「うい」の検索結果
全体で4,683件見つかりました。
物腰柔らか、王子様のように麗しい顔、細身ながら鍛えられた身体、しかし誰にも靡かないアルファの中のアルファ。
巷のお嬢さん方を骨抜きにしているヴァッサレア公爵家の次男アルロード様にオレもまたメロメロだった。
時に男友達に、時にお嬢さん方に混ざって、アルロード様の素晴らしさを存分に語っていたら、なんとある日ご本人に聞かれてしまった。
しかも「私はそういう人の心の機微が分からなくて困っているんだ。これからも君の話を聞かせて欲しい」と頼まれる始末。
どうやら自分の事を言われているとはこれっぽっちも思っていないらしい。
そんなこんなで推し本人に熱い推し語りをする羽目になって半年、しかしオレも末端とはいえど貴族の一員。そろそろ結婚、という話もでるわけで見合いをするんだと話のついでに言ったところ……
★『小説家になろう』さんでも掲載しています。
文字数 93,895
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.19
男女という性別の垣根を越えて、様々な愛の形が認められている世界。手続きを踏めば、異性同士・同性同士どのような組み合わせでも、婚姻できかつ子を授かることが出来る。したがって、男女という性別のほかに、雄と雌というタチとネコ、または攻めと受けという意味合いの立場を表明して、自由恋愛を人々は楽しんでいた。平民はワンナイトラブ当たり前の乱痴気騒ぎ、国主催の乱交パーティーが行われていたり。王侯貴族は確実な血統相続のために、ハーレム・逆ハーレムを築いていたり。問題解決の方向性がおかしい! と転生後に叫んだ男が居たとかいないとか。
そんな世界にあるひとつの国、シェルクヴィスト王国。彼の国に神子が降りたことにより、第二王子クレーメンス・セド・シェルクヴィストの運命は翻弄されていくこととなる。そんな、彼が周りの愛する者と突き進む覇道とえっちな物語。なお、彼は異世界転生者であるのに、前世含め童貞を卒業しきれていないヘタレ野郎である。童貞を卒業できる場面でも怖気づいてしまう、残念ヘタレ野郎である。
※基本的に何でもあり、何でも許せる人向け。愛があるなら何でもあり(暴力痛いことは苦手なので書きません※主観)
※ご都合主義が大量発生。また時代考証や設定の練りが甘い、なんちゃって陰謀がうずまく愛とエロの物語(だったらいいな)
※主人公(男)のハーレムには、男も女もごちゃ混ぜに存在。BL多め、NLも普通に存在。主人公総攻め、総愛されなヤンデレストーカー大量発生(主人公王族なため公認(公認したとは言ってない))
※主人公以外のカップルは、ふたなり百合も存在。ふたなり姐さんによる男を掘るわからセックスもある、かもしれない(願望)
※エロの前に、どういう組み合わせか表記しますが、エロ本番にたどり着くまでが長いと予想。
※ムーンライトノベルズ・pixivでも掲載しています。
文字数 153,320
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.05.20
事故に遭ったはずなのに、気づけば赤ん坊になっていた――。ファンタジーな世界の、平民の家庭に生まれた俺は今年で二十四になる。昼は畑仕事、夜は週三で酒場の手伝いをして暮らしていたある時。王都から魔物を退治しに来た騎士団が酒場にやってきたのだが、一人変わった騎士がいて――。ちょ、ちょっと待て!こういうのは結婚してからすることで……って!どこ触ってるんだ! ムッツリスケベ美形騎士(21)×プラトニック主義平民(24)
文字数 9,452
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.10.31
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
文字数 39,521
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.06
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
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ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 8,749
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
学生時代には多少恋愛経験を積んできたけど、社会人になってから仕事一筋でアラサーになっても恋人が出来なかった私は、恋人を作ろうと婚活パーティに行こうとしたところで交通事故にあって死んでしまった。
生まれ変わった世界では、私は人間だったけど、獣人や人間が共存している世界。
戦争などが無く、平和な世の中なため、獣人も人化した時にはマッチョはあまり美しく思われないという美的感覚に、マッチョ好きの私は馴染めないのでやはり恋人はなかなかできない。
獣人には番だとかそういうものがあるみたいだけど、人間の私にはそういう感覚があまりよく分からないので、「この世界でも普通に仕事一筋で生きていこう。また死にたくないし。」
とか思っていたら、さっそく死亡フラグが舞い込んできました。
しかも、死ぬか恋愛するかって、極端すぎるわ…!
