「苦」の検索結果
全体で13,237件見つかりました。
意識戦略。こうしてみた
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない と決めてみる
・肺 筋肉 皮膚 骨 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
↓しがみつかない 目標にしない と決めてみる
・平和 楽 健康 自由 安定
🔴恥ずかしいとき 悔しいとき
↓守らない と決めてみる
・プライド 見栄え 信頼
↓しがみつかない 目標にしない と決めてみる
・仲良し関係 信頼 尊敬 憧れ
🔴うまくいかないとき
↓守らない しがみつかない 目標にしない と決めてみる
・お金 宝物 道具 生活用品
・住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・生き方 死に方 ライフスタイル ライフワーク
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
🔵25日 火曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが勉強して
防衛費を生活費に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
25日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
文字数 4,938
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
高橋は七海の家に通うようになり、二人は親しくなる。七海は過去の写真をデジタルで管理しており、高橋はそれに気づきながらも彼女の過去に触れることはなかった。ある日、七海が突然倒れ意識を失い、記憶が戻り始める。七海は親友・綾香の死に対する後悔と自責の念を告白し、友達との別れを恐れて心を閉ざしていたことを話す。高橋は彼女を心配し、彼女の苦しみに寄り添う。
登録日 2025.01.27
公爵令嬢アストリットは社交嫌い。病弱設定で人付き合いを避けて暮らしていた。ただ苦手なのは令嬢としての社交で本当は武芸に秀でた好奇心の強い女の子だった。
お忍びで街に出るのはいつもの事。麗しの天使と称する王太子の絵姿グッズを買い漁り、部屋には推しの祭壇を作り上げニヤニヤとする日々。
家に兄の友人が訪れると男装姿で遊びに剣の手合わせにと、正体を明かさずに付き合いを楽しんでいたアストリットだったがある日、王太子付きの近衛騎士が募集されていると聞かされて‥。
「私、近衛騎士選抜に出て、王太子様にお目通りいたします!」
ただ、それは兄の友人が天使の様に純真で愛らしいアストリットを囲い込むための策略で。
お互いに天使と讃えながらもお互いに偽りを持っていて踏み込めない焦ったい話。
文字数 7,951
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
よくある剣と魔法の世界。
女の子になってしまって幾年月。
もう戻れぬ、何の変哲も無い地球に
思いを馳せて戦う日々。
だが私は戻ってきた………!
この何の変哲も無い地球に!
だけども目の前に立つ
懐かしい顔の男は……
私……いやっ俺ッ!?
登録日 2019.03.25
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
文字数 115,479
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.06
成績No. 1、完璧超人美形サラリーマンの唯一の楽しみはWeb小説巡り。その推し作者がまさか同じ部署の後輩だった!
偶然、推し作家の正体が会社の後輩だと知ったが、ファンとしての矜持から自分が以前から後輩の小説を追いかけてきたことを秘密にしたい。けれども、なぜだか後輩にはどんどん懐かれて?
こっそり読みたい先輩とがっつり読まれたい後輩。切っても切れないふたりの熱意が重なって『物語』は加速する。
サラリーマンが夢見て何が悪い。推し作家を影から応援したい完璧美形サラリーマン×ひょんなことから先輩に懐いたわんこ系後輩。そんなふたりが紡ぐちょっぴりBLなオフィス青春ストーリーです。
※ほんのりBL風(?)です。苦手な方はご注意ください。
文字数 95,582
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.30
死後保険をご存じですか?
平凡な会社員、荒川が死んだ後に現れたのは死後保険会社のセールスマン達だった。
人生の最後に一度だけ入れる「死後保険」
49日の期限を前に死後保険会社のアピール合戦が始まった。
果たして荒川はどの死後保険を選ぶのか。
愉快でほろ苦い死後の世界を味わってみませんか?
