「明」の検索結果
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僕の嫌いな家族の小学生の弟のきよと、父ちゃんの明彦、婆ちゃんの政子とその他僕の身の回りの人達との実体験を描く日常小説です。何気ない会話の中の主人公の心情に注目してくれると嬉しいです。
文字数 1,501
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
ども! 誰もが認める超絶美人で天才で最強の人類最終兵器(自称)、本作「バシリスマキナ」主人公のブレイズちゃんです!
えーっとなになに…さくひんしょうかい…なるほど!
つまり、私の大活躍を初見の人にも分かりやすーく説明すればいいのかな!?
ふっふっふっ、そういう事ならこのコミュニケーション能力MAXの私に任せてくれたまえよ作者クン!
さてこのハイテンションについていけてないであおう…噛んでない噛んでない、ハイテンションについていけてないであろう読者諸君!
この話は、私が大活躍する話だぞ!
え? 説明が雑? 意味不明? 語彙力小学生並?
いやまてまて、だってちゃんと説明してしまったら本編読む楽しみを奪ってしまうだろう?
…端的に?
ふむ、頑張ってみるよ。
さて気を取り直して、話の筋を説明していくよ。
この話は、見知らぬ場所で目を醒ました私が、自分を知るため、何が起きたかを探るため、導かれるままに、籠庭を旅するお話だよ。
籠庭は何かって?
それは読んでみてのお楽しみ!
ここまでの紹介文を読んで、面白そうだな、暇だし読んでみるかーって人!
楽しんでいってくれるとうれしいな!
じゃあまた本編で会おうね!
ばいばーい!!
文字数 9,722
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
記憶喪失
大きな物理的な衝撃や精神的にショックなことなどをうけ、稀に一部の記憶がなくなることがある。
柊冬華(ひいらぎふゆか)には3年付き合っている彼氏、山崎春樹(やまざきはるき)がいた。
幸せな日々が続き、この幸せが永遠に続いていくと考えていた冬華。
しかし、そんなうまい話はなかったのであった。
交通事故の被害に春樹が巻き込まれたという連絡が入ったのだ。
急いで病院に向かい、春樹がいる病室に辿り着くと、春樹は意識不明の重体にいた。
春樹が入院して3日目の夕方
冬華は春樹が寝ているベットの傍で春樹の手を握っていた。帰ろうとしたその時、春樹の目が…
「春樹!!」そう問いかけると春樹は一言
「どちら様…ですか??」
冬華が記憶喪失で過去の思い出を忘れてしまった春樹を取り戻すまでの物語である
甘々でちょっとブラックな日常ラブストーリー
「記憶喪失で私を忘れてしまった彼を惚れさせるまでの物語」
文字数 264,538
最終更新日 2025.08.15
登録日 2021.08.25
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
文字数 128,079
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.01.15
藤島恭子は異世界で聖女としての生を終え現世に戻った。
異世界から現世に戻った反動で混乱していたら、政府関係のスーツを纏った人たちに速攻で拉致られてしまう。
そこから始まる研究所生活。
そこで判明したのは聖女の魔法が使えなくなっていたという事実だった。
使えなくなっても給与は変わらない。
特に不満もなく過ごしている不測の事態が発生し……。
文字数 56,583
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.23
S級パーティの剣士であるアニエスは、同じパーティのリーダーにずっと片想いしていた。
ダンジョンボスを倒した次の日、リーダーに話があると言われたアニエスは、ついに恋人になれると信じていた。
が、リーダーが待ち合わせに連れてきたのはギルドの受付嬢。
リーダーに受付嬢と結婚を前提に付き合うことを打ち明けられたアニエスは、心がポッキリ折れた。
幼い頃から辛い修行に明け暮れ、ここまでの強さを手に入れたのに選ばれるのは綺麗でか弱い女の子。
それなら冒険者なんて辞めてやる。
私だって誰かに守られるかわいい女の子になりたい。
誰かと幸せになりたい。
アニエスは傷心のまま他国に渡り、見知らぬ街を彷徨う。
疲れ切った所を荷馬車に乗った男性に拾われ、ついて行くと、そこは街の食堂だった。
かわいい制服を着てにこやかに客に料理を運ぶ給仕係。
みんなが彼女を優しい目で見ている。
女子力の塊だ…。
そう思ったアニエスはアニーと名乗り、メイクや髪の手入れ、服装を研究した。
さあ、これで私もどこから見てもかわいい女の子。
誰も元S級なんて思わないはず。
新しい恋ができるに違いない。
普通の女の子になりたい、普通じゃない身体能力の給仕係。
アニーは幸せな恋愛ができるのか。
小説家になろうで完結している作品です。
文字数 84,313
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.03
自分を捨てた元カレが手に入れたのは、金と権力、そして疑心暗鬼が渦巻く冷めきった家庭だった。
一方、献血ルームで奇妙な縁を結んだ寧々と英雄は、ささやかでも体温の通った「循環する幸せ」を築いていく。
誰かのために流す血と、自分のために奪い合う血。二組の夫婦が迎える、残酷なまでの明暗とは。
◇◇◇
【偽KAC20261】【お題「血」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
主催者:馬村 ありん 2026年3月2日 20:08 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846259532686
に参加させて頂きました。
文字数 5,772
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
新学期の放課後、図書館で一人静かに過ごす内向的な僕は、本を取ろうとした瞬間に誰かと手が触れ合う。その相手は、図書館には似つかわしくない明るくて整った容姿の“学校一のイケメン”な先輩だった。
突然の出来事に戸惑いながらも、優しく気さくに接してくれる先輩に僕は少しずつ心を開いていく。好きな小説の話題で意気投合し、距離は徐々に縮まる。先輩の無邪気で少し意地悪なスキンシップに翻弄されながらも、僕はこれまで感じたことのない特別な感情を抱き始める。
やがて先輩の名前が一ノ瀬であること、そして翌日も同じ時間に図書館で会う約束を交わす。先輩が去った後も、その余韻に浸りながら僕は胸の高鳴りの正体にまだ気づかないまま、新たな日常の始まりを予感するのだった。
文字数 2,019
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
