「…」の検索結果
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――日刊『私の婚約者様』 或いは残念王子へ宛てた、あまりもの令嬢からの手紙
侯爵家の4番目の子・アイリスは、兄弟で一番目立たず、なかなか婚約者も決まらない「あまりもの令嬢」。
薬師として身を立てようかと考えていた矢先に決まったお相手も世間で「残念王子」と呼ばれる第8王子のメイソンだった。
政略結婚でも穏やかな生活は望めるかと考えたアイリスだったが、ろくに交流もしないままメイソンは北方の僻地へ「栄転」し、しかも半年後に届いた手紙には「婚約を解消して欲しい」と書かれていた。
しかしその手紙の丁寧さに心を打たれ(手紙に)一目惚れしてしまったアイリスは、思い立って婚約解消の撤回を求めて北方へと向かう。
果たしてそこで待ち受けていたのは、面倒ごとや雑用を押し付けられている婚約者の姿だった。
婚約を解消されないように、今更でも交流から始めたい。
アイリスが毎日したためる手紙に王子の態度は変わっていって……?
恋に盲目で突っ走りぎみな薬師令嬢と、後方支援担当へたれ王子の婚約解消を巡るお話。
※この作品は他サイトにも公開しています。
文字数 39,850
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
俺は自分で発明した商品を小さな店で売っている道具屋だが、なぜか妻は六英雄と呼ばれる国の最重要人物である。普段は店の手伝いをしている妻であるが、国に重要な問題が起きると伝説の神剣を持って出かけてそれを解決して帰ってくるのだが……
寝取られ展開がございます、NTR属性を持たない方はご遠慮ください。
本作完結後、第二部『人妻六英雄は自ら股を開く 』を別タイトルで公開します。
文字数 94,527
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.23
───…ログインしました。
無機質な音声と共に目を開けると、未知なる世界… 否、何度も見たことがある乙女ゲームの世界にいた。
そもそも何故こうなったのか…。経緯は人工頭脳とそのテクノロジー技術を使った仮想現実アトラクション体感型MMORPGのV Rゲームを開発し、ユーザーに提供していたのだけど、ある日バグが起きる───。それも、ウィルスに侵されバグが起きた人工頭脳により、ゲームのユーザーが現実世界に戻れなくなった。否、人質となってしまい、会社の命運と彼らの解放を掛けてゲームを作りストーリーと設定、筋書きを熟知している僕が中からバグを見つけ対応することになったけど…
ゲームさながら主人公を楽しんでもらってるユーザーたちに変に見つかって騒がれるのも面倒だからと、ゲーム案内人を使って、モブの配役に着いたはずが・・・
『これはなかなか… 面白い方ですね。正直、悪魔が勇者とか神子とか聖女とかを狙うだなんてベタすぎてつまらないと思っていましたが、案外、貴方のほうが楽しめそうですね』
「は…!?いや、待って待って!!僕、モブだからッッそれ、主人公とかヒロインの役目!!」
本来、主人公や聖女、ヒロインを襲撃するはずの上級悪魔が… なぜに、モブの僕に構う!?そこは絡まないでくださいっっ!!
『……また、お一人なんですか?』
なぜ、人間族を毛嫌いしているエルフ族の先代魔王様と会うんですかね…!?
『ハァ、子供が… 無茶をしないでください』
なぜ、隠しキャラのあなたが目の前にいるんですか!!!っていうか、こう見えて既に成人してるんですがッ!
「…ちょっと待って!!なんか、おかしい!主人公たちはあっっち!!!僕、モブなんで…!!」
ただでさえ、コミュ症で人と関わりたくないのに、バグを見つけてサクッと直す否、倒したら終わりだと思ってたのに… 自分でも気づかないうちにメインキャラクターたちに囲われ、ユーザー否、主人公たちからは睨まれ…
「僕、モブなんだけど」
ん゙ん゙ッ!?……あれ?もしかして、バレてる!?待って待って!!!ちょっ、と…待ってッ!?僕、モブ!!主人公あっち!!!
───だけど、これはまだ… ほんの序の口に過ぎなかった。
文字数 26,450
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.07.12
世の中から女性が少なくなってきたためか、男性でも子供が産めるオメガとしてこの世に生まれたミーシャことミハイルは、貧しいながらも、温厚な父に、病弱な母、そして7人兄弟の末っ子として明るく育ってきた。ある日、王家より、王子の婚約者候補として収監状…でなく、招待状が届き…。
なんちゃってオメガバースのコメディです。
サラっと読めると思います…久しぶりに書いたのですが、よかったらどうぞ。
他サイトでも公開しております。
文字数 6,364
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
先祖返りにより瀬那は吸血鬼として生まれたものの、体質により双子の弟である圭太の血液しか受け付けなくて…??