文字数 3,731
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
"生きていたくない"
女の子の思考果て
*************
・百合思考
・人が亡くなる描写
これらが苦手な方は回避を
※筆者自身がこれをどのカテゴリーにしていいか分かってないので違うと感じた方はぜひお教え願います
文字数 2,785
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
潜入捜査官である山崎晶(やまざきあきら)は、船舶代理店の営業として生活をしていた。営業と言いながらも、愛想を振りまく事が苦手で、未だエス(情報提供者)の数が少なかった。
ある日、ボスからエスになれそうな女性がいると合コンを秘密裏にセッティングされた。山口夏恋(やまぐちかれん)という女性はよいエスに育つだろうとボスに言われる。彼女をエスにするかはゆっくりと考えればいい。そう思っていた矢先に事件は起きた。
潜入先の会社が手配したコンテナ船の荷物から大量の武器が発見された。追い打ちをかけるように、合コンで知り合った山口夏恋が何者かに連れ去られてしまう。
『もしかしたら、事件は全て繋がっているんじゃないのか!』
山崎は真の身分を隠したまま、事件を解決することができるのか。そして、山口夏恋を無事に救出することはできるのか。偽りで固めた生活に、後ろめたさを抱えながら捜索に疾走する若手潜入捜査官のお話です。
※全てフィクションです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 116,567
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.24
メイマール帝国は10年前、黒き魔女によって巨大な瘴気に覆われて、国民は苦しんでいた。
その瘴気を伐ち払った皇帝アンドリューは国民からの人気が高い。
国民を救ったアンドリューはまさに英雄。
けれど、彼は魔女の呪いに掛かって、優しき心を失ったとの噂もあって……。
命を狙われ続けて人を信頼出来なくなった皇帝が、幼い頃避難先で知り合った少女に執着するお話です。
よくあるお話です。
ゆるゆる設定なので細かいことは見逃してください。
文字数 29,376
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.03
妖しや仏、そして人間が入り混じる世において、一つの大きな戦がおきた。妖しと人間の戦いである。
戦は妖しの有利に思えたが、その戦いに一人の男が降り立ち戦局は大きな変動を見せる。
その者、仏を母に持ち、父を鬼に持つと言う。
男の加勢により妖しの将は人間の手により一つの巻物に封印され、世は一時の静寂を保つこととなる。
主な登場人物
・天鬼丸(不動明王天鬼丸)
父を先の大戦で妖しの将であった鬼(閻王鬼)に持ち母を御仏(太古神の一人チャナ)に持つ
普段は人の姿しており、目立ちたがりや。ちょっとお馬鹿な人物。
怒り等の感情が爆発すると、鬼の姿(不動明王天鬼丸)へと変貌しその絶大な力で目の前の敵を殲滅する。
先の対戦で人、仏の善軍に味方しその力で妖し軍の王たる自らの父を一つの巻物に封印する。
本当にそれは正しい選択だったのか・・・自分の力と存在に苦悩し人となる事を望む。
自分の父が封印された天妖の巻物を持って迷えし者を導く幻の里、天京に向けて旅をしている
・三蔵
混沌の世を生き抜く力を得る為、祖先が妖しと交わって妖力を得た一族「御前」一族の一人
人にして妖力を宿す彼女の一族を人々は呪われた一族として忌み嫌う
活発で、姉御肌。小さい事は気にしない正確だが自分の力の事を嫌っているため妖力を失くす事を望み、天鬼丸と共に天京を目指し旅をする事となる
・沙洞河(洞河)
依頼があれば妖し、人を区別せず惨殺する殺し請負人の一族「沙」(すな)の末裔。
普段は冷静沈着でクールな男。面倒くさい事を嫌うが実は熱い心を持ち、女性好きと言う面も持つ。
とある事件をきっかけで今まで行ってきた行為の愚かさに気付きその罪の重さにいつも死ぬ事を自問自答のように繰り返している時に三蔵達に会う。
今までの行いを忘れぬ為、自分の名に一族の名である「沙」の字を入れ、永劫許される事はないこの罪は許されることはあるのか…その答えを求め三蔵達と共に天京を目指し旅をする
・地豚坊
