「もこ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
(主人公)初老の義肢銃神 【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】 《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》 とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。 煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。 55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。 自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。 世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。 戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。 世界各地での地酒収集が趣味。 (ライバル)元同僚の天下無双剣聖 【名前…エブレン・ギョクハン】 《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》 口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。 エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。 帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。 世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。 動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。 (煌雅の息子) 【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】 《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》 底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。 早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。 煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。 銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。 星みたいな石をコレクションするのが趣味。 (エブレンの息子) 【名前…バリス・ギョクハン】 《男性、28歳、帝国の騎士団長》 蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。 帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。 剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。 私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。 (煌雅の妻) 【名前…エリカ・サムハラ】 《女性、53歳、城下町の酒場店主》 煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。 本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。 戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。 パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。 (蓮雅の婚約者) 【名前…マナ・バニー】 《女性、26歳、人気者の踊り子》 底抜けに明るくて快活な女性。 エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。 何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。 武術の腕前もあり、そこそこ強い。 デートスポットに行くのが好きなタイプ。 ※表紙画像のみAI生成
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小説 225,731 位 / 225,731件 ファンタジー 52,432 位 / 52,432件
文字数 1,048 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
キャラ文芸 完結 長編
鳥囲岬(とりいみさき)は内定がどれもこれも決まらず、意気消沈して家の近所を彷徨いていた。 黒いカナリアに導かれて見知らぬ通りに出たところ、一枚の正社員募集の張り紙を見つける。 「メモリアル田貫」 葬儀社の社長、田貫に見初められてあれよあれよといううちに入社が決まった。 メモリアル田貫で、御斎専門の仕出し屋、坂本夜見(さかもとよみ)と出会う。 故人と残された家族たちに手向けられる御斎で、この世で迷った魂を、あの世に導く手助けをすることになる。 ※不定期に連載します
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小説 225,731 位 / 225,731件 キャラ文芸 5,633 位 / 5,633件
文字数 68,127 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.10.13
ホラー 連載中 長編
