「良」の検索結果
全体で16,100件見つかりました。
関西生まれの喧嘩では負けない元ドヤンキーの父、輝明と同じく関西生まれの根性だけは誰にも負けない元ヤンキーギャルの母、綺羅の2人が結婚をし、女の子を授かった。娘は希良梨というまさしくキラキラネームだが、希良梨が産まれてから父と母はヤンキーだったことを隠し一家で東京に移住。父は普通のサラリーマン、母はパートに勤め、まわりから見ればまったく普通の一家。今でも中身はドヤンキー家族だが、娘の希良梨はさらに目立たぬようにずっと暮らしてきた。高校生になり、このまま平穏普通の女子としてひっそり生きていきたいと思っていたが、ある先輩のいじめの現場を見てしまい…。
文字数 1,928
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
仲月喜実紀(なかつききみのり)は学校終わり少し寄り道をして帰宅し眠りに着いたはずが次に目が覚めた時異世界に転生をした
異世界と言ったら絶対に人生がイージーになると喜んでいたので
早速異世界住民に声を掛けたそもそもこの行為自体が間違いだったと知る
―その後野生生活をしていたある日一人の少女錦戸玲那(にしきどれいな)に助けられたどうせ異世界住民だろと思っていたが実は俺と同じ転生者だという事が分かったがその子の話を聞いたら俺は転移したのだと知る
※この作品は金曜日曜更新
なろうカクヨムにも投稿しています
この作品が良ければ感想などいただけるとありがたいです
文字数 110,306
最終更新日 2025.02.15
登録日 2023.06.23
周りにはイラつく奴らばかりいるけど、なにもっっ、何も言い返せないっっ、そんなストレスが溜まり続ける。
とある日、事故死をしてしまった。そして夢にまで見た異世界転生!
これから、新しい人生を歩いていくんだと思ったのに!なんで新しい仲間もイラつくことばかりしてくるの!?
文字数 862
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。
文字数 47,416
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.30
予告通り、一部を残して非公開になりました。ご了承下さい。
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<あらすじ>
21歳の絵留(える)は、可愛いモノ好きで、フリーの絵描き。
ギリギリの生活を送っていたある日、マッチングアプリから「相性100%のお相手が現れた」と連絡があった。
おそるおそる話を聞きに行くと、とんでもない提案をされる。
「え!? 相性100%のお相手と、会ってすぐに結婚する!?」
了承すれば衣食住が保障されると知り、絵留は生活のために結婚を決意する。
初めて会ったお相手の暁(あきら)は、10歳年上で、立派な洋館に住むお金持ちだ。
そのうえ、超イケメンのスパダリで、ドジっ子の絵留が色々やらかしても怒らず、信じられないくらい良い人だった。
「俺は絵留となら、一緒に暮らしていける自信があるよ」
初対面から優しくしてくれる暁に、絵留はどんどん惹かれていくが……!?
スパダリ×ドジっ子の
出会い~入籍までの3日間を描いた、メルヘンチック・シンデレラストーリー!
<注意書き>
※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
・まだ推敲途中のため、誤字脱字・矛盾などあるかもしれません。
・Hシーンは一部カットしてます。バニラ○ックス(だけどえちえちなやつ)になる予定です。
・全体的に加筆修正したものを、後日Kindle配信します。
・その際、一部を残して非公開になりますので、ご了承下さい。
文字数 18,672
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
あなたは?死後のセカイ?あると思いますか?
病に倒れ消える生命。災害や事故で消える生命。自ら消す生命。1日にどれほどの生命が消えているのか僕は考える。そして、その生命はどこへ行くのかを考える。そうしているうちに、そもそも「死の判断基準」とは何か?心臓の鼓動か止まり、息をしなくなったらそれは「死」を意味するであろう。でも本当にこれは「死」なのであろうか?確かに目の前にある死体は動かない。しかし、これは動かなくなった肉体であって、彼らの意思?魂?は別の場所で生きているのでは無いかと僕は考える。人間にだけに存在する嫉妬や愛情。これらの感情は自我?魂?を構築するために存在し、いつか肉体から離れた時消えないために、体という器の中で構築されているのではないかと。
いくら考えても、死については分からないままだ。
やはり僕自身が死を迎え、その後何が起きるかというのを実体験するのが一番良い方法であろう。しかし、生きている人間が死を解明する事に意味がある。
これから始まる物語は、僕がたどり着いた死人のセカイの話し。
?魂?の在り処について探し求めた僕の話し。
文字数 1,097
最終更新日 2016.03.16
登録日 2016.03.15
仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。
原点は、とても些細なことだった・・
すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。
なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。
例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。
この話を通じて、皆さんにも
小さな奇跡を感じていただければ幸いです。
以上、よろしくお願いします。
〜以下、プロローグ〜
霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。
ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。
でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。
・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか?