「兄さんは俺がいないと生きられないね」重い弟×運命を受け入れたくない兄「キミは重いんだよ…」ーー運命なんてキラキラしたものじゃないけれど。
文字数 8,149
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
今夜もお尻スイッチの開発をすべく、一人遊びに勤しんでいた俺。しかし、風呂に入ろうとした瞬間、異世界転移してしまう。
どうやらここは神殿のようだ。大勢の僧侶たちが俺を取り囲んでいるけれど……ちょっと待ってよ! 今の俺ってば、全裸なうえ、左手には使用済みのエネマ〇ラ。お尻はローションでべちゃべちゃなんですけれど……いやん、見ないでよ。えっち!
そのとき神様が「なんでも好きな魔法を使えるようにしてあげる」と言ってきたので、俺は「洗浄魔法!」と叫んだ。
洗浄魔法がすべてを救う!? ファンタジーギャグエロBL小説です。
文字数 22,979
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
だいぶ特殊な内容を含みます
玩具・腸を洗浄するスライム等々……
1人の攻めが、2人の受けを妻として監禁します
前提となる妄想(あらすじ?)
高校生の優は、ある日突然攫われ、監禁されてしまう。
優を攫った威吹という美しい男は、自分の妻として閉じ込めることを優に告げた。
意味がわからない中、閉じ込められた屋敷には、すでに優と同い年くらいのリンという少年がいて……幼いころから監禁されていたリンは威吹の異常さを分かっておらず、それが正しいことだとでもいうように盲目的に従うので優はそこにも狂気を感じる。
ある時リンの口から告げられたのは、自分にされている処置のこと。
威吹の求めに応えるためだというその処置は、菊座には常に自分では抜けない器具が挿入され、さらに浣腸の必要もないように腸内を洗浄するスライムのようなものまで入れられているというもので……
文字数 8,689
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
マザコンでDVモラハラ夫と、子産め攻撃をして過干渉気味の義母に精神的に参っている甲斐。
他の男と浮気しまくりな浪費家妻になんの愛も興味もなく仮面夫婦を演じ続ける直。
そんな二人はある日、卒業式以来の数年ぶりの再会をする。
二人は元・運命の番同士だが、お互いに既婚者同士。
甲斐は気持ちを抑えようとするが、諦めきれない直は……
※【学園トップに反抗したら~】の設定をお借りしていますが、読まなくてもわかります。
文字数 35,523
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.20
強くなるには、犠牲が伴う。
たが、その勇者・リオン=フレッドは魔王・ルル=グランへのリベンジを果たすために、王宮の秘密の倉庫からその魔装備たちを盗み出した。
何かの曰く付きとはわかっていたが、
魔王への勝利に取り憑かれていた勇者は構わずにそれを身につけてしまう。
勝てば、王様からのお咎めも少なくなるだろうし…。
そう勇者リオンは、考えの詰めがかなり甘い、とっても楽天的な男だった。
そして、全ての装備がちょっと性的快楽を与えられる呪いがあることが判明するのは魔王と対峙した時だった!?!!?
勇者(なんか勝てない小賢しいいけすかないやつ)→→ ←←←←←(懲りずにリベンジに来るかわいいおもちゃ)魔王
くらいの関係性の大人なショートショートです!
▶︎※は大人なシーンが、ガッツリあるので、良い子は読み飛ばしてください。
文字数 8,867
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
文字数 44,006
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
大学3年の直人(なおと)は、恋愛経験ゼロ。人付き合いは苦手ではないが、誰かを「好きになる」感情がよくわからない。付き合ってる友人たちを見ても、自分には縁のない話だと思っていた。
ある日、部活の後輩である健(けん)が「一緒にルームシェアしませんか?」と持ちかけてくる。引っ越しを考えていた直人は、悪くない条件にOKを出し、ふたりの同居生活が始まる。
快適すぎる日々。健は料理も掃除もできて、適度に距離を保ってくれる最高のルームメイト。
しかしある夜、健がポツリと呟く。
「……元カレ、まだ忘れられないんです」
「ねえ先輩。付き合ってみませんか?――“好きじゃなくてもいいから”」
からかわれていると思いながらも、冗談めかして了承してしまう直人。
それが、まさかの擬似恋人生活の始まりだった。
恋人ごっこなのに手をつないだり、映画を観に行ったり、肩を貸したり。
最初はただの遊びだったのに、直人はだんだん健が笑うと嬉しくて、泣くと苦しいと感じるようになっていく。
一方、健は「直人に本気になってはいけない」と自分に言い聞かせていたが、直人の優しさや真面目さに、次第に惹かれ始める。
擬似恋人から始まった関係は、本物の「好き」に変わるのか?
