「数」の検索結果
全体で14,533件見つかりました。
文字数 634
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
―― ヤツだ! 間違いない!
我が義父の仇 ―― 本間宗太郎だ!
数年前、原田新之助の義父で、藩主の剣術指南役であった原田半平太が、御前試合で宗太郎に敗れ、腹いせにと門弟とともに宗太郎の道場を襲ったのだが、本間家の秘剣である『白雨』を使って返り討ちにあい、宗太郎は出奔してしまう。
武士の面目として娘の綾乃が仇をとらねばならぬが、女ひとりの身ではと、婿様子に入った新之助とともに宗太郎を捜して敵討ちの旅にでたのだが………………
文字数 23,091
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
新たな世界が作られた。それは黄金に輝く宝石の世界であった。そこには無数に光る、天の代物の数々と、無限に繰り返される、世界の謎の中にいくつもの時間と、時代を探して巻き起こした。世界の真意を授けた。頼光達は、また新たに世界の不思議に迫る。
文字数 1,443
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
銀色の髪と銀色の瞳をしたウルは硬い実験台の上で目を覚ます。
幾度となく記憶を消されて来たウルに分かるのはまた暴走したと言う事だけ。
人間と共存するAI搭載型ロボット、ヒューボットが普及して十数年。人間であるウルはこの世界の言う「超人」だった。ごく稀に普通の人間とは桁外れの能力を持って生まれてくる人間を人々はそう呼んでいた。だが、超人とは喜ばれるばかりでは無く、様々な実験対象にされたり禍をもたらす忌み嫌われる存在でもあった。
研究所内で生活を共にして来た超人達との交流や自分の相棒である人造人間との絆を描いたSFバトル。
基本、主人公のウル視点で進んで行きますが、途中で他の視点に変わる時があります。その時は※を付けてます。
※暴力描写有り。
文字数 227,825
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.08.15
シルヴィアは歴代魔獣討伐筆頭魔術騎士である公爵家の第一令嬢だったが、七歳のときに授けられたスキルが『魔物を倒したら魔力が溜まる』というものだった。しかも、属性魔術は未知の【生活】。
自分と同じ強い攻撃魔術を期待した父親は激昂し、当主である母親からは「使えない」と言われ、領地の端にある廃墟と化した城塞へ行くように命じられ、数匹の家畜に荷車を引かせて出発する。
エドワードは侯爵家次男で第三王子の近衛騎士だったが、親友と思っていた男から陥れられ、冤罪で捕まってしまう。父に無実を訴えたが、父は金を払ってエドワードを釈放させ、勘当してしまった。
絶望したエドワードは出奔し、詐欺師として放浪していた。
ジーナは幼少の頃事故に遭い両親を亡くし、助けてくれた町の縫製工房に身を寄せていた。
ある日、結婚すると思っていた一人息子が別の女性と婚約したことで、自分はいいように扱われていることに気づき、これ以上飼い殺しにされないように彼の婚約者の手を借りて逃げ出した。
三人は道中で出会い、廃墟と化した城塞にたどり着く。
シルヴィアの魔術とエドワードとジーナの助力で城塞や孤立していた都市を修繕、発展させていくと、ヴェールをかぶった神官が城塞に訪れた。この神官を見たシルヴィアは、とんでもないことを言いだしたのだった――。
旧タイトル:『魔物を倒したら魔力が溜まる』というスキルを授かり「本末転倒!」と僻地に追放されましたが、おかげさまで廃墟のリノベーションがはかどります
登録日 2024.10.09
乙女ゲームが現実化した世界。
フラグクラッシャーは主人公ではなく、悪役令嬢でもなく、モブでもない、攻略対象者の一人。
元おばちゃんが転生したのは、なんと元攻略対象者だった。
なぜどちらにも『元』がつくのか……
男子であるはずの攻略対象者が、おばちゃんが生まれ変わった事により女子へと変更されていたのだ。
そこから始まるイレギュラーの数々。
これは、無自覚に様々なフラグを叩き折ってゆく、元おばちゃんのお話し。
登録日 2014.11.16
▪️概要
成績優秀で、誰からも「完璧」と言われる少女・美月。
明るく真っ直ぐで、どこか抜けていて“かわいい”と評判の彼女は、中学時代にひとりの少年と出会う。
運動神経抜群で目立つ存在。
けれど素行が悪く、教師からも距離を置かれる存在の蓮。
「関わらない方がいい」
誰もがそう言った。
それでも、美月は彼の孤独に気づいてしまった。
不釣り合いと言われながらも、二人は惹かれ合い、中学で両想いに。
高校で正式に付き合い始めるが、現実は優しくなかった。
進路、家庭、将来、価値観。
「好き」だけでは乗り越えられない壁が、少しずつ二人を引き裂いていく。
そして迎えた卒業。
二人は、未来のために別れを選ぶ。
―数年後。
社会人になった美月は、偶然、ある場所で蓮と再会する。
あの頃とは違う二人。
でも、変わらない想い。
「もう一度、好きになってもいいですか?」
これは、“終わった恋”をやり直す物語。
そして、“本当の愛”にたどり着くまでの、長い長い再会の物語。
文字数 11,083
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
夢は「質実剛健」に生きること。
平均……並……ふつう……凡人。そんな娘の未来が、ある日突然変わってしまった。
いや、「未来」が変わるんじゃない。
「きみは、いまから〈過去〉へとさかのぼる。1987年の世界で、唯川夏目の代わりにトップアイドルになれ」
送りこまれたのは、あの黄金の80年代。
右も左もわからない、きらめく街で、アイドルの訓練なんて受けてもない少女が、トップへの階段を上るには、どうしたらいい?
