「残り」の検索結果
全体で1,469件見つかりました。
俺は百歳まで生きて天寿を全うした。だけど、一つだけ心残りがあるそれは……。
猫が大好きだ。
けれど猫アレルギーだったので可愛らしい猫に触れることができなかったのだ。
それだけが心残りだったのだけど……
もし生まれ変わることができたら来世は猫に囲まれて暮らしたいと思っていた。
すると、猫しかいない世界に一人だけ人間として転生してしまった猫太は戸惑っている。
この猫だらけの世界にやって来た意味は果たして? あるのかな? 猫太以外に人間はいるのだろうか?
猫と人間猫太のほのぼのもふもふスローライフファンタジーです。
よろしくお願いします(^-^)/
文字数 74,760
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.05.11
おにいちゃんの事を話そうと思う。
ああ呼ぶほどしおらしくもなく、こう呼ぶほど甘くもなく、そう呼ぶにはあまりに呆気なく指の隙間から零れ落ちる、そんなどう呼ぶべきかわからない感情に任せて。
喪失をなぞる「私」の回想+α。
ハッピーエンドかの審議は各々の中で。
全てはタグにある通り(雰囲気ぶち壊し)
カクヨムさんとなろうさんで先行公開済み。
文字数 43,565
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.12
前世は勇者の母だった。
50年後に生まれ変わった頃には魔族が蔓延り、人間どもは魔族に頭を下げて生活をしていた。そのうえ、由緒正しき令嬢だった筈の私は奴隷商を営む悪徳子爵家の一人娘に転生していた‥‥ので、私も奴隷を”飼う”ことにした。ーー勇者一族の生き残りの少年を。今度こそは丁寧に育てていこうと思う。
文字数 49,194
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.11
美人でハイスペックな清川瑞穂(通称みずほ先輩)は「生徒会に入るとモテる」という口説き文句で黒澤克樹(通称かつき君)を強引に生徒会に誘い込む。
かつき君はそんなみずほ先輩の下僕として扱われている――と思いきや、じつはみずほ先輩はかつき君のことが……!?
意識のギャップを持ちながら、食い違いの青春をしたり、学園の謎解きをしたり。
そして誤解は解けるのか!? ふたりの奇妙でちょっとうらやましい関係の行方は!?
連作短編なので、第2話までお読みになりましたら、あとはお好きなところから召し上がってください♪
(エブリスタ妄想コンテスト優秀作品選出改稿版を4作品含みます)
第2・4・5話が青春編
第3・6・7・最終話が謎解き編(読者も一緒に謎解きできます!)
あとの残りはコメディです
文字数 112,255
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.02
「えーお前たちも知ってる通り、日本は政府、国民諸共に腐りきってしまいました。人間を見かけたらどんどん噛みつきなさい。今こそ本気出してトモダチ百人作ってやろうぜぇっ!! 先生が許可します!」
20××年——。
突如、東京全土にまかれた謎の毒ガスによって政府、国民諸共、ほんとうに腐ってしまった日本。
ゾンビと化した国民を浄化しにかかる上級国民(生き残り)たち。
僕らの仁義なき戦いが、今、始まる……とかはなくて。
右を見てもうーうー。左を見てもうーうー。
そんな世界で何やらむつかしいことを言う人は一人もいなかった。
そして僕は、ふと思ってしまったのだ。
なんだか、以前より生きやすくね? って——。
——腐っててもいーんじゃない?
近未来日本。
その首都、東京で、僕らは今日も気ままにうごめいている。
文字数 9,226
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
――神の血は少女の手を赤く染める
15年前、交通事故で瀕死の重傷を負った少女から謎の血液が発見された。タカチホブラッド(TB)と名付けられたこの血液はある条件下で活性化しTBを持つ人間に不死に近い再生能力と人智を凌駕する力を与える事が分かった。政府はTBを世界の覇権を左右する戦略資源と考え恵を研究施設に保護監禁すると同時に国内にいる数少ないTB保有者を管理化においた。だが天災により研究施設が倒壊、少女は行方不明になる。政府は残りのTB保有者を研究対象とするがその中に後に大量殺戮を行った死刑囚・佐村了が居た。佐村の刑が執行されてから3年後、物語は動き出す。
文字数 206,273
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.02.22
ある日事件に巻き込まれ
命を落としてしまい
とあるおばあちゃん
ゆき子さん(86)の話
なかなかあの世に逝けなくて
やり残したことや心残りを探して3ヶ月
やっとお迎えが来たみたいですが…
文字数 2,725
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
『おみゃー、オレサマと契約して使い魔になれ!
