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全体で16,749件見つかりました。
芹澤美月25歳腐女子美人OLはBLが好き過ぎて、スマホでBL小説を書いていたら、赤信号で突っ込んで来たトラックのライトに当てられて……気が付くと異世界に召喚されていた。
聖なる巫女を経て、何故か悪役令嬢に!
持ち前の勝ち気で、自分を断罪した王子と罠に嵌めた光の聖女へ反発して隣国に飛ばされてしまう。
聖女に次ぐ光魔法を持っていた美月はここではゲームで使っていた名前である『ファルセア』と名乗り、自分を裏切り追放した王子を受けとした同人誌を普及していく。
その人気は凄まじくなり『崇拝者』『共同執筆者』などを獲得しながら、地位を確立した。
全ては王子への復讐のために。
と思っていたら、意外な出逢いが待っていて…
やがてスケールは大きくなり、ファルセアは世界を救う。
キャラクターデザイン りぐだる様
https://www.pixiv.net/users/7692921
挿絵 あるふぁ様
https://twitter.com/xxarufa
編著者 一限はやめ様
https://twitter.com/ichigenhayame
文字数 16,331
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
(この作品は、pixivsketch内個人企画 invincibleの二次創作です。それぞれキャラクター本来の設定とは異なる設定がございます。是非、pixivsketch内 #invincibleにて本来の設定をご覧下さい。尚、企画参加も可能です❁⃘*.゚)
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1900年代 ヨーロッパ
カリスシティ
カジノやギャンブル等の賭博を行う邸宅街から離れると、悲惨な光景が広がるスラム街があった
物乞いをする子供達 見世物にされる動物
快楽のための道具として使われる女
『人権』という概念すらもないようなそのスラム街には、数々のギャングやマフィアが隠遁していた
その中でも卓越した身体能力や頭脳を持つ者が集まる、最も嫌われているグループがあった
invincible/アンヴァンシーブル
文字数 26,075
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.01.20
カイルはすご腕の殺し屋だった。依頼された標的は必ず仕留めていた。これまでに百人の人間を抹殺してきたが、ちょうど百一人めの依頼を遂行しようとした時、少女を助けようとして死んでしまう。次に目が覚めると、天界の裁判所だった。カイルを天国に送るか、地獄に送るかの審議中だった。裁判員の天使たちは口々にを地獄行きだと言った。カイルも地獄行きは当然だと思った。なんせ百人もの人間を殺しているのだ。だがただ一人、美しい女の天使だけはカイルの地獄行きに反対した。審議の結果、次の人生で百人の人間の命を助ければ地獄行きを回避できる事になった。カイルは気づくと十歳の少年に転生していた。カイルは地獄行きを回避するため、人の命を助ける旅に出る。前世で育てた弟子のサイラスや、カイルたち殺し屋に怨みをもつ少女が仲間になり旅を続ける。
文字数 84,934
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.22
2024年、今や世界中の人々が魔法を使えるようになった時代。世界はレイヴァ―スが創設した星葬機構と、神代が創設した大財閥クロノス。この二陣営が己が悲願のために争っていた。
そんな中最強クラスの魔法使いである四条陣は、禁忌の力に飢えながらも裏の仕事をこなす日々を送っていた。しかし一人の少女との出会いをきっかけに、陣は見つけてしまう。かつてこの混沌に満ちた世界を生み出した元凶。サイファス・フォルトナーの遺産を。
元四条家次期当主としての因縁、これまで姿をくらませていたレーヴェンガルトの復活、謎の少女と結ぶ禁忌の契約。陣が辿り着く果ては己が破滅か、それとも……。これは魔都神代特区を舞台に描かれる、星を歌う者たちの物語。
小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
文字数 392,600
最終更新日 2024.12.31
登録日 2023.12.16
宝くじで一等になる確率は、二千万分の一といわれている。
これまで、俺は宝くじを何回も購入してきたが、一度も一等を当てたことがない。
だが、次で二千万回目。
今度こそ当ててやる。
登録日 2024.07.28
「高校生・銀次は、ある日突然異世界に転移させられた。ただのファンタジー冒険者になれると思いきや、彼が背負わされたのは途方もない400万円の借金。異世界転移費用や謎のアップデート代まで請求され、現実世界を皮肉るような異世界生活が幕を開ける。彼が唯一手にした武器は、空気中の窒素を操る『窒素能力No.7』。この能力を駆使しながら、モンスターとの戦闘や理不尽な借金返済に挑む姿は痛快そのもの。
