「フ」の検索結果
全体で60,143件見つかりました。
ただいま正門待機中。いつまで待てばいーんですかね、誰かさーん!
任務のため第四課の特捜からきた主人公はもう既にダレていた。なんて誰が言うか。金髪ヤンキーと理事長にアレはなんだ...?
→ファンタジーでファンタジックな雰囲気を目指して…!15禁は保険です。
→いろいろ突っ込みたいところ満載ですが手直しはしません。随分と昔の作品ではあります。
→『』や《》を多用してますので苦手な方はご注意ください。
→職業に関しての知識はありませんのでフワッと見ていただければ幸いです。
→中途半端に連載凍結していますので完結にしています。
文字数 29,915
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.14
遠藤美菜子は、最近太ってきたので友人の紹介でジムに通う事にした。
機器の扱うトレーニング室のフロアスタッフの爽やかな筋肉男の田中彰にドキドキしながら過ごしていた。
そんなある日、ジムにあるプールで最後の運動をしようとしたら、彼が綺麗なフォームでやってきて…?
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 13,872
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.01
その世界は人知れず、緩慢に滅びの道を進んでいた。
そこは剣と魔法のファンタジー世界。
転生して、リアムがものごころがついて喜んだのも、つかの間。
残念ながら、派手な攻撃魔法を使えるわけではなかった。
その上、待っていたのは貧しい男爵家の三男として生まれ、しかも魔物討伐に、事務作業、家事に、弟の世話と、忙しく地味に辛い日々。
けれど、この世界にはリアムに愛情を注いでくれる母親がいた。
それだけでリアムは幸せだった。
前世では家族にも仕事にも恵まれなかったから。
リアムは冒険者である最愛の母親を支えるために手伝いを頑張っていた。
だが、リアムが八歳のある日、母親が魔物に殺されてしまう。
母が亡くなってからも、クズ親父と二人のクソ兄貴たちとは冷えた家族関係のまま、リアムの冒険者生活は続いていく。
いつか和解をすることになるのか、はたまた。
B級冒険者の母親がやっていた砦の管理者を継いで、書類作成確認等の事務処理作業に精を出す。砦の守護獣である気分屋のクロとツンツンなシロ様にかまわれながら、A級、B級冒険者のスーパーアスリート超の身体能力を持っている脳筋たちに囲まれる。
平穏無事を祈りながらも、砦ではなぜか事件が起こり、騒がしい日々が続く。
前世で死んだ後に、
「キミは世界から排除されて可哀想だったから、次の人生ではオマケをあげよう」
そんな神様の言葉を、ほんの少しは楽しみにしていたのに。。。
オマケって何だったんだーーーっ、と神に問いたくなる境遇がリアムにはさらに待っていた。
文字数 974,193
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.09.26
文字数 10,890
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
嘘の日こと、番選びの日が近づいてきた。周りのオメガ達はどんなアルファに選ばれるのかとソワソワとしている。この中で番に選ばれるのは一握りだけ。大抵は行為に耽って、数日後に何もなかったように施設に戻される。どんなに愛を囁かれても首筋を噛んでもらえなければ、気に入ってもらえなければ番にはなれない。その決定権をオメガは持っていない。 次の年に選んでもらわなければ再び会うことさえ叶わぬ、嘘をいくらでもつける日。それが嘘の日。そんな日に参加するのも今年で七回目。けれど一度だって抱かれたことはない。俺を選んだアルファ達は皆、性欲や恋愛感情を欠片も向けてこなかったのだから。
文字数 14,202
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」
夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。
マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。
しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。
以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。
このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。
10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。
文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。
ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。
そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。
「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。
領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
文字数 103,782
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.23
旧題:その溺愛、間違ってます! ~父の留守宅で義母と義姉に下女扱いされてるのに、義姉の婚約者が本気で迫りに来るんだけど~
【書籍化します】6月下旬にアルファポリス社様から、刊行予定です。https://www.regina-books.com/content/recently(下の方です)本文その後のお話も加筆されています。よければ手に取ってくださいませ!
