「友」の検索結果
全体で17,461件見つかりました。
化学、物理学、生物学etc……
理系科目と武術をこよなく愛する少年、榊京介は、失踪した弟を探してほしいと友人から依頼を受ける。
ひとたび入れば神隠しに遭うと言われる、呪われた土地に足を踏み入れた京介は、そこで不気味なほどの美しさを持った少女と出会う。
しかし、突如として気を失った京介が目を覚ますと、そこは全く知らない異世界だった!
おまけに道中助けた少女は、自分を異世界に飛ばした憎き女と瓜二つ。
わけもわからず、着の身着のまま異世界へ放り出された京介は、元の世界で得た知識で探偵の真似事をする事に!
しかし、ここは異世界。自分の科学知識はどこまで通じるのか!?
今日の依頼は科学か、それともオカルトか!?
異世界ミステリーファンタジー始動!!
登録日 2015.09.14
手が,透明になった朝があった。
メガバンクの法人営業職,27歳。
数字も評価も,悪くなかった。
「女性活躍推進」のモデルケースとして,期待されていた。
それなのに,得意先への訪問準備をしながら,名刺を持つ自分の手が,そこにない気がした。
辞めると言ったとき,上司は「もったいない」と言った。
先輩女性社員は「あなたが辞めたら,後輩が困る」と言った。
誰も,わたしのことを,聞かなかった。
向かった先は,川沿いの藍染工房だった。
言葉より手が雄弁な68歳の師匠。
7年で指先まで青く染まった,距離の縮まらない先輩職人。
核心を無自覚に突く,19歳の農家の青年。
今もメガバンクにいる,東京の友人。
藍は,急かさない。
甕は,答えを出さない。
発酵は,見ていない夜にも,続いている。
浸して,酸化して,洗い流して,また浸す。
何度繰り返しても,色が定まるまでの時間は,省けない。
停滞は,敗北ではない。
前進も,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも藍の匂いの中で,今夜も息をしている。
痛みを知る人が,明日を急がずにいられる物語。
文字数 48,853
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.12
文字数 2,264
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
平和な国、キリヴァンに住むミヤ(18)が、ある事がきっかけで自分が乙女ゲームの世界に転生?トリップ?していた事に気付くも、自分の他に主人公レベルの役に転生?トリップ?した友人らの暴走に問答無用で巻き込まれていく、受難の日々をミヤ視点で書いています。
文字数 10,284
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.04.24
突然結婚することになったわたし、金森祥子改め、梶塚祥子。
夫、梶塚郁真はなんと元生徒。
ほとんど二十歳も違う彼に、動揺させられてばかりです……。
**
前に『突然生徒にプロポーズされました』で書いた祥子さんが郁真くんに振り回されている話をちょこちょこと書いていきたいなと思い不定期更新で始めます。
文字量も不定。
その場の、書いている時のノリによります。
R15指定。
今書きたいと思ってる話は以下
・梶塚家と祥子さん
・甘えたくない祥子さん甘やかしたい郁真くん
・郁真くんの?荷物
・祥子さんとお友達、と郁真くん
・郁真くんの秘密?
・祥子さんと郁真くんの、未来の話
書くのは遅いし、書けるかどうかも不明、寄り道もすると思いますが、もしよろしければお付き合いください。
『突然生徒にプロポーズされました』にも
祥子さんと郁真くん
とタグを付けました。
※
閑話=些細な裏設定のような基本会話のみの小話
時系列は、適当です
結婚直後から、梶塚家への挨拶後以降も、適当に書いてます
今後も 突然非公開になる ことをご了承ください
4/18 閑話1〜8を一時的に復活
伴い、各閑話、1以外の最後の一言注意を消しています。内容に変更はありません。
文字数 26,494
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.31
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
部屋でゲームをしていたところ異世界へ招かねてしまった男
鈴木一郎 16歳
彼女なし(16+10年)
10年のも月日をかけ邪神を倒し地球へと帰ってきた
それも若返った姿で10年前に
あっ、俺に友達なんていなかったわ
異世界帰りのボッチゲーマーの物語
誤字脱字、文章の矛盾などありましたら申し訳ありません
初投稿の為、改稿などが度々起きるかもしれません
よろしくお願いします
文字数 71,117
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.10
中学2年生の柳瀬美月のクラスに転校生がやってきた。転校生の渡辺七星は、ずっと空っぽだった美月の右隣のロッカーにカバンを力強く投げ込む。
明るく人と仲良くすることが得意なはずの美月は、不機嫌をあからさまに態度にする七星に戸惑いを覚えるが、自分とは対極な彼女にどこか惹かれる。
短い月日の中で2人は、言葉にしないながらも信頼を深めていく。美月にとって唯一本音を話せる相手になる。
行き場のない怒りをぶつける七星とぶつけられる美月、そしてそれを傍観するクラスメイト達。七星と出会って美月は、今まで知らなかった感情が見えてくる。中学生のまだ自分では抱えきれない感情を知り、向き合っていく。
誰にも話せなかったけど確かに育まれた、2人だけの友情ストーリー。
