「ヘ」の検索結果
全体で3,903件見つかりました。
精霊の愛し子はあまねく精霊に愛された特別な子供。次代の妖精王を育む命の揺り篭。
妖精王の御霊を宿したアスラウグの魂は無知蒙昧な同族とお節介な精霊たちの残酷な振る舞いによって黒く濁り果て、無残にひび割れて。アスラウグの死後この世に生まれ出るとされていた妖精王は、自らの揺り篭として百年の幸福を約束されていた「母」を取り返しのつかないほど深く傷付けた「世界」を憎む、アスラウグただ一人の護り手として世に這い出した。
そうして、因果は逆転する。
「妖精王の誕生」によって「揺り篭の死」がもたらされ、「母」の幸福を願う妖精王と、揺り篭の乙女に約束された「百年の幸福」が果たされることを望む「世界」の思惑が一致したことで、一柱の世界樹によって支えられているナーサリーヘイムは破壊的な滅びを免れた。
アスラウグの嘆きを置き去りにして。
※闇に棲みつくありうべからざるもの系人外(妖精王のなり損ない)に粘着()された恋愛シミュレーションRPGのラスボス成り代わり女が、そのうち滅びそうな世界でわりと愉しく生きている日常系ライトファンタジー
※物語のハッピーエンド=我が身の破滅シナリオ回避を目指す原作知識有りの悪役令嬢ものを書こうとしてこうなった
文字数 28,194
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.08
人よりも優れた聴覚を持っていた佐々木蒼太(ささきそうた)は、他人の鼓動を聞くことが出来た。そんな蒼太の前に現れた水樹藍(みずきあい)、彼は鼓動の音が全く変化しないのだった。その原因も、藍には感情というものがほとんどないためであった。
そんな藍と関わっていくうちに、蒼太は藍に対して恋愛感情を抱いてしまう。けれど藍とは高校以来疎遠になり、アイドルという職業に就いた藍は今や遠い存在だった。
しかし数年ぶりに同級会で藍と再会することに。今や国民的アイドルである藍、そんな藍の写真集の撮影を蒼太は任されることになる。しかし藍は鼓動の音が一切変化を見せないほど、感情の起伏がなかった。そしてそれは今も変わっておらず、藍はアイドルである自分を演じていたのだった。
演じられた藍ではなく、本当の藍を写真に収めたい蒼太。その為にも藍との距離を縮めようと努力するのだが…。
ヘタレワンコ攻め×ハイスペック美人受けです。
文字数 157,292
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.27
柏木直冬は高校の合格発表の日に、天使のように美しい少女を目撃する。そして彼女をスマホのカメラで盗撮してしまう。
入学して彼女と同じクラスになるが、ヘタレで内気な直冬は声をかけることすらできず、ひたすら彼女の写真をみてオナニーする毎日。
一学期も最後の日、打ち上げの話で盛り上がる教室を独り後にする直冬。そんな直冬を意外な人物が待っていた。綾瀬美月、直冬が盗撮した少女だった。
美月の頼みでパソコンゲームをインストールするはめになった直冬。しかしそれは異世界への扉を開くことになる。
謎の男にゲームの世界に連れ去られた美月を追って、直冬は自らもその世界に飛び込む。
文字数 28,281
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.29
魔術に溢れる世界
セイジ・エナモルは魔力を持たないマガセントとして生を受ける
セイジの夢は伝説の魔術、時空魔術の存在を証明する事
魔術学園で出会った
物語の勇者を目指すヘルク・オーバーカム
最高峰の魔力を持つが魔術を使えないラピス・ストレリチアの二人と共にセイジは立ちはだかる敵を倒し、世界の謎を紐解いていく
かつて存在したと言われる魔術王メイガスの正体とは
世界を破滅へと導く魔神の存在とは
そして伝説の時空魔術は存在するのか
魔術を使えない賢者
マガセントセージの物語が今始まる
文字数 8,291
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
神々や精霊の力を借りて、魔法が使える世界。
リナ=シャプリエは優秀な魔法使いになるべくヘーパイストス学園へ入学したが、魔法を使おうとすると杖が毎回壊れてしまうほうどまったく才能がなく、魔法を禁止された《禁術の姫巫女》という不名誉な二つ名を付けられてしまう。
