「誰」の検索結果
全体で18,724件見つかりました。
★おかげさまで電子書籍化します!!!
2024年1月12日、ブルームーンノベルズ様にて発行されます(〃ω〃)
電子書籍化にあたり、グレイグとのエピソードが盛りだくさんに盛り込まれ、このお話を読んだ方でもかなり新鮮に読めると思います。ぜひ読んでいただきたいです♡
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「もう嫌だ! なぜあんな高飛車なヤツが僕の婚約者なんだ……!」
その悲痛な叫びを聞いた瞬間、オレの脳裏に、ある筈のない記憶がフラッシュバックする。奔流のように流れ込んでくる記憶に頭の中が掻き乱されて、強烈な目眩を感じたオレは扉の前でひとり静かにうずくまった。
扉のむこうでは落ち着いた男の声と、さっき叫んでいた声変わりもまだなんだろうボーイソプラノの会話がなおも続いている。
オレは目眩と頭痛に苛まれつつも、その内容に聞き耳を立てずにはいられなかった。
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◆1000字程度の不定期更新
◆ウルクとその周囲の成長が主軸なので、ウルクが結局誰と幸せになるのか、現時点では不明です。誰と幸せになっても許せる方向けです。→護衛のグレイグと幸せになりました(^^)
◆数人の視点切り替えあり
◆他サイトでも公開しています
登録日 2023.12.27
ゆきは、芸者になるために、叔母について江戸に出てきた。
が、あまりの人の多さにはぐれてしまい、どうやって探したらいいかわからないゆきは、屋台や物売りが立ちならぶ沿道で舞を舞う。
その舞は人目を引いて人だかりができてしまう。
我に返ったゆきは、急に恥ずかしくなり逃げ出したが、なぜか追いかけられ、そこに通りかかった、見回り中の奉行所同心、片桐和馬にぶつかり、番屋に連れて行かれてしまう。
ところが、番屋にまで謎の舞姫を見ようと、人が押し寄せたため、やむなく片桐家に預けられることに。
和馬と離れたくないゆきは、片桐家の女中としておいてもらう。
そんな時、父を斬ったと言う浪人者が現れ、出会茶屋へ連れ込まれる。
芸者になることを決意したゆきは、最後の夜、和馬に抱いてほしいとねだる。
その愛を体に刻んで、芸者になり、舞の名手として名を上げていく。
※は性描写あり。無理やり表現があります。お気をつけください。
作中の舞は実在のものと似ている部分もあるかと思いますが、作者が想像で書いたもので、関係がありません。
文字数 86,480
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.01.31
中学二年の夏休み中、離島に住む倉本彼方はサーフィンを終えて家に帰ろうとしたとき、岩場で何かを探す少年と出会った。
見たことのない少年は夏川零といい、落としたネックレスを探しているのだという。
海の中に落ちていたネックレスを拾った彼方は、次の日も零と会う約束をする。
同い年だという零は、今まで出会ったことのない不思議な空気感の中で生きていて、そんな彼に彼方は惹かれていく。
島の名産である珊瑚を使った指輪を作り、別れ際、生まれて初めてのキスを交わし、互いの指輪を交換した。
夏休みが終わって学校へ行くと、クラスメイトに零とキスをしているところを見られていて、学校どころか島中に広まってしまう。
家族からも見放された感覚に陥った彼方は誰にも心を開かず、交換した指輪だけを支えに生きていこうと決心する。
中学を卒業した後は島を出る決意をし、高校は神奈川県にある高校へ進むと告げた。
高校を卒業した後も島には戻らず、愛する海の側で大学に入学した。男子学生寮に住むことになったが、そこで待ちかまえていたのは中学二年のときに別れた夏川零と、元クラスメイトで彼方を虐めていた九条海人で──。
文字数 43,779
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.04.01
2025/5/22 新作になります~~ 前に書いたdouble pairを読み返していたらこの手のを書きたくなりました。執着愛や溺愛、2人のαと狂気なαに狙われた物語です!