本気になったとき、ふたりはどう答えを出すのか――。
文字数 80,971
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.03
こんにちは。あるいは、こんばんは。
あまね みかん です。
「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。
本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。
発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。
それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。
現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。
しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。
その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。
「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 169,059
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.05
水元統吾、”元”日本人。
エリナ=サンタラ、”元”フィンランド人。
前世で接点のなかった二人は、転生先の異世界で出会い、恋をし、結ばれた。
夫婦となった彼らは、共に永遠の時を生きるべく決意を新たにするのだった。
……でも夫婦生活そればっかりじゃない。
この夫婦、愛情がとんでもなく過激です。
※本作品は「転生先が同類ばっかりです!」のトーゴ×エリナの性生活を描いたサイドストーリーです。
一応正史ですが読まなくても向こうの話はつながります。高校生以下と18歳未満は禁止。
「転生先が同類ばっかりです!」は、こちらにて。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/254127466/331216825
文字数 36,501
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.01.31
私はオルティアナ公爵家に生まれた長女、アイシアと申します。
実は前世持ちでいわゆる転生令嬢なんです。前世でもかなりいいところのお嬢様でした。今回でもお嬢様、これまたいいところの!前世はなんだかんだ忙しかったので、今回はのんびりライフを楽しもう!…そう思っていたのに。
どうして貴方まで同じ世界に転生してるの?
しかも王子ってどういうこと!?
お願いだから私ののんびりライフを邪魔しないで!
その愛はお断りしますから!
※更新が不定期です。
※誤字脱字の指摘や感想、よろしければお願いします。
※完結から結構経ちましたが、番外編を始めます!
文字数 90,037
最終更新日 2020.05.22
登録日 2019.04.05
タイトルのまんま。エリート独身騎士団寮は寮母を募集していたが、雇う寮母は皆、仕事そっちのけでイケメンマッチョに夢中で全く使いモノにならず、長続きしない事に困っていた。そうだ、「寮父」を募集すればいいじゃないか?と募集をかける。そこへ応募のあった男子(ニコル)は、料理に洗濯に掃除を粛々とこなす働き者だった。「寮父」を雇って本当に良かった。………でも、実は、雇った「寮父」は男子ではなくて。R18。睡眠姦、複数Pあり。エロ閲覧注意。合意のない行為だらけだけど皆幸せ。
文字数 7,530
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.24
宇宙のヒーローシリーズ第2弾
毎年、11月11日にとある喫茶店を訪れる奇妙な客。
その客の正体とは…
最終回後に地球を去った、ヒーローのその後…
妻子持ちヒーローは辛い。
【敵を倒すより、嫁の説得の方が難しい件】の“俺氏”のその後の話し。
前作を読まなくてもだいたい解りますが、読むともっと切ない。
宇宙のヒーローシリーズ第3弾書き始めました。
『侵略の翠』(長編SF)ジャンルはキャラ文芸です。
文字数 3,304
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
おっさんの俺は会社を辞めた。
そして、日本と門で繋がった異世界で配信者の道を志した。
異世界に渡った俺は、その世界に足を踏み入れた者、全員がもらえる加護をもらうことになる。
身体強化などの人外の力をもらえる神からの加護。
しかし俺がもらった加護は【理解】という意味不明な加護だった。
『俺の加護は……理解? なんですか。それ』
『いえ、わかりません。前例がないので』
外れなのか、チートなのか分からないその加護の力は。
『は、はじめまして。ヘストス村の村長のソンです……あなたなぜ我々と喋れるのですか?』
「……え?」
今だ誰も意思疎通できない、その世界の原住民と呼ばれる、人族やエルフ族、果ては龍に至るまでの彼らの言葉を普通に【理解】できるということだった。
これはそんな俺が異世界で配信者として活躍しながら、時にバズったり、時に世界を救ったりする物語。
文字数 122,633
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.18