2021/9/20追記
長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!
この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!
あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。
今後とも、よろしくお願いします!
〜筆者、アヒルネコより〜
2022/2/14
読者の皆様、お待たせしております。
プライベートに忙殺されていましたが、やっと担当しているデカい案件に終止符を打つことが出来ました!疲れました。
多少は書き溜めして、最終回までのストーリー構成は準備できていますが、疲れているときに書いた文章は誤字脱字が酷いため、修正してから公開します。
よろしくお願いします!
文字数 38,179
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.08.10
普通の家庭に生まれて、可もなく不可もなく、私の人生はこれで終わった。
私の人生は、ホントにこれで良かったのか?
平凡で普通。しかし、不幸ではなかった。
だが、幸福だったかと問われると、そうでもない。
私の人生はこれで終わり。これで良かったのか?いや、違う。
私はもっと自由に、いろいろなモノに出会いたかった。
願いが叶うのなら、やり直したい──
──私は深い眠りに落ちた。
文字数 323
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
私立野良野学園に通う、愛園ヒロ(まなぞのひろ)は友人達に隠している秘密がある。
それは小さい頃幼なじみに貰った人形に本気の恋をしてしまったことだ。
他が目に入らないぐらいの恋をした人形がある日突然、自分と同じサイズになって動き出して…
そんな感じのラブコメです。ラブコメは初挑戦なのですが出来るだけ性癖に忠実に書いていきますのでどうかお付き合いください。
文字数 5,104
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.03.16
ほぼ1年ぶりに既婚者パーティに参加してみました。
今回は口コミを加味し、きちんと運営会社を下調べし、
前回とは異なる評判の良いB社のパーティーを選びました。
その体験談をシェアします。
お楽しみください。
文字数 8,662
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.23
平城京の夜、光明皇太后の邸に現れた怪人〝フジナカメン〟。その正体は甥・藤原仲麻呂であった。襲われる(演技の)皇太后を救うべく颯爽と現れたのは、五人の正義の味方――。
「アカレンジャイ!」「キレンジャイ!」「アオレンジャイ!」「タチバナンジャイ!」「タチバナ!」
色も獲物も揃っていない五人に、フジナカメンは戦隊とはなんたるかを説くが……。
奈良時代×戦隊ヒーローコントの、ドタバタパロディ。
文字数 4,700
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
起きた時自分が寝てたその部屋は何かがおかしいことにきずく、まず息の仕方がいつもよりすごく心地が良い、だけど少しだけ体が重い、
「ゴボッゴボッ」っという音が聞こえた
瞬間ここは水の中なのだとわかった。
とにかくおれはパニックになった足をバタつかせ体を動かし分けがわらくなった、
しばらくその状態が続いた。
なぜ息ができるのかと思いながら水のないところを探しにドアを開けたが廊下も全て水中になっているようだ。
水は透き通っており歩くようになぜか泳ぐ事ができるリビングに行くと母がいるので、
どうなっているか聞くと何がと聞き返してきた
まず水の中で言葉が喋れることと母が平然としている事にされに驚いた玄関のドアを開けると全て水中になっておりとても綺麗で幻想的なきもちになった。
その後父、兄、弟、妹と話をしたがみんな何をいってるのかわからない様子で生まれて時から、この生活をしているという。
皿やコップなど物は自分の思った通りに動くようだ、食べ物や飲み物は水の玉のような物に入っていた。
兄が仕事に行くと言いだしついて行くことにした水上バイクを未来かしたようなものに2人で乗り1時間ほどは走っただろうか仕事場にたどり着いた兄がおれの手を握り行くぞっと言いながら地面を強く蹴り上げ上へ上へとグングンと向かっていく
おれは怖さに怯えながら楽しさも感じていた10分ぐらいが、たち兄が着いたぞといった瞬間そこは宇宙のような世界になっていた話に聞いたメーダが、あったとても綺麗だなと見惚れていると兄が突然メーダの裏側はどーなっているを聞いてきた
兄言わくだれも知らないらしい
兄はゆっくりメーダに近づきだしたゆっくりと吸い寄せられていくがそのスピードがだんだん上がって行き急いで手を引っ張り、つれもどそうとするが
2人ともメーダに吸い寄せられていく、つぎの瞬間強い光に飲み込まれた兄が起きろと言って目を覚ますと
そこはおれが元いた現代であったその瞬間頭をよぎった文字は人類差別化計画だった実は政府が知力の高い人間を避け、
水の世界でも生きていけるウィルスを飲ませ知力の高い人間を水の世界イノセントワールドに追いやったやったのだった。
文字数 891
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
少し強欲な王の失策により戦争が起こり、国は負けた
全てを失い、 居場所を失った元伯爵家次男のウィルテイルは悲しみ、嘆きながらもそれを受け止め教会で一生を終えると決める。
半年後、少しずつ質素ながらも平和な暮らしにも慣れ、貴族としての誇りや慢心を持たないウィルテイルはこんな毎日が続けば良いと思っていた。
だが
「恩を返したい」
突然現れた頬に剣傷をつけた厳つい男は右も左もわからない僕を横抱きに抱え連れ出す。
少し歪んだ一方的な愛を送る男と、奇跡的に受け取れた男の少し危うい馴れ初め
※※※
6月16日一花BL企画に参加致しました!