❁あらすじ
越川冬馬(こしかわとうま)は、名門・越川家のΩ。美しく、優しく、完璧な跡取り──けれど誰とも親しくはなれない。
彼には誰にも明かせない心の傷があった。
そのため、従者である遠藤仁洋(えんどうきみひろ)だけが心許せる唯一の存在だった。
そんな冬馬の静かな日常に、ある日、嵐のような双子が現れる。
新入生のα、岩部春(いわべはる)と岩部秋(いわべあき)。冷静で論理的な兄・春、無邪気で距離感の近い弟・秋。
正反対なのに、どちらもなぜか冬馬に惹かれていく。
「ねえ先輩、もう少し近くにいってもいいですか?」
何度も距離を詰めようとする双子に、冬馬は戸惑いながらも少しずつ心を開いていく。
だがその影には、冬馬を密かに愛し続ける仁洋の狂気が忍び寄っていた。
やがて訪れる、冬馬のモア(発情期)
αの本能が双子を突き動かし、冬馬の過去の傷もまた露わになる。
「番は一人だけのものじゃないって、俺たちが証明してあげる」
愛か、独占か。
運命の番が「二人」だと知ったとき、冬馬の選択は──
そして、傍観者だったはずの仁洋の愛は、どこへ向かうのか。
三つ巴の本能と執着が交差する、閉ざされた心をほどくオメガバース・ラブストーリー。
こういう方にもおすすめ
「運命の番」なんて、ひとつじゃ足りない。
優しすぎる従者の愛は、いつしか毒になる。
この恋が、苦しくないなんて嘘だ。
“息ができない”ほどの愛。
毎週木曜日更新
文字数 6,277
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.22
勇者パーティに所属していた戦士のアレン。彼は、所持しているスキル【凡才】を"無能スキル"だと断定され、パーティを追放されてしまう。
だが彼らは気づいていなかった。すべてが平均値になるのであれば、日常の積み重ねが結果を決める。つまり、他の誰にもない可能性を秘めたスキルだということに。
誰も見ていなくても、当然のことをきちんとやる。才能がなくても、努力でカバーする。
これは、誰よりも凡才だった少年が、世界最強の英雄になるまでの物語である。
文字数 17,683
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.13
誰もが夢見る奨学金——。だがその裏には、逃げ場のない秘密の試験があった。
72人の高校生、それぞれの苦悩と欲望。
合格できなければ、失うのは未来だけじゃない。
選択するか、後悔するか。
信じるのは仲間か、自分だけか。裏切りと絶望の先に、希望は残るのか——。
文字数 17,893
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.15
小学生の時に大好きだった同級生の男の子キタガワカナエ。中学でモテ始め、また同じクラスになった高校でも女の子に調子の良いキタガワが、実は私の事をずっと気にしてくれていて、好きだって言ってくれた。そんな嬉しく恥ずかしい私とキタガワのその後の話。
『誰にも言うなよ』の続きになりますが、単品でも読めると思います。
登録日 2016.11.06
俺、三神颯(ミカミソウ)は○○高校の物理教師をしている。自殺で死んだはずの教え子カサネが三ヶ月後、俺の前に現れた。カサネによると私は自殺ではなく、殺されたと·····カサネを殺した犯人を見つける手伝いをさせられることになった
犯人はいったい誰なのか·····
ミステリー&ラブコメです!
ラブコメの方がメインかも!
文字数 4,310
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
俺、神能秀一、二十歳。職業ニート。いや、実はね、親が金持ちなのをいいことに、まだ誰も目指したことのない”ニート王”となるべく、毎日ネトゲに勤しんでたんだけど、ある日、息抜きに散歩してたら事故に巻き込まれて、呆気なく昇天しちゃったんだ。でも死者の魂を浄化するという煉獄で女神様と遭遇して……。ニート王としての傍若無人な振る舞いが彼女の怒りを買い、とうとうスキルをひとつも与えられることなく、異世界へ転生させられちゃったんだ。異世界って、けっこう過酷でしょ? さあ、どうする、俺? 親の世話になれない以上、やはり普通に就職するしか手はねえのか? 冗談じゃねえぞ! しょうがねえ、こうなったら園児の頃の憧れの職業、勇者でも目指してみっか!?
文字数 154,506
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.13
誰かをクレーマー扱いする時は気を付けよ。その時のお前の言動ほどクレーマーっぽく見えるモノはそうそう……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,796
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
究極純愛♡僕日 ルート3:中性美人優等生×トラウマを抱えたセレブベビーフェイス
■あらすじ■
生活環境の違う二人は互いに惹かれあいながらも接点がなく友達にもなれなかった。セレブということから、中学の時純真無垢な久隆はある女の子に交際を申し込まれる。しかし、それは金目当てであり、誰がみてもカッコいい幼馴染みの聖に近づく策略だったと知る。そのことで自信を失ってしまった久隆は塞いでしまうことになるのだが。
真実を知ったその日、傷ついて泣いている久隆を慰めてくれたのは咲夜だった。咲夜のほうは入学式で見かけたときから久隆が好きだったが、久隆は慰めてくれたことがきっかけで彼に好意を抱き始める。どうしても教室で声のかけられなかった久隆は咲夜がAGというオンラインゲームをやっていることを知る。自然を装って彼に近づき仲良くなってゆく二人。
果たして二人の運命は━━━━?
