「蒼」の検索結果
全体で3,046件見つかりました。
この選挙、勝っても死ぬ。負けても死ぬ。
――信じられるのは、あなたの「殺意」だけ。
あなたが生き残る条件は、
「相手の死を望み、それを票に変えること」――。
この物語は、選ばれし20人の男女が“選挙”という名の殺し合いに参加させられる、異常な密室デスゲーム。
ルールは単純。
1. 推薦された者の中から立候補。
2. その中で選挙。
3. 最下位は公開処刑。
勝っても、命の責任を背負う。
負ければ、即死。
中位でも、次の餌食に選ばれる。
主人公・橘蒼太は、冷静さと観察眼を武器にこの異常なゲームの真相に迫っていくが、演説・嘘・煽動・涙・脅迫……人間のあらゆる“言葉”と“顔”が交錯する中で、真実にたどり着くのは誰か? そしてなぜこの選挙が始まったのか?
文字数 57,466
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
デス・ゲームでもなく。異世界転移でもなく。まったくもってよくあるVRMMOのお話。
色んな意味で「俺TUEEEEEEEEEEEEE!!!!」的な自画自賛野郎(一部のみ)三人組が「面白いやつを探せ」掲示板でよく|SS《スクリーンショット》を晒されている。
良く言えば個性的な奴らの行動を、掲示板上でストーキングされているにもかかわらず、我が道を行く三人のゲーム記のようなもの・・・のハズ。
登録日 2015.02.21
二〇三〇年。かつて『ニホン』と呼ばれていた島は、いくつかの特区に分割統治されている。東京特区に暮らす十六歳の相川晴香は、戦局の悪化を機に、母とともに祖父の住む『管轄外地区』へ疎開することになった。
向かった先は、特区の管轄外にある田舎の自治エリア。空調管理システムも、コンビニも、まともな電波もない。前後左右に田んぼ、見上げれば山、そしてぐんと高い蒼穹。特区育ちの晴香には、何もかもが異質だった。
しかし、隣に住む不器用な同世代の青年・ソラとの交流の中で、土の匂いと人の温もりを知っていく裏で資源争奪戦争は激化。ソラは特区を守るための資源の一人として戦地へ徴用され、帰らぬ人となってしまう。
愛する人がたった数文字のデータとして処理される世界を、絶対に認めない。狂信的なまでの絶望と祈りが臨界点に達した瞬間、晴香は祖父の土蔵から、一九七〇年の「学生運動」の只中へとタイムスリップしてしまう。
そこで若き日の祖父・稔に命を救われた晴香は、運動の陰で、未来の特区――徹底管理社会を生み出すことになる冷徹なエリート思想が産声を上げようとしていることを知る。
「彼が死ぬ歴史ごと、私がねじ伏せてやる」
晴香は若き祖父や仲間たちを巻き込み、歴史を根底からひっくり返すための途方もない計画に打って出る。目標は、一九七〇年「大阪万博」の電波ジャック。時を越えた、少女のたった一人のための反逆が始まる。
文字数 80,446
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.15
私はいつも目を気にしている。だから、何もできない。例えば、この手首に当てたカッターナイフを動かすこととか。Rがつくような表現はありません。
文字数 914
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
2997年、世界は崩壊し人類は進化した種と、退化した種に二分化している。その世界に辛うじて存在している少女ヒルデ、彼女には、産まれた場所も両親の記憶もない。ただ記憶しているのは、自らが悪魔であることだけだった。しかし、この世界に存在し続けるためには、人間に信仰あるいは恐れられる必要があったのだ。進化した種は、欲という概念を探求という概念に転換して行きまた、退化した種は、理性を捨てただ本能的欲求を満たすためだけに存在していた。そのため、ヒルデの存在理由が徐々に失われつつあった。そんなある日ヒルデは、崩れ去ったコロシアムの真ん中に一つの洋ドアがそびえ立っているのを発見する。ヒルデがそのドアを開けるとそこは2019年の日本のとある事務所であった。そこには、一人の男が昼寝をしていた、彼の名は、若田利彦。寝起き開口一番の言葉は、「天使を観測してくれないか」であった。日本の抱える自然災害は、天使による人類削減のための審判だった。ヒルデは未来を変えるため、人類を救うため、若田利彦と天使を観測することを決意する。
文字数 104,188
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.01.19
・同性同士の恋愛が禁忌とされている世界で、二人の男性が強く惹かれ愛し合う。
多くの壁と向き合い、立ち向かいながら愛し合う二人の物語。
文字数 10,062
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.03
俺は獣
お前は獲物
逃がすわけない
逃がさないわけない
これは
独占欲
束縛
愛
その雨に降られる男の話
そして
愛の話
作者
とにかく自分なりのエロいのを書いてみたかった汗
どうぞ暖かな目で見てください
文字数 1,651
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.24
遠距離恋愛は、時につらいこともあった。お互いに会いたい気持ちは常にあったが、距離のために会うことができなかった。しかし、私たちは毎日メッセージを送り合い、スカイプで話をした。私たちはお互いを支え合い、励まし合った彼女の名は、蒼月。彼女は私が中学生の頃に出会った。蒼月は、クールで神秘的な雰囲気を持っていた。私は彼女に興味を持ち、話しかけることができなかった。しかし、蒼月は私に話しかけてくれた。私たちはすぐに打ち解け、友達になった。
