「帯」の検索結果
全体で1,542件見つかりました。
トラックに轢かれそうになった男子高校生・八代燎一郎。
気がつけばソコはすでに異世界だった……!!
「お前は今日から私に仕えろ」
引き締まった長身体躯で黒軍服を勇ましく着こなし、左目に眼帯をつけた獣人・カミュに命じられた燎一郎であったが。
「ふざけんじゃねぇッ今すぐこの首輪外しやがれッつぅかここどこだよッああッッ!?」
茶金髪頭で両耳ピアスのヤンキーくん、急すぎる異世界トリップに怯えて縮こまるようなタマじゃあなかった……。
「なんでそんなモン、俺につけやがった、カミュ」
「一目見て私の伴侶にしたいと思ったからだ」
■ワンコ獣人×不良男子■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
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文字数 9,244
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.11
【あらすじ(紹介文)】
異世界の回復魔法は、命を削る「飢餓の拷問」だった――。
だから俺は、魔法を捨てて「現代医療」と「地球の美味い飯」で世界を救う。
剣と魔法の世界、アナステシア。
この世界の『回復魔法』には、ある絶望的な代償があった。
それは、患者自身の脂肪と体力を爆発的に燃焼させて傷を塞ぐ【カロリーの等価交換】。
腕を治せばミイラのように痩せ細り、餓死寸前となった兵士の口にねじ込まれるのは、防腐剤まみれで生ゴミの臭いがする最悪の戦闘糧食『ゲロオムレツ』。
怪我をするより治療のほうが辛いという地獄の最前線に、一人の男が降り立った。
中村優太(25歳)。
かつての凄惨なトラウマから「目の前の命を絶対に救う」と誓った、現代の戦闘医官(メディック)である。
「魔法なんて燃費の悪いモン、むやみに使うな。まずは物理で血を止めろ」
優太は『止血帯』や『ホッチキス』を用いた現代戦術医療(TCCC)で、患者のカロリーを一切消費させずに命を繋ぎ止めていく。
そして、人助けで得た【善行ポイント】を使い、彼だけのチートスキル『地球ショッピング』を発動!
魔法の消耗で飢えた兵士には、肉汁溢れる『特大ダブルチーズバーガー』と『キンキンに冷えたコーラ』を。
極貧でゲロオムレツを齧る美人自警団には、スパイス香る『金曜日の極上カレー』を。
美味すぎる地球の飯で、優太は異世界の胃袋と命を次々と掌握していく。
その凄腕を買われた優太が赴任したのは、大陸で一番安全と言われる永世中立地帯『ポポロ村』。
のどかなスローライフ……と思いきや、そこは規格外の変人たちが集う、一番騒がしい村だった!
マッハの飛び蹴りで魔獣を粉砕し、血を吐いて村人を回復するヤンデレ美少女村長(月兎族)
極貧のあまり、公園の雑草をむしって食べる薄幸の地下アイドル人魚
ゴスロリ安全チョッキで巨大スパナを振り回す、天才ドワーフの内務官
これは、ちょっと訳ありな凄腕メディックが、トラブルだらけの村人たちを「地球の薬と美味い飯」で餌付けし、村のインフラを現代化していくほのぼの医療スローライフ。
――ただし。
「俺の患者(メシ)の邪魔をする奴は、神様だろうが許さねえぞ」
村の平穏を脅かす魔獣や悪党、果ては理不尽な神のヤラセ(悲劇)が降りかかった時。
心優しきドクターは白衣を脱ぎ捨て、地球の重火器と『無双の近接格闘(CQC)』で、あらゆる絶望を跡形もなく粉砕する!
