「1話」の検索結果
全体で2,005件見つかりました。
元営業マンの翔太(うさぎ)は勢いだけはあるが持続力がなく、転職活動でも空回り。対照的に、旧友の市役所職員・亀田(かめ)は派手さはないが、毎日コツコツと生活を積み重ねていた。翔太は「半年で人生逆転だ!」と張り切り、仕事もマラソンも最初だけ全力で突っ走るが、すぐ息切れして亀田に抜かれる。その度に亀田の“地味で的確な助言”に救われてきた。再就職を果たした翔太は次の挑戦として婚活アプリに挑むが、見栄を張りすぎて初デートは大失敗。落ち込んで亀田に相談すると「恋もマラソン」と指摘され、翔太は初めて“正直な自分”で向き合うことを決意する。
文字数 1,402
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
勇者メルと一緒に旅をしていた回復術師テラはある町で強引に離れ離れとなってしまった。
お人好しの勇者メルと回復術師は強引に引き離され、勇者メルと回復術師テラは別々の道を歩む事になる。
勇者メルはパーティーを組んだ者達と魔王を退治に行き、一人になってしまった回復術師テラは1人で更なる強敵と戦う事になる。
テラの行く道には常に困難が待ち受けておりそれを乗り越えて1人で世界を救うために旅をしていく。
1話目だけ長いです。
誤字脱字等がありましたら修正しますので教えて下さい。
文字数 162,181
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.08.17
?1話
〜アメリカ・ニューヨーク〜
プププ...
無線「X番地の路地で男性が少女に襲われる事件発生、付近の警官は少女の確保と身元確認・男性の保護へ早急に向かえ」
私「26番車両緊急走行で向かう、どうぞ」
警官A「18番車両も緊急走行で向かう」
私「最近事件が多いなぁ(困惑)」
私はX番地の路地に着いた、どうやら一番乗りらしい私は銃を構え、怯えながら路地に入って行った。
クチャ...クチャ...クチャ...と変な音が聞こえる、奥に少女が見えてきた
私「手をあげて地面に伏せてください!!」
白いTシャツを着た少女はゆっくり私の方を見た、私はビックリした。
血の気がない真っ白な身体に瞳孔が赤色に染まった目、口からは男性のと思われる眼球を咥えていた。
刃物のように鋭い爪を向けて歩いてくる少女
私「ま、待ってくれ!わ、私に撃たせないでくれ...!」バァン
と1発空に向けて威嚇射撃、少女は一瞬怯んだのだが、次の瞬間こっちに向かって走って来た。
私「うぅ...呪うなら私を呪ってくれよ...!」バァン!バァン!
少女の脳天に2発弾を当ててしまった、少女は倒れて動かなくなってしまった。
すぐに鑑識と救急隊を要請した、私は倒れた少女の手を優しく握って
私「撃つ以外に方法はあったはずなのに...すまない...」と涙してしまった
近くに咲いていた綺麗な花を少女の手に添え、開いている目を閉ざした
文字数 5,668
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
「月が綺麗ですね」
馬鹿な親友に送る情けない僕の内緒の告白。
キノくんとその幼馴染みいっちゃんの(多分)ピュアなラブストーリー。
息抜きに書いてるのでスローペースの不定期更新。
だいたい1話1000字程。
R15は保険です(私の脳が爆発しなければ)
文字数 17,532
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.04.14
【いや、一応苦労してますけども。】の番外編になります。
本編を見てからの方がより楽しめるかと思います。
本編と共通する部分やサブキャラ達の話も出てきますが、別物としてお楽しみ下さい。
1話完結にしているので完結という表示ですが、随時更新していく予定です。
※TS転生からの派生ですので、苦手な方はご注意下さい。
※誤字、脱字がありましたらその都度修正かけていきます。
文字数 5,740
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.21
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
なぜ、こんな話を書いてしまったのだろう? でも、止まらなかった……
舞台は、とある中学校。
そして、こんなことは現実にあってはならないお話。
クドクド長文が特徴のなずみ智子ですが、今回の話はいつもとは違ってSNSでの会話様式で話が進んでいきます。
そして、先日アップしました「【オチが読めちゃう前後編】アキという女 」と同様、察しのいい方には本当にすぐにオチが分かるとも思います。
文字数 2,088
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
パズルゲームしかやった事の無かった主人公は妹に誘われてフルダイブ型VRゲームをやる事になった。
理由としては、如何なる方法を持ちようとも触れる事の出来なかった動物達に触れられるからだ。
自分の体質で動物に触れる事を諦めていた主人公はVRの現実のような感覚に嬉しさを覚える。
1話読む必要無いかもです。
個性豊かな友達や家族達とVRの世界を堪能する物語〜〜なお、主人公は多重人格の模様〜〜
文字数 287,909
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.06
平和になった王都で、空前の和菓子ブーム到来。
王宮御用達・老舗和菓子屋《鶴の屋》王都支店を切り盛りする支店長ユズは、口ぐせみたいに笑う――「和菓子は幸せを運ぶのです」。
ある日、仕事を失ってやつれた元武器職人カイを拾い(招き入れ)、「今、猫の手も借りたい忙しさなのです」と厨房へ迎え入れた。
無口で、視線だけが雄弁な彼は、いつしか立派な和菓子職人に。
