「妖」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
夜、コンビニにアイスを買いに行ったら、道端で黄昏たままの幼女を見つけた。
そんな出会いは俺の人生を変えた。幼女と一緒の生活。幼女と一緒に戦う生活。幼女と戯れる生活。
妖魔に脅かされた世界で、俺は幼女と共に戦う。
登録日 2014.05.20
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の弐】
『桜の神子』である陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
無事【約束】を思い出し、士狼(しろう)との祝言を控える陸だったが、今度は四妖のひとり鬼族の頭領百鬼(びゃっき)に攫われ陵辱されてしまう!
そして陸は、士狼はシロではなかったのだと確信しつつも士狼自身を愛している己に気づく。
穢されてしまったと思いつめた陸は士狼にサヨナラを告げ背を向けてしまう。
(士狼は『僕』が好きなわけじゃない。士狼はぜったいに僕を追いかけたりはしない……!)
満月の晩。陸の前に現れた白い獣人は、逃げる陸を捕らえて狭間へと連れ去る。
『俺の陸。誰にも渡さぬ。何処へもやらぬ。逃げようというのなら此処に閉じ込めて永遠に囲ってやろうぞ』
此れがお前が知りたかった熱だ――――。
【灼紅の章】鬼族×人間
【白焔の章】獣人×人間
BL/あやかし/神隠し/犬神/鬼/鴉天狗/溺愛/執着/嫉妬/獣人/身長差/花嫁/ハピエン
※『約束の契り―薄紅色の神隠し―』の続編です。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
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文字数 15,781
最終更新日 2023.10.04
登録日 2019.04.26
最高神ティファ・ビシシェナエントにより、世界は、神、人間、魔族に分かたれた。
人の住む世界はマグノリア、メルカルス、ルドイルド、ラトリアナの四つの大陸に分かれ、人間は魔族、妖魔の影に怯えながら暮らしていた。
人間を食料としか思っていない魔族とその下僕、妖魔から人々を守るために、魔導士、聖魔剣士という四大陸から称号を与えられた人々がいる。
魔導士は大陸魔導士協会に所属する。魔導士は六階級。見習いが雫紋、初級が三日月紋、中級が半月紋、上級が望月紋、特級が五芒星紋、最上級が六芒星紋。それらの紋が額に現れる。
聖魔剣士は大陸聖魔剣士協会へ所属する。聖魔剣士は五階級。見習いが鉄、初級が銅、中級が銀、上級が金、最上級が白金。大陸ごとの印が押された指輪が贈られる。
しかし、鍛冶屋であった父が命を削って鍛えた聖剣「蒼真」を手に、父を殺されたシルヴェーラは蒼真と離れることなく聖魔剣士になるために、三年前旅に出た。シルヴェーラは唯一の六芒星紋の大魔導士デュマ・アルセウスに鍛えられ、金の聖魔剣士であり、望月紋の上級魔導士となった。
シルヴェーラは旅の途中砂漠で次元流砂にのまれ、マグノリア大陸からメルカルス大陸のヴァーゴの地に転移し、運よく王子ガルディエルに救けられた。ガルディエルの依頼によって剣術を教えるために水晶宮に留まったシルヴェーラは、王宮を守護している特級魔導士ディアゴ・ヴァルシュに会う。シルヴェーラは王子の酒宴に護衛として付くが、騙し討ちにあい王子達を操られてしまう。黒幕はディアゴ・ヴァルシュ。魔族最高神官だった。
ディアゴ・ヴァルシュが優勢の戦いの中、彼女の持つ蒼真が蒼い閃光を放った。全ての力を無にしたのは、蒼真の柄にある蒼水晶。ガルディエルの王家の緋水晶と共鳴していたのだ。
それを見たディアゴ・ヴァルシュが、驚きの真実を口にした。シルヴェーラが八年前行方不明になったガルディエルの許婚であり、ヴァーゴの聖者と呼ばれたセレフォーリアだと。
動揺し傷つきながら、シルヴェーラは魔族の命、第三の目を蒼真で貫いた。シルヴェーラは生い立ちを知るが、聖魔剣士として生きると決めた。互いに惹かれあったガルディエルに別れを告げ、マグノリア大陸へ恩師デュマと共に旅立つ。
