国同士、周りもいつの間にか巻き込まれていくが・・・。
文字数 9,765
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
コンフォール伯爵家の三男シエラはある日、口にした「薬」によって前世である日本人としての記憶を思い出す。
「これ、チョコじゃん!!」
甘いチョコレートが無い今世を憂いたシエラは、人々に広めようとショコラトリーをオープン。
「ショコラ伯爵」の通り名で知られるようになるが、ショコラを口にするのは貴族ばかり。
どうにか庶民にも広めたい!
それにはインパクトあるプロモーションを考えないと…。
え、BL営業⁉︎……それだ!!
女子に大人気のイケメン騎士の協力を得るも、相手役はまさかのシエラ自身。
お互いの利害が一致したニセモノの「恋人」だったけど…あれ?何だろうこの気持ち。
え、ちょっと待って!距離近くない⁉︎
溺愛系イケメン騎士(21)×チョコマニアの無自覚美人(19)
たまに魔法の描写がありますが、恋愛には関係ありません。
☆23話「碧」あたりから少しずつ恋愛要素が入ってきます。
初投稿です!お楽しみいただけますように(^^)
文字数 161,931
最終更新日 2026.09.21
登録日 2022.02.14
聖女であるクララは、真の聖女を名乗る娘によって、濡れ衣を着せられて、教会からは追放され、皇太子との婚約は一方的に破棄させられた上に投獄されてしまう。
牢獄で出会った獣人や異形達に支えられながら、聖女としては評価されなかった剣術と莫大な魔力、そして知性を武器に牢獄を脱出し、教会と帝国へ反旗を翻す。
全ては、自分から何もかもを奪った聖女に、何もかも知った上で裏切った皇太子に、そして自身を縛り付け、貶めた帝国と教会へ復讐するために。
※恋愛要素は中盤から回収していきます
※この小説には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています、ご注意下さい。
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作品の転載(スクショ含む)を禁止します。
無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。
作品の加工・再配布・二次創作を禁止します
問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします
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文字数 183,714
最終更新日 2020.11.26
登録日 2019.11.24
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 212,853
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.21
七つ星冒険者であるニコラウスは、冒険者ギルドから緊急の指名依頼を依頼される。その依頼元はニコラウスの母国。実家からの虐待まがいの教育から逃げた為、長年避けていた母国だが自身に指名依頼が来るほどの母国の危機に見捨てることのできない人物……実家から逃げる前に婚約していた第一王子を助ける為にニコラウスは母国へ十五年ぶりに足を向けた。しかし、母国で再開したその人は、後継者争い位に負け第一王子であったにもかかわらず、王宮娼夫としてその身を堕としていたのだった。★マークはR18。《ムーンライトノベルズでも投稿中》
文字数 105,137
最終更新日 2023.10.29
登録日 2022.10.25
【毎週火木土更新】
自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。
その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ!
