「件」の検索結果
全体で13,144件見つかりました。
高校1年生の藤澤カフカはある日、ひき逃げ事件を目撃した。彼が見たその犯人の顔は自分の兄であった。以前から不可解だった兄の言動を追ううちに、これはただの事故などでは無いという事を知る。
ファンタジー・ホラー
文字数 8,255
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.19
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
アクションミステリー×ローファンタジー
アメジストクルーズ船自爆テロ事件。
乗客員2532人、乗組員1211人死亡。生存者は0人。
原因は、超能力者による自爆テロとされた。
爆発の元となった能力は、『パイロキネシス』だった。
この船には、高良正人の父が乗っていた。
正人の父も超能力者であり、その能力はパイロキネシスだった。
テロの実行犯は父とされた。
「父さんはやってない!」
正人は、父が実行犯でないと確信していた。
父の無実を立証するため、正人は決意する。
"俺は、警視庁に就職する"
父の無実の罪を晴らすために!
文字数 145,808
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.04.27
鍛冶屋の時次郎には不思議な力がある。それは打ち直したした刃物の記憶を読み出す事が出来る力だ。
その力を使って、八丁堀の旦那に協力し、お江戸の不思議な事件を解決していく、ちょっと変わった捕物帳。長屋のお隣さんには、イケイケ髪結いのお姉さん。色っぽいけど義理堅い、ちょっと不思議系なお姉さん。主人公の時次郎に色々ちょっかいを出してくる、実は気があるお姉さん。時次郎と髪結いのお姉さんの関係がどうなっていくなもお楽しみ。
※ノベルアッププラスで連載している小説の抜粋・修正版です。
文字数 37,949
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.19
--だったら二人で初めてみないか、悪の組織ってやつを--
『異能学園』--それは世界に突如出現した『ダンジョン』と呼ばれる異空間を攻略するための人材、ハンターを育成する日本の教育機関である。
そこに所属する生徒の一人、病の母のためハンターを目指す亜栗和将(あぐりかずまさ)は現在、退学の危機に直面していた。
ダンジョン攻略において必須技能とされるパーティー行動。
それを学ばせるため学園では「パーティー実習」を必修科目としていたのだが、以前起きたある事件のせいで周囲から孤立し、実習を受けることができないでいたからだ。
そんな彼に対し教師の一人から特例措置の条件として提示されたのは「ある生徒に会ってパーティーに参加させる」こと。
指示された部屋に向かった和将を出迎えたのは――魔王を自称する少女だった。
教師の策略によって衝撃的な出会いを果たした二人。
自分の置かれた状況を説明し、何とか少女をパーティーに誘うとする和将。
それならばと少女は和将に『自分が納得出来るだけの実力を示せ』--と、自分と直接対決するよう言い放つのだった。
しかしその出会い、転機の兆し。
悪評に追いやられ孤立した怪人使いと、世界を拒絶し孤独になった魔王な少女。
問題児二人が手と手を組んで、トンデモパーティーここに結成--!
文字数 21,388
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.01
貧乏学生・鳥辺野ソラは、条件の良さそうな求人に惹かれて『Arachne』のアルバイトに応募する。
『Arachne』はwebサイトとYouTubeを中心に活動する、中高生をターゲットにした学習支援メディアだった。
動画編集の仕事を任されることになった彼は、学歴や意識の高いメンバーたちと上手くやっていくことができるのか。そして、この仕事を通じて何を得るのか。
世間から求められる「賢い人」として生きてきたはずの彼らだが、それぞれ秘密や問題を抱えているようで……?
これから受験を迎える人。かつて受験生だった人。あるいは、そうでなかった人。
全ての人に捧げたい、勉強系お仕事小説。
⇒PDFで一括で読みたい!という方はこちらからどうぞ
https://ashikamosei.booth.pm/items/6426280
※ただいま続編を連載中です!