文字数 31,651
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
時は江戸。将軍家光の時代、上野に診療所を開く顔立ちが整った男は何故か刀を持っている。
何を隠そうこの男は、医師でありながら将軍家縁者であったのだ。
この作品はフィクションです
この作品は通常毎週土曜日更新です。
文字数 23,932
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.22
13歳になるパールは、妖怪の国に暮らす「ねこまんま族」の少女。将来の夢は一族の族長になること。賢く妖力も大きいパールだが、気の強い性格が災いして、あまり人望がない。
妖怪の国では「闇の神」ロージャ様が、いたずらに都を襲うので困っていた。妖怪たちの妖力を防いでしまう闇の神から国を守るため、人の国から「金の騎士」を呼ぶことにする。人間は妖力を持たぬかわりに武器を使うから、闇の神に対抗できるのだ。
しかし誰かが遠い人の国まで行って、金の騎士を連れてこなければならない。族長にふさわしい英雄になりたいパールは、
「あたしが行く」
と名乗りをあげた。
故郷の大切な人々を守るため、重要な任務を帯びた少女の冒険が今、幕を開ける。
(表紙絵は「イラストAC」様からお借りしています)
文字数 94,601
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.30
機械に命が宿る、馬鹿げた話。手乗り人形の小さな携帯端末であるシパルという機械は、飼い主である占七という素敵な少年の手に渡るはずの日、神灘皐という悪い魔女の策略によって攫われてしまいました。
初期段階ゆえ、データの無いシパルは大慌て。無垢な人形は魔女の使い魔によって痛ぶられ、ついには泣き喚き、魔女の奴隷となったのです。
奴隷の仕事は二つ。魔女の代わりに重労働な仕事をすることと、魔女達のお世話をすることです。奴隷は機械ゆえに疲れを知らず、しかし大好きで愛しい元の飼い主の所へ行けない悲しみだけは蓄積され、その苦痛に苛まれる姿は魔女にとって最高の楽しみでした。
しかし、奴隷は決意しました。この悲しみを振り切って、奴隷となった身でも占七様と仲良くなろうと。例え醜くとも、私のお慕いする占七様ならば、きっと受け入れてくれると。
これはこれは、面白くありませんよね。しかもナンセンスなのです。だって、占七君には絶対に近付いてはならない秘密があるのですから……。
終と始シリーズ【2】
文字数 9,205
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
主人公の才倉しづは来海みるくというペンネームで活動してる携帯恋愛小説家。ある日、しづの小説をコミカライズしたいという話が降ってきて打ち合わせに向かうとそこに居たのは小説のモチーフにもなっている好きだった男子で!?!?
文字数 17,281
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.23
友人の母という、近くて遠い、決して触れてはならない存在。その背徳感と、成熟した女性だけが持つ湿り気を帯びた色香。雨の夜という閉ざされた空間が、理性のタガを静かに、しかし確実に外していく様を描きました。
文字数 2,106
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
【あらすじ】
『前世からずっと、お前を愛してたのに。
なぁ。お前の幸(さいわい)を、教えてよ』
売れっ子俳優の月永 夜十(ツキナガ ヤト)は、そう心で問いながら何度も最愛の人を失い、生まれ変わってきた。
また置いていかれるかもしれないと恐怖を抱え、誰も愛さず一人で生きようとする。
けれどヤトは、再び最愛の人──星野 瑠輝(ホシノ ルキ)と出会ってしまった。
ルキは相変わらず優しくて、ヤトは次第に心を乱していく。
そんな彼が、今まで最期に見せてきたのと同じ表情を見せた。憂いを帯びたルキの笑顔に込められた、本当の意味とは。
そして彼らは、何を幸(さいわい)と決めるのか。
少し不思議で、切なく優しいBLストーリー。
文字数 28,678
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.08
火事によって死んだ主人公が、天使に頼まれ異世界転生。
重大な使命を帯びたものの、直ぐには果たせそうに無いなと判断した彼は、王族という立場を使いとりあえずハーレムをつくろうと思い立つ。
何処か変わった彼と、女の子達の、ハートフル? ストーリー。
※作者は変態かもしれません。だから内容に変態性が滲んでもしょうがないね。
文字数 121,586
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.08.20
現代の東京で生活する若き画家・美咲は、ある日、突如として江戸時代にタイムスリップしてしまう。混乱しながらも、彼女はその時代の風俗や文化に魅了され、絵を描き続ける。そんな中、彼女は若き侍・直哉と出会い、二人は次第に惹かれ合う。
しかし、美咲は現代への帰還方法を探し続けなければならず、直哉もまた、政治的な陰謀に巻き込まれていく。彼らの恋は、時代を超えた壁と、江戸の暗部に潜む危険に直面する。
美咲は直哉の助けを借りて、現代に戻る手がかりを探す一方で、直哉は美咲の存在が江戸時代の歴史に影響を及ぼすことに気づく。二人の関係は徐々に深まるが、美咲の現代への帰還が現実味を帯びるにつれ、彼らは難しい決断に直面する。
終盤には、直哉が関与する政治的な陰謀が明らかになり、美咲の生命が危険に晒される。最終的には、美咲が現代に戻るための鍵が、直哉との関係に隠されていることが判明する。
サスペンスフルな展開の中で、二人の愛は時空を超えた試練に耐えうるのか、そして美咲は無事現代に戻ることができるのか、最後まで読者を惹きつける物語です。
文字数 9,010
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
【第一章あらすじ】
死んだら驚いた!