約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。
―――
当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。
なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。
文字数 154,296
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された森水無瀬。
聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。
クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。
どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。
召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。
念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。
そして三日後に決まった水無瀬の処遇。
それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというもので――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 13,737
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.19
多くの魔女、魔法使いには捨てられていた幼い人間の子供を拾って育てる。目的は様々。暇潰しだったり、娯楽だったり、弟子を育てたいなどあるが主な目的は1人子供を立派に育て上げたら魔女たちの中で一目置く存在になれる。
しかし拾ったのは良いものの、人間との価値観が分からないなど育て上げる前にある程度成長したら自由にさせる魔女たちは少なくない。
ある世界の城に住む闇魔女躑躅豊蘭夏は城の敷地内で人間の子供ジャックを拾った。
一度も人間の子供を育てた事が無かった彼女は
『この人間の子供を育てたらどのような人間に育つのか』
という好奇心で人間を育てることにした。
育てるからには妥協はせず、勉強をさせ薬草などの知識を家族がいなかったジャックに愛情と共に与えた。生まれつき魔力にも恵まれたジャックは成長と共に能力も開花していった。
結果見目にも美しく体躯も良く性格も申し分の無い自慢の我が子に育った。しかし
どういう訳なのかその我が子として育ててきた子のジャックから求愛され、果てには溺愛されるように。
拾われた時から美しく優しいあなたに一目惚れして1人の女として愛してましたと告白される。蘭夏はそんなつもりは欠片もなく、どのような人間の大人になるかを見たかっただけと断る。愛してほしいと思ってません、ただあなたを想う事を許して欲しいと答えたジャックにならばと考えた。
何時までにとは言わないわ。私を惚れさせてみせなさい。惚れ薬を使うもよし、私を抱くのもよし。どんな方法でも良いから私があなたに1人の男として愛させたらあなたの勝ち。期限があるとするならジャック自身が私を諦める。その時まで。私を惚れさせたらあなたの望む関係になるわ。恋人でも夫婦でもね。と一人前の魔法使いとして成長したジャックに課題を出した。
課題を出したのはほんの好奇心。どんな手を使って惚れさせるのか知りたかったから。そしてジャックの子育てを終わらせて丁度暇だったから暇潰しに丁度良いという思惑。
どんな手を使うのかという好奇心と、時間ができたからちょっとした暇潰しだったのが。蘭夏の予想を遥かに越える溺愛と求愛さに内心たじたじにはなるが惚れてなどいない、ジャックは自分が育てた我が子という態度を貫く。
この期限無しの求愛に勝てるのは我が子として育てた蘭夏なのか。もしくは最初から1人の女として愛してた蘭夏の我が子ジャックなのか。
文字数 49,856
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.08
※注意事項※
こちらの作品はR18となっており、性的、下品な表現がされております。
そして、女の子が痛めつけられる表現もされておりますので
苦手な方、嫌いな方はブラウザバックをお願い致します。
都会生まれの都会暮らしの高校生の少年は、学校での虐め、暴力や恐喝などに堪えられずに、親の協力を経て、田舎の学校へと転向する事にした。
そして、これからお世話になる村には住んでいる人が数十名居るだけで、それぞれ食料を自身のは畑や家畜などで暮らしていた。
都会からの移住してくる者も今まで数名しか居なかったが、どんな偶然かいじめから逃げてきた男子高校生の他にも、一人の女子高校生がそんな田舎にやってきたようです。
〜ここから本題〜(簡単にシナリオ紹介)
虐めから逃げて田舎にやって来た男子高校生(稲垣安里)は、これから住まわせて頂く村に向かう。
住む家は、小屋と言っていいほど小さいが一人住むには十分な大きさだった。
が、その小屋には秘密な地下室があり、部屋自体が金属で作られており、色々な不穏な道具たちが並んでいた。
そして、その地下室から出るときにある薬をくらってしまい。一時的に地下室の記憶がなくなる。
その後学校に挨拶に行き、その帰り道…
これから通うことになる学校には、自分の他に転校生がいたのだ……しかも今までいた学校からの転校生…………
その人物と出会う、あろうことかその人物は今まで自分の事を虐めていたクラスメイトの一人(棚倉ひな)だった。
〜お知らせ〜
こちらの作品、作者はあんまり大人の玩具詳しくありません……ので、調べながらやります。誤った情報を取り入れてしまう可能性有りますので、ご注意ください。
創造した道具とかも出てくるかもですが、調教にはどちらかといいますと精神的快楽、苦痛を与えて行くことになると思います。
ゾクゾクっとくる小説があまり見当たりませんので書き始めたお話です。
文字数 61,778
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.01.27
とある学院には密会やなんやかんやに使われる秘密の庭園(狭め)がある。
そこは恋を実らせ深くしときには終わらせる場所になる。
誰もが知っている秘密の場所。
その庭園のさらに死角になる場所が僕の秘密の場所。
ここで僕は恋人たちの行く末を見守っているのです――――
……え?
