「山」の検索結果
全体で12,825件見つかりました。
悪代官×少年忍者──。
両親を奪われた少年"一二三 隼"は忍者となり、悪代官"風山 藤二郎"に両親の仇を、そして恨みを晴らすべく挑んだ。
しかし、彼のもとに到達する前に捕まってしまった隼は藤二郎好みに開発されてしまう。
小さな性器をより小さくされ、藤二郎のモノで気持ちよくなってしまう隼はどうなってしまうのか──。
※本作品は同人誌『少年忍者くん、仇敵に開発される。』のサンプル部分となります。
文字数 2,251
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
人の住んでいない場所に駅がある。
辺りを見渡せば険峻極む渓谷であり、主にその景観を楽しむため、又は川下りの出発点として利用される、根っからの観光目的で造られた駅である。
だが、ここには名山勝川に華やぐ観光客の知らない、陰惨たる裏の顔があった。
「ねぇ、またあそこで人身事故があったんだって」
中学で、高校で、よく通学中に足止めされた時に囁かれた決まり文句。
利用客が日中と限られるその駅には、朝方・夕方以降になると決意した心を止める者は誰も居ないからか、かたや渓谷という場所がもたらす雰囲気の力なのか、飛び込み、首吊りが流行っていた。
渓谷のど真ん中に、高架駅として橋のように取り付けられたその駅を、峡と橋の二つを浮かべて彼らは呼んだ。――自殺橋、と。
男は今、そんな大分前の事を思い出していた。
駅の電光掲示板には、終電を告げる「本日の運転は終了しました」の赤い文字。扉が開けば真下の川の音が聞こえる例の自殺橋で、一人の女性が電車を降りた。
男は、考えるよりも先にその女性を追いかけていた。
※『自殺橋』他、完結次第小さなホラー短編を更新予定です。
文字数 25,125
最終更新日 2015.04.27
登録日 2015.03.30
少し先の未来、人口爆発を起こしている地球。そこで成長と発展のためと謳い、人類の取捨選択が始まるのであった。
文字数 2,090
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.15
女神フレイアが加護する大国フレイアス王国の東に位置する、小国オステン王国。
オステン王国の末姫、メリッサには幼少時よりずっと好きな人がいた。
自分の気持ちを伝えることが苦手なメリッサは、心に秘めた淡い恋心を伝える事は出来ず心の中にずっと蓋をして、閉じ込めていた。
それでも国内より持ってこられる縁談が来るたび、思い出すのは初恋の男の子の事。成人し、王女として国の為、王家の為にも嫁ぐことは王女としての義務だと分かっているにも関わらず、気持ちの整理ができない日々が続いていた。
ある日、メリッサ宛に一通の手紙が届き、王の名代として隣国へ行くこととなった兄、王太子と共に同行することとなり・・・・。
文字数 46,805
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.11
聖都市の奥、山の上には物語を食べる竜が住む。即位したばかりの法王は、竜に物語を捧げる儀式を行うために吟遊詩人を探していた。しかし、法王の前に現れた吟遊詩人のルルカは「陛下は、ご自身で物語をおつくりになりたいのではないですか?」と法王自ら竜に物語を捧げることを勧める。この上なく優れた吟遊詩人であるはずのルルカは、何故詩人としては素人同然の法王に物語を勧めるのか?
文字数 9,988
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.16
文字数 3,875
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
日本の高校に通っていた山田太郎は非常に不幸体質であった。
よく病気になり、よく事故にあい、知り合いからは貧乏神として崇められていた。
そんな山田がいつものように登校している時。
突然意識を失ったのだ。
「どうせいつものことだ」と割り切り何も気していたなかった。
目を開けると白髭面のおじいさんがそこには立っていた。
「わしは神様。すまぬつい殺してしまった。今から君をファンタジーの世界に転生させる」
それはもはや”不幸”で片付く言葉ではなかった。
神様を名乗るおじいさんの力によって転生させられた。
目が覚めたらまっさらな領地と神様からのメモがある。
それは”オーレリア大陸”の領主にしたという事後報告の書類だった。
これは運気ステータス∞の山田が世界を統一するまでの物語。
文字数 15,958
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.01.19
サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、国際宇宙科学研究所が開発した小惑星探査機が小惑星から採取してきた岩石から抽出された物質の分析を依頼された。その物質は、物を近づけるとその物の長さが収縮するという物質であった。
文字数 1,320
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
【クールな孤高の天才魔術師 × マイペース女装男子使い魔】
桑山萌(メグム)は、ジェンダーレスメイドカフェで女装して働く男子。
かぁいい(かわいい)ものが大好きでありながら、男としての自分も捨てきれず、悩みながら生きてきた。
ところが、ある時……異世界に『使い魔』として召喚されてしまった!?
ふわふわの猫耳と尻尾、ちょっと童顔で中性的な容姿。
元の世界と似た顔の、けれどぐっと愛らしい雰囲気の姿になったメグムは、この世界でかわいい服を纏って『自分らしく』生きることを決意する。
メグムのご主人様である魔術師・アッシュは、クールで真面目な天才肌。メグムを召喚して『使い魔』にしておきながら、態度はそっけないし、仕事も全然任せてくれない。
そんなご主人様の気持ちを、使い魔の仕事の一つである『魔力調整』を通じて理解できたはいいけれど……。
なんかこのご主人様、使い魔に対してちょっと過保護じゃないですか!?