文字数 33,830
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.11.03
憧れ・・・
それは相手を尊敬し目指す存在
ある少年は「ある獣人」に憧れていた
その相手は大型獣人という以外知らない
でも、彼の憧れを止めることは誰にもできない
彼の恋は・・・何よりも強いのだから
文字数 185,140
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.08.10
美形揃いと評判の一家の中で、ただひとり平凡な容姿をした次女・香奈。外見のことは諦めて中身を磨こうと思ったものの、磨き過ぎて今ではもう手詰まり状態。うん、仕方ない。これからは床上手な女を目指してみよう。とはいえ、絶賛片想い中の香奈には相手がいない。そんな時に現れたのがモテ男の内藤で。──「私ね、内藤さんとこうしている時間が、すっごくすごーく幸せなんですよ」「バ、バーカ、そんなこと言ってると本当に誰とも付き合えなくなっちゃうんだからなッ」次第に打ち解け合い、甘々になっていく2人のお話です。
文字数 62,765
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.01.12
西暦2073年。
人々は荒廃した地球を捨て、宇宙へとその住処を変えようとしていた。
世界各国から宇宙移住計画が開始され、人々は地球の外へと旅立っていくのであった。
しかし地球に残された者たちは未だ戦いを繰り広げていたのである。
人型バトルスーツ(モタリー)に身を包み今戦闘が始まる!
文字数 4,567
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
かつて伝説の英雄だったアレンは、魔王討伐の最中に命を落とし、異世界へ転生する。かつての強大な力を失い、レベル1の「転生英雄」として新たな冒険が始まることを知った彼は、一度失った力を再び取り戻す決意を固める。この世界では「レベルシステム」によってすべての存在が管理されており、アレンも一から成長していく必要がある。しかし、彼の持つ「英雄の帰還」という謎のスキルは、過去の力を呼び戻すだけでなく、過去に失った仲間や記憶さえも蘇らせる可能性がある強力なものだった。だが、その代償は大きく、使い方を誤ると自分の存在すら危うくなるリスクを秘めている。
「次こそ、誰一人として犠牲を出さずに、最強の存在としてこの世界を救う。」
そう決意したアレンは、過去の経験と新たな仲間とともに、再び魔王を倒すために冒険を始める。果たして、彼は新たな世界でどのような試練を乗り越え、再び英雄としての力を取り戻すことができるのか?
文字数 8,117
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
帝国と魔族領は半世紀以上の間、それぞれの正義のために戦いを続けていた。
そんなある日、元勇者の皇帝は気晴らしの遠乗りの最中に躓いた馬から振り落とされ、全く同じ時、魔王は新たな勇者一行の魔術師が放った神聖魔法弾を受けてしまう。
互いに辛くも命はとりとめたものの、目覚めると全く見覚えのない者たちに囲まれて驚愕する。
そこは、敵対する互いの陣営の真っただ中だった。
いったい、どうする。
蓋を開けると両陣営も問題は山積み、解決すべきか、否か。
入れ替わったのは、いったい誰だ。
文字数 58,245
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.20
あらすじ
幼い頃から共に過ごしてきた陽太と汐、そして恭介。汐は恭介にときめき、陽太を家族同然の親友として見ていた。しかし、中学生の時の悪ふざけで汐は陽太に処女を捧げてしまう。そんな特別な関係のまま、二人は恭介との交際を見守る。夏休みのクーラーが壊れた日から、彼らの友情と肉体関係は、誰にも言えない秘密として深まっていく。これは、恋に落ちなかった二人が、それでも互いを求め続けた物語。
登場人物
* 日高 陽太: 汐の初体験の相手。精神的な距離が近すぎて、恋愛には至らない親友。
* 天野 汐: ボーイッシュな幼馴染。恋愛対象は恭介だが、陽太には特別な安らぎを求める。
* 玄田 恭介: 汐の恋人。陽太と汐の関係を疑うことなく、友情として見守っている。
登録日 2025.09.25