《姫巫女》は高校2年になったら例外なく神々や精霊から祝福を受けた《神具》を召喚する事になるので、リナ=シャプリエも《神具》の召喚儀式を行うが二度の失敗した後、日本の東京に住んでいた葛城 霆(いかづち)を召喚してしまう。
リナと魔法や武術もできないごく普通の高校二年生の葛城 霆は、召喚された世界で様々な問題に巻き込まれていく……。
登録日 2015.02.08
人間の国『アーヴァイン』と、亜人の国『ブルダン』の戦争が終結し、敗戦した亜人が人間の奴隷になってから、五十年もの月日が流れた。
戦闘奴隷のオークであるテッセン・オーグマーは、奴隷商館の檻の中で日々鍛錬しながら、冒険者や傭兵、騎士などにレンタルされるのを待つ。だが、五年前の大怪我により、全盛期だった頃の猛威を振るうことはもうできない。廃棄寸前にまで追いやられ、最期の時まで粛々と暮らす日々を送っていたのだが、そこへ一人の青年が現れてーー?
————— < キリトリマセン > —————
全3章のオムニバス形式となる予定です。
・第1章:奴隷のオークとヘタレな相棒
・第2章:?????????????
・第3章:?????????????
※ ルビをふんだんに使っているため、行間は2.0以上推奨です。
※ 人によっては地雷要素がふんだんに詰め込まれているため、閲覧には充分ご注意ください。
※ pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 251,059
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
ヘタレ後輩営業マン×ツンデレ先輩事務員。R18、エロ強めの短編です。
付き合うことになったもののなかなか手を出してこないヘタレ後輩榎本(えのもと)に、痺れを切らしたツンデレ先輩対馬(つしま)は、どうにかして手を出させようとあるヤバいモノを友人から買い取ってしまう。
それは、なんと漢方薬でいうところの
【媚薬】。
一口飲ませればたちまち発情期の獣のごとく自分へ襲いかかってくるはずーー…が、まさかまさか。
ひょんな間違いで自分が飲んでしまうなんて!?
ツンデレ先輩が誘い受けになっちゃう話。
ストーリー性ぶっ飛ばしてエロ♡を書きたかったんです…けど…ちゃんとストーリーもある程度作り込み…したはず…
とりあえず楽しんでいただけたら嬉しいです♡
文字数 18,526
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.27
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18
惑星マナヘリア。地球から遠く離れたその星では、地球を巣立った者たちの子孫が故郷を模した文化を気づき、暮らしていた。
不安定かつ混沌とした世界は、S.Oという一つの組織によって秩序を保たれていた。
人々の尊厳や命、平和を守り、正しきを体現するS.Oに故郷を壊された『カディ・ブレイム』は、消えぬ炎を心に灯したまま、日々を生きていた。
平和で穏やかな毎日も、大切な人とのかけがえのない時間を持ってしても、その炎は消せなかった。
スレッドという相棒と出会い、巨大人型機動兵器『イヴォルブ』を手に入れたカディは、今の楽しい日々で消えなかった炎を完全に鎮めるため、復讐を決意する。
これは大切なものを奪われたカディが紡ぐ、復讐と反抗の物語。
悪も正義もない。ただ己の魂を鎮めるためだけに、カディは進む。蒼のイヴォルブ『ルオーケイル』とともに。
文字数 85,512
最終更新日 2025.08.20
登録日 2024.04.26
魔法と呼ばれる特殊な力を使う不老の少女 【魔女】の存在が認知された現代の日本。
高校生の辰守晴人は、バイト帰りにチンピラに絡まれていた少女を助ける。
助けた成り行きで謎の美少女を引き取ることになった晴人は、とある事件がきっかけで彼女が魔女だと知る。
記憶を失った魔女 フーの【眷属】となった晴人は、同じ時間を過ごすうちにフーに恋をするが、そこにフーを狙う謎の組織が現れて──
* * *
本編は群像劇形式のため、晴人以外の登場人物も主観になります。そのため各登場人物が所属する組織や立場、設定などの説明で大まかに25話ほど使っています。
世界観さえ把握出来れば、基本的にはキャラクター同士のほのぼのとした掛け合いが中心です。
物語が進行する過程でバトルがあったり、ラブコメ要素があったり、シリアス展開も多少はありますが、鬱要素は殆ど無いです。(全くないとは言ってない)
☆ここがおすすめ☆
・生物学的に百合が合法!!