その割に、ちっとも他人に頼ろうとしないんですけど!
――そんなでこぼこ主従の二人が、『萌え』の概念について共有したり、やむを得ずキスをしてしまったり、『ありのままの自分』について悩んだりしながら、ゆるゆる絆を深めていくお話です。
文字数 113,225
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.07
ここは魔法使いが存在する惑星。
ナツノとトウカは師から、ある“お願い”を頼まれる。
──実は、二人にお願いがあるんだ。
小さな惑星での物語が幕を開ける。
この作品はカクヨム・ノベルバ・小説家になろう・ノベルアッププラスにも掲載しています。
文字数 223,624
最終更新日 2022.03.10
登録日 2018.10.01
父母が道しるべとして警察け、警視庁へと尽力を注いでいた。
だが、一人息子の正隆は医学部へと進んだ。
「医学部では人体について詳しく教えてくれる。被疑者や犯人を捕まえるには、もってこいな学部だと思うよ」と。
それが反抗期の始まりだった。
そのマサは、医学部に入ったがために普通の学生として過ごすようになった。
だけど、その行いを両親は目を瞑っていた。
後々は両親と同じ警察関係の仕事に就かせるためだ。
自分が親の言うとおりに進むということに反抗を覚えたのは大学在学中だった。
だけど、その抵抗に対抗する力がなく卒業後は父の言うとおりに監察医から初め、やがて警視庁へと入庁した。
その警視庁には、幼なじみのヨシが先に入庁して先輩風を吹かし、課全員からいじめを受けることになった。
「親の七光り」
そう呼ばれていたマサは、夏休みにフランスへと観光に行った。
警察関係者なら誰もが羨むインターポール・フランス本部。
そこで知り合ったのはショーンだった。
そこから人生が狂うことになるが、まだ自覚の無いマサだった。
自分たちの思い通りにさせようと画策する両親(即親)VS無自覚の一人息子(マサ)
そんなマサの物語。
登録日 2019.10.02
天宮蒼(あまみやあお)はごく普通の生活を送っていた。いつもの様に倒れている人を助けて学校へと向かう。なぜ倒れているのか毎日疑問に思いながらも、軽い足取りで歩いていく。そして、1日を過ごして帰る。帰りに商店街を通って優しい?人達から沢山のモノを貰ってにこにこして進む。たまに人を助けながら……。そんなある時に、
「わっ…私とつき…あってくださいませんかっ!?」
と突然言われ、蒼は
「へぇ!?あの~…」
※この話は蒼が送る恋愛ストーリーです。
文字数 4,771
最終更新日 2021.01.24
登録日 2019.10.28
ゆうじを見捨て、村を出て北の街を目指したゆみ。
あっけなく誘拐され娼館に売られてしまう。
娼館で懸命に生きようとするゆみはいろいろな人に出会う。
ノクターンノベルズさんでも掲載しています。
文字数 2,232
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
「すきにして」あらすじ
札幌の商事会社に勤める山中雅は四十二歳、社員の評判は悪くないのだが働く意欲に欠けるため出世は遅れ去年ようやく係長に昇進した。
係には根本純と中川ネネが配属されている。
しかし、こちらの二人も労働意欲に欠けるお局だ。
係長を含め三人ともに崖っぷちと社内で噂されていた。
彼らを取り仕切るのが課長の阿部だ。典型的な嫌われ管理職である。
ただ阿部課長が特異なのはオネェの気があることだった。
ある日のこと、山中係長が阿部課長と一緒に昼食を取ったときのことである。
些細なことで二人は大激論かわすことになってしまった。
その後、居合わせた部長も加わり大論争。
頭にきた部長は、課長に対して今度の営業会議までに新企画を考えてくるようにと命令を下したのであった。
課長は悩む。悩んだあげく頼ったのが山中係長だ。
係長は新企画として女性ホルモンの増強を推した。
頭頂部の髪の毛の量は女性ホルモンに左右される。ホルモンが増えれば、課長の禿げた頭に毛が生えるかもしれないと訴える。成功した暁にはビックビジネスになると訴えた。それには四六時中女装して暮らすのがいいと説いたのだった。
半信半疑の課長であったが、最終的に女装をする決意をする。
係長は係の女性二人の連れ、課長宅で課長の女装を行った。
化粧や服を着替えているうち課長はついに目覚めてしまう。
今までいけない事だと抑えていた自分の常識をぶち壊し、心の思うまま自由に生きればこんな幸せになれるんだと気づいたのだ。
心を完全に開くと今まで抑えていた自分がさらに出た。
自分がMであることまで宣言するのだった。
その願いに応えたのが根本純だ。Sの女王として課長の前に出た。
しかし、彼女が課長に対して行ったのは熾烈な拷問だったのだ。
ネネの助けでかろうじて殺されるのを免れた課長は、これからは自分の思うままに生きて行こうと決心する。
そして、自分探しの旅に出て行くのだった。
文字数 18,657
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25