「父」の検索結果
全体で12,951件見つかりました。
人々のあらゆる願いを叶えることができる紅い石「マカボルン」。別名を「妖石」や「賢者の石」とも呼ばれ、世界中の誰もが知っている伝説の代物。
主人公である剣士セキは「多くの人々を守るため」、ヒロインである剣士ミヤは「父親を探すため」、格闘家のシフトは「自分の記憶を取り戻すために」、ガンマンであるソエルは「自分の祖先が作ったから興味がある」など、それぞれがいろいろな目的を持ってマカボルンを探す。
旅を続けていく内、パーティーの中でも疑惑が生まれる。
失われたシフトの記憶。ミヤやランサーの出生の謎や、セキの正体―――――
互いに秘密を抱えて旅する彼らに待ち受けているものとは…?
登場人物5人による、異なる視点で描かれていく冒険ファンタジー!
登録日 2016.09.12
僕は、普通の高校生。みんなからルナールって呼ばれてるけど、れっきとした男だよ?・・見た目や性格、普段の行動のおかげで女の子扱いされてる。しかも両親まで僕のことを・・・。
そんなある日、親友が僕の家に泊まることになった。お父さんとお母さんとともに和気あいあいと過ごして次の日に買いものに行ったけれど、トラブルに巻き込まれて、死んじゃった・・・。
そして目を覚ますと、まさかの異世界!?しかも、猫!?!?・・って、この色は普通あり得ないでしょ・・・・・。
そんな猫として第2の人生を歩むことになった僕がいろんな人と出会いながらいろんな経験、そして色んなことを学んでいく物語。
登録日 2016.12.17
俺が生まれてから、直ぐに父親が他界した。
亡き父親と親友が交わした一つの約束を結論付けるために、俺は山深い小さな里の無人駅を降り立った。
文字数 44,820
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.11
佐倉 ひなのは26歳の自衛官、男兄弟に囲まれて過ごした為、女の子らしさの欠片もなく、恋愛経験もほとんど0、父親は自衛官だった為に、幼い頃から武道を習い、当たり前のように自衛隊になった。そんなひなのでも乙女ゲームは好きで唯一のよりどころだった。
ところがそんなひなのが事故で意識を失い、目覚めた時には、まるで乙女ゲームの世界にいたのだった。
……これは夢なのかと思い切り楽しもうとするが、夢じゃないことに気付いて……!?
文字数 36,577
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.16
奈津子の両親は見合い結婚だがそれぞれに秘密を抱えた偽装結婚で奈津子の父も法律上の父ではなかった。両親はそれぞれ別のパートナーがいる。
奈津子の友人の珠子は母が父親以外の男との間で産んだ娘。父親はそれを知っていてまだ初潮前の珠子に手を出す。一方母親も娘の彼氏に手を出したり夫を裏切り続けている。
美剣と各務の母はまだ初潮前に夫と初体験を済ませたがそれが夫の性癖をゆがめてしまい夫がやらかしたことが原因で娘とともに堕ちていってしまう。
3つの家庭の女性たちが堕ちていくお話です。
ノクターンノベルズでも公開しています
文字数 49,853
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.03.28
少女の名は、イティラ。ウェアウルフとウェアタイガーのハーフ。
けれどイティラは、混血の影響か、<鼠色の虎縞の獣人>という、ウェアウルフでもウェアタイガーでもない、しかも完全な人間の姿をとることも獣の姿をとることもできない半端者として疎まれた。
兄弟達は皆、ウェアウルフかウェアタイガーとして明確な形質を得たのに、彼女だけがなぜかどちらにもなれなかったのだ。
だから彼女は、僅か五歳で親に見限られ捨てられた。
イティラは仕方なく森で一人で暮らし始めるが、人間でも獣でもない彼女にとっては、野生の暮らしは決して楽ではなかった。
獲物を獲ることもままならず飢え、死を覚悟して横たわる彼女の前に現れたのは、人間の狩人、ウルイ。
ウルイも、人間でありながら人間嫌いで、しかし幸いにも狩りの才能があったことで、人間と距離を置くために狩人として人里離れた山奥で狩りをしながら暮らしていた。
これは、人間にも獣にもなれない獣人の少女が、何となくで一緒に暮らし始めた人間嫌いの狩人ウルイに恋をして、彼を射止めるために自己を確立していく物語である。
筆者注
これは、イティラが、自分を育ててくれたウルイを男性として愛して結ばれるまでの話です。<疑似親子が最終的に結婚する話>が苦手な人には向かないと思いますので、ご注意ください。
文字数 140,854
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.05.14