一緒に魔力を集めて、我が真の姿を取り戻すのだ!』
ここは魔法世界マジリシア。
世界随一の魔法学校『ソルシエール魔法学校』に通うマギアは、
変わらない日々にうんざりしていた。
そんな日常を壊したかったのか、それとも何かを知りたかったのか、
あるいは……ただ寂しかっただけなのか。
それすらわからぬまま、ある晩彼は衝動のままに“悪魔召喚”の儀式を行う。
召喚された悪魔はその素質を見込み、マギアに命じた。
魔力を集め、自らの『真の姿』を取り戻すために――。
渋々承諾したマギアは、名を名乗らぬ悪魔に“でびるん”と気まぐれに名を与える。
こうして、ふたりの背徳的?な同居生活が始まった。
しかしその晩、突如として現れた天使クピャドエルは告げる。
「彼をこのまま放っておくと、何か大変なことになりそうな気がします」と。
それでもマギアは歩みを止めなかった。
幾度もの“もしも”を越え、彼らはやがて――
すれ違いと赦しの果てに、“絆”の意味へたどり着く。
これは天使と悪魔、そしてひとりの召喚士が共に紡ぐ、救済の物語。
――そしていつか、スーパーノヴァの果てにあるただの残り香さえも、
きっと……ラズベリーパイの味に変わる。
※これはばやちゃお氏による一次創作『魔けモン!』
およびこれをベースとしたADVゲーム『でびるコネクショん』の二次創作作品です
文字数 6,391
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.11.23
西暦2122年。地球は星外戦争を乗り越え、文明は飛躍的な進歩を遂げていた。来年に就職を控えたカケルは、残りの大学生活を満喫していた。一見、気さくで友達思いのカケル。しかし、彼には誰にも言えない「秘密」を抱えていた。カケルが守る秘密とは何か? それが明らかになる時、事態は思いもよらぬ運命に飲み込まれていく。次世代技術と奇跡(魔法)が交差するとき、隠されていたのは驚愕の陰謀だった。
※第一部はSF中心ですが、第二部からファンタジー要素が増えます。
登録日 2022.09.28
ある日、探偵事務所を営む九条アカネに舞い込んできた依頼は、「花嫁ゲーム」で死んだ妹の無念を晴らしてほしいという依頼だった。
聞けば、そのゲームは花嫁選別のためのゲームで、花嫁として選ばれた場合は結婚支度金10億円を受け取ることができるらしい。
九条アカネが調査を進めると、そのゲームは過去にも行われており、生存者はゼロであることが判明した。
依頼人の恨みを晴らすため、九条アカネはゲームに潜入して真相を解き明かす決意をする。
ゲームの勝者と結婚できるとされるモナークさまとは一体どんな人なのか? 果たして、九条アカネはモナークさまの正体を突き止め、依頼人の無念を晴らすことができるのか?
生き残りを賭けた女性たちのデスゲームが始まる。
文字数 54,045
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
エルドラシア大陸、そこは三つの巨星が覇を競い、九十七の小星がその狭間で揺れ動く、策略と欲望渦巻く舞台。
長きにわたり保たれてきた「冷たい均衡」は、聖域アルタイル平原から発見された未知のエネルギー資源「星晶石」によって、静かに、だが確実に崩れ始める。それは、既存の力を凌駕する可能性を秘めた禁断の果実。その輝きは、大陸全土に新たな野心の炎を灯した。
鉄血のアークトゥルス帝国は、皇帝アレクシオス七世の下、絶対的な軍事力をもって星晶石の独占と大陸の完全支配を目論む。
自由と革新のソルーシア連邦は、経済力と外交手腕を駆使し、星晶石の共同開発と自陣営の拡大を狙う。
神秘と謀略のルナーオン同盟は、「影なる声」の指揮のもと、情報操作と暗躍によって混乱を助長し、漁夫の利を得ようと画策する。
三大国の威光に翻弄される九十七の小国群。ある者は大国に庇護を求め、ある者は中立を模索し、またある者は小国同士で連携し、生き残りの道を必死に探る。
聖都アウレリアの聖王カリフ・セシリウムは、平和的解決と小国連合の結成を訴えるが、その理想は厳しい現実に直面する。現実主義者の公王ロマグリフ一世は、巧みな外交で自国の安寧を図ろうとし、小人の国の王ドワリオは、星晶石の技術的価値に着目する。
そんな中、星晶石を巡る争いは過激化の一途を辿る。
騎士道を掲げる騎士王レーダ・ガイデルは、武力による正義の執行を求め、ドワーフ王らと共に「アルタイル防衛戦線」を結成し、帝国の進軍に果敢に立ち向かう。
一方、恐怖で領地を支配する独裁者エインス・ファルクは、星晶石を強奪し、その力で大陸に新たな戦乱を巻き起こそうと暗躍。その背後には、ルナーオン同盟の不気味な影が忍び寄る。
外交、諜報、経済封鎖、そして血塗られた戦場。
会議室での舌戦から、風切り峠での激闘まで、それぞれの正義と野望が複雑に絡み合い、エルドラシア大陸の運命は刻一刻と変化していく。
星晶石は誰の手に渡るのか? 巨大な力に翻弄される小国たちの未来は? そして、偽りの均衡が崩れた大陸に、真の覇者として君臨するのは誰なのか?