・気の強いヒロインが出ますよ!
・天然のヒロインも出ますよ!
・メスガキヒロインも出ます!
・角っ娘、ボクっ娘、俺っ娘、メンヘラ、ドMとドS、お嬢様に厨二病、きっと刺さるヒロインが出ます!
・物語を通して“とある事件”の謎を解き明かしてくサスペンス!
・主人公の成長物語!
以上を踏まえて気になった方は是非1度お試しあれ!
文字数 60,799
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
ある夏の日、彼女の前に子育て中のイタチの母親が姿を見せるようになる
イタチと彼女の間に破綻があるのですが・・・・・・
そして、主人公は心にある闇を抱えているのだが・・・・・・
はたして?
太っ腹のイタチの母のおかげで、彼女はそれを克服できのでしょうか?
ライトファンタジー&ヘビーリアル(笑
文字数 12,452
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
私は創造主。
世界を正す為に地上に降りたのだけど、最初は創造主としての記憶がなかった。
酷い目にあったり可愛がられたり、家族も色々、友人も恋人も色々かしら。
正しながらも人生を楽しみたい・・・だから、寄り道は許してね。
私は創造主だから、戦闘なんてすぐに終わらせる事ができるし。
でも、怪しい女がいる・・・アレの本体はどこ?
どうしてあの女に関する言葉だけ感覚が鈍るの?
それに、乙女ゲームに似た世界にばかり転生してる気がするんだけど、これは偶然?
創造主の女の子が色んな世界に行って、人と関わりながら成長していく話。
彼女を追いかけている人がいる事には気付いていないけど、いつか分かる日が来る・・・筈。
一部、不快な表現があるので無理な方はバック推奨。
見切り発車ですが、なるべく最後まで頑張りたいと思います。
ノリだけで書いているので、誤字脱字等がありましたらすみません。
作者はヘタレなのでお手柔らかに。
文字数 71,344
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.07.13
「聖別の儀」は、人が天使よりスキルを授かる神聖な儀式。
上級貴族のカイネ・フォン・アイリーンベルクが授かったのは、天使の輪を破壊し、神の管理下から解放するスキル【堕天】。
儀式中に天使の輪を破壊してしまったカイネは、第一級犯罪者として、地上の冥府・隔離域ヘルヘイムに島流しされる事に。
絶望するカイネだったが、なぜか彼の元には続々と天使達が。
実は、彼女達は天界の秩序絶対主義の監視社会に不満を抱き、自由を求めて自ら堕天する事を希望していた。
カイネは手のひらを返した人間達を見返すため、堕天使達と協力して、ヘルヘイムを堕天使の楽園にする事を目指す。
軽めのノリで、重めの宿命を背負う異端者達の異世界ファンタジー!