(あらすじ)ルイズは伯爵家の一人娘として大切に育てられてきた。なのに父が義母と義姉を連れて着た時からルイズの境遇は大変化。使用人のようにこき使われ、髪を刈られて醜いカツラとビン底メガネを付ける羽目に。だが、ルイズはへこたれない。学園に通うようになった彼女は、伯爵家の令嬢アリシア様に取り入り、侍女もどきになって、お金を稼ぎ始めたのだ。一方、義姉は婚約者とうまくいかず、ルイズは仲の取り持ちを命令されるが、肝心のロジャーがルイズにほれこんでしまう。どうしたら……
文字数 141,845
最終更新日 2024.06.26
登録日 2022.01.07
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
「僕の体は、なぜ君を覚えている?」
人気ファッションデザイナー・佐藤陽介が目覚めたのは、白い病室。交通事故による脳損傷で、過去5年間の記憶を失っていた。
見知らぬ男性が病室に現れる。三浦健一。幼馴染だと名乗るその男性に、陽介の体は奇妙な反応を示した。触れられるたび、心臓が早鐘を打ち、体が熱くなる。「ただの幼馴染」なのに、なぜ?
記憶喪失の陽介は健一のマンションで共同生活を始める。そこには二人の生活の痕跡があふれていた。一緒に選んだ家具、残された私物、そして陽介の体に刻まれた感覚の記憶。
夜、陽介は官能的な夢を見る。健一との親密な時間。それは単なる夢か、それとも記憶か?
「僕たちは本当は何だったの?」と問う陽介に、健一は答えを濁す。
デザイナーとしての仕事に復帰する中、陽介の体は次第に「本当の関係」を思い出していく。唇の感触、肌の温もり、抱き合った記憶—頭で覚えていなくても、体が全てを知っていた。
文字数 20,480
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.03
ある日婚約者であるシブリアンに頼まれて彼を占ってみたら、『隠し事をしている』『早く隠し事を解消しないと大変なことになってしまう』と出ました。
その結果とその際の彼の反応を見て、わたしはシブリアンが浮気をしているのではと思ったのですが――。彼は、コクユイファ子爵家の嫡男です。自分の立場をしっかりと理解しているはずで、そんな浅慮な真似はしませんよね。
占いは外れる時もあります。本人も後ろめたいことはないと言っていますし、これ以上は追及しないでおきましょう。
※5月5日、本編完結いたしました。後日番外編を(本編では描かれなかったヒロインのその後や明らかになっていないことへの言及などを含んだお話を)投稿させていただきます。
※体調の問題で現在お返事をできる量が限られてしまっておりますので、当分の間、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 25,509
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.29
坂部ユウキは冴えない会社員。同期の斎藤ヒロトへ片思い中だけど、そんなの叶うわけもないと気持ちを押し殺していた。
バレンタイン前夜の金曜日の夜、気まぐれに催事場でチョコを買った坂部。偶然飲み会帰りの斎藤と鉢合わせした坂部は、思い切ってチョコを「買いすぎた」と斎藤へ渡す。すると斎藤は「一緒に食べよう」と提案し、坂部の家へとやってくる。片思い相手とチョコを食べている状況にどきどきする坂部だが、ひょんなことからベッドの下へ隠したアダルトグッズの存在を斎藤へ知られてしまった!誰と使ったのか、となぜか問い詰める斎藤を前に坂部は自分で使っていたことを涙ながらに告白する。そして斎藤は坂部の涙へ謝罪し、自らが坂部が誰とアダルトグッズを使うのか想像して嫉妬してしまったと告白した。思いがけない告白に坂部は理性を失い、そして斎藤もキスに溺れ、二人の熱い夜が始まる……。
※pixiv、ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。
文字数 9,338
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
レンタル有り千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
文字数 185,269
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
★お知らせ★「あなタマ」★★★★
九鬼×左千夫シリーズを書庫Book。
10年ほど前に書いた過去編がUPされてます。→休止中
「戦闘奴隷を恋人にするまでの夜這いの回数は?」をアップ中!!(R5年6月)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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【元戦闘奴隷なのに、チャイニーズマフィアの香主 《シャン ジュゥ》と原住民族の族長《ズーザン》からの寵愛を受けて困っています】
※香主 《シャン ジュゥ》…跡取り、二番手
元マフィアの戦闘奴隷だった過去を隠し財閥の養子として生活していた神功左千夫《じんぐう さちお》の元に現れたのは昔奴隷市場で出会ったチャイニーズマフィアの香主 《シャン ジュゥ/跡取り》九鬼だった。
「恋人にも奴隷にも形式上はなるが愛はいらない」と告げる左千夫と「身体だけじゃなくて精神まで手に入れたい」九鬼のネジ曲った愛情が交錯する寵愛ストーリー。
能力が存在するロー・ファンタジーの世界観。 喫茶【シロフクロウ】のオーナー九鬼とマスター神功左千夫《じんぐう さちお》のサイドストーリー。
■ 『あなたのタマシイいただきます』の世界観
喫茶【シロフクロウ】の表の顔はどこにでもあるオシャレな喫茶店。
しかし、裏のお仕事はこの世に漂うエネルギーの塊を〈食霊〉して集めることだった。しかも〈食霊〉するとムラムラしちゃう?
