「林」の検索結果
全体で1,540件見つかりました。
僕は、真藤祐希(しんどうゆき)18歳。僕の住む町は1週間毎に空を飛び、他の場所へ移動しながら様様な町を放浪する。そんな不思議な僕の町は、巷では『空飛ぶ森林』と呼ばれている。
そんな町にすむ僕は、ある日不思議な少女とで会う。
少女は、知識が乏しいようだ。何か理由があるのだろう。
そんなある日。その町で巻き起こったことは、僕の町を壊滅の危機に瀕するほどの出来事だった。
町を救うためにも少女が必要不可欠となっていた…!
なぜ少女は必要なのか!
全くの予想だにしない事が起きる。
愛と不思議な町が巻き起こす幻想的物語!
文字数 5,249
最終更新日 2019.08.21
登録日 2018.06.11
ちょっと病んでるラブコメディー
※このあらすじには一部誤りがあると思います。
高校2年生の安達林檎は終業式にパンを買って帰宅。その際マンガみたいな出会いがしたいと戯れ言を抜かす。
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道中、起伏が極端に少ないスレンダーで目が死んだ美少女の咲とドーンと衝突する林檎。まさか現実になるとは。その衝撃で気絶した咲をお持ちかえりする林檎
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目を覚ました美少女咲は傷物になったと主張。その責任として林檎との婚約を要求。未成年だからと嫌がる林檎
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咲は断っても自分が死神だから無駄だと鎌で脅し結婚しようと迫るも、逃走する林檎
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逃亡中に知り合いの金髪爆乳美女、文香と出会う林檎。文香は逃げる林檎を咲から守ると宣言し、咲と対決。
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後日自分の正体が天使だと明かした文香は、自らが林檎の婚約者になると主張。とりあえず受け入れる林檎。
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咲「来ちゃった」
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一人の男を巡る天使と悪魔(死神)の戦争が今始まった。
大体こんな感じ
登録日 2015.11.03
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
神の楽園−惑星ハームス、かつてこの星はそう呼ばれた。
星々の輝く雲なき夜空に、島ほどの長大な神龍が空を渡り、
次いで姿を見せた神鳥はその広大な翼で夜を統べる珠月レイマーを隠す。
灯の灯る客室を吊り下げた飛鯨船が緩やかに尾びれを一打ちする。
巨体はグンと速度を上げ宙に群れなす羽虫を数万平げた。獣王の統べる深い森は、
神話にある生物に溢れ、浮魚の群れが樹林を縫うように泳ぐ。
知的種族の住む世界において、主な動力源の一つに『ワール』がある。
脳内の未知なる領域の深淵に眠る霊門「マノン」は、広大な虚未界「パースル」に
通じる唯一の門である。そこに点在するのは未分化エネルギーの激流が渦を巻くエルゴ領域だ。
マノンを通して導き出された未分化エネルギーは、脳内に構築された回路「ヨルト」を通ることで
「ワール」となり、人々の生活に欠かせないエネルギー源となっていた。
ワールによって駆動する物を総じて“気従器“という。船の推進器として使う者もあれば、
より高度な手足のついた気従器で農作業、土木、建築などにも使われることもある。
そしてその力は当然、軍事に使われる。軍事用気従器は操甲体と呼ばれ、
より運動性能が高く、大きく重い武器を軽々と扱い、防御に優れる。
軍事用気従器である操甲体は、古くより存在し、年代を重ねるにつれて
その多様性を増した。各年代、各地域に名工が生まれ、名作と呼ばれる操甲体が生み出されることとなった。
一般の操甲体に比べ、より運動性能の高いものをメルタインと呼び、
陸上の軍事力においては中核をなす強力な装備となっている。
そして、名工、名匠により生み出された更に高い性能を有する操甲体が存在する。
−エメルタイン−装着者を選ぶこの操甲体は各国において軍事力の象徴とされる程の存在となっていた。
戦の絶えぬこの時代、武人にとって重要な要素、それは武具、そして武術だ。
ここに、一人の男の子があった。名をクリスイン・エルガーという。
剣の名流「ニイン流」宗家 クリスイン家の血を受け継ぐこの男子は、幼年よりニイン流を体得し、
成長して後に剣聖と称えられるようになる。が、その若い頃の話はこれまで語られることはなかった。
墜落した飛鯨船から救助された人物。エメルタインという高度な戦闘用甲冑を終始身につけ、
姿を見せること一切なく、また一言も喋らない謎の人物。縁のあった森のフルワ族から、この人物をある場所まで警護してほしいとエルガーは頼まれる。
猿虎にまたがる小さなナーダム族の女性 弓の名手ナーサム、豹人のグルファと共に旅に出ることとなったエルガー。
世界が変わろうと大きく動き出す。そしてそれを阻止すべく動きだす“闇の剣神“。
真ニイン流の開祖となり、剣聖と呼ばれるようになるクリスイン・エルガーの若き頃の物語。
文字数 51,467
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.08.15
ゴブリン編は長くなってしまったので、番外編としました。
ゴブリンファンの方は雲と空作品一覧から、読んでいただけると幸いです。
