「僕」の検索結果
全体で14,742件見つかりました。
文字数 94
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
――「これくらいさせてもらわなくては、夫の僕も気が済まない」。夫の手で罪人の烙印を焼きつけられたアディリルは、生存すら絶望的な異界へ落とされた――
竜騎士アディリルは、魔法神官ルードと結婚し、竜と心を通わせ、忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが、王弟と姦通し国王を暗殺したとして、魔物が跋扈するという異界へと追放される。が、落ちた先は幸運にも平和な場所。数年を山奥の村で過ごす内に、絶望も憎しみも少しずつ癒されるかのように思えたが、ある日突然、元の世界に“召還”されて……
※中編。完結まで予約済です、2週間お付き合い下さい。※ヒロインは『聖女』ですが、清純でピュアで純潔で、という感じではないので、苦手な方は注意。※「召喚」は呼び出すこと、「召還」は呼び戻すこと。ここテストに出ます。※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿。
文字数 39,572
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.01
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
あの日僕は君と出会って、この味を知ってしまった。
だからねえ、どこにも行かないで。
(甘酸っぱ系社会人NL、全年齢向け。)
文字数 29,851
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.21
幼馴染として仲良しだった和希とゆうき。ふたりはある日、旅行に出かけたまま帰らなくなる。警察の必死の捜索で見つかった和希は還らぬ人になっていた。
その後もゆうきは見つからず、実家に一通の手紙が届く。
文字数 8,433
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.09
──終わらない夢に囚われた僕と君が、世界の外側で再び出逢うまでの、六つの断章。
言葉は廻り、記憶は揺らぎ、時間は崩れながらも前へ進む。
ドーナツの穴、タキオンの奔流、エントロピーの渦。
すべては「はじまり」に向かって収束し、やがてまた拡がっていく。
それは、永遠を拒んだ者たちの、ささやかな選択の記録。
文字数 6,219
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
高名な魔法使いの家に生まれながら、ろくに魔物も倒せず、無能と虐げられるパッとしない僕。
それでも「強力な魔法使いとして名を馳せることが義務だ!」と無理に魔物討伐隊の隊長に任命されたけど、僕は一族が望んだ成果とは程遠い、情けない結果しか残せなかった。
激怒した一族は僕を幽閉、罪人の汚名まで着せられ、その後は城の雑用全てを押し付けられる日々。
こんなところにずっといられるか!!
僕を心配した義兄様と幼い頃からの付き合いの伯爵家の力も借りて、やっと脱出した僕。雑用を担う魔法使いとして働きながら、世界を満喫することを決めた。義兄様は僕が心配なのか、「雑用なんて……」って言うけど、雑用やってくれてる人がいてくれるから世界は回ってるんですよ! と、僕は言い返した。
引きずったコミュ障はそのままだし、思いがけず魔物に襲われたり、恩人が領主の城に連れて行かれるのを目撃してしまったり……いろいろあるけど、せっかく脱出したんだ!! これからのんびり雑用しながら毎日を楽しみます!
文字数 51,573
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.06
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。
【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】
その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
文字数 4,760
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
妖が息づく帝都。
「無能」と蔑まれ、家族にも見捨てられた花巫女・白雪は、ある吹雪の夜、蒼炎を纏う“狐の妖”に拾われる。
その正体は、帝国軍を束ねる白狐・白蓮。
強すぎる神気ゆえに、どの花巫女の癒しも毒へと変えてしまう孤独な存在。
だが炎が暴走した夜、ただ一人、白雪だけが彼を抱きしめた。
誰にも鎮められなかった蒼炎が、初めて静まる。
――その瞬間から、すべては変わった。
「白雪。僕の花嫁になってほしい」
国家を背負う最強の妖狐が選んだのは、“無能”と呼ばれた少女ただ一人。
囲い、守り、世界ごと与える。
これは、呪いだと思っていた印が“宿命”へと変わる、和風シンデレラストーリー。
文字数 26,604
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
僕にとっての答
君にとっての答
世界の答
理解できるわけでもなく
理解されるわけでもなく
ただ問うしかできない
それでも人は理解を求める
果てない苦悩と
声なき叫びの世界
文字数 1,187
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.06
この物語は、二重人格の主人公(僕)と、その周りで起きた不思議な出来事。僕以外はもう「真実を知っている人はいない事件」とでも言うべきだろう。
文字数 805
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.24
入学から3日。
3日も経てばコミュニティは形成され、クラスにはカーストが生まれる。
僕?ピラミッドで考えると最下層にいたよ?
うん。いた、いたんだよ。
今は、、スフィンクスかな?
ある事件をきっかけに孤立した僕の普通じゃない学園生活を、ここに記そうと思う。
文字数 1,713
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.27
後悔に巻き込むな!貴女も成長しては?嘆くのならオペラに任せておけば良い
嘆く以外のことをしなければ。
僕は、実に姉がした、とんでもな事態をなんとかギリギリで防いだ。
それに巻き込まれた彼女を巻き込まないために、まずはしっかり証言しなければ。
成長しない姉に向けては、もうどうでも良い。諦めたよ。
文字数 813
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
クリスマスの一週間前。
僕はひとつ下の後輩、小崎琴音にクリスマスの予定を聞かれる。
これはもしや……デートのお誘い!?
ついに僕にも春が(冬だけど)来るのでは……?
文字数 11,757
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.14
軍を統べる女が嫌いすぎて仲間のみんなで敵に寝返る話。
僕のアカウントを特定した友達からのリクエスト作品。ファンタジー要素あり。
文字数 790
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26