特殊能力ありのミステリー&ファンタジー。
※『あなたのタマシイいただきます』がメインストーリーになります
※R18Gのお話を含みます
※愛のあるグロリョナ有(注意表記いれます)
※攻めが治癒能力者のためエンドレスです。
※最終的には原住民族(薬師河悠都《やくしがわ ゆうと》)登場後攻め二人によって溺愛3Pへ
※左千夫が後天性ふたなり(香主《シャン ジュゥ》九鬼の能力によって造られた女性器あり)
文字数 560,163
最終更新日 2025.01.18
登録日 2022.12.29
リリィ王女には婚約者であるガンダレフ王子がいるのですけど、イケメンでカッコいいのです。
彼女はその彼ととある場所で待ち合わせしているも中々来なくて
遅れた原因がとんでもない理由だった。
そんな彼女は彼に……。
そうして、その後、彼女は如何なる?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
(エッチシーン多めですっ!)
文字数 95,778
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.23
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
文字数 176,891
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.08.31
突然、異世界の村に転移したカズキは、村長父娘に保護された。
知らない間に脳内に寄生していた自称大魔法使いから、自分が召喚勇者であることを知るが、庶民の彼は勇者として生きるつもりはない。
正体がバレないようギルドには登録せず一般人としてひっそり生活を始めたら、固有スキル『蚊奪取』で得た規格外の能力と(この世界の)常識に疎い行動で逆に目立ったり、村長の娘と徐々に親しくなったり。
過疎化に悩む村の窮状を知り、恩返しのために温泉を開発すると見事大当たり! でも、その弊害で恩人父娘が窮地に陥ってしまう。
一方、とある国では、召喚した勇者(カズキ)の捜索が密かに行われていた。
父娘と村を守るため、武闘大会に出場しよう!
地域限定土産の開発や冒険者ギルドの誘致等々、召喚勇者の村おこしは、従魔や息子(?)や役人や騎士や冒険者も加わり順調に進んでいたが……
ついに、居場所が特定されて大ピンチ!!
どうする? どうなる? 召喚勇者。
※ 基本は主人公視点。時折、第三者視点が入ります。
文字数 261,620
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.17
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『我慢にも限度というモノがあるのです』
ファインズ辺境伯家の長女ブリジットは鍛錬という名目で虐待を受けていた。夫のファインズ辺境伯オーギュストを、愛人の騎士アドルフと手を組んで毒殺した母親アドリーヌにだ。アドリーヌはファインズ辺境伯家を自分の思うように動かしたかったから夫をころしたのだ。だが父親に似て誇り高いブリジットはアドリーヌの思い通りには動こうとしなかった。そのためアドリーヌは実の娘のブリジットを正騎士になるための鍛錬による事故死という名目で殺そうとしていたのだ。
文字数 9,903
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.02
将来の騎士団長かと噂されるほど強くて、王族とのつながりも強く由緒ある貴族なラディウスと、本を読んだり植物を育てたりするのが好きな、限りなく一般庶民に近い貧乏貴族な僕。接点など何処にもないような僕たちが、なぜ今も一緒にいて、しかも同じ家で暮らしていて、腐れ縁のようになってしまっているのか……それは誰にも、僕にも未だに謎で、よく分からない。そんな二人の日々徒然、すれ違い勘違いちょっびりラブコメ風ファンタジーBとL。幼なじみの騎士団長候補×薬草園の研究員さん。
全四話。※マーク付は背後にお気を付けてお読みください。
文字数 42,047
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
傾向: ふんわり弟フェチお坊ちゃま攻め、鈍感弟受け、溺愛、義兄弟、身分差、乳首責め、前立腺責め、結腸責め、騎乗位
文字数 13,212
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.21
知らない土地で、ママ友ができるか不安だった私に、お隣の香織さんはとてもやさしくしてくれて、仕事まで紹介してくれました。
けれど、その仕事がすごくエッチなお仕事だったんです。
私は藤波亜美25歳、専業主婦でS県に引っ越してきたのは夫の転勤についてきたからだったのですが、やっぱり不安がありました。
……知り合ったお隣の香織さんに、狂わされていくなんて思ってもいませんでした。
文字数 5,694
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30