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。 「……お帰り下さい」 「俺のじいちゃんの家なのに!?」 何故か帰らされそうになる俺。 そこで手渡された一冊の本……。 怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。 半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。 怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。 だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。 落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。 でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。 そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!? どうして怪奇図書館は作られたのか? メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。 やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。 全てを知った時、俺は何を決断するのか? 顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。 俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。 一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。 怪しく、不思議な物語。 怪奇図書の世界へようこそ……。 奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
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小説 225,731 位 / 225,731件 ホラー 8,326 位 / 8,326件
文字数 149,554 最終更新日 2022.05.10 登録日 2021.09.15
青春 連載中 ショートショート
今や、知る人はいないであろう人気リズムゲーム「太鼓の鉄人」。 遂には、「太鼓の鉄人」の全国大会、通称「どん・だー」までもが開かれていた。 そんな中、主人公「黒崎 鍵」もまた、「どん・だー」を目指す一人のプレイヤーだった。 太鼓部員として、同じ部員である赤間 望子らとともに、放課後は部室で日々、切磋琢磨しつつ、「どん・だー」に向けて、精進している……? 「危ないですよ、先輩。僕がやりますよ」 「いいよー。そもそもこーゆーの私、部長のお仕事だし」 太鼓部とはいいつつも、放課後は毎日のように自由に過ごしての繰り返し……。 ただムダに過ぎていくゆるふわな時間。今日もいつも通りの放課後……。 果たして、彼らは無事に「どん・だー」で優勝することはできるのだろうか? そもそも、「どん・だー」に出場できるほどの腕前を持っているのだろうか!? 太鼓部の明日はどっちだ!? 【※注意事項※】 この作品は、基本的一話千字程度で完結し、次の話とは全く関係なく始まります。 どこから読んでも楽しめるような内容(一部例外を除く)となっているひと口小説となっております。 通学、通勤時間の5分間。お昼休みの5分間など、少し空いた時間にでもご愛読していただくと楽しめるかと思われます。 一日一話ずつ更新予定です。
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小説 225,731 位 / 225,731件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 161,148 最終更新日 2021.06.14 登録日 2018.04.01
ファンタジー 連載中 長編
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。 童貞――ではない、いちおうね? 人と同じような普通の人生を歩んできた。 普通に大学まで進学して、普通に就職して、 週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。 このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。 旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、 「すまんな、子供が熱を出して」 「今、海外」 「有給どころか、休みもねぇ」 様々な理由でやめになった。 皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。 そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。 「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。 そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。 蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。 それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。 目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。 これは噂に聞く異世界転移?! だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、 ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!! 「ふむ、次は只人であったか」 「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」 となんだか、親密には程遠い。 言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。 この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。 えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。 ※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
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小説 225,731 位 / 225,731件 ファンタジー 52,432 位 / 52,432件
文字数 11,546 最終更新日 2020.10.19 登録日 2019.08.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