異世界へ向かって
主人公が異世界へ向かうまでの話。
現代世界から異世界へ導かれていくまでの話です。
夏というエネルギーに満ち溢れた季節にどこか、寂しさを感じてしまう男性、小林直樹は病院勤務という業務に疲れ、休日を自宅でダラダラしていた。エアコンの効いた室内でパソコンを立ち上げると、パソコンの画面にコバエが集まってくるという奇怪な現象に出会う。コバエを無事撃退した後には、未知のエネルギーを獲得したというメッセージがパソコンの画面に表示された。その直後から、体調は悪化し入院してしまう。病に思い悩んでいる中、気付くと草原の真ん中にいた。
異世界へようこそ
異世界に転移してからの話。
神の使いとゴブリンと主人公が、病院の卵の中で生活を始める話です。
異世界に転移して、はじめて出会ったのは女神と女神の使い。ところが、女神は小林直樹を見捨て、女神の使いに小林直樹のサポートを全て丸投げしてしまう。女神は最低限の約束として、病院の卵とゴブリンを授けた。しかし、病院の卵はただの箱。神の使いは戸惑いながらも、小林直樹を助けようと決める。そんな中、ゴブリンが転移で送られてくる。ゴブリンはゴブリンの中で忌み嫌われるゴブリーヌという稀少種だった。
ダレンと悪魔
神の使いダレンが主人公の話。
育ての親で最愛の人ベルゼバブブとの出会いと彼女への熱い想い。女神ドロシーや主人公のために頑張るダレンの姿が描かれています。
異世界で始まる現代治療
帰ってきたダレンさんと頑張るゴブリン、目覚める除細動器、主人公の病気を治療していく様子が描かれています。
登録日 2019.08.28
夜の林の厚く積もった枯れ葉の中で、成虫になったかぶとむしくん。地上に這い出て、働きアリのおばさんと出会い、おばさんのアドバイスで乱暴なオスとの戦いに挑み、勝利する。そのお礼に、おばさんを背に乗せ、飛び立った。彼女のささやかな夢を叶えるために……。
☆2014年頃に書いたお話です。その頃、かぶとむしやクワガタを飼っていました……☆
文字数 3,392
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
文字数 23,335
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.02.26
35歳独身バツイチの警部、酒井源三郎が見つけた不思議な幼女の正体とは…
登場人物:
・酒井源三郎(さかい げんざぶろう):和歌山県警から警察庁に移動になっている警部、三十五歳、独身、バツイチ。原因不明なるも『鬼』の気質を持つ(ただし本作で発現シーンなし)。青葉五月に気があるが、立場的にも経験的にも一線を越えられていない。
・青葉五月(あおば さつき):バー「伯林」並びにスナック「轆轤」のホステスであり、イマイチ売れない占い師であり、『落とし屋』でもある二十八歳独身女子。酒井にさりげなく粉かけているが今ひとつ積極策に出れていない。
・蘭鰍(あららぎ かじか):『協会』のハンターであり、人狼(本作では人獣化しない)。人狼としては希有な混血であり、その半分は『夢魔』。
・佐渡石冬鴉(さどいし ふゅあ):鰍の友人、らしいが……
・岩崎/鈴木/蒲田/木村/藤城/増山/菊川/酒井の上司と同僚。
・笠原弘子:『協会』の事務担当、「見た目」は十代。
・団長:あだ名、『協会』の上層部の一人。正体(本名、表の仕事、他)は不明。
'25冬コミでごく少数だけ配布したものです。
物理的な本で配布した理由は、仲間の小説サークルから「フュア」を借りてゲスト出演してもらってるので、その本を手渡すため。
コミケも終わり、「金と黒」の公開が一段落したので、こちらを上げていきます。
よろしくお願いいたします。
文字数 42,595
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.08
『酒池肉林王と7番目の天使』の番外編を集めたものになります。
本編完結。
本編でカットしがちな日常や主人公・ヒロイン以外のキャラの話など、ストーリーに関わっていない話はこっちに書いておきます。
本編は残虐描写ありですが、こっちでは大してありません。
性描写はあります。
一応シリアスタグも付けておきますが、コメディ気味になる気がします。
文字数 254,856
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.02.19
婚約者であるユリウスの素顔を知ってしまったクレア。彼の執着から逃れるために婚約を解消したいと伝えるが……?
※全6話。
一年以上振りのためリハビリ短編になります。
お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
文字数 22,179
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.20
青春とは何か....
【青春とは人生のある時期では無く心の持ち方を言う】アメリカの詩人、サミュエル•ウルマンの氏の冒頭の文章である。
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
それ即ち、楽しむことが全てだ。と言うわけではない。いや、でも全てではないとは言え、楽しまなければ損だ。
たが、楽しむことで俺の心にぽっかりと開いた穴は塞がるのだろうか....答えは今の俺には出すことはできない。
何故かって?だって俺青春してるけど楽しんで無いからね。
この話はぼっち大学生時代の小林カイリの備忘
文字数 33,720
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.11