登録日 2022.02.23
36歳無職、元高校中退の引きこもりニートの俺は、ある日親父を名乗る男に強引に若返らされ、高校生として全寮制の学校へ入学する事になった。夜20時から始まり朝3時に終わる少し変わった学校。その正体は妖怪や人外の為の施設だった。俺は果たして2度目の高校生活を無事過ごすことが出来るのか。
文字数 203,831
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.06.21
妖魔――人間の天敵として生まれながら、人間によって淘汰された旧き支配者たち。
生き残った妖魔たちは最後の術式を行使し、人間の血の中へ潜むことで自分たちの存在を後世に残す道を選ぶ。
そして、幾千年の後、人の血脈の中に眠っていた妖魔の遺伝子が、各地で目覚め始めた。
妖魔として覚醒した者は、人間としての自我を保ったまま、人間から迫害される存在として生きる道を余儀なくされる。
それが、かつてこの世に生きていた妖魔たちの望んでいたことであるのか、今となっては誰一人として、知る者はいなかった。
ヨモキとシャモギ。ある日、妖魔の血が覚醒し、人として生きる道を失った姉弟。
姉弟は、妖魔として目覚めた者を助けて廻っているという妖魔アキゴに命を救われる。
かくして、二人はアキゴの組織した「妖華一座」の一員として、共に妖魔の生き延びる道を探す旅を続けることになった。
文字数 26,546
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.20
異世界で皇太子妃になりましたが、何か?
の第2巻です。
主人公リサは、極々普通の、食べることが大好きな女子高生だったが、イケメン皇太子のアルベルトに連れられて異世界へ。
いきなり皇太子殿下の婚約者という立場に戸惑ってばかりだったが、とってもキュートな、猫型妖精のシャノンとともに、たくましく成長していきます。
文字数 81,342
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.09.13
【R18】勇気を盗られたドスケベDT勇者と彼にベタ惚れの美少女姫巫女のお話です。
【あらすじ】アリシアはカリナン王国の第一王女。灰と泥に浸かることで宣託を受ける凄腕の占い師でもある。
ある日アリシアは恐ろしい妖魔に襲われそうになったところを、ベリル王国近衛師団長、超絶美形の勇者ルースに救われた。
しかしルースは、自分が斬った妖魔の血を悲鳴をあげて怖がるほどのヘタレだった。
ルースは魔法使いに勇気を奪われ、盗られた勇気を取り戻す為の力を借りに、アリシアの元へ訪れたと語る。
アリシアはルースと共に、異世界モッズに逃げた魔法使いを追いかけて、魔界に旅立つ事になる。
※R15の予定でしたが、糖度をあげたくてR18指定にさせて頂きました。
週に一回程度のゆっくり連載です。
本作は完全無欠のフィクションです。
◆友人から勇気をもらったので、連載再開させていただきます。
もし待っていて下さった方がいらっしゃいましたら、心から感謝いたします。
作者がヘタレの為、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
文字数 56,070
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
不幸な事故を受け、世間では死んだとされる少女――波。彼女は、不幸中の幸いか、いまもなお、生きていた。吸血鬼として。
眷属になりたての彼女は、昼を現世を、夜を妖の住まう常世を行き来していた。
現世では喋ることが出来ず、匿われ、親に思いを馳せる。
常世では五体満足でありながらも珍妙な世界に慣れなかった。
自分は一体、どちらにいるべきモノなのか。
人にあらず、けれど、完璧な妖でもなく、半人半妖でもない。
中途半端な存在で、どちらの世界で生きるべきか。
迷った末に、彼女は選ぶ。
文字数 11,786
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.19
片想いってどこまで許してもらえるの?