偏屈な爺さんは、余分なことを口にするくせに大切なことはあまり語らない。それでいて、人の神経を逆なでするようなことを言う祖父との折り合いは悪く。いい年してお恥ずかしい話だが、俺は祖父を苦手として口論が絶えなかった。……けれどある日、意外な一面を見て歩み寄るということを覚えた。
文字数 5,296
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
とりあえずの、登場人物紹介があります。
日元 葵
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ
葵が唯一心を許した医師。
身長181cm程あり、
ブロンドヘアに碧眼、眼鏡を掛けている。
見た目は残念で無いのに中身が残念な、ただのイケメン医師。葵に一目惚れしてしまい、うっかり道を誤りかけた。たった一枚の写真だけを頼りに移住を決意をした。押し掛け夫。
橘家
國有数の財閥。
元は、華族。
造船技術はトップクラス。
製薬会社も所有している。
表向きの化学技術ばかりでなく、オカルト傾倒な裏面も持った研究施設がある。
1度葵が婿養子に入った家でもある。
葵は、橘 葵を名乗っていた時期も数年あるが
離縁後に妻は地方に嫁いでいる。
橘 蓮(20)
葵の義理の弟。
とても繊細で、動物の心がわかる不思議な能力を持った橘財閥の次期当主。
天真爛漫で、自由。
葵ともいまだに仲がよく、船の話で盛り上ったりする。
血の繋がらない、兄(養子)がいる。
橘 焔(20代半ば)
橘財閥の次期当主として、とある研究所から連れ出された蓮の兄。
程無くして、橘家にも蓮が誕生したため、自らを蓮の身の回りの世話役として欲しいと蓮の父に直訴した。橘財閥の化学研究所で、新薬の臨床実験を受けていた。
生家が貧しかった為、研究所の近くに乳飲み子であるにも関わらず置き去りにされていた所を数人の研究員に保護された。
薬の影響で髪が所々白髪混じり。
利発で、行動力がある。
蓮を大切にしており、実の弟と思っている。
この話での主人公は橘兄弟です。
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ピクルーさんのHP内
ちまころめ~か~さんの機能をお借りして
キャライメージを作成いたしております<(_ _)>
シンプルで可愛いのですごく素敵です٩( ''ω'' )و
文字数 15,045
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.08.29
神代の時代から続く殺しの家系、佐藤家。
家族皆がこの世で一番の殺人スキルを備えた殺し屋であるが、連綿脈々と続く鋼の家訓
《殺しは駄目》
を忠実に守りながら、ごく普通のサラリーマン家庭を営んでいる。
長女雫は、この春から大学に入学しキャンパスライフを送っているが、頑固な父の妄言のお陰で、下宿生活を余儀なくされ、掛け持ちバイトのカツカツ貧乏暮らし。
短期バイトが期限を迎え、高額時給に釣られて受けたガールズバーのブラック面接の内容にキレて、思わず発動した殺しのスキルで店が半壊。
その帰り道に会った人界と修羅界の間の番人【青鷺火】からいいバイトがあると誘われる。
人界の下層から湧く厄災を、殺しのスキルを使って狩る厄災ハント。
人の身体を媒介とし具現化した厄災は、当人を一度殺る事により成就させる。
数千年に渡り研ぎ澄まされるだけ研ぎ澄まされた殺しのスキルは、厄災という好敵手を得、女子大生雫の手により解放される。
文字数 9,810
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.26
孤児院の院長をしている平民ロージーのもとに、伯爵令息であるエドワードが訪ねてきた。彼の母の形見であるペンダントを渡したいのだという。
ところがエドワードはどうも喧嘩腰。実は彼は、父の浮気相手がロージーであり、ロージーこそが実の母ではないのかと疑っていたのだ。
かつてロージーに恋をしていたからこそ、彼女に冷たいエドワード。ところがロージーは、彼の疑いをすべて誤解だと笑い飛ばす。
しかし、実はロージーにはエドワードに秘密にしていることがあって……。
本来ならば伯爵令嬢だったにも関わらず、平民として孤児院の運営に尽力しているヒロインと、昔からヒロインに好意を寄せているがゆえにひねくれてしまったヒーローの恋物語が始まるまでのお話。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしています。
文字数 7,677
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
「契約結婚、ですか?」
「いいえ。『契約妹』です」
そんな会話から始まった、平民の私と伯爵子息様とのおかしな雇用関係。
エリート魔導技士でもある彼の目的は、重度のシスコン兄を演じて自身の縁談を遠ざけること。報酬は魅力的で、孤児である私にとっては願ってもないオイシイ話!