アラクネメンバーのその後を知りたい方は是非に!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/801433207/414942173
文字数 287,392
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
軽度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムを持つ月宮美月は、ザヴァン症候群というある特定の分野の記憶力、分析力を持つ症状も持っている天才ミステリー作家。刑事である兄、輝とその同期の園子と共に数々の難事件を解決していく。そして、美月と輝はとある事件の真相を追いかけていて…。
文字数 14,054
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.30
【タイトル変更】
【旧】乙女ゲームのメイン攻略対象者の妹に転生しちゃった件について
王子の自己紹介を聞いて前世ーー雪宮花蓮という少し面倒くさがりで恋を知らない女子高生だった記憶ーーを思い出したわたし、リファティア・ラルーチェ。公爵令嬢として転生したみたいだけど、ここって乙女ゲームの世界っぽい。しかもファンタジーRPG要素ありの。わたしは、とりあえずファンタジー世界を楽しもうって思ってたけど、メイン攻略対象者の妹だったり、まさかの死亡フラグが発覚したり、チートが発覚したり。でもそんなの気にしてたらやってられないし、今世は家族のためにも長生きするって決めたんだからっと死亡フラグ折るために奮闘したり、いつの間にか周りが攻略対象者ばかりで困惑したり、彼らと恋愛したりするお話、になる予定。
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side〇〇という表示がない場合、基本リーファ視点で話は進んでいきます。しかし、話の進行上、状況が分かりづらいかもしれないので、リーファ視点と、リーファというよりは三人称寄りな視点が混じっています。頑張って三人称寄りな視点を増やしたいですが、やはり主人公はリーファなので、リーファ視点が多いと思います。混じっているので、分かりづらいかもしれませんが、大まかな見分け方としてはリーファを「リーファ」とする時は三人称寄りな視点、「わたし」や心の中は完全なるリーファ視点です。心の中は分かるとは思いますが()です。あくまでも、大まかな見分け方ですので、それに当てはまらないものもあります。その場合は察してくれると幸いです。ご了承ください。
更新は亀更新です。ノロノロです。気分で更新します。
二週間に一回くらい更新できればいいなあ。
出来なくても見捨てないでください。
1話は1200?〜6000?字と幅があります。
最近のありきたりの話になってきた気がするが、気にしたら負けなので、お気になさらず。
お気に入り登録300件突破!(2018年5月26日)
お気に入り登録400件突破!(2018年9月12日)
お気に入り登録500件突破!(2018年10月18日)
お気に入り登録600件突破!(2018年12月24日)
お気に入り登録1000件突破!(2019年7月19日)
ありがとうございます!!
文字数 2,099
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.21
RPG の世界では、大抵、魔物は滅ぼされる。
勇者達は「運命は自分の手で切り拓くものだ!」などと言いながら、
死んでも死んでも復活し、圧倒的有利な条件下で魔王を倒す。
むしろ、滅ぼされる運命にあるのは、魔物のほうなのだ。
「今度こそ、勇者どもの好きにはさせない」
魔王として目覚めた主人公は、魔物を滅亡から救うべく策を巡らせる。
しかし、RPGの世界は、基本的に勇者が有利になるように作られており、
ことは思った通りには運ばない。
予想外のことが次々と起こる中、
にわか魔王が、運命を切り拓くために悪戦苦闘する。
※異世界の設定は使ってますが、いわゆるテンプレものとはだいぶ異なります
※勇者達が、ちょくちょくひどい死に方をしますが、
どうせ生き返るのでセーフということで、軽い気持ちでお読みください
文字数 149,053
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.10
大手クランでは、サポーターのパーティー追放が流行っていた。そんなとき、ヴァレオはあるパーティーが言い争っているのを目撃する。そのパーティーでも、今まさに一人の少年が追放されようとしていた。必死に泣きついていた少年が気になったヴァレオは、彼を自分のパーティーに誘う。だが、少年は他の追放された人々とは違い、規格外の存在であった。「あれ、僕の魔法ってそんなに凄かったの?」。何も知らない常識外れの少年に驚かされながら、ヴァレオは迷宮を攻略していく。
文字数 40,951
最終更新日 2022.04.30
登録日 2020.06.24
ど う し て こ う な っ た 。おかしくなった妻が死んでしまうまでの話。へへっ、僕は情けないことに取り乱してしまいましてね……彼女が残したものを、下品なんですが、こう、手づかみで……ヒヒッ!
