「本」の検索結果
全体で47,819件見つかりました。
BAISER NO.1ホストの楢崎雷音は、町中でチンピラに絡まれる男を助けた。メガネにパーカー姿の男は助けた雷音に暴言を吐き、姿を消した。だが後に雷音を訪ねてきたやって来た男は…。
【登場人物紹介】
明神 万里Banri Myouzin
仁流会大阪支部統括長明神組の若頭。年齢の割りに幼く見えるベビーフェイスと妖艶さが人を魅了するが、本人にその自覚はない。
武闘派明神組の若頭というだけあってその腕前は評判である。
楢崎 雷音Raito Narasaki
BAISER NO.1ホスト。整い過ぎた顔のせいで整形を疑われることも多いが生まれ持った美形である。
またシルバーアッシュカラーの髪とライトブラウン系の目の色のせいでハーフに見られがちだが、生粋の日本人である。
神原 海里Kairi Kanbara
明神組若頭補佐 万里の右腕。武闘派明神組唯一の頭脳と揶揄されている。
蓮 周Meguru Hasu
BAISER owner
安曇 桐Kiri Azumi
BAISER 金庫番
一條 奏大Kanata Ichizyou
BAISER No.2
美田園 幸Miyuki Mitazono
BAISER 黒服リーダー
衣笠 菫Sumire Kinugasa
フリージャーナリスト
星池 和花Nodoka Hoshiike
amour en cageのNO.1ホステス
文字数 252,644
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.03
目が覚めると昔やり込んだ乙女ゲーム「白銀の騎士物語」の悪役令嬢フランソワになっていた!
本来ならメインヒロインの引き立て役になるはずの私…だけどせっかくこんな乙女ゲームのキャラになれたのなら思うがままにしないと勿体ないわ!
推しを含めたイケメン近衛騎士で私を囲ってもらって第二の人生楽しみます
文字数 488,188
最終更新日 2026.03.12
登録日 2020.05.21
猫背の少し疲れたおじさん、山本 崇(ヤマモト タカシ)41歳
100均のバイトの大学生、濱田 輝樹(ハマダ テルキ)21歳
この二人のほのぼの系な恋愛…になるはずw
※こちらは山本さん視点になります。→『100均で始まる恋もある』は濱田くん視点。
※エブリスタに掲載済(未校正)
※元々、2018年以前に書いた作品なので、現状と異なる表現が多々あります。ご了承ください。
※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
※関連:『甘く香る君と円舞曲(ワルツ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/534098224/380563636
文字数 111,955
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.07
賢王と慕われる竜帝がいた。彼が統治してからの500年の長きに渡りポラリス帝国は繁栄を極めた。そんな素晴らしい竜帝にもひとつだけ問題があった。
彼は妃を迎えていなかった。竜人である竜帝には必ず魂の伴侶である番が存在し、歴代の竜帝も全て番と妻として迎えていた。
長命である竜人であるがゆえにそこまで問題視されてはいなかったが、それでも500年もの長い間、竜帝の番が見つからないのは帝国でも異例な事態だった。
その原因を探るために、数多手を尽くしてきたが、番の行方はようとしてしれなかった。
ある日、ひとりの男が竜帝の元を訪れた。彼は目深にローブを被り、自らを『不死の魔術師』と名乗るとひとつの予言を竜帝に与えた。
『貴方の番は、この1000年不幸な運命に翻弄され続けている。それは全て邪悪なものがその魂を虐げて真実を覆い隠しているからだ。番を見つけたければ、今まで目を背けていた者達を探るべきだ。暗い闇の底で貴方の番は今も苦しみ続けているだろう』
それから、ほどなくして竜帝は偶然にも番を見つけることができたが、番はその愚かな行いにより、自身の国を帝国の属国に堕とす要因を作った今は廃嫡されて幽閉されて心を壊してしまった元王太子だった。
何故、彼は愚かなことをしたのか、何故、彼は壊れてしまったのか。
ただ、ひたすらに母国の言葉で『ヴェリテ(真実)』と呟き続ける番を腕に抱きしめて、竜帝はその謎を解き明かすことを誓う。それが恐ろしい陰謀へつながるとことを知らぬままに……。
※話の性質上、残酷な描写がございます。また、唐突にシリアスとギャグが混ざります。作者が基本的にギャグ脳なのでご留意ください。ざまぁ主体ではありませんが、物語の性質上、ざまぁ描写があります。また、NLの描写(性行為などはありませんが、元王太子は元々女性が好きです)が苦手という方はご注意ください。CPは固定で割と早めに性的なシーンは出す予定です、その要素がある回は『※』が付きます。
5/25 追記 5万文字予定が気づいたらもうすぐ10万字に……ということで短編⇒長編に変更しました。
文字数 120,116
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.02
テンプレ通りに異世界転生したアマネ。
神様からは自由を保障されたのは良いけれど、不死では無いけど不老だし若返ってるしで時間だけはたくさんある。
手持ちのお金は日本での個人資産がプールされているからしばらく、たぶん数年単位で遊んで暮らせる……はず。
たぶんなのは言葉は判るけど異世界常識皆無なんだよ。
そうだ!金はある!(たぶん)。それなら異世界師匠買えば良いんじゃね?