結構あっさり終わらせる予定です。
初心者なので、文章がおかしいところがあるかもしれません…
文字数 80,690
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.01.24
騎士の誓いは剣より重く、恋はそれ以上に甘い
素材へのこだわりが強すぎてホテルを退職したショコラティエ・清水真琴。
最後の勤務日に完成させた「自分史上最高のチョコレート」を食べてくれる人はもういない。
“この甘さを必要としてくれる誰かがいれば”――そう願った瞬間、真琴は甘い風に包まれ、異世界アルセリア王国へと転生する。
恋と幸福を司る精霊により、「菓子職人の勇者」として召喚された真琴は、《パーフェクト・スイートセンス》の祝福を授かる。
そのスイーツは心を癒し、“幸福の香気”を放つと人々の間で評判に。
やがて出会ったのは、誠実で美しい騎士・リオン・ヴァルハート。
彼の内に秘めた優しい甘さを感じ取った真琴は、次第に惹かれていく――。
バレンタインのように甘く、運命のようにとろける異世界ショコラティエ・ロマンス。
文字数 220,959
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.18
双葉社Mノベルスf様より書籍全4巻発売中。WEB版はまだ続きます。
がうがうモンスターにてコミカライズ連載中。コミックス1~3巻発売中。4巻11月15日発売。
ワタシ、榎島未結(エノシマミユ)は、気づいたらやり込んだRPG『ブレイブ・ファンタジア』の世界に居た。それはまだ良い。
ついうっかり、「この国、5年後に滅ぶくね?」という、ゲームネタバレな発言をしてしまった。しかもそれが、当の王様・アーダルベルトの耳に入ったらしく、尋問されてしまいました。
あと、何でかお持ち帰りされたんですけど、どういうことですか?!荷物にすな!
気づいたら、ゲーム知識を予言と勘違いされて、獅子の覇王様に参謀としてこき使われるハメになる、不憫なオタク女子大生のお話。
※基本はギャグです。基本的になんちゃってです。恋愛フラグは存在しません。
※「番外編詰め合わせ場所(http://ncode.syosetu.com/n9037dk/)」作ってます。もしもネタ多数。何でも許せるヒトは本編と合わせてお楽しみください。
※なろう、カクヨムに掲載中。
登録日 2019.10.31
俺の乳首が世界滅亡のスイッチ!?
魔王はそう言って唐突に俺を浚って行った。
どうやら俺は「世界」らしい。
いや、本当にどういうことだ??
魔王に侵略された俺の部分が疼いて、魔王の侵略を受け入れてしまう俺。
だけど俺は信じていた。
大切なあいつが、俺を助けるヒーローになってやって来てくれることを――
(BL大賞に投稿したくて、30日に書き始めました。ギリギリ、31日中になんとか形になりました……)
(時間が許せばもう少し濡れ場を増やしたかったです)
文字数 22,219
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.30
漁業地域の外れの方にある1軒の家には『姫』と呼ばれる男が住んでいる。
『姫』とは、陸国において『皆が憧れるような女性』『庇護欲を掻き立てられる女性』という意味で使われる呼び名なのだが、その人物は男でありながらもあまりの美しさにそう呼ばれているというのだ。
(いや…あれは女の人だろう?あんなに綺麗な男がいてたまるか)
遠目から『姫』の姿を見た彼は男だと信じずにいたが、ある日衝撃的な出来事に見舞われる。
「なに…君、もしかしてこういうことするのは初めてなの?」
あまりにも美しく、妖艶で掴みどころのない『姫』に、やがて彼は抗いようもなく惹き込まれていく。
文字数 139,155
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.02.11
「いっそ、清々しい程のクソ野郎だわ……」
思わず独り言が漏れた。
荒れた庭。雨風を辛うじて防いでいる建物。誰も居ない離宮。
それらを見て、リリはため息をついた。
これが、王と結婚した自分の新居だと案内した侍従はもういない。
厚遇されるとは思っていなかった。
冷遇は仕方ないとも思っていた。
しかしまあ、これ程とは。
前世の記憶を持つ無自覚男性不信のチート姫と、望んでいなかった王の座についた無自覚クソ野郎が結婚した話です。
主人公は口が悪いです。
十六歳が飲酒をしていますが、この国では成人です。
主人公は前世、浮気され離婚、子や親を残して病死しました。
地雷の方は回れ右をお願いいたします。
こちらは他サイトでも掲載しています。
文字数 22,960
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
行き当たりばったりです。
あらすじ変更あるかもです。
side変更ありです。
↓
自他共に認める病弱。偏頭痛持ち、慢性胃腸炎あり。
パニック障害と緊張すると引きこもりになります。
対人恐怖症のケもあり、全身から汗が噴き出ます。
自他共に認める多趣味。
一応裁縫はそこそこできます。刺繍もまぁできるし、見よう見まねで刺し子もいくつか完成させました。
編み物は凝りすぎない程度なら縄編みや模様編みはできます。セーターも編めます。
ぬいぐるみも作れますが自分で型紙は起こせません。
あとはレジンを使う小物も作れますし、天然石を使ったネックレスだのは楽しいです。
でも、そういったものはプロ並みに達する腕があるならいいのです。
私の腕はどうやってもアマチュア。その馬鹿加減にうんざりです。
情けないです腹立たしいです。
ネットフリマで販売していましたが、全く売れず、売れ残った在庫を抱え悶々とする私は、ひょんなことから人前に出なくていいというフリーマーケットに出品権をもらえることになる。
でも、代わりにこういう条件を突きつけられた。
◉フリマから提示した材料で作った商品を最低一つは並べること(初期は、今まで作っていたものも出品可能だが、量は減らすように努力する)
◉フリマから提示された材料で作った商品は他で販売したり、譲ったりしないこと
◉週一フリマはありますが、最低限、月に一度は出品すること
やった!