 高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。  まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?  彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。  しかし、デート当日の朝である。  玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。 「ねえ、行かないでぇ……」 「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」  砂月の唇が、ゆっくりと近づく。 「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」 「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」  唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。  と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。  そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。  空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。  雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。 「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」  砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。 「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」  火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。  なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!  そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!  そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……? 集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
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小説 225,731 位 / 225,731件 ファンタジー 52,432 位 / 52,432件
文字数 129,674 最終更新日 2018.07.08 登録日 2018.04.11
恋愛 完結 短編
『きっとたくさん手間がかかっているからだろうね。 この料理には』 私はパスタを頬張りながら『んっ?』と先輩の方に顔を向けた。 『俺たちが毎日淡々とこなしている仕事もこの料理に似てると思うんだ。 毎日のように当たり前のようにしている仕事でも手間をかけて仕上げたら分かる人にはちゃんと伝わるし、それなりの仕事であればそれなりの結果しか出ない。 けれどそれを手間をかけたんだって主張し過ぎるのは違うと思うしさ』
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小説 225,731 位 / 225,731件 恋愛 65,766 位 / 65,766件
文字数 48,099 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.10
恋愛 連載中 長編 R18
没落侯爵令嬢は歌劇が大好き。だが、観劇にはお金がかかる。観劇に連れて行ってくれるならば、多少のことも我慢しましょう。触らないでください、我慢にも限度があります。 ならば観劇代が安い大衆劇でもこの際いいわと見に来て、大衆劇にハマる。あまりにも面白くて、自分でもお話を書いてみたら、見事にスカウトされた。 家のため、自分の楽しみのため新しい脚本を書くのだが、ひょんなことから結婚することに。 相手は金で買った子爵位を持つ商家の嫡男、ということで嫁いてみれば、なんと武器商人だった。 「あなたの売った武器が大勢の人を殺しているのですよ?」 と聞けば、 「料理人に包丁を売って、その料理人がどんな料理を作ろうと、それは包丁を売った者の手柄にはならない」 と返された。……なるほど、そうゆう理論か。
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小説 225,731 位 / 225,731件 恋愛 65,766 位 / 65,766件
文字数 175,853 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.03.05
恋愛 完結 短編
玄幻:女尊修仙界の白い月の光の星落ち別れた愛恋! 叶瑶、もしもいつか君が僕を愛さなくなったら、必ず僕と言ってください。僕は君の世界から離れ消えます。 彼は幽冥殿の杏の木の下へとやって来た。 魔界は常に草一本生えぬ荒れ地だが、この杏の木だけは、彼が杏の花を好むと知った叶瑶が、遥か昔に自らの手で植えたものだった。 今では枝葉が広がり、堂々とした姿になっていた。 その後、叶瑶は霊力を用いて多くの杏の花を咲かせ、魔界中を花で埋め尽くしたが、彼の心に残っているのは、やはりこの初めに彼女が自ら植えた一本の木だった。 彼は一目で杏の木に刻まれた文字を見つけた。 【阿笙は叶瑶のもの。】 林笙はその文字を何度も手で撫でながら、ふと幻のような感覚に囚われた。 まるで、心の中に自分しかいなかったあの頃の彼女の姿が、目の前に蘇るかのようだった。 そして彼は、叶瑶の気配を辿りながら手を振り、杏の木の下で一通の手紙を見つけた。 それは、叶瑶がこの杏の木を植えたときに、この木の下に埋めておいた手紙だった。 あの頃の彼女は、何やら神秘的な様子で、それがかえって彼の好奇心を煽り、彼は何度も我慢できずに尋ねた――「手紙には何て書いてあるの?」 しかし彼女はただ微笑んで、「三百年後の自分に宛てたものよ」とだけ答えた。 そして今、ちょうど三百年の月日が流れた。 鉄のスコップを投げ捨てた後、彼は杏の木の下にもたれ、静かに叶瑶が書いたその手紙を開いた。 勢いのある筆跡が、紙の上に鮮やかに浮かび上がった。 【叶瑶へ お前は幼い頃から多くの命を奪い、誰の言葉も容易には信じないことを、私は知っている。 だが、この世でただ一人だけ、生涯かけて決して裏切ってはならない者がいる。 それは——お前の最愛、阿笙だ。 もし百年後、阿笙が幽冥殿の主となり、お前の夫となっているならば、お前は必ず以下のことを守らねばならぬ—— 彼に三界一盛大な婚礼を捧げよ。お前がどれほど彼を愛しているか、三界すべてに知らしめるのだ。 彼に対して一途であれ。一生一世一双人(一生一人を愛する)の愛の誓いを守れ。魔宮には他の男を入れてはならぬし、お前の目にも、決して他の者を映してはならぬ。 毎晩彼を抱いて眠れ。阿笙は雷が怖いし、孤独も怖いのだ。 毎日、俗世の面白い話を集めて、彼を笑顔にせよ。絶対に悲しませてはならぬ! 彼を愛し続けよ。永遠に、変わらぬ愛で—— 覚えておけ、たとえ一つでもこの約束を破ったなら、今これほど彼を愛している私に、顔向けできぬぞ。】 これは、ほとんど叶瑶が彼に宛てたラブレターのようなものだった。
