「青」の検索結果

全体で17,512件見つかりました。
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青春 連載中 長編
自殺者が減らない世の中で青年「健二」は冷徹でなにもない日々を過ごしていた。唯一の楽しみは幼なじみと遊ぶ事だったが、不意の事故で無くなってしまう。その日から絶望の日々だったがある日、目の前に現れた転校生「麗奈」彼女もまた、絶望に飲み込まれていた。絶望×絶望。その先に何があるのか。幸福か、絶望のままか。
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小説 228,221 位 / 228,221件 青春 7,913 位 / 7,913件
文字数 1,048 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.06.05
恋愛 連載中 長編
‪すぐ妬いたり拗ねちゃう後輩の彼氏と、しっかりもので恋愛に鈍い彼女の青春ラブストーリー!!! 7/1より連載開始
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小説 228,221 位 / 228,221件 恋愛 66,293 位 / 66,293件
文字数 5,283 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.06.17
SF 連載中 長編
約500年前、地球から277万光年離れた惑星から宇宙船が飛び立った。 その宇宙船は地球侵略のために地球に来たのだがエンジントラブルのために日本に墜落。 乗組員15人中5人が死亡したが生き残った10人のその姿は頭から角を生やし肌は褐色、または青。 島を拠点にして辺りの村から金品を奪い傍若無人な行いを行った。 そこで立ち上がった一人の少年と猿、犬、キジ、鬼は敗北し鬼族にとって屈辱的な過去となった。 そして現在その星の科学力は地球のそれを遥かに凌駕している。 鬼族は地球を侵略するためにガルド・ゼイラス王子を大将に勇猛果敢な軍司や幹部を与え地球侵略を開始する。 対する地球軍は侵略に備え準惑星冥王星を第一防衛ラインと位置づけ基地と宇宙艦隊を配備していた。 艦隊司令長官のフロードスの完璧な艦隊波状攻撃と空間を歪曲させレーザーをねじ曲げる攻撃で第一防衛ラインを突破された地球軍は第二防衛ライン海王星で鬼族を食い止めようとするが。 しかも鬼族は生まれた直後に鬼神装甲を身にまとう力を与えられていたのだ。 そんななかエミリア中尉が地球の青年と恋仲になってしまったため母星から暗殺鬼を差し向けられる。 侵略軍一人一人の脳波は母星のマザーコンピューターに伝達されるようになっており反意を示すと暗殺鬼が抹殺しにくるのだ。 暗殺鬼は全身が真っ黒でいかなる手段を用いても絆一つつけることが出来ない程固い。エミリアは鬼神装甲で暗殺鬼を退けようとするが・・ 地球侵略者側から描いた問題作!
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小説 228,221 位 / 228,221件 SF 6,717 位 / 6,717件
文字数 2,944 最終更新日 2021.07.12 登録日 2021.07.12
BL 完結 長編 R18
クラスで嫌がらせを受けている俺(藤守就一)は、事故で入院しているクラスメイト氏家哲也の見舞いに行くことになった。最悪だ。なぜなら俺には幽霊が見える。病院なんて墓場より幽霊がうようよしているのだから。そして案の定、家にまで憑いてきた幽霊に俺は日々……、犯されることになった⁉ ☆☆俺がクラスメイトにイジメられたり、担任教師に心配かけたり追いかけられたり、色情霊?にエッチなことされたり、入院する学校一イケメンの布団に潜り込んだり、と青春しているお話。ハピエン☆☆  第2版:2026/07/29
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小説 228,221 位 / 228,221件 BL 31,286 位 / 31,286件
文字数 135,501 最終更新日 2025.05.10 登録日 2021.10.09
恋愛 完結 ショートショート
冥界には一組の夫婦、ペルセポにゃんとハデっちがいた。 ペルセポにゃんはハデっちがいながら美青年と浮気をしていた。 しかもいつの間にかハデっちより冥界の支配者ポジションになっている。 もう誰も美少女神ペルセポにゃんを止められない。 可愛い夫婦の三角関係ストーリー。
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小説 228,221 位 / 228,221件 恋愛 66,293 位 / 66,293件
文字数 1,334 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.27
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
共存について考えられる知能を持った人類が 核や武器を廃棄して 非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは 非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからじゃないか? ↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文 ・自分が自分のヒーローになる ・苦しいところを守らない、 ・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする ・苦しむのを 得意なことにする ・チクショウ、てめえ、このやろう、って 怒る練習をする ・暴力、格闘技は知らなくていい ・自分に酔う ・先のことを 考えない ・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする ・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない ・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる ・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y. どうして 死、苦しい、別れ を いやがるんだ、嫌うんだ 死が、苦しいが、別れが かわいそうじゃないか 被爆国として 馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として 核を持たない 武器を持たない 非暴力抵抗を唯一の戦術にする 毎日イベントやってます。 ↓気が向いたら遊びに来て下さい https://ka2.link/situke/ibento/#1 ↓こんなのも https://ka2.link/situke/ibento-2/#1 ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を ここで断ち切る。 → 非暴力抵抗に移行して 武器を棄てて 廃棄して 地球との共存に全力を注げ! 毎日イベントやってます。 ↓気が向いたら遊びに来て下さい https://ka2.link/situke/ibento/#1 ↓こんなのも https://ka2.link/situke/ibento-2/#1 毎日イベントやってます。 ↓気が向いたら遊びに来て下さい https://ka2.link/situke/ibento/#1 ↓こんなのも https://ka2.link/situke/ibento-2/#1 ↓6/23 のイベント https://facebook.com/boodaa.02/videos/280281277841013/ ↓6/23 のこんなの https://facebook.com/boodaa.02/videos/599669705566838/ youtube 作成した動画 再生リスト一覧 https://youtube.com/playlist?list=PLPO947_boecAEYIlWiQhqDHBTOHchuYn0 〇社会福祉法人 東京恵明学園の親のない子、捨て子の子供達を 十五年間に渡り無償で五千四百人分頭刈りを続けてきました。 〇調布の青木病院の老人ホームの老人の