旅の中で出会ったフィリアという貴族の少女との心温まる交流や、モンスターとの死闘、窒素能力を使いこなすための試行錯誤が描かれる本作は、笑いと感動が交錯する物語だ。銀次の軽妙な語り口は、どこか現代社会を風刺しており、読者を飽きさせないテンポの良さが魅力。
「異世界転移×借金×窒素操作」という新感覚の設定と、どこか憎めない主人公の人間味あふれる姿に、あなたもきっと引き込まれるだろう。異世界ファンタジーと現代社会のリアリティが見事に融合した一冊。この借金生活、果たして返済の目途は立つのか!?痛快冒険譚が今、始まる。」
文字数 212,086
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.12.06
夏休みを目前に控えた高校二年生の国栖(くにす)樒(しきみ)は、意図せず学内で起こしてしまった騒ぎに懊悩していた。樒の実家の裏手には山があり、そこにある岩屋でよく考えごとをする。その日もそこで物思いに沈んでいると、樒は不意に少女の泣き声を聞く。導かれるようにして岩屋の奥へと進んだ樒は、強烈な光を受けて――不可思議な景色を見ると同時に、自分と瓜二つの少女と入れ違う。
次の瞬間には、樒は奈良時代の建築を思わせる建物の中にいた。そこで出会う人々は樒を桃花の姫という人物と間違えているよう。どうやら樒と姫は瓜二つ、そして桃花の姫は王に嫁ぐらしく、樒は姫と誤解されたまま都へと運ばれてしまう。
そこで見るもの、出会うものは全て、教科書で見たような気がする千年以上前の古い建築様式、装束。けれどもそこには少し違和感もある。
やがて樒はそこが樒の知る日本に似た、異なる世界であることを知る。
八重花(やえはなの)大豊国(おおとよくに)――宮都、万香京(ばんこうきょう)。王宮に入った樒は誤解を解く暇もない。嫁入りするはずの桃花の姫はしかし、王宮の全員には歓迎されていないようで、彼女として過ごさざるを得ない樒は冷遇の憂き目に遭う。厳しい状況に置かれる樒はだが、持ち前の根性で生き抜く。
その中で出会った宇都木(うつぎ)という青年。宮中で起こった怪現象を彼と解決しつつ、それをきっかけに大豊国の王である彌条王(やえおう)との対面を果たす。布で顔を隠した王、彌条。交流を深めていくうち、彌条は樒に自分が本物の王ではないことを告げる。
彌条の本当の名は宇都木、樒がすでに出会っていた青年だった。宇都木は長らく王位に就くはずの王族の代わりに王の務めを果たしているという。
誰かの代わりをつとめる者同士、二人は少しずつ距離を縮めていく――。
文字数 98,571
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
イケメン・金持ち・高学歴だった実の父がかつて身重の母を捨てたという過去から、“いい男を見たら個別認識せずに自分の世界にお帰りいただく!!”をモットーにして生きてきた瑞穂は、沖縄のリゾートホテルに勤める21歳。
物心ついてから沖縄から出たことの無かった海の女 瑞穂は、ある日突然、北海道の姉妹ホテルへの転勤を命じられる。
そこで瑞穂同じタイミングで赴任してきたのは、“イケメン”“高学歴”の勤め先の会社の社長の“御曹司”で次期社長を運命付けられた 鳳(おおとり)誠也(せいや)だった。
水泳 スキューバーダイビング マングローブガイド ジェットスキーなど海の事は何でもこなす瑞穂は、北海道ではスキーもスノボーも雪道の運転もできない駄目な女になってしまい自信を失う。
そんな瑞穂は練習中のスキーの途中で大吹雪に見舞われ、御曹司の誠也に助けられるも…
☆以前ムーンライトノベルズさまに別作者名で投稿させていただいていた作品になります。
文字数 18,416
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
―――ある日体が入れ替わっていた。
魔導士の始祖として魔法を開発し、科学との融合で未曽有の大帝国へと国を発展させた皇帝テラ。
次々と隣国を吸収し、世界の覇権を握る。
しかし、ある日を境に平民の少女と体が入れ替わってしまった。
恨みか、妬みか、陰謀か………
安定しない魔力に扱いずらい身体。
本来の力が発揮できない無様な姿へと堕ちてしまう。
「まあ、いいか。皇帝やるのも疲れたし。」
平民に成り下がった少女が平民ライフを満喫しようとするが、始祖の血が、誇りが、自尊心がそれを赦さなかった。
最弱な身体と最強の魔力を併せ持った少女が紡ぐ、ゼロから始める物語。
登録日 2019.04.18
昭和10年代~30年までの活動期間しかもたなかった女性初の直木賞作家・堤千代。
活躍した期間が昭和10年代後半・20年代という時代ゆえに現在残されたり知られたりすることが殆どない作家。
だけど!