文字数 3,641
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
『宇宙に舞う』の続編。
阿刀野レイの宇宙船・クリスタル号の爆発を知らされた後、兄のレイを慕っていたリュウはすべての感情をなくし、現実から逃避していた。だが、レイの遺言を聞き、宇宙軍士官学校への入校を決める。
1年後。ルーインの助けもあり、リュウは無事に士官として極東地区へ赴くことに。極東地区は、海賊であるコスモ・サンダーが略奪を繰り返している純戦闘地区である。ここでレイが消えたのだ。危険な地域へ、ルーインは操縦士として、また、士官訓練センターでのリュウの小隊メンバーたちが一緒に来てくれることとなった。
極東地区での任務がスタートし、リュウはコスモ・サンダーのすさまじい略奪の惨状を見て、改めて、復習を誓う。
一方、総督が病に伏していたコスモ・サンダーは、内部分裂を起こしていた。マリオンは総督代理としてコスモ・サンダーを一つにまとめようと苦労していたが、7つある基地の司令官たちはコスモ・サンダーを分割し、それぞれが実権を手にしたいと考えていたのだ。
そんな中、総督が亡くなった。その遺言で二代目総督ゴールドバーグの息子であるゴールドバーグ・ジュニアが次期総督候補に挙げられるが、どこの馬の骨とも分からない、コスモ・サンダーに所属したこともない若者に総督が務まるのか。司令官たちは反発を強める。
それ以前に。総督候補に挙げられた男は、総督になるつもりなどなかった。
だが、思わぬ事件が起こり…。
文字数 178,111
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.02
文字数 32,239
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.14
「孤独だとしても、立ち上がれ」
銃社会と化した2025年の日本。
高校生の流雫(るな)と澪(みお)は、池袋のコスプレイベントで銃撃事件に遭遇し、犯人を仕留める。その2人に近寄る、アウロラと名乗る少女、悠陽(ゆうひ)。悠陽は事件について、自律型AIがGMを務める大人気MMO「エグゼコードクラウド(EXC)」のオフ会での対人トラブルが引き金になったと話す。
その一方、ユーザーがロストしたハズのアバターがNPCとなって復活し、かつての持ち主やそのフォロワーを襲撃する事件がEXC内で発生。プレイを始めたばかりの澪も遭遇する。
その数日後、イベントで悠陽に絡んでいた男が線路に飛び込み自殺をし、悠陽は学校帰りに何者かに襲われる。
EXCで何が起きているのか?ゾンビと呼ばれるNPCアバターの目的は?そして、AIを崇拝したい連中の目的とは?
MMOを引き金に、それに纏わる様々な思惑がリアルで殺人事件を引き起こす。たった6発の銃弾で生き延び、事件の真相を掴め。
サスペンスアクションの最高傑作、開幕。
文字数 62,849
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
山口県阿部市に住む高校生『高松 駿』は、とある事件に遭遇した。
阿部新川駅前ホテルの屋上から、落ちてきた男性。
それほど人通りのない駅前が一気に騒がしくなる。
そんな中、一人の女性が男性の遺体に近づいた。救急に電話をした高松は『誰も遺体に触れないように』と言われ、女性に忠告するため話しかける。
すると女性は、遺体に触れることなく『自殺ではなく事件だ』と言い始めた。
透明感のある肌と、色素の薄い髪、輝く夜空のような瞳。誰もが羨むような容姿を持った彼女は、高松の制止を無視して、事件に足を踏み入れる。
彼女の名前は『王隠堂 薔薇子』。
事件の現場を見たいと考えた薔薇子は、高松に協力を依頼した。
右足が義肢である薔薇子一人では、屋上まで辿り着けないからだ。
こうして美しき義足探偵の足代わりとなった高松は、謎という荊棘の道を、真実という花弁を目指して歩くことになる。
不謹慎な好奇心に溺れて。
登録日 2024.06.14
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