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小説 228,221 位 / 228,221件 エッセイ・ノンフィクション 8,847 位 / 8,847件
文字数 8,665 最終更新日 2023.06.23 登録日 2023.06.23
恋愛 連載中 長編 R15
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中! コミックス2巻、7月25日(金)発売! 「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」  初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。  そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。  この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。  その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。  パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。  人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。  フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。 「僕と一曲、踊ってくれませんか?」  青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。  自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。  それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。    そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。  見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。  実はその青年、療養中の第二王子で―― ※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。 ノベルバでも掲載中です。 【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
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小説 22,259 位 / 22,259件 恋愛 5,118 位 / 5,118件
登録日 2024.04.26
BL 連載中 短編
暁の神様と、ちょっと不思議な(不憫でもある)青年との お話です。 実は、似たような設定で何度か書いていたりするので やっぱり好きな世界観で書けるって良いですね(^^)/
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小説 228,221 位 / 228,221件 BL 31,286 位 / 31,286件
文字数 1,139 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
キャラ文芸 完結 長編
学校に伝わる花子さんの呪いのウワサ……それを調べるため、夜の旧校舎に忍び込んだ2人の女子中学生、月菜と明日香。そこで2人が見たものとは――? ※キャラ文芸大賞参加作品
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小説 228,221 位 / 228,221件 キャラ文芸 5,647 位 / 5,647件
文字数 68,829 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.07.31
BL 連載中 長編 R18
※BL・固定CP・百合・一部年齢制限あり これは冒険者の宿『白き聖杖亭』に集う 冒険者たちが巻き起こす小さな冒険譚集 光の魔導士である美しい青年『シロ』と、炎の剣士である半竜の青年『レオン』 彼らの恋模様とそれを取り巻く個性的な冒険者たちが紡ぐ、笑いあり、感動あり、エロあり(予定)の小話集です。 語り口の視点がちょいちょい変わります。 閲覧注意話には『※』がついています。
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小説 228,221 位 / 228,221件 BL 31,286 位 / 31,286件
文字数 94,103 最終更新日 2025.08.02 登録日 2024.10.16
恋愛 完結 短編
豪商の娘ローサは恋人に夢中だ。 運命的な出会いを果たしたハリーと、結婚をすると言って聞かない。 二人は相思相愛だと言うが、姉のジュリエットは、ハリーの様子に違和感を抱いた。 「結婚はやめておいた方がいいんじゃない?」 そう忠告するジュリエットだったが、ローサは聞く耳を持たない。それどころか、ジュリエットがローサの幸せを妬んでいると決めつける始末だった。 そんなローサにジュリエットは問いかける。 「彼は別に女がいて、彼にとってあなたは金づるにすぎない。あなたはそれでも彼を愛せるの?」と。
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小説 228,221 位 / 228,221件 恋愛 66,293 位 / 66,293件
文字数 11,037 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.07.11
ホラー 完結 短編
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。 その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。 その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。 部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。 ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。 ※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
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小説 228,221 位 / 228,221件 ホラー 8,469 位 / 8,469件
文字数 40,858 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.15
青春 完結 長編
「今日から一週間、キミの補習を受け持つことになったから」 クールに、俺にそう言ったのは、――【氷の女王】として名高い同級生の黒川紅涼。 事の発端は桜の花びら舞い散る始業式の日。教師の榊原海音から成績改善のため、"特別補習プログラム"を受けるようにと命じられたのだ。 まさか講師が同級生の女子になるとはな。 黒川と過ごす放課後の些細な時間。俺の幼馴染を自称する星ヶ丘花蓮の悩みに巻き込まれ。はたまたスクールカースト上位の伏見咲夕と、黒川が密かに抱えるトラウマ。 たった一週間という短い時間だが、黒川紅涼という女子に触れる中で、心の中で探し求めていた『青春』を経験していったのだと思う。