ある日、平凡な暮らしをしていた悠真はひょんなことから日頃過ごしている2-3のクラスメイトと共に異世界へ転移してしまう。同級生の皆がスペシャルスキルと言う世界に1つだけの最強スキルを持っていることが判明する中、悠真だけスキルを持たなかった。
1人だけ才能が無いことを良いことに、ある日同級生から嫌がらせ、そして暴力を受ける。そのせいで悲しむ者が現れてしまう。それが嫌だった悠真はその日の夜に脱走を試みる。そしてクラスの人気者である西園寺 蓮花と涙ながらの別れをする。
その後暗い森をさまよう中、悠真はモンスターを苦戦しつつも倒し、スペシャルスキルが開花する。そのスキルの名は《殺奪:キルクレヴォ》と言い、殺した相手のスキルを奪うというもの。最強になるため、悠真の冒険譚が今スタートする──
文字数 322,320
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.01.27
女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかとまで云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、単に女性のみならず性別と世代を超えて、我々日本人に愛され続ける作家と云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実はその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思います。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、就中区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内で私自身(小説内では‘俺’と云ってますが)に述べさせることとしましょう。さあ、では論より‘小説’、さっそくあなたも樋口一葉に会ってみてください。夜の公園へと…私がエスコートいたしましょう。
おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあと、実はこんどは私が明治の世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女を確認しませんと模索になりませんからね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(と云っては失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。
こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉の実体を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたい…。
文字数 21,851
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
何だっていいんだ。
貴族じゃなくたって、金なんて一銭も持ってなくたって。
ど田舎の小さな小屋で暮らしたっていい。農業に勤しんで、自分達で作った野菜を食べて生きる。
そんな暮らしだって悪くない。
傍にお前がいるなら、俺はいつだって何処でだって、どうせ幸せなんだから。
***
容姿端麗頭脳明晰な麗しの公爵令嬢、ダーチェネリア・ファングルス。
彼女は弱い四歳にして全属性の魔法を行使出来る天才令嬢だ。そんな彼女が唯一手に出来ないもの、それが実の両親からの愛だった。
「俺も行く」
「私は一人で行きたいのよ」
「荷物貸せよ。持ってやる」
「人 の 話 を 聞 い て い な い!」
文字数 16,097
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
突如異世界に呼ばれた氷室翔およびそのクラスメイト20人。復活した魔王を倒さないと帰れないと言われ召喚時に手に入れたギフトで戦うことに。しかし氷室は何故か他のクラスメイト達とは違い自分のギフトを使いこなせなかった。周りから馬鹿にされるなか懸命に努力する氷室だがある人物に嵌められ王国を出奔することになる。怒りに燃える氷室はついに自らのギフトの真の力を知る。目的は復讐。それを果たすまで彼の旅は終わらない。
文字数 35,052
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.02
リディはご先祖様の墓参りに行き墓地の前で白薔薇を抱えた美少年と出会った。
成り行きで美少年フェリクスの童貞をいただいてしまったリディは一夜限りの出来事と割り切ったつもりだったが……。
五年の月日はフェリクスを成長させ豹変させた。ヒーローの甘い執着に翻弄され落ちていくヒロインのお話です。
現代と中世、現在から五年前と場面が交差し現れます。
*** 補足説明 ***
・R18作品です。苦手な方はご注意ください。
・R18表現を含む話には題名に※を付けてあります。
文字数 38,582
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.05.04
これは世界の謎を解く物語。
2020年、日出国にて突如謎の球体が姿を現した。原因は全くの不明。球体は未知の物質《隕子》を放出しており、その影響で多種多様な化物《化(ローザ)》が全国各地に現れた。一方、人間は万物のイメージを能力にする《理(イデア)》を会得する。《理》を駆使して《化》を倒す者を《化掃士(かそうし)》と人は呼んだ。
そんな中、主人公《日出刻》はとある事件がきっかけで身元不明の身となる。《日出》は自分の正体を知るべく《化掃士》の道を歩むのであった。
球体の謎と少年の正体が複雑に交錯する———
文字数 50,642
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.06.10
西暦2148年。
地球は凍っていた。
海も空も都市も、すべてが“白”に沈んでいる。
原因は不明。
ある日突然、地球の温度が異常低下を始め、人類文明は数年で崩壊した。
生き残った人類は地下都市へ逃げ込む。
しかし地下にも限界がある。
酸素、食料、エネルギー——すべてが足りない。
そんな中、少年ユキトは奇妙な少女と出会う。
雪の中を素足で歩く少女。
零下100度でも凍らない少女。
そして彼女は言う。
「この雪、“生きてる”よ」
最初は誰も信じなかった。
だが世界では奇妙な現象が起き始める。
凍った人間が“消える”。
雪原の下から声が聞こえる。
吹雪の中に“街”が見える。
そして人類は知る。
この氷河期は自然現象ではない。
“何か”が地球を凍らせている。
文字数 22,752
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13