フラれるのわかっていながら告る。
これほど空しいものはないが、告ることで一区切りをつけたい。
……であっさりフラれて一区切り。て言う訳にもいかず。何の因果か、一緒に住むことに。
再アタックもいいがその前に、なぜかものすごく嫌われてしまっているんですけど。
何故?
ただ不思議なことに振られてから言い寄る女の子が出始めてきた。
平凡な単なる高校2年生。
まぁー、確かに秘密の関係であるおねぇさんもいたけれど、僕の取り巻く環境は目まぐるしく変わっていく。
恋愛関係になるのは難しいのか、いや特別に難しい訳じゃない。
お互い好きであればそれでいいんじゃないの? て、そう言うもんじゃないだろ!
キスはした、その先に彼女たちは僕を引き寄せようとするけれど、そのまま流されてもいいんだろうか?
僕の周りにうごめく片想い。
自分の片想いは……多分報われない恋何だろう。
それでも……。彼女に対する思いをなくしているわけじゃない。
およそ1年半想いに思った彼女に告白したが、あっさりとフラれてしまう笹崎結城。
彼女との出会いは高校の入学直前の事だった。とある防波堤に迷いたどり着いたとき聞こえてきたアルトサックスの音色。その音色は僕の心を一瞬に奪ってしまった。
金髪ハーフの可愛い女の子。
遠くから眺めるだけの触れてはいけない僕の妖精だった。
そんな彼女が同じ高校の同学年であることを知り、仲良くなりたいと思う気持ちを引きずった1年半。
意を決して告ったら、あっさりとフラれてしまった。汗(笑)!
そして訪れた運命という試練と悪戯によって、僕はフラられたあの彼女と共に暮らすことになった。
しかし、彼女は僕の存在は眼中にはなかった。
そして僕の知らない彼女の傷ついた過去の秘密。だからあの時彼女は泣き叫び、その声を天に届けさせたかったんだ。
自分じゃ気が付いていないんだけど、意外と僕ってモテたりしている?
女の片想いが、ふんわりと周りに抱き着くように僕の体にまとう。
本命は恵美なんだ。たとえフラれても……本命は彼女しかいない。
だが、その道は険しく脈どころか糸口さえ見いだせない。
彼女にかかわるとともに、僕の周りに近づく女性たち。
あれ? 実は僕、意外とモテていたりする?
気づかないのは本人のみ。
向かう先は叶わぬ恋。受け入れる思いはなぜか散っていく。
頑張る矛先を変えれば実るかも。
でも、たとえ叶わぬ恋でも想いたい。
なぁ、愛するっていったいどうしたらいいんだろ?
誰か教えてくれない?
unrequited love(片思い)ってなんか悲しいんだけど!!