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小説 225,731 位 / 225,731件 恋愛 65,766 位 / 65,766件
文字数 67,771 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.04.13
現代文学 完結 短編
いつか元気になってうちに帰って来ることが出来たら話す予定だったことをあらかじめスマフォにメモして準備していたのだけれども、神は無慈悲であり、願いは総て玉砕、母親は無言の帰宅を果たしてしまったのだけれども、そうすると「言霊迷子の創作願い」、供養の為にも哀悼の為にも慰霊の為にもここに披瀝する母に捧げるメモワール物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
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小説 225,731 位 / 225,731件 現代文学 9,468 位 / 9,468件
文字数 3,674 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.15
キャラ文芸 完結 長編 R15
明治は文明開化の頃より代を重ねている、由緒正しき古道具屋『伯天堂』 でも店を切り盛りしているのは、女子高生!? 九坂家の末っ子・千花であった。 なにせ家族がちっとも頼りにならない! 祖父、父、母、姉、兄、みんながみんな放浪癖の持ち主にて。 あっちをフラフラ、こっちをフラフラ、風の向くまま気の向くまま。 ようやく帰ってきたとおもったら、じきにまたいなくなっている。 そんな家族を見て育った千花は「こいつらダメだ。私がしっかりしなくちゃ」と 店と家を守る決意をした。 けれどもこの店が……、というか扱っている商材の中に、ときおり珍妙な品が混じっているのが困り物。 類が友を呼ぶのか、はたまた千花の運が悪いのか。 ちょいちょちトラブルに見舞われる伯天堂。 そのたびに奔走する千花だが、じつは彼女と九坂の家にも秘密があって…… 祖先の因果が子孫に祟る? あるいは天恵か? 千花の細腕繁盛記。 いらっしゃいませ、珍品奇品、逸品から掘り出し物まで選り取りみどり。 伯天堂へようこそ。
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小説 225,731 位 / 225,731件 キャラ文芸 5,633 位 / 5,633件
文字数 222,859 最終更新日 2025.04.20 登録日 2024.12.31
ファンタジー 連載中 短編
※脳味噌を蟹味噌にしてからルンパッパ願います。 炭ジュニアが通り魔を倒します。 作者はマーケティングが著しく不得手である為、このくらいしか言えません。 何と言う能無し。 どうせ誰も見ないし、私は何故この文書を書いているのだろうか。 いやいや、こんな事を書いているから誰も見ないのか??? いやいや、そう言う宿命なのであって、私がどうこう出来る問題では無い。 すべては、義務教育を放棄したのが悪い。 もうどうしようも無い。手遅れ。 ただ、東武東上線の線路を枕とするその恐ろしい日まで、健常者共を妬み憎み羨むのみ。 アアカナシイナ~~~ 支離滅裂な自己発話しか書き得ない時点で、すべての文書は、不燃ごみで気色の悪い汚物でしか無い。 まあ、どうしてもこの物語を見たいと言うのなら、脳味噌を蟹味噌にしてから、どうぞ御越しくださいませ。 いやいや、そんな奴は絶対に居ないな。 来んな来んな!!!まともでつまらん健常者共は要らん!!!出てけ!!!出てけ!!! 残り時間もそう多くは無いのに、こんな無駄でしか無い自己発話に時を投げ捨てる作者、それはIQ51の馬鹿間抜け知的障害者だ。 パァパァパァ!!! みんな、幺樂団の歴史を買おう!!!非常に、脳細胞が栄養を得て喜ぶぞ!!!
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小説 22,139 位 / 22,139件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2026.04.12
BL 連載中 短編 R18
冒険小説の主人公に憧れて自らも冒険者になったアトールは、テロサイラという植物の実を収穫するという簡単で怪しい依頼を高額な報酬につられて引き受ける。 超初心者の自分でもこなせると思っていたがテロサイラの実は見つからず、困り果てたアトールの背後にテロサイラの蔓が忍び寄っていた…。 ※この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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小説 225,731 位 / 225,731件 BL 31,032 位 / 31,032件
文字数 60,424 最終更新日 2023.04.15 登録日 2023.04.12
ファンタジー 連載中 長編
高校に入学と同時に学校から近場のお婆ちゃんが管理していた飯綱荘と言うアパートの管理人として入る事になった私、間宮 智子《まみや ともこ》はアパートの秘密を知ってしまう。 飯綱荘の住人は全員妖狐と言う妖怪だった。 どうやらお婆ちゃんが悪さをしていた皆んなを捕まえたようなんだけど……。 お婆ちゃん亡き後、私が妖狐達の面倒を見る事になったんだよね……。 皆んなと仲良くなり始めた頃、別の妖怪が訪ねてきて、何故か私も手助けをする事になっちゃった……。
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小説 225,731 位 / 225,731件 ファンタジー 52,432 位 / 52,432件