恋菓祭が近づくほど、箱に詰めるのは菓子だけじゃなくて――言えない本音、帰る場所、そして「ここで、ずっと」。
甘い湯気の中、支店長の“支店長命令”は通じなくなっていく。
無口な彼の言葉が増えるたび、彼女の毎日も少しずつ変わっていく。
ふわふわ甘い溺愛と、静かな救いを、和菓子に包んでどうぞ。
⭐︎完結済ー本編12話+後日談1話⭐︎
文字数 41,493
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.02
1話完結です
文字数 554
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
アルファポリスで見つけた皇室を題材にしたWeb小説を読んでみて自分でもちょっと書いてみようと思って妄想をひねり出した所、1話だけ思い付いたので投稿してみる事にしました。
内容はリアルでアンチに絡まれた養徳宮家という宮家の次男・益仁親王がアンチを返り撃ちにするもやり過ぎて父から叱責されるというものです。
ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
女の子が異世界転生して親族や婚約者やらが色々勘違いして困ってる話。「お前が言うならお前の中ではそうなんだろう」がテーマ。各視点切り替えながら進む、大事な事がわかってるようでわかってないような人達の群像劇風ストーリー。基本的にみんな良い人なので「ざまぁ」は無いです。全9話+1話(閑話)予定です。
文字数 13,617
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.17
天使が住む天界、悪魔が住む魔界、人間が住む地上界。普段は行き来することを禁じられているけれど、10年に一度、『異界交流年』と題し、1年間誰でも異界へ行き来できる特別な年がある。
異界へ強い関心と憧れを持つ小説家志望の記者シエナは、絶対に行きたいと思っているものの、特別な年ということもあり、地上界へやって来ている異界人の取材やら何やらで、いつも以上に忙しくしていた。
そんな時、偶然に悪魔リトと出会う。
リトは、魔界でも有名な人(悪魔?)らしく、忙しい主人の代わりに見聞を広げるためやってきたと本人は言ってるが、どう見ても迷子の観光客で…
しかも、天使の外交官補佐とも何故か知り合いになってしまい、丁度いいから異界を取材してこいと結構大きな仕事まで任されることに。
でも、憧れだった異界へ堂々と行けて取材もできる!しかも経費で!こりゃ行くしかないでしょ!
てなわけで、ウキウキ気分で天使と悪魔を引き連れて異界観光旅行へ出発したのだが、何故か行く先々でトラブルに巻き込まれ、さらにエッチな展開にもなってしまい――
現代社会と同じような文明が出てきますが、微妙に違う世界のお話です。作者的には90年代頃をモチーフにして書いてます。
悪魔らしくない悪魔、The天使、冴えない女性記者の3人による、三角関係です。
最終的には1人を選びますが、3人ともハッピーエンドになる予定です。
主人公が仕事人間のため、中々恋愛やエッチにならないですが、少しのときめきはちょっとずつ入っている…はず。
R18回は*を付けています。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。(アルファポリスではムーンの1話分を二~三分割で投稿)
極稀に、アルファポリス限定の加筆修正があります。
序章は2話ずつ、1章以降は1話ずつ毎日更新予定。
11/1追記…毎日更新停止中
文字数 180,648
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.09.14
『天空戦士データソルジャー』プロローグ:失われた青空
かつて、世界には「本当の空」があった。
見上げるほどに高く、透き通るような青。しかし、西暦20XX年、その光景は一変する。
突如として宇宙の彼方、あるいは次元の深淵から現れた「暗黒帝国ハーデスゴルーン」。彼らは物質をデジタルコードへと変換し、吸い上げる「暗黒の霧」を撒き散らした。地上の街は次々と沈黙し、人々は光を奪われた。
生き残った人類は、地上を覆う暗黒の霧から逃れるため、高度1万メートルに浮かぶ空中都市「クラウド・セクター」を建設した。そこは人類に残された最後の聖域。
しかし、人々は知らない。
帝王ザラダスの眼光が、今まさにその聖域をも捉えていることを。
【10年前の記憶】
燃え盛る研究施設。崩れ落ちる瓦礫の中で、一人の少女が震えていた。
彼女の父、青羽博士は、娘に一本の銀色のデバイスを託して言った。
「夏樹、これを持って逃げなさい。いつか……この世界のデータが闇に塗り潰されようとした時、空を駆け、希望を運ぶ戦士が現れる。その時、君がその背中を支えるんだ。」
少女・青羽 夏樹は、父の言葉を胸に、銀色のデバイス「スカイ・リンカー」を抱えて炎の中を駆け抜けた。
【そして、現在】
クラウド・セクターの広場で、一人の青年が空を見上げていた。
航空パイロット候補生、天野 凱。
彼は、偽物のホログラムで彩られた空ではなく、父や母が話してくれた「本当の青空」をこの手に取り戻すことを夢見ていた。
「待ってろよ。いつか俺が、この闇を全部突き抜けて、本当の空を見せてやる。」
その誓いこそが、伝説のプログラムを起動させる鍵になるとは、まだ誰も知らない。
運命の歯車は、静かに、そして激しく回り始めた。
物語はいよいよ第1話、凱と夏樹の出会いへと繋がります。
凱が何気ない日常の中で、どのように夏樹と出会い、あのスネーダルとの戦いに身を投じていくのか……。
文字数 25,853
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.26
文字数 3,730
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.31