覗きじゃないよ?
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とある腐男子令息が目撃したなんやかんやに対して心の中でツッコミと考察を繰り返すお話です(1〜2話)
3話以降主人公君自身の恋話です
_______________
*息抜きにどうぞ
*主人公エロ思考しかしてません
*全編エロしかありません。色々苦手な方はごめんなさい。
*ゆるゆる設定なので、そのあたりツッコミ無しでお願いします…(;´∀`)
文字数 30,020
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.19
お気楽悪役令嬢のRTA的なお話です。
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目覚めると、生前やり込んだゲームの推しキャラ
悪役令嬢「リリィ・アランシア」に転生していた。
新たな生活にワクワクしていたのも束の間、
難易度の高すぎるゲーム世界を知るうちに
何もしなければ国が滅んでしまうことに気づく。
自身は「成長限界」の影響でレベルを上げすぎると詰んでしまう。
生き延びるためには、ゲームの主人公を自分で育てるしかない!
文字数 79,487
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.20
知っているのは、結末の手前まで。だからこそ—俺は、この物語を生き抜く。
鴉城透真が目を覚ましたのは、消毒液のにおいが漂う無機質な部屋だった。鏡に映る自分の顔は、見覚えのないもの――それは、彼が以前読んでいたweb小説に登場する「悪役」の顔だった。
この世界は、クリアし続けなければ現実に戻れない「デスゲーム」。
失敗すれば、待っているのは死のみ。
幸い透真には、この物語の展開についてある程度の知識がある。だが記憶にあるのは、結末よりずっと手前までの展開だけだ。
やがて透真が出会ったのは――この物語の「ヒーロー」だった。
原作通りのはずのヒーロー、だが、彼の記憶にある人物とは、何かが違っていた。
悪役の体に転生した男が、原作知識を武器に生き延びる道を探る、デスゲームサバイバル。
*一人称視点(主人公目線)で進行します。結末は主人公自身も知らないまま物語が進むので、読者の方とも一緒にハラハラしていただけたら嬉しいです。チート無双系ではありませんが、手探りで仲間との関係を築いていく過程を楽しみたい方向けです。
*現状はBLよりブロマンス寄りです。イチャラブ、濃厚接触、BL作品には男キャラだけがいい、というような読者には向いておりません。男も女も登場予定です。じっくり関係性を育てていく2人がお好みの方におすすめです。
*残酷描写(流血・グロ表現)を含みますので、苦手な方はご注意ください。
更新:アルファポリスでの更新は9月末まで。Eランクミッションクリアまでとなります。
★【10月からはカクヨム/小説家になろうメインでの活動となります】★
無断転載禁止/AI学習禁止。
この作品はカクヨム/小説家になろうにも投稿しています(重複投稿)
カクヨム: https://kakuyomu.jp/users/hachi-08
なろう: https://ncode.syosetu.com/n4196ms/
文字数 68,288
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.04
(俺がオメガだってこと、俺自身も忘れそうだな)
子供の頃の出来事により【香り】も【発情期】もない体になってしまったオメガの『彼』。
一生をこうして1人で過ごすのだと諦めていた彼は、ある日何故か目を惹かれる1人の男に出逢う。
その男に世話を焼かれるうち、いつしか会って話をすることが楽しみになっていく彼。
(あぁっ!もう、とにかく好きだって言いたい!だっていつの間にかこんなにも好きになっちゃったんだ)
男がアルファかベータか、それともオメガかも分からないまま惹かれていく彼は、ある日突然忘れ去っていた自らの【香り】を思い出す。
「え…これ、俺の…」
※こちらは『熊の魚』のオメガバース編です。
※第3話に暴力的なシーンがございます。苦手な方はご注意ください。
文字数 225,835
最終更新日 2025.11.22
登録日 2022.12.31