文字数 81,263 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.11.22
ファンタジー 連載中 長編
ラノベコーナーをブラリと立ち寄る主人公、チヒロはネット小説から小説家になろうと目論む高校生。 異世界転生モノばかりが並ぶラノベに文句ばっかり言い"ラノベ否定派"を公言しつつも ばっちりチェックはしているし、ばっちり投稿サイトに小説連載もしている。 だがしかし、アクセス数は伸びないし納得がいくお話も書けてはいない状況だった。 そんな彼がある朝目覚めると "現実世界が異世界化してる?!" 現実世界が異世界化しているのだった。 母親は魔法使いだし、父親は人狼?! クラスのあいつもこいつもみんなみーんな異世界仕様に変わってる!!! こんな世界あり得ない!! 異世界転生とかラノベかよ!! やはり文句を言いつつではあるが テンションマックスなチヒロ。 しめた!と思い執筆作業に入ろうとする。 が、しかし、 「誰か足りない? 」 チヒロが思いを寄せる"彼女"だけ この世界には存在しないのであった_____________________。
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小説 22,139 位 / 22,139件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2017.03.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
社会の癌になりうる人物を一掃する何でも屋があった。 そこには善良な心を持ち、自身では解決できない非常に困った案件を抱えている者しか訪れることはできないらしい。 けれど一旦縁を結んだならば、どんな依頼でもこなしてくれる、その名も「無双代行人アズマ」 今日もまた、彼のもとへと難題を抱えた依頼人がやってくるのだった。 「……え、報酬? いえ、お金は取りません。お金は、ね」
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小説 225,731 位 / 225,731件 ファンタジー 52,432 位 / 52,432件
文字数 76,656 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.04.30
恋愛 連載中 長編
婚約破棄を望む悪役令嬢と、 王子様ルートに入ったヒロインと、 女性陣の動きを把握できない第1&第2王子。 乙女ゲームでもカオスだった悪役令嬢の無双する学園にヒロイン登場。 「ゲームとは違うけど……イケメンだからいいと思う♡」 でもこの悪役令嬢、企んでる野望がかなりヤバくて……?! ※ヒロインはこんな話し方しません、あくまでイメージです笑笑 ※内容紹介を今の進捗において素直に当てはめないでください。
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小説 225,731 位 / 225,731件 恋愛 65,766 位 / 65,766件
文字数 18,531 最終更新日 2019.01.21 登録日 2019.01.11
恋愛 完結 ショートショート
消せないおもい 届かないおもい どこか遠くに飛ばせたら いいのにって 胸の中でずっと回ってる 初めてきみを見たとき きみは涙を流していた なぜだろう 目が離せなくなっていた 切なくてでもどこか暖かい きみの涙 支えたい 守らなきゃ 届くはずのない想いが 僕の中に芽生えた 普段のきみはいつでも笑顔で 誰とでも仲良く話している。 でも、どこか無理をしているような 頑張っているような そんな笑顔だった そうさせてるのはあいつなんだよね 僕だったらそんな顔させない きみを守れる でもこんな僕の想いが 届くことはないよね きみにはあいつしか見えない わかってる けど、やっぱりきみに振り向いて欲しい ただの友達じゃやだ 僕のこと見てくれるのはいつになるのかな 僕の前でも泣ける日が来るといいな
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小説 225,731 位 / 225,731件 恋愛 65,766 位 / 65,766件
文字数 314 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.03.02
BL 完結 短編
過労死した社畜が出会ったのは、引きこもりのダメ神様だった!? 異世界行きを拒否して挑む、死後の世界のお仕事ファンタジー! あらすじ ブラック企業で社畜生活を送っていた天崎陽向(あまさき ひなた)は、過労の末にあっけなく命を落とす。 目が覚めればそこは異世界……ではなく、薄暗い神殿の床の上!? 「お前の魂は、俺がもらう」 目の前に現れたのは、無精髭にやる気ゼロの”陰キャ神”ザヴィス。 本来なら別の異世界へ転生するはずだった陽向は、ザヴィスの気まぐれ(という名の嫌がらせ)によって、彼の神殿に拉致されてしまったのだ。 しかもこの神様、仕事は丸投げ、転生者の管理はズタボロ。 「……これ、放っておいたらマズくないですか?」 持ち前の社畜根性がうずいた陽向は、ザヴィスに代わって神の業務を効率化し始めることに! 無気力な神様×世話焼き元社畜。 凸凹コンビが織りなす、転生しない系ハートフル(?)ファンタジー! 全8話。2026/02/12調整
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小説 225,731 位 / 225,731件 BL 31,032 位 / 31,032件
文字数 16,536 最終更新日 2025.03.13 登録日 2025.03.05
BL 完結 長編 R18
今日、僕は同時にふたつの失恋をした――。悠人は純白の衣装を身にまとった新郎新婦に視線を送る。もともと叶うことのない想いだった。にもかかわらず、胸の内で静かな激情の炎を燃やし続けてきた。心の奥底では一縷の望みを持っていたのかもしれない。しかし、それも断たれた。 だからといって簡単に気持ちを切り替えられるほど器用ではない。これからもこの想いを燻らせていくのだろう。仲睦まじい二人を誰よりも近くで見守りながら。
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小説 22,139 位 / 22,139件 BL 1,012 位 / 1,012件
登録日 2014.11.29
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