文字数 127,148
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.01.07
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
――――――――――
執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
文字数 16,909
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
異世界に召喚されたマナはお城に連れていかれると、王妃様から妃候補として選ばれた事を告げられます。王太子にはいたく気に入られたものの、他の王妃候補があまりにも強すぎる。
カリスマ姫、パーフェクト公爵令嬢、美騎士令嬢に天才魔女、この層々たる顔ぶれを前に、気弱で何の取り柄もないマナは妃候補を辞めて普通に暮らしたいとまで思い詰めます。けれど、そんな事が口にできるはずもなく、チートな妃候補と共に聖メディアーノ学園での学園生活が始まってしまいます。
わたしににあるものと言えば可愛らしいフェアリーだけ、それでも自分なりにやってみます。
何の取柄もない弱気少女が異世界で人の温かさに触れながら頑張る物語。
基本は恋愛ですが、それ以外の要素も多いのでファンタジーといたしました。
誤字脱字などあれば、教えて頂けるとうれしいです。
小説家になろうでも投稿させて頂いております。
文字数 205,882
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.12.28
わたし、ロザリーさん。あなたを殺しに来たの。
ある夏の夜、女の子の前に突然現れた黒いドレスの殺人鬼は―
死神にかりそめの体を与えられた元・人形の女の子、ロザリーさんだった。
文字数 29,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.22
幼い頃から幽霊や妖怪が見えた有志。
親に捨てられ、お寺の住職、庄司に育てられた有志。
有志のような幽霊が見える人を裏ではミエルと呼ばれている。
ここに霊視探偵ミエルが誕生した。
登録日 2019.05.06
妖精、それは困っていたり悩んだりしいてる人達にちょっと手を差し伸べる、そんな生き物である。
沢山の子供や大人が集まる常夏の海、河原子。茨城県のその海原に一人の少年は波を待っていた。やがて波がやって来て、板にうつ伏せになり|海面を手で漕ぐ《パドリング》、波に乗り立とうとするがすぐ転けてしまう。
「はぁ~、またダメだ―」
何度か試しても上手くいかず少年はその場で仰向けになり青空を見上げる。どうすれば上手くいくのかと。
その時、
「ハーイッ」
目の前に何かが現れた。
「うわっ!」
それは自分の顔ほどの大きさで、赤い全身タイツを着た人のような姿でトンボみたいな羽が生えて浮いている。
「······な、なに?」
「見てわからない? あたしは妖精」
「ようせい······って、妖精っ!」
妖精物語の第1弾🧚
お調子者の妖精スカーレットが見えたのはサーフボードを持つシロウだった。
お父さんに親父に認めさせるため二人による特訓が始まる。友情と親子のショートショート妖精ストーリー🎵
※エブリスタでも連載中
文字数 5,480
最終更新日 2021.11.29
登録日 2020.08.29
主人公は俺、氷坂 昴輝。ある日突然、学校帰りに異世界のようで異世界じゃない世界に連れてこられてしまった。
そこには、いろんな地方から来た各年齢の男女が集められていた。その、世界には妖怪がいて戦わなくてはならなくなってみんなで力をあわせて戦うことになった。いつ俺たちは元の日常に戻れるのか、アクションもあり、のんびりな感じもあり、恋愛もあり!?な俺たちの非日常な生活が今開幕する。
文字数 1,647
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.22
帝都警察非公認調査団こと少年探偵隊メンバー、吉越寛太郎少年は難事件に立ち向かう聡明で利発、勇敢な男の子だ。
隊のお姉さまリーダーこと、伊東真理愛が秘密結社ケーフェイに誘拐された‼
敵のアジトで顔を合わせた団員、星村倫之助とともに、怪しげな折檻を施される真理愛を前に奇妙な目覚めを覚える少年探偵。
そうこうしている間にも、黒幕ブレイディ大佐に捕まってしまう二人にも淫靡なお仕置きが始まって…。
明朗活発、健康優良児の寛太郎と、利発で優等生の倫太郎、そして優しくもお転婆で、秘めたる“何かを”隠し持つ真理愛の妖しい冒険の行方は――――?
文字数 12,510
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.08.15
人間と妖怪が影で共存する社会。
大学院生の二条旦(にじょう・あきら)はとある事情で引っ越すこととなり、書道家の如月双葉(きさらぎ・ふたば)の元に下宿することになった。
その家には「鬼」が住んでいた。
双葉の同居人、梓重吾(あずさ・じゅうご)は血筋の四分の一・25%が「鬼」の存在である。
重吾は「見聞屋」という何でも屋をしながら人間と妖怪の橋渡しをしている。
そんな重吾の元には人間と妖怪、両者を翻弄する事件が舞い込んでくる。その事件は重吾ととある因縁で繋がっていてーー。
二十五歳に待ち受ける試練に重吾は抗うことができるのか。
文字数 23,960
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16