意地っぱりで、まっすぐな少女を「監視」するために使わされたのは、1人のゴースト……つまり、おれのこと。
いずれスーパーアイドルになって、全国の女の子から嫉妬されるほど素敵な少女と、ひとつ屋根の下で生活することになるなんて。
おれには、アイドルをプロデュースする知識なんかまるでない。
しかも80年代の部屋にも街にも、数々のミステリーがある。それを解かないと先へは進めない。
とんでもない試練に明るく立ち向かう、2人の前に出現したのは「トップに立つために役立つ」という、不思議なメッセージだった。
1987年の輝く世界で、笑って怒って泣いて惹かれあう、ピュアで可愛いアイドル候補生とゴーストの、成功&純愛ジェットコースター・ファンタジー。
文字数 4
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
文字数 371
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
【爽快ざまぁ×内政チート】
過労死した元・準公務員が転生したのは、可愛い伯爵家の末娘(4歳)。
「上級貴族に生まれたし、紅茶でも飲んでのんびりスローライフを満喫しよう!」
そう思ったのも束の間……実家は『圧倒的なスケジュール過多』と『無駄だらけのタスク』が蔓延する、超絶ブラック環境だった!
大好きな家族が、このままでは過労死してしまう!
「私の家族に何しとんじゃワレェ!」
前世のビジネススキル(ロジック)を解放した四歳児は、実家の【業務改善】に乗り出す!
❌ 姉に精神論と暴力を振るう傲慢なダンス教師
👉 【コンプラ違反】と【債務不履行】で完全論破&即クビ!(ざまぁ!)
❌ 兄に無意味な長文暗唱と重労働を強いる老害精霊
👉 「誠意は魔法の言葉じゃない!」圧倒的正論で契約破棄&代替インフラ構築!
大人の常識も古い慣習も、圧倒的なロジック(数字・成果・正論)で片っ端から叩き直す!
前世の社畜経験(マニュアル化・タスク管理)による知識無双で、領地の無駄を省いて爆速ホワイト内政!
見て、聞いて、改善して、伯爵家を丸ごとホワイト化!
愛する家族と至高のボーナスタイム(スローライフ)を送るため、四歳児の徹底的な最適化が今、始まる!
登録日 2026.05.09
余命-24h
レンタル有り【書籍化しました! 好評発売中!!】
『砂状病(さじょうびょう)』もしくは『失踪病』。
致死率100パーセント、病に気付くのは死んだ後。
罹患した人間に自覚症状はなく、ある日突然、体が砂のように崩れて消える。
検体が残らず自覚症状のある患者も発見されないため、感染ルートの特定も、特効薬の開発もされていない。
全世界で症例が報告されているが、何分死体が残らないため、正確な症例数は特定されていない。
世界はこの病にじわじわと確実に侵食されつつあったが、現実味のない話を受け止めきれない人々は、知識はあるがどこか遠い話としてこの病気を受け入れつつあった。
この病には、罹患した人間とその周囲だけが知っている、ある大きな特徴があった。
『発症して体が崩れたのち、24時間だけ、生前と同じ姿で、己が望んだ場所で行動することができる』
あなたは、人生が終わってしまった後に残された24時間で、誰と、どこで、何を成しますか?
砂になって消えた人々が、余命『マイナス』24時間で紡ぐ、最期の最後の物語。
文字数 147,994
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.04.02
緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、再び。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。「オレは、おまえしかいらねーんだよ。でも、おまえは…。」「オレがおかしくなるのは、全部、おまえのせいだ。」七柱の龍神が守護する、龍神国。鬼や妖怪が跳梁跋扈し、それら異形を、龍神の力を使って調伏する、神官が存在する世界。神官候補生の緋皇と翡蓮は、互いの思いをぶつけ合った末に、友達になった。しかし、緋皇が翡蓮に向ける思いは強すぎて、緋皇自身にすら制御できなくなっていく。町では、多数の住人は行方不明になっており、翡蓮と緋皇は解決の糸口を探るために、消えた住人が最後に目撃された「大穢山」に向かうが、異界に閉じ込められてしまう。翡蓮と二人きりの閉ざされた世界で、緋皇の出した答えとは。そして、緋皇の選択は翡蓮にとって…。江戸時代風の異世界が舞台の、和風バトルファンタジーです。
文字数 40,951
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
竜木野螢と雨瀬信乃は辰野の「ほたる祭り」に参加するため電車で向かっていた。しかし、着いたそこは夕暮れの町、『幽明ヶ原』だった。そこは行き場を失くしたモノ達の"最期の場所"で──。2人は無事、夕暮れの町から脱出することが出来るのか!?
この物語はフィクションです。実在するものを舞台として執筆していますが、実在の人物・団体・組織などとは関係ありません。
合作です。
作 まほら
絵、校正 飴之ゆう(めゆ)
数年前に作成した冊子を再編集したものです。
誤字脱字などありましたら報告いただけると嬉しいです。
その他何かございましたら投稿者(飴之ゆう)まで。
全話編集済み。予約投稿で投稿していきます。
2022年1月9日 完結いたしました。
文字数 42,680
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.16
人類が宇宙に進出して数百年、とある民間の宇宙船が事故により遭難し宇宙を漂っていた。
船の中には一体のアンドロイドと一人の中年男性が。
彼らは退屈を紛らわすために毎日チェスに興じていた。
登録日 2023.11.10
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
俺はレーヴィッド。主演俳優として名が売れている俳優だ。俺は10数年前からずっと第一線を走ってきた。しかし、今年で30歳。いつまでも主役を演れる年齢ではない。しかし俺が欲するのは、主役のみ。それがいかに無謀かは、俺が良くわかっていた。……後援者と寝よう。そう決意した俺はホテルに赴く。そこに現れたのは、後輩のファリス・テルスザードだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 7,106
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14