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小説 22,259 位 / 22,259件 青春 1,027 位 / 1,027件
登録日 2015.07.13
恋愛 連載中 長編
 面倒なことを嫌い、楽なことを好む省エネ高校生六条蓮樹は、毎日無気力で味気ない毎日を過ごしていた。  そんな彼にある日、たまたま校内で人気の高い美少女一ノ瀬香織が、困っていたところを手助けすることになり、彼の灰色な青春が一変することに!  これは、何事も面倒くさがる省エネ主義者とヒロインやその友人などに振り回されながら、欠けていたモノをみたしていく物語だ──────。 「蓮樹君、助けてもらった恩返しをさせて!」「……え、いや、なんで?」 ……いや、なんでこうなった?
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小説 228,221 位 / 228,221件 恋愛 66,293 位 / 66,293件
文字数 4,179 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.08.03
ライト文芸 連載中 短編
とある青年が死を選び取るまでの話。 ※完結・更新ともに未定です。続くかもしれないし続かないかもしれない。タイトルも今後変更する可能性があります。
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小説 228,221 位 / 228,221件 ライト文芸 9,589 位 / 9,589件
文字数 4,320 最終更新日 2020.04.21 登録日 2020.04.21
恋愛 完結 短編
大物政治家の三男、新様のヨットが転覆した日、人魚姫のように泳ぎの得意な杏は、沖でアワビを捕っていた。 新様を助けてそのまま立ち去ったことで、命の恩人捜しが始める。杏は名乗り出なかったが、30人もの若く綺麗な女性たちが名乗り出た。そのなかには杏と仲の悪い妹もいて‥‥ 妹は嘘をつき恩人のふりをして新様と婚約する。が、それを不審に思っていた長男の雅人は杏が弟の恩人だとつきとめた。杏と雅人様のゆっくりとした恋物語がはじまろうとしている、少しじれったいそんな物語です。
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小説 228,221 位 / 228,221件 恋愛 66,293 位 / 66,293件
文字数 7,050 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.10.03
SF 連載中 短編
なんの夢もなく毎日淡々と生きている高校2年の青原 ここ ある日友達と見に行った映画に影響され、"主人公のように生きたい"という夢を見つけて、、、
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小説 228,221 位 / 228,221件 SF 6,717 位 / 6,717件
文字数 1,827 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.18
恋愛 完結 短編
【ちょっとキてる? レッツ・エレキテル!】 人の『激情』が電力エネルギーとして重宝される近未来の日本。 クールな女子高生・あかりは、同級生の青年・あつきから、一方的に敵視をされている。 滅多に怒ることのないあかりだが、とあるあつきの言葉によって、様子がおかしくなり──!? ひとくちに『怒る』といっても、そこには十人十色の感情がありますよね。 単に不快なだけではない。そんな『愛しい怒り』を、ちょっぴり不思議な世界観で描きました。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体などとは関係ありません。
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小説 228,221 位 / 228,221件 恋愛 66,293 位 / 66,293件
文字数 8,066 最終更新日 2022.02.22 登録日 2022.02.22
ライト文芸 完結 短編
放射能に抗体のある青年が奇形な姿で生まれてきた動植物達と触れ合うお話。
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小説 228,221 位 / 228,221件 ライト文芸 9,589 位 / 9,589件
文字数 1,967 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.03.26
BL 完結 長編 R18
 souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。    生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。  だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。  因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?  どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。  それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。  目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。 「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」  って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。  だけど人に興味がないわけでは無い。  いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。 「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」  これが柊との出会いの総てだった。  一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。  だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。  幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。  不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。  柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。  一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。  今まで気にかかっていたこと。  異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)  楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?  ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
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小説 228,221 位 / 228,221件 BL 31,286 位 / 31,286件
文字数 126,270 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.10.08
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