そうして始まった伯爵家での『契約妹』生活は、思った以上に快適で。義父と義母にも気に入られ、雇用主である偽のお兄様までだんだん優しくなってきたような……?
このお仕事、どうやら悪くないようです。
文字数 41,968
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.10
美しい母、厳しい父、兄と二人の弟。私たち六人は幸せに暮らしていた。けれども、そんな幸せはある時突然崩れてしまった。
文字数 2,273
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
運動神経抜群の小学六年生、立夏(りっか)の目標は、「強くてかっこいい女子」になること。
人間離れしたパワーで人助けをしてきたけれど、ある事情により、祖父の暮らす田舎町に引っ越すことに。
そこは人とアヤカシがいっしょに暮らす「あやかし町」で、祖父の家はアヤカシが住む「アヤカシ屋敷」だった。
立夏は町の何でも屋・「よろず屋」を家業とする祖父から、自分が人間とアヤカシの子で、人と暮らすにはアヤカシの力をコントロールする術を覚えなければならない――と聞かされる。
人間の祖父に代わって立夏を指導することになったのは、アヤカシ屋敷に住む天狗の司狼(シロウ)だった。
クールでそっけない司狼に反発しながらも、立夏の「よろず屋」修行が始まった――。
文字数 9,901
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
パブリック ドメインです。
近代魔術の父である魔術中興の立役者である19世紀の魔術師エリファス レヴィによる、タロットの説明です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、22文字のヘブライ文字と22枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 16,462
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
地方都市、大山県中野原市に住むオタクな高校生。浦島秀明はある日、自宅の押入れから祖父の猟銃を見つける。その日を境に、彼らの当たり前だった日常は崩壊を始めた・・・・。突如街中に謎のウイルスに感染し凶暴化した人間が現れた。感情を失い人が人を食う。瞬く間に感染者は広がり、世界は終わりの始まりを迎えた。全てが血に染まった世界、彼らの生死を賭けたサバイバルゲームが、今、始まる・・・。
登録日 2015.06.28
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
ひと晩の寝床を求めて街をさ迷う二十歳の良平は危うくて、素直で純情だった。初恋を引きずっていた貴広はそんな良平に出会い――
祖父の喫茶店を継ぐため、それまで勤めた会社を辞め札幌にやってきた貴広は、8月のある夜追われていた良平を助ける。毎夜の寝床を探して街を歩いているのだと言う良平は、とても危うくて、痛々しいように貴広には見える。ひと晩店に泊めてやった良平は、朝にはいなくなっていた。
良平に出会ってから、「あいつ」を思い出すことが増えた。好きだったのに、一線を踏みこえることができず失ったかつての恋。再び街へ繰りだした貴広は、いつもの店でまた良平と出くわしてしまい。
お楽しみいただければ幸いです。
表紙画像は、青丸さまの、
「青丸素材館」
http://aomarujp.blog.fc2.com/
からいただきました。
文字数 49,582
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11