「夢」の検索結果
全体で14,376件見つかりました。
文字数 264,716
最終更新日 2023.05.05
登録日 2020.03.15
偉大なる魔王に仕える『4つの災厄』と恐れられる4体の魔物。そのうちの1つ。北の砦を守り魔王軍一と称えられる、美しさと強さを誇るアルファルドには誰にも言えない秘密があった。
尊敬してやまない魔王様にも言えない秘密……それは……。
文字数 97,974
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.01.25
これは、日々の生活の中でふと思ったことです。
意味わからない、くだらないと思うかもしれませんがもしかしたら中には同じことを思ったことのある人もいるかもしれません。
文字数 505
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
大国の王太子に望まれ、ゆくゆくは彼の許へ嫁ぐことが定められているナディア姫。
彼女の許に、婚約者から、見事な装丁の本が届けられた。木箱に入り、美しい布に包まれたその本は、かつての古えの姫君の、悲恋から始まる物語であった。
忠実な女官シエラと共に、ナディア姫は次第にその物語に夢中になるのであった。
※第一章はナディア姫の物語で、第二章から騎士の物語になります。全十一話で完結済み。
文字数 16,545
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.13
文字数 347,901
最終更新日 2022.09.19
登録日 2021.11.14
例年以上に雪が降った今年は除雪が追いつかず、みなの手を借りて総動員で屋根の雪を下ろしていた。
いつもの顔ぶれ。
見知ったもの通しという事でたまに喋ったりしながら汗を流して雪下ろしを続けた。
そんな中一人の男性の姿が見えない事に気がついた。何かあったのかもと自分の用を済ませてから向かうとそこにいるはずの人はいなかった。
何処へ?
その後なんだかんだとバタバタして開放されたのは数時間後の事。疲れてぐっすりと寝た私は変な夢を見る。
その夢はほんとにおかしなものだった。
夢と現実がごっちゃになって恐怖しか無かった。
その体験とは?
文字数 3,804
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
文字数 2,796
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
初投稿です。コツコツ、好きなように書いてます。合わない方は回れ右でお願いします。
僕はフリーペーパーで見かけた彼に一目惚れした。本当に小さな写真とわずかな紹介文。他のスタッフさんは笑顔でピース、一緒に映る彼は横を向いていて表情も見えない…でも僕には本当に輝いて見えた。どうしても彼に逢ってみたい、この人に担当してもらいたい!と直感ですぐに予約の電話を入れた。人生で一番の恋をするとは思いもよらず…。
(出会い)美容師×フリーター。攻め受け共にお互い以外との性描写あります。(軽い表現になると思います)
手探りのなか書いていきますので、更新は不定期になります。
おいおいタグは増やします。
#すれ違い
#同性婚可能な世界
#妊娠は女性だけ
#お互い以外の性描写あり
文字数 12,939
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.04.03
かつて、光り輝く12人の英霊が降り立った世界「エンタルディア」。
彼らは、空と大地と海、あらゆる命を創造し、世界を見守る神として、天へと帰っていった。
やがて、時は流れた。
「エンタルディア、規制なる闇に包まれし時、
12の英霊に選ばれし#星霊装士__アストラナイト__#、
英霊の権化たる#星霊機神__アストラマキナ__#と共に
ここに規制なる闇を打ち砕かん」
エンタルディア神話・第1章「創世の英霊」より。
これは、異世界に召喚された少年少女が夢と希望を守るための熱き冒険譚である!
登録日 2024.11.28
『君と紡ぐ、初めての物語』あらすじ
高校2年生の林間学校。女子6人の個性的な「初体験」への期待を知った陸斗は、その責任感と優しさから、各々の望む形で彼女らと肉体・精神的に深く結びつき、「初めての物語」を紡ぐ。楓の情熱、葵の知、優月の夢、結衣の不安、凛の探求…全ての願いに応え成長した陸斗は、琴音との行為で揺るぎない絆を築き恋人へ。他5人とは特別な友情を育む、青春と成長の物語。
登録日 2025.09.25
幸せな夢をみたピスタチオ大佐の目覚めは最高。
こんな日は、何か良いことがありそうな予感……!
※この作品は、2019.2.18 に書いていたものになります。
文字数 2,451
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
文字数 2,348
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
1話
ミーン。ミーンミンミンミン。
8月31日。夏の終わり。
カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。
死ねゴミ共 カチャカチャ
何奴も此奴も芋りやがって…!
ヤバっ…!! チッ! カス。
撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。
3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。
AM4:35
もう朝か。そりゃ腹も減るわな。
キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。
コンビニ行こ…。
PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。
軽く買い物をし足早に店を出る。
足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也
何時から…こんな人生になったんだろう
子供の頃は楽しかったな…
信也!
後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。
…っ!
肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。
そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。
3秒程時間がたっただろうか。
ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。
ゆっくり口を開く女の子。
久しぶりだね…! 信也!
これでもかと目を見開く。
と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。
目の前が真っ暗に成り意識を失う。
俺はこの聞き慣れた声を覚えている。
まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。
9年前
信也は小学2年生。
夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。
今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。
ぱちぱちぱちぱち。
担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。
作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。
はい!では、授業を始めます。
教科書の…
帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。
信也君ってどこに住んでるのっ?
えっ。7丁目…
そうなのっ!?
私もだよっ!
じゃ!一緒に帰ろ!
立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。
えっ…あっいいよ…。
斜め下を向いて問に答える。
本当?!やった!!
私ね!結衣って言うのっ!
今日からよろしくねっ!!
その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
文字数 1,538
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