この時期、エンタテイメント作家としての仕事ぶりは吉屋信子に次ぐもの!
その上、小学校にも一日しか通えなかった「寝たきり作家」だった彼女について知られていないことが悔しいので、少しでも広まってほしいと思います。
文字数 2,257
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
主人公である黒崎天斗(くろさきたかと)は高校生で、人生一度もケンカなどしたこともない気弱な男子。しかし偶然にも同姓同名で伝説とも謳われた同級生の黒崎天斗によく間違われ、名の知れたヤンキーによく絡まれる不運な人生を送ってきた。そんな天斗に高校二年の時、思わぬ転機が訪れる。それは、親の都合で隣県に転校するという朗報が突如告げられる。天斗は踊るような思いで転校するのだが…その転校先で予期せぬ波乱な人生が待ち受ける事になる。偶然か必然か、一人の女子との出会いから、次第に本物のヤンキーの世界へと引きずり込まれる天斗…そして次第に明かされていく天斗の出生の秘密…奇妙な出会いから転がる人生を面白おかしく、時には笑いあり、時には涙ありのラブコメ!
文字数 238,023
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.21
突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。
●牧村莉亜夢
不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。
●???
謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。
・・・・・
●有村朝夫
都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。
●立花欣也
朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。
●清田隆平
朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。
・・・・・
●伊達恭介
若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。
●工藤憐
恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。
●井上和義
仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。
●関根智也
仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。
●尾形恵一
仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。
●尾形由美
恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。
●青島
由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
文字数 104,272
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
ひそかに憧れていた先輩社員、神南嵐志(30)と付き合い始めた原田菜摘(26)。
夢のような幸運を喜びながらも、三ヶ月が経つころから、そろそろ次に進みたいと思うようになってーー
***
「せっかく今まで我慢してたのに……」
「今日は俺が満足するまで、たっぷり愛させてもらうよ」
***
疲れた心に糖分を。
ポップならぶえっちをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 110,169
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.31
元は捨てられた野良猫だった。
子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが
幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった
私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた
寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え
また寒い時期がやってきた頃
少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。
でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし
特に気にもしていなかったのだが
家によく人が来るようになった。
最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた
花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた
気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった……
次の日、大勢の黒い人達が家に来た
知らない人は苦手だから遠くから見ていたら
みんな少女と母親の絵の前で泣いていた
再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど
どうやら片付けていたみたいだった
黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた
おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた
『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった
すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり
甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした
そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた
爪で引っ掻いたのはダメだったのかな……
蹴られたお腹がすごく痛い……
次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて
やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった
数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日
目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた
爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな?
『……ごめ…なさ……』
言おうとしたけど声が思うように出なかった
そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて
なんだかすごく眠い…
再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき
そこで私の意識は途絶えた。
※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
文字数 4,468
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.27
主人公「津田悠」はハクスラにのめり込んでいた30代のサラリーマン。
ある日求めていたレアドロを入手して喜んでいると意識が遠のいてしまった。
次に目が覚めると神だと名乗る集団の目の前に魂だけ連れてこられてしまっていた!?
どうやら神達が作ったハクスラ、もといバグまみれのバグスラのリアルデバッカーとしてそのゲーム世界に転生させられてしまう事に!?
果たしてクソゲー世界を持ち前のゲームセンスと申し訳程度のデバッカー特典スキルで攻略していけるのか!
文字数 12,266
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.18
裕福な侯爵家の次男カルロスは、誘蛾灯のように女性を惹きつける容姿を持っていた。本人もそれを活用して後腐れなくふらふらと女性の間を渡り歩いている。
ある日、そんなカルロスの前に、月の騎士として有名な子爵が現れ、唐突に告げた。
「はじめまして。カルロス・ドゥオール殿。ついてはこの私、レオン・アルハイドと結婚してくれないか」
「は?」
聞けば、子爵には早急に婿を迎えなければならない事情があるのだとか。そこに提示された条件は、実家から離れたかったカルロスには都合がよく、果たして二人の婚約が成立した。挙式は当分先である。
「それで、なんでおれなんだ?あんたなら、もっとまともな奴を選び放題だろう」
「私はメンクイという奴らしくてな。君はたいそう私好みな顔だ」
「……あ、そう」
お互い、やすやすとは打ち明けられない秘密をたくし込みながら、短く濃密な婚約期間が始まった。
※基本的に恋愛と結婚は別という貴族社会で、建前的にはタブーだけど、その家に所属する責任さえ果たせていたら愛人は黙認されている。
相変わらず見切り発車。基本視点はカルロス。
文字数 49,472
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.04.30