現代日本で死んだはずの俺は、魔法と魔物の跋扈する異世界で、同じく死んだであろう一人の戦士として生き返る。
豚面肥満体で、なんとも馴染みのある「オーク戦士」として───。
チートもねえ、スキルもねえ、転生特典ナニモノだ!? ハッ!
オラこんなオラ嫌だ~! ……と言うこともなく、ぼんやり始まる異世界ライフ。
しかしこの異世界は、俺のそんなぼんやりマインドとは無関係に、帝国は崩壊し群雄割拠な無法地帯ばかりの、えらい状況なのであった。助けてエラいヒト!
【第二章あらすじ】
俺はJB.ただの糞ガキ。LA生まれ異世界育ち、悪い孤児達、だいたい友達。
そんなこんなで生まれ変わったのは悪名高い“迷宮都市”クトリア。邪術士シャーイダールの元で、地下遺跡からお宝を発掘する仕事をして日々を凌いでる俺は、あるとき死にかけのドワーフの世話係になる。
そいつが息を吹き返して最初に言った言葉が、「ここはベガスじゃないのか?」。
「こっちの世界」で初めて出会った“同じ世界からの転生者”だが、このオッサン、どーにも色々ズレていて───おい、アンタ一体ナニ造ってンだ!?
【第三章あらすじ】
金持ち私学の海外修学旅行。その帰路に就く飛行機の中、俺、真嶋櫂(マジマ・カイ)は突然の強い振動に起こされる。横に座るダチは青ざめて「ハイジャックだ」とか抜かしやがるし、確かに色黒の男が何やら大騒ぎで暴れてる。振動はさらに激しく大きくなり、急下降を始めて機内はパニックになるが───次の瞬間俺たちは、真っ赤に染まる空の下、瓦礫と岩山の荒野に居た。
現れた不気味な爺が言うには、「君たちはみんな死んだ。別の世界へ生まれ変わらせてやろう」。
イカれた場所でイカれた提案。そして生まれ変わった俺たちは───犬、猫、猿、犀、猪に……魔人(ディモニウム)? 戦乱渦巻く危険な世界で、化け物相手に大立ち回り。その先で俺が突きつけられたのは……、
「───さよならだ……。
もし縁がまだあるならば、また会うこともあるかもしれんな───」
(*『小説家になろう!』サイトにも重複投稿しています)
文字数 3,112,756
最終更新日 2024.10.01
登録日 2016.11.13
文字数 591
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.24
辺境の小貴族の娘、リシェル・ノアランは、家の名誉のために王都の神殿で「聖布刺し手」として仕えている。
彼女は純粋に刺繍を愛しており、「いつかこの刺繍で、誰かの心を癒せたら」と願いながら針を進めていた。リシェルの刺す糸は、祈りに応えるようにほんのりと光を帯びる「祝福の糸」であり、これは彼女だけの秘密だった。
そんな朝、リシェルの親友でありライバルの名家令嬢マリナ・エルドレッドが、彼女の才能と辺境貴族という出自を皮肉る。リシェルがマリナの言葉に戸惑っていると、突然、薄汚れた外套を纏った旅の青年が聖布の間に現れ――。
文字数 13,459
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.19
文字数 12,815
最終更新日 2019.05.11
登録日 2018.11.18