認められた!
その権利を使って在庫処分! ついでに収入獲得! 将来のために自分のスキルを磨いて月一の贅沢、某喫茶店で大好きなモンブランとコーヒーセットを食べるのだ!
※逝き遅れの魔術師の登場人物ちょっとだけ出てます。
文字数 183,226
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.09.19
※この作品は以前投稿していた物を修正、変更したものです。以前よりも読みやすく、パワーアップしている筈なので、是非お読み頂ければ幸いです。
パティシエ歴4年の長谷川類(24)は義務感によって毎日機械的に仕事をしていた。ある日いつもの改札を通ると、その先は異世界で――――
過去に存在した異世界人。己を稀人と名乗り王へと至った。
偉大なる建国王が讃えられる国、カムヤ王国。
同じ稀人として、どんな偉業を成し、何を異世界に残すのか……。
剣と魔法のファンタジーな異世界で、果たしてパティシエとして生きて行く事ができるのか。
【創造魔法】そんな力を手にし、無双状態。
しなし、パティシエとして生きていきたい彼。
だけど彼の異端な魔法を周囲が放っておく訳もなく――――そんな物語です。
なんだかんだ言ってお菓子作りになると熱中しちゃう、どこにでもいるパティシエのお話。
魔法など出しますが、割とガバガバ設定。
主人公の能力は最序盤で出来上がります。
お菓子作りがメインなので悪しからず。
作者がパティシエです。
あくまで自分が通ってきたパティシエとしての目線で書くため、他のルセットやらなんやらと違うとは思いますが、そういう作り方もあるんかなぁと思って読んでください。
文字数 123,418
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
婚約破棄、しようとしたけれど。こういう展開なの?つまり主役は誰なの?みんな個性が強すぎます。 ※ご都合主義に進みます。全十二話プラス番外編数話でお届けいたします。終盤に残酷表現があるので、苦手な方はご注意ください。読みづらかったらすみません。何も考えずに、クスリと笑っていただければ幸いにございます。
文字数 25,952
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.26
勇者召喚に巻き込まれた僕は一般常識を取得したら街で暮らそうと思っていたのに、大変そうな宰相閣下の手伝いをしてしまったらどういう訳か屋敷に囲われてしまった。
何度逃げ出すが連れ戻されえしまう。
そんな時一緒に召喚された勇者君と騎士君に合うが、なぜか目がヤバイのだ。
スローライフを満喫したいのに!!!!
何故か邪魔ばかりしてくる。
文字数 14,225
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.05.21
ある会社で平社員をやっているアラサー社畜君、助兵衛。
木曜の昼休み会社の外の大衆食堂で、目を引く女子高校生のバイトちゃん、ひとみに相談。
助兵衛は前々から自分のキャリアに納得いってなかったよう。
ひとみちゃんが「助兵衛さん、私が思うに転職は手に『食』を付けてからだと思うの」と。
どういうことなのか?
ティーンズひとみとアラサー社畜君助兵衛が織りなすビジネスファンタジー。
文字数 1,412
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.18
最近、女性に対する性的な危害?に対する取り締まりが厳しさを増しています。法は守らねばならぬし、
現実で行ってはならないことは妄想の世界やノンフィクションの小説などの世界、それで我慢できねば
お金払って風俗嬢にお願いするか努力して理想の彼女を見つけるとかしかありませんw
しかし世の中の男性の女性にあーしたい、こーしたい願望の多くを理解しているつもり私でも
「現実そんなことしちゃまずいだろ!」「そんなみみっちいことしてして大きなもの失くして・・」
と言う事件がまあ、連日絶えませんw
そういう事件を私がぶった切って論じてみたいと思います。
文字数 6,949
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.08
婚約者ヤンバリはエカテリナという女性をみごもらせていたらしく……。
文字数 768
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
婚約者が他の女と仲良くしているところを見てしまったリシュリーナ。「ちょっと!どういうこと!?」その場で問い詰めると「心配することはないよ。君とは必ず結婚するんだから」なんていう。冗談じゃない、しっかり婚約破棄させていただきます!
文字数 2,026
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15