これは、星影の下で繰り広げられる、国家と個人の思惑が織りなす、壮大な政治闘争の物語。
文字数 234,852
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.25
正月明けに急性リンパ性白血病(ALL)を発生。
放っておけば、早急に死に至るタイプの白血病だと判明し即入院。
死を覚悟した。
入院して2〜3日が経った頃から、ベッドサイド右側で「音」が聴こえるようになる。
他の誰にも聴こえない…
私だけに聴こえている音…
四六時中ずっと。
最初は小さな「音」というか「音階」「声のようなもの」だった。
それと、ふいごで音を出しているような「古いオルガン」のような音。
ある日の出来事をきっかけに「音楽」や「歌」、そして現代の「曲」まで流れてくるようになる。
1日のうち何度も聴こえる「曲」があり、調べたところ
「ジョーン・バエス」の歌だった。
メモに書き取った箇所は、後から判ったのだが曲名ではなく歌詞の部分。
「I am a poor Wayfaring Strange」
それから1ヶ月余りの入院中、奇跡のような出来事が毎日、何度も起こるようになる。
まるで神さまが私の為に先回りして用意してくれているように…
本当に私は独り 奇妙な旅をしていた。
今は2度目の入院中。
そしてこの音は現在も聴こえている。
今回の退院後、残り8回の入院(抗ガン剤治療)となり、来年の夏まで入退院を繰り返す。
まずは1回めの入院中に起こった奇跡の数々と、不可思議な入院生活について書こうと思う。
薬のせいで覚醒してしまい、眠れない日々の中、ノートに書き留めた思い出日記のようなものや、さまざまな奇跡の内容から疑問に思って調べた事などもランダムに。
ちなみに私はクリスチャンではなく、
特定の宗教に関わる信仰をもってはいない。
神さまはいると信じているが、日本古来の「八百万の神」的な、「神は万物に宿る」と考える方がしっくりくるし、今現在もそう思っている。
文字数 2,208
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
わたしの町には七つの家という有名な幽霊屋敷がある。
今では三軒だけしか残っていない、誰も住んでいない家の一つをを幼馴染の大樹が買った。そして同じ時期に残りの二軒も外国人に買われていた。
二十年という月日を経て、七つの家は蘇る……?
文字数 6,510
最終更新日 2018.03.04
登録日 2017.03.31
Murder Impulse Promotion Virus。直訳すれば殺人衝動促進ウイルス。略称MIPV。感染者はほとんど例外なく殺人を犯し、死んでいく。
【登場人物】
☆神代結羽(かみしろゆう・18歳)
天才研究者であり医者。雨音と時雨より偉い。遥人とは友人だった。
☆椿雨音(つばきあまね・18歳)
キャリア組のエリート警察官
☆西野時雨(にしのしぐれ28歳)
ウイルスの感染者の生き残り。教師をしていた。
☆椿遥人(つばきはると・享年22歳)
雨音の兄であり、時雨の親友。時雨に殺害された。
☆雨宮雫(あまみやしずく・25歳)
謎の多い人物。秋、香月と共にいたこともあるが現在は満と共にいる。
☆日狩満(ひかりみちる・26歳)
ひきこもりで雫なしでは生活できない生活破綻者。雫に異常な執着をみせる。
☆土居鏡夜(どいきょうや・24歳)
政府の人間。時雨を助けた。
☆瀬尾大樹(せおだいき・24歳)
鏡夜の相方。基本的に人を疑うことを知らない。
☆立花秋(たちばなあき・18歳)
雨音の友人。特殊な血液を持つ。
☆渡香月(わたりかづき・21歳)
真澄の相方。几帳面な性格。政府の人間。昔、雫の弟子だったが考えがあわず雫を裏切った過去を持つ。
☆青空真澄(あおぞらますみ・21歳)
香月の相方。自由を好む天才肌。政府の人間。
☆レイラ・ホワイト(23歳)
香月たちの上司。上からの圧力に対抗するためいろいろと活動していたため不在だった。自由な人で思い付いたら即行動するため、居場所を把握するのは困難。
文字数 100,010
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.15
――散ってしまったその花びらに、一体何の意味があるというのだろう。
『俺』は部下のミスが切っ掛けで、社内から冷遇を受けている。自動音声を発する自販機に救いを見出し、鬱屈とした日々を送っていた或る日、美容室のチラシを配る女性と出逢って……。
散りゆく桜の季節に合わせて書いた作品です。読んでくださったあなたの心に、何かが残りますように。
文字数 4,325
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
ある日突然、シングルマザーだった姉の忘れ形見、わんぱく盛りの姉の娘、環(たまき)を引き取ることになった25歳独身、京冥(きょうめい)。
アパートで独り暮らしを満喫中だったキョウメイに、天変地異の福音が到来!?
彼の生活は一気に天国から地獄・・・かと思いきや、思わぬところで、タマキには心残りがあることを知る。
それは、母との〝お別れ式〟の日が、タマキのお誕生日と重なっていたこと。
キョウメイは、〝あれ〟から数か月が経ったその日、初めて姪の誕生日を知る。
思わず、自分の恥ずべき行為の数々を実感したキョウメイは、生まれて初めて自分を変えようと努力を始める・・・!!
文字数 613
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27