文字数 147,069
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.05.13
ヘリオス・ランカスターはフロンティア帝国の三代目勇者だった。年齢は三十六歳で独身。そしてこの歳まで女性経験がなかった。
そんな時、女ばかりの国アマゾネス女王国軍との戦争になったが、無能な王子の勝手な判断で、軍師を勤めたヘリオスは敗れ、味方を逃がすためにしんがりを務める。
敵将アーリとの一騎打ちで互角の闘いをしたさいに、アーリの美しさに見惚れてしまい思わず、
「美しい。美し過ぎる……」
と言ったことが結婚の申し込みと取られてしまい、捕虜となってしまう。
女性恐怖症のヘリオスに対して、美しき将軍アーリに迫られ、副官の可愛らしいカヤノに、お互いに裸で身体を拭かれそうになった時に、隣接するコスコ王国二万の軍勢に囲まれようとしていた。
対してアーリ率いるアマゾネス軍は一万。
そんな絶対絶命の危機に、逆転の策を提案したのは、捕虜であったヘリオス・ランカスターであった。
本国では侮られていた中年勇者の大逆転物語。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。
文字数 40,287
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.12.09
主人公・佐丹信雄はアラサー社畜サラリーマン。そしてオタク。激務と薄給により、好きなアニメを見る事すら出来ず、疲労とストレスを溜め込む毎日を送っていた。
ある日、血のションベンを出した後に実家から届いた荷物を開けると、食料品に紛れて一冊の古びたノートが。開いてみるとヘタクソな絵と、香ばしいネーミングセンス、起伏の無いストーリー(未完)が綴られているではないか。それは彼が中学生の時に書いていた激イタ黒歴史ノート“漆黒の聖典”だったのだ!
あまりの痛恥ずかしさに気分を悪くした信雄はベッドに入る。しかし、信雄は二度と現実世界に目覚める事は無かった。
信雄が目を覚ました先に広がる光景は、地平線と青空の広がる草原! そして空を舞う見たことも無い鳥、そしてドラゴン!!
ドラゴンに襲われる信誰を救ったのは、一人の若者。
「グレートカイザードラゴン!お前の相手はこのアルフレッド・ザン・社(ヤシロ)だ!!」
大剣を担いだ若者は甲冑に身を包み、宝玉の付いたサークレットをした“ステレオタイプな勇者”!!
「くらえ!アルティメット・ギガンテック・スラーーッシュ!!」
ポーズを取ると剣からビーム。それが直撃したドラゴンは「グギャー」と鳴き爆発。
信雄は思わず叫んだ。
「だっせええええええええええ!!!!!!」
伝説の勇者アルフレッド・ザン・社・・・冥天竜グレートカイザードラゴン・・・そう、この異世界は信雄が中学生の時に書いた「黒歴史ノート」の世界だったのだ!!
「駄目だ……恥ずかしすぎて死にそうだ……もう滅ぼすしかない、こんな世界!!」
※本作品は、『カクヨム』にて掲載した作品に、大幅な加筆・修正というかストーリー変更を加えたものとなります。
文字数 19,118
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
『俺には…お前だけだ』
思わせぶりな態度をとった樹を、初めて意識し
自分の気持ちに気付いた時にはもう───手遅れだった。
高校卒業後。
未だに樹への想いを吹っ切れずにいた僕は、就活も手につかず燻った毎日を送っていた。
そんな中、高校時代の悪友、東生に呼び出されて……
*rain-拗らせた恋の行く末は…- に登場する、樹の学生時代のお話しです。
*これ単体でも、支障なく読めます。
*エロ無し。R指定無し。頗る健全。
*女性登場あり。
*リアル傾向寄り。
*回想シーンが多めです。
*タグの確認お願いします。
──高校時代。
よく連んでいた仲間との間で起きた小さな出来事が、やがてそれぞれの運命に導かれていく。
これは、バームクーヘンエンドか。
文字数 10,698
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.18
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。
もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当かよ!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。
一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな学術書や論文の数々を開き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。
神様が気まぐれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。
「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮しているトランクス姿の残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきてあり余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。きっと後者の彼は思いもよらなかったでしょう。
絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな、運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。
※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグからアクセス権限が解除された話数までに留めておかれることをお勧めします。
※改修しはじめましたが、現在プライベートとの兼ね合いにより定期更新がむずかしい状態にあります。ですが打ち止めとするつもりは毛頭ありませんので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。
[Truth Release Code]
※No access rights
文字数 170,372
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.06.11