から始まる♂奴隷ハーレムなBL年齢的にはML。
錬金とか商売とか冒険とか付属。
文字数 110,581
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.08
エリート建築士の一途な執愛に身も心も蕩かされています
レンタル有り旧題:エリート建築士は傷心した彼女を愛し抜きたい
恋人に浮気され、仕事先は倒産。
そして入院中の母の余命ーー
たくさんのものを失った菜那を癒してくれたのは偶然出会った男の人だった。
傷だらけの菜那を優しく包み込む蒼司の熱に溶かされながら、菜那は強くなり、そして夢を見つけ出すーー。
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
堀川菜那 ほりかわなな 26歳
家事代行業者 カジハンド従業員
×
宇賀谷蒼司 うがやそうし 32歳
一級建築士 ホテルなどの建築物を手掛けるフリーランス
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
※Rシーンは濃厚です。
※ちょうど展開が変わる場所、場面が変わる場所での話区切りになっているので、1話の文字数にバラつきがあります。
※毎日20時、6時に更新予定です。
(2/3より20時のみの更新に変更になります🙏)
※恋愛小説大賞応募作品です。
文字数 144,038
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.01.28
──私のせいではない。断じて。いや、断固として、である。
そう心の中で言い切るたびに、なぜか己の胸に鋭く突き刺さる何かがあるが、それはまったくの無関係だ。
お嬢様がまたしても婚約破棄をされ、部屋の隅で膝を抱えて沈んでいるのは私のせいではない。決して、決して。なぜなら私はただの執事──いや、元蜘蛛の執事に過ぎないからだ。
「──私のせいです。申し訳ございません、お嬢様」
◆◆◆
元はただの蜘蛛だったクロードは、ある少女の優しさによって命を救われる。そして彼は誓った──いつか必ず彼女の傍に立つと。
時は流れ、クロードは人の姿を得て、彼女の執事となる。誰よりも忠実に仕え、完璧に職務をこなす彼だったが、ある問題があった。彼女の婚約者たちは皆、彼の恐ろしい視線に恐れをなし、次々と逃げ出すのだ。
だが、ある日彼女が王都の騎士団長に求婚され、クロードの世界は揺らぎ始める。彼女のために身を引くべきか、それとも──。
「──不肖ながら、お嬢様は渡しません!」
忠誠と愛が織りなす糸の行方は、果たして“幸福”へと紡がれるのか──?
文字数 145,869
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.03.18
攻め→→→→←←受け
川崎涼夏(攻め)
爽やかなイケメン。優しい。
基本はあんまり他人に興味が無い。
佐上啓太(受け)
ひねくれてる平凡陰キャ。前は全てを斜めから見ていたが、月日が経って、少し考え方が変わった。
園村・友谷他
佐上の友達。性格バラバラで楽しい奴ら。
花澤カリン
川崎に告白したら「好きな人いるから」と振られた。好きな人と上手くいかなかったら、付き合ってくれるんじゃないかと思っていた
文字数 16,777
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.18
第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
文字数 30,979
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
文字数 436,894
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.08.09
★これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極めるお話です。
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 95,252
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.16
17歳で婚約し、21歳で婚約解消されたセシリア。憂鬱な気持ちでフィニッシングスクールからの帰省のための汽車に乗っていた時、貸本屋で借りた詩集の間から栞を見つける。
勿忘草の栞に空押しされていたのは初恋の彼の家の家紋で?
短編です。さくっと終わります。
特にざまぁはありません。
文字数 21,234
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
日本最大の広域指定暴力団『侠仁会』若頭である川元悠哉は、気が付いたら知らない空間にいた。
「お前さん、別世界の弱小王国の宰相になって王女を大陸の頂点に立たせる気はないかね?」
「は?」
転生神と名乗る爺さんに言われ、川元悠哉は異世界のエルディア大陸のアルヴェリア王国の宰相となり、王女と共に大陸の頂点を目指す!!
文字数 16,698
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.02
女官になる。
そう聞いていたはずなのに。
あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。
しかし、皇帝のお迎えもなく
「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」
そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。
秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。
朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。
そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。
皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。
縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。
誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。
更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。
多分…
文字数 61,924
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.01.19
かつて日本人だった記憶を持つヒロインは、成金貴族の令嬢に転生する。前世で散々に夫の浮気に悩まされていた彼女は、今世では結婚にまったく夢を見ていなかった。それどころか、新婚当初から見せつけられる夫の浮気の証拠の数々を使って、夫を揺さぶりながら楽しむ性悪女になっていた。
そんなある日彼女は、夫の部屋で珍しく彼女好みのアクセサリーを発見する。とうとう夫の趣味の悪さも改善されたのかと喜んだのもつかの間、なんとそのアクセサリーは夫の親友が選んだということが判明して……。
前世の記憶のせいで、無意識のうちに恋愛感情から距離を置くヒロインと、ヒロインのことが好きすぎて挙動がおかしいヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトで投稿しております同タイトルの長編版となります。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:3099318)をお借りしております。
文字数 52,551
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
書籍化していただきました『秘書のわたし』の番外編です。
世の中は得てして不公平だ。
毎日事務作業に勤しむ私にはラブストーリーなんて小説の中だけ。
そんな私に突然降ってわいた辞令は、秘書課に移動!?
しがない庶務課に何を期待してるんですか?
――これは私が秘書になるまでを描いた汗と涙の奮闘と、周りの人々と出会うまでのお話。
キャラ別番外編ですが本編読まなくてもたぶん大丈夫です。
※「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 36,964
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.05
今回もスピンオフのお話になります。
『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。
こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。
洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。
自己解釈の設定あり。
〈登場人物〉
安藤奏汰視点で話は進みます。
安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ
宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。
諦め癖。
宮本とは幼馴染み。
父親が自営業で、割と裕福。
宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ
安藤の事が好き過ぎて、病み気味。
絶対に諦めないマン。
安藤とは幼馴染。
α同士の両親から生まれる。
上に兄が二人いるが母親が違う。
〈超絶簡単なあらすじ〉
奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。
そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。
冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。
お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!?
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
文字数 26,554
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12