蒼月は、私が思っていたよりも優しく、面倒見が良かった。私たちは一緒に時間を過ごし、共通の趣味について話をした。私たちはお互いに心を通わせることができた。
文字数 608
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
『お前の声が聞こえたら、飛んで行って抱いてやったのに』
帝都の歓楽街にある妓楼が燃えた。
妓楼を全焼させた放火犯として捕らえられた娘は火あぶりの刑になる。
大衆環視の中、処刑され火だるまになりかけた娘の元に白き人狼が降り立った。
「ハイイロ」と呼ばれる人狼たちは、人間を襲い、欲しいままに犯し、喰らう。特に満月の夜は凶暴性が増し、若い娘を好んで凌辱した末に無残に食い散らすため、夜が明けると惨殺された娘の亡骸が帝都中に転がることになる。
しかし、ハイイロに荒らされた帝都に、処刑された娘の姿はなかった、…―――
【ユキ】 白き人狼。灰色人狼(ハイイロ)たちの統領(ボス)。人間と人狼の混血で目が青い。
【久我宮リン】 伯爵家の妾腹の娘。声と記憶をなくし妓楼に売られる。
【久我宮キヨコ】 伯爵家の正妻。リンを冷遇し、妓楼に売る。
【久我宮ハルキ】 伯爵家の息子。リンに恋慕する。
【女将】 妓楼を経営する楼主の女房。遊女たちのまとめ役。鬱憤のはけ口としてリンを雇う。
【胡蝶】 妓楼で一番人気の高級遊女。
【ジーク】 灰色人狼の双子。ユキの側近。武力に優れた元帥。
【ザーク】 灰色人狼の双子。ユキの側近。武力に優れた元帥。
【ミイナ】 灰色人狼の雌。元老院によるユキの番(つがい)候補。
*『白き狼の寵愛』続編。こちらから読んでも大丈夫です。
*【完結】ありがとうございました!!
文字数 47,954
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.29
文字数 1,375
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
―日常を守る言葉と秩序をめぐる、静かな戦いの物語―
わたしたちのまわりには、普通の日常があふれている。
学校、駅、カフェ、花屋、テーマパーク。
でも──その日常は、言葉の力によって守られているとしたら?
駅のアナウンス、神社の祝詞(のりと)、花のならびかた、カフェで交わされる何気ないひとこと……。
それらすべてが、実は世界を守るための結界だったとしたら?
神社の娘・こころ、電車好きの蒼(あおい)、カフェの娘・みなみ、花屋の息子・春(はる)、テーマパークに通う叶多(かなた)。
それぞれの場所で起こる、小さな違和感。
目に見えないさけめの影が、少しずつ日常を食いはじめる──。
やがて彼らは、大人たちが「見えない世界」を相手に、言葉の祈りで静かに戦っていることを知る。
「まもられる側」から、「まもる側」へ。
ことばを学び、結界を張り、異界のさけめへと足をふみいれる決意をする。
これは、当たり前の日々を守るために立ちあがった子どもたちの物語。
そして、未来へとつないでいく、ことばの継承者(つなぎて)たちの記録である。
文字数 119,816
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.01
天界に【聖女候補】とされた女性アビゲイル──彼女は神への信仰を生涯貫いたが、神はアビゲイルを【聖女】とすることはなかった。
人の理由、天使の視点、神の意志は計れずとも、そこにあるのは確かに心──。
(作品的に性別分けずに読んでほしいけど、ジャンル選択はそれを許してくれないらしい……というわけで、バトル無しなので女性向けに。ジャンルは……これまた何になるんだろ?)
文字数 6,020
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
主人公月夜(つきよ)ルカは世界の花嫁という魔法も生き物からも愛される者
ルカはまだ幼い頃、両親に見捨てられ施設へ入る
ルカは人が嫌いではないが苦手であった
そんなルカの前に現れたのは一人の綺麗な金髪の少年
糸瀬レオだった
文字数 8,538
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.05
とある人物ついて尋ねると
ある旅人はこういった
「ああ、あの方かい?あの人は気さくで陽気で男勝りな方だったね」
あるギャンブラーはこういった
「あぁ!?そいつの名前を2度と出すな!!アイツには絶対に勝てねぇからいらいらすんだよ!!」
ある兵士はこういった
「あの方は国王陛下の奴隷ですその証拠に彼女の首には首輪がありますから
我が国の国王陛下は『絶勝の金狼』の手綱を握ってるのです!」
ある剣士はこういった
「あの人は世界最強の剣豪だろうな・・・」
どうやら、女性でギャンブラーで世界最強の剣豪
なのに国王陛下の奴隷でもある
しかも、性格は明るく気さくで男勝り
そんな数奇な彼女の事が気になったなら覗いてみませんか???
そして、この物語は一人の狼と一人の狐とその従者が一人に居候が一人の4人が織りなす
異世界の様で、何処かゲームの様で、何処か現実的な世界でトラブルに巻き込まれたり
のほほんと暮らしたりとする物語です
文字数 21,859
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.05.23