「u」の検索結果
全体で17,415件見つかりました。
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
読者の方からの要望で、こんな小説が読みたいと言われて書きました。
サラッと読める短編小説です。
人々に癒しの奇跡を与える事のできる者を聖女と呼んだ。
しかし、聖女の力は諸刃の剣だった。
それは、自分の寿命を削って他者を癒す力だったのだ。
故に、聖女は力を使うのを拒み続けたが、国の王子が難病に掛かった事によって事態は急変するのだった。
文字数 4,618
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
細菌兵器によって混乱の境地に立たされた世界は、争いの舞台へ昇華していった。
文字数 1,563
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
ゲーセンで出会った美少女が、いきなり無茶振りしてきた。
「僕を、買っていただけませんか?」
少女のような外見の美少年・優美。
ニート青年・青野敏明と、優美の甘美で淫靡な生活が、今始まる。
文字数 30,576
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
「私が教皇様に出しておきます!!」
俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。
オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。
教皇が認めた婚約解消。
レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。
オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。
「やったぁ!自由だぁ!」
オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。
追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。
そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。
寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 94,796
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.20
ガール・ミーツ・クソじじい(on top of toilet)
長年フリーターとして生きてきた蔵前篤郎は、四十代になって仕事が見つからずに困っていた。ようやくアルバイトとして拝島水道の職を得る。マグネット広告の制作と配布、そして大量に売れ残っているウォシュレット便座の営業活動が主な仕事内容だった。社長の娘である高校二年生の拝島夏鈴と、その友達の成田夢乃が同僚で、世代間ギャップから篤郎は二人に嫌われていた。
一方拝島水道は創業以来の危機に瀕していた。地場で水道工事詐欺が横行していることで住民の警戒心が増し、売上が落ちてきているのだ。更に社長の拝島新一が一発逆転を狙い、正体不明の業者から型落ちのウォシュレットを大量に仕入れたことで事態は悪化した。当然便座は売れず、運転資金は底をつきかけていた。ある日、篤郎達従業員は会社の経営状況に気付くことになる。三人は力を合わせてこの危機を乗り越えようと決意するのだが・・・。
文字数 119,217
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.14
自分だけが特別なのだと思っていた。
しかし、実際に習い事のコーチや部活の顧問が行き過ぎた指導を行い、例えば部員を殴るだとかいうニュースが報道された。女子生徒に対する猥褻行為だなんて事件もあり、自分以外にも、きっと同じ目に遭っている子はいるのだろうなと、黄山稜子は薄っすらと感じた。
「服を脱ぎなさい」
稜子に告げるバスケ部のコーチ。
「……はい」
稜子はユニフォームを脱ぎ始めた。
登録日 2015.04.18
文字数 732
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
令和三年。新型感染症が猛威を振るい、日本国だけでなく世界は大不況に陥り、これまでの空白を取り戻そうと躍起になっていた。
とは言っても、日常に不況感は無く、生活することが出来ている。
が、しかし、また再び動き出すはずだった日本国は調子を狂わされた。
新型感染症により露見した日本国の"弱み"を克服する為の憲法改正の発議が起こされ、収束宣言のほぼ直後に始まった憲法改正のほぼ最終工程である衆議院での多数決が行われる日に事件は起こった。
前代未聞のこの事件で、日本はいやまたもや世界は混乱に陥る事となる。
無料小説投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054896287397)、「小説家になろう」(https://ncode.syosetu.com/n8426ge/)にも投稿させて頂いております。
文字数 7,365
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.04.30
〝政策だって分かっちゃう、オモシロ理論・文明論!〟
科学・技術も政策も、経済・社会も人間も、まとめて分かるネタ知識!
改訂版です。
そもそも政策って何? どんな意味があるの?
どんな種類があって、なぜそう分けられるの?
科学・技術とか経済・社会活動とか、他の文明活動との関係は?
なぜ国際政策のSDGsを、企業や個人も行うの?
国の政策であるSociety(ソサエティ)5.0や、
DX(デジタル・トランスフォーメーション)とのつながりは?
持続可能性って、なぜ4種類もあるの?
私的文明論〝文明の星〟理論により、現代政策を読み解きました。
様々な政策は、文明の段階や構造、循環(サイクル)、潮流(トレンド)から、
まとめて説明できます。
SDGsもデジトラ(デジタル改革/DX)も、身近な地方政策も、
まとめて分かる文明論!
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:『冬の星』 https://www.pixiv.net/artworks/87435741
『Original』 https://www.pixiv.net/artworks/84381128
『星と月』 https://www.pixiv.net/artworks/82071707
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/79601888
動画:『Blooming Star』詩花 https://www.youtube.com/watch?v=1LJcnF2ncP8&t=62s
『ハミングバード』桜守歌織 https://www.youtube.com/watch?v=LW_QbHqb6UU
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
ご興味がおありの方は、エッセイ『文明の星』シリーズや、
小説『Lucifer(ルシファー)』シリーズなど、
関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 6,069
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
江戸時代。とある藩に島田正之助という男がいた。彼は齢にして六十、子はおろか孫にも恵まれた傍目には理想の隠居生活を送っていた。
しかし彼の目にはいつも暗い光が灯っており、時折悲しそうな瞳で孫らを見ている。そしてその孫の一人である平次郎が元服を迎えた秋の事。正之助は平次郎に渡したいものがあると言って廃寺へと誘う。
そして元服の祝いにと孫へ一振りの竹光を差し出すと、徐に島田家の過去について語り始める。
文字数 11,047
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
【100話完結済み】
戦争が絶えない世界。
能力者は兵器として扱われ、
人の命は消耗品のように使われていた。
グランゼル王国の兵士レイナも、
最前線でその地獄を見続けている。
指を鳴らせば、人が死ぬ。
死体。
怒号。
血の匂い。
それが日常だった。
そんな戦場で、
レイナは一人の男と出会う。
ルーク。
その男は、
人類から“争う理由”そのものを消そうとしていた。
戦争。
国家。
能力。
そして、“平和”。
誰も争わず、
誰も苦しまない国。
だがそこでは、
人々から少しずつ“思考”が消えていく。
それは救済か。
それとも破滅か。
これは、
人類が辿り着く終着点の物語。
文字数 133,944
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.18