文字数 32,474
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.27
2018年、大分市。
事務職として孤独な日々を送る水澤塔子の元に、ある夜、一本の電話がかかってくる。 相手は、佐藤昭子。
彼女は、まだ「スマホ」も「平成」も存在しない1979年の世界から、未来の雑誌に載った塔子のプロフィールを見て電話をかけてきたのだ。
時代を超えて深まる二人の友情。
しかし、塔子たちは過去の記録から、昭子が住むアパートが間もなく全焼するという残酷な事実を知ってしまう。
断絶する回線、迫り来る炎。
39年の時を隔てた二人の約束は、果たして守られるのか――。
久保田早紀の『異邦人』が流れる秋、切なくも温かい奇跡が動き出す。
文字数 13,608
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
〈2026.6.1完結しました。ご愛読ありがとうございました♪〉 音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。
一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。
綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
文字数 84,721
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.18
海洋に浮かび隔絶された島国、メタンプシコーズ王国。かつて豊かで恵まれた国であった。しかし天災に見舞われ太平は乱れ始める。この国では二度、革命戦争が起こった。
二度目の革命戦争、革命軍総長メンテ・エスペランサの公開処刑が行われることに。革命軍は王都へなだれ込み、総長の奪還に向かう。しかし奮闘するも敵わず、革命軍副長アルマ・ベルネットの前でメンテは首を落とされてしまう。そしてアルマもまた、王国軍大将によって斬首される。
だがアルマが気が付くと何故か自身の故郷にいた。わけもわからず茫然とするが、海面に映る自分の姿を見て自身が革命戦争の18年前にいることに気が付く。
友人であり、恩人であったメンテを助け出すために、アルマは王国軍軍人として二度目の人生を歩み始める。
全てはあの日の、あの一瞬のために
元革命軍アルマ・ベルネットのやり直しファンタジー戦記
小説家になろうにて「あの夕方を、もう一度」として投稿した物を一人称に書き換えたものです。
9月末まで毎日投稿になります。
文字数 326,847
最終更新日 2019.11.10
登録日 2016.08.29
早々と就職先も決まり、残り短い学生生活を楽しく過ごしていた七海はある日、自分の就職先が突然倒産したことをニュースで知る。失意の七海は家に帰らずいつもは通りすぎるだけの駅で降り、近くの公園にいると偶然同じベンチに居合わせた男性がいた。その男性は七海の友達の従兄であり、尚且つ七海の就職先を今後買収する予定の大企業の御曹司だった
登録日 2017.01.23
草河 友(くさかわ ゆう)は、どこにでもいるごく普通の中学生、ではない。
頭脳明晰、容姿端麗、スポーツ万能。
美少女の妹を持ち、物語の主人公のような非凡な生活を友は送っていた。
だが、友は『精霊使い』という更なる非凡を抱えていた。
ある日、学校帰りに精霊の騒動に巻き込まれた友は、少女を助ける。
少女には秘密があり、その日以降襲われ続ける。
波乱の夏休みが、今始まる。
――他方、少女も惑っていた。
少女から見る友と妹は、普通の兄妹には見えない。
友と精霊、友と妹、そして他人。
人と人の間に作る『線』と『壁』。
少女は友を見て、深く考えることとなる。
怒りに任せて書いてみました。
読んでもらえると嬉しいです。
誤字や指摘などあれば、お気兼ねなくください。
カクヨム。
ツギクル。
小説家になろう。にこの作品は同時に掲載しています。
文字数 72,956
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.09.04
とあるカフェで昔の友達(銀行員)と再会した男は売れない芸人。立場の変化による交錯に不思議な感覚。
短いんでとりあえず読んでみてください(^O^)
文字数 2,551
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
コミュ障気味な女子高生佐倉凛は友人の祐樹とともに帰っている途中の記憶が消え、気づけば、異世界にいた。神から与えられた圧倒的な力を身に着けた祐樹は次第に自身を中心としたハーレムを形成し、凛たちが目覚めた国を侵略していた魔王を倒し、その侵略されていた国シュワナの王となる。そして、権力により暴走していく祐樹は隣国リーベルテと戦争をし、植民地にすることを決意。祐樹が独裁者となってしまい、また、それを自分の手では止められないと悟った凛と元シュワナ国王女シュワイヒナは国を出ていくことを決める。そしてリーベルテに身を寄せるのだが……
これは少女の運命に抗う物語。
※物語は第二話の終盤から始まります。それまでの話はこれからの話の布石やら説明になってるだけです。
登録日 2019.10.06
塾講師を職としている26歳の
黒川泰嗣(くろかわひろつぐ)。
休日に遊園地へ友達と遊びに
行った先で行われていたイベント…
それに参加させられたことで
低スペックオタクの26歳が異世界へ
と飛ばされてしまう。
文字数 8,799
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.04