超怪力の持ち主。その力のため自分の意図とは関係なく人に怪我をさせてしまったり物を破壊してしまったため親にも恐れられ寺に預けられる。しかし寺でもその力を恐れられ、行き場のない気持ちに悩まされる。そんな時に出会った天鬼丸達に自分の力を価値ある物と言ってもらい、自分の存在意義を見出す。そして自分を救ってくれた天鬼丸に一生の忠義を誓い共に旅をする。
普段は気が優しく、常に皆の事を考えている皆の良き理解者的存在
文字数 38,405
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.12
アーサー王の剣(エクスカリバー)のお話
文章を書くの昔から苦手で無茶苦茶な文章になるとおもいます。
感想を書くときのついででよろしいのでアドバイスとかいただけたら嬉しいです。
始めたばかりの右も左もわからない初心者ですがよろしくお願いします。
文字数 451
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
「バレンタインに、彼女は別れを告げた。残されたのは、小さな紙袋と、最後の微笑みだった」
彼女との別れは突然だった。
バレンタインデーの夕暮れ、公園のベンチで、彼女は静かに「別れよう」と言った。
彼女の手には、ピンク色の包装紙に包まれた小さなチョコレート。
それが「義理チョコ」だという彼女の言葉に、僕は何も言えなかった。
「今までありがとう。これからもよろしく」
彼女は泣かなかった。でも、胸を押さえていた。
何かを言おうとする僕を、小さく笑って見つめると、彼女は小走りで去っていった。
残されたチョコレートと、添えられた手紙。
「今までありがとう。あなたと過ごした時間は、本当に幸せだったよ」
それは、甘くて、少しだけ苦い別れの味だった――。
文字数 855
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
ネット上では、よく使われる技法の紹介?です。
技術屋さんが、マニュアル作りで参照するスキルだったりします。
まぁ、色々と理論をこねくり回すことで、自国語の理解を深めていこうという技法を扱うスキル向上のための覚書みたいなものです。
もう一つは、自国語が理解できてない状況で、異国語を理解しようとする人間への警告でもあります。一見すると異国語会話できているように見えるのに、相手にきちんとした異国語で会話しようとすると出来ないという「頭で考えるな」会話の結果から来る弊害を避けることができます。
会話できるけど、説明したりするのが苦手な人は、きちんと自国語能力が身についていない結果だったりします。説明は、自国語をきちんと理解していないと、相手の言語へ構成することができません。このスキルは、本当の意味で、比較言語学を向上させることができます。
文字数 11,994
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.12.30
動物アレルギーである、〝僕〟。
しかし、なぜか犬猫(ワンニャン)に好かれてしまう男。
そんな男のところへ三毛猫がやってくる。
しかも。
その猫は、オス。
オスは幸運のシンボルとされていることもあって、男は幸運の鍵のように猫を大切に扱うようになっていく。
でも毎日はからわず、散々で。
アルバイトしていた会社が倒産したり、
恋人の家族トラブルに巻き込まれたり、
恋人にフラれる寸前だったり。
目先の苦悩とさらに先の幸運を天秤にかけ、幸運のほうへと気持ちが傾いた男の、アレルギーと闘う命がけの日々がはじまる。
文字数 34,383
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.12.25
引っ込み思案で言いたい事も中々言えない。
「おはよう」とあいさつするのが精一杯。
あの人は誰に対しても優しく、胸の中のドキドキと不安で胸がはちきれそうな程苦しい。
それが恋と気付いた時、切ない想いが伝えられるか更に不安が募る。
この胸の中の想いは伝えられるのだろうか。
※女の子の一人称視点です。
文字数 3,091
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
非本格的時代短編小説
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね。
文字数 30,483
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.22