花のテーマは月下香&ナツツバキです!
文字数 5,700
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
勇者は負けない、勇者は誠実、勇者は優しい、勇者は困っている人を見捨てない。どれも誰もが描く勇者像だ。
逃げた牛だろうが猫だろうが、勇者なら連れ戻せて当たり前。勇者に不可能はない。
そんな無茶苦茶な期待に応えるため、勇者はあらゆる努力を重ねて来た。
勇者の口から「できません」という言葉が出る事はない。
ストレスにより勇者の心は限界。
そこで、勇者は次の勇者に立場を譲るため候補者探しの旅に出る。
目を付けたのは新進気鋭の何でも屋。とても強く、頼もしい若者だ。
だが、共に行動すると何かが違う。賢くない。
どうする勇者。勇者って何だったっけ。本当に後継者はこいつでいいのか。
文字数 59,808
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.08
みんなの期待に応えたい――そう思っていた。
でも本当は、嫌われるのが怖かっただけ。
高校生の秋月悠真は、山あいの町にある古い神社「久遥神社」を一人で守っている。
そこには「口にした願いが正反対に叶う」という奇妙な噂があった。
父の失踪、消えていった巫女たち、そして“良い子”を演じ続ける日々。
息苦しい日常の中で、悠真は誰にも見せない孤独を抱えていた。
そんなある夜、台所で不審な物音を聞いた悠真は、光に包まれた神社の“もうひとつの姿”に迷い込む。
そこにいたのは――「久遥神社の神様」を名乗る少女・かがり。
「願いはね、嘘の方が叶いやすいんだよ」
奇妙な神様と出会ったことで、悠真の平穏は少しずつ崩れ始める。
噂の真実、父の失踪、そして神社に秘められた“本当の願い”。
夏へと向かう町で、ひとりの少年が「本当の自分」と向き合う物語が動き出す――。
文字数 6,533
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.09
鶴との話の後、明らかに様子の可笑しい暁光。それに気付き、暁光の事を心配している氷柱。このまま何事も無く時間が過ぎれば良いと願う二人だが、その願いは簡単に打ち砕かれた。
暁光はある日突然氷柱に出て行くと告げ姿を消した。そしてその裏には今までの事件の元凶がいた。
これは一人の青年とその兄の過去、そして一人の少女の物語である。
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」「泡沫の如く儚い平和」「大切の中咲く一輪華」の続編となっています。そちらをご覧になってからの方が話しがよく分かると思います。
文字数 23,545
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.18
五年前の大地震『ワールドクエイク』により身体の自由を失った少年、黒須彪雅。
ある日、突如として現れた謎の結晶生物の襲撃に遭い、深手を負って気を失う。次に目を覚ますと、彼自身も結晶生物と化していた。
人の心を残し、超人的な能力を得た彪雅。困惑しつつ、並の人間以上に動く身体を得た喜びに浸るのも束の間。目の前に広がるのは、凶暴な結晶生物が跋扈する街と、虐げられながらも生き残った人々であった。
今は良くても、このままでは、この場から逃げ延びた人類による反撃の日も遠くない――!
理性を残した優しき怪物は、生き残ることができるのか――
登録日 2017.09.04