「道具」の検索結果
全体で1,411件見つかりました。
自己評価の高いアラサーの干物女、故に厄介。
それが彼女への周囲の評価だった。
自分の事は棚に上げて他人を見下し貶す。
自分を認めない世界の方がおかしい、と。
そんな彼女とは関わりたくないと……周囲に人はいなくなっていった。
…………。
『私』は生まれ変わった。
俗にいう異世界転生? ってやつだ。
意識が『私』になったのは肉体が十四歳の時だった……だから転生ではなく憑依? ってやつなのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
今の私は――この世界でもっとも栄えている国の王女にして絶世の美少女。
さらに『聖女』なんて称号もあるのだ。
さらに……『魅了』なんていう私にぴったりのスキルまで持っている。
私はこの地位、権力、スキル……全てを使って好きなように生きてやる。
私が絶対。
イイ男は全部私の物。
女は道具。
俗にいうイイ女は蹴落としてやる。
チヤホヤされるのは私だけでいい!
そんな彼女が作る自分の楽園。
そんなお話。
主人公はクズ、ゲス、最低です。
『ざまぁ』される側のお話です。
文字数 9,883
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
若い頃の私は、魔法使いになりたかった。
けれども、王立魔法学園には入学できず、民間の魔法訓練所で資格を取って、冒険者になった。
それでも、C級止まりで、やがて体力の限界を感じ、冒険者組合の受付嬢になった。
でも、もう疲れた。
職を辞そうと考えるが、私が気に入るような別の職業も、結婚相手も、見つからない。
結果、美しい渓谷で有名な観光地へと、自分探しの旅に出た。
馬車から降りて、森の奥に踏み込み、意外なものを見つけた。
洞窟入口の横に、赤い屋根の小さな魔道具店があったのだ。
店内には、指輪やブレスレット、水晶玉など、たくさんの魔道具が綺麗に並べ置かれていたが、玄関脇には、ひときわ大きな魔法杖があった。
店から老婦人が出てきて、「これは息子が製作した魔法杖だ」と言い、今現在、息子さんは、絶賛お嫁さん募集中だという。
そこへ息子さんが登場してきて(私と結婚するのにちょうど良い年齢!)アトリエを紹介してくれる、と言われた。
指輪も嵌めてくれて、まさか、その息子さんと、夢の結婚生活がーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 『魔法杖作りのお役立ち』として掲載しています。
文字数 8,838
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
ギャグとラブとお色気の三重奏!クスッと笑える大人のためのラノベです!
七河 碧斗(ななかわ あおと)は、大学受験を控えたごくフツーの高校三年生。
……だったはずなのに。
最後の夏休み、仲良しメンバーで行った無人島キャンプが、まさかの“異世界”の入口だった!?
持っているのは、なぜか金持ちの友達が用意したリッチなキャンプ道具と、ちょっと役立つ知識だけ。
頼りになるのは――裁縫と料理センスが謎すぎる癒し系女子、熱血で直球でそのまま衝突のバスケ女子、そして妙に優秀な(ようでそうでもない)金持ちだけどダメダメというデコボコの親友たち。
ボケとツッコミが入り乱れるドタバタな掛け合い、
不便な世界をアイデアで乗り切るクラフト&サバイバル、
そして時々こぼれる、ちょっと青春で、ちょっとドキドキな空気。
深く考えず、気軽に読んで、クスッと笑って、ニヤッとして――
本日の天気はギャグ時々ラブ、ところによってはシリアスな雨が降るでしょう。ハンカチの準備をお忘れなく。また局地的なお色気には充分にご注意ください──
そんなライトな異世界青春ライフ、いっしょにのぞいてみませんか?
それともそのまま異世界を、仲間と一緒に全力で楽しんじゃうのか!?
そんな彼らの活躍に乞うご期待!
彼らの周りで激しく吹き荒れるのは、ギャグとラブとお色気の三重奏!
クスッと笑える大人のためのラノベです!
文字数 9,377
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
古代──紀元前からその存在は人々に多くの影響を与えてきた。時には恩恵を与え、時には殺戮の道具として降り掛かってくる。それが中心になって組み立てられた文明は時代が進んでいくにつれてその存在を薄れさせていく。
現代──その存在は特別なものとなりそれを扱う者の殆どは日本で一番難しく一番人気のある高校、真波学園へと挑戦する。
俺、際神悠斗はその学園の二年生。入学できたのはいいもののその才は周りに劣り、自分に付いたランクとかけて劣等『フェイラー』なんて呼ばれてる。
ある日俺は魔法使いに殺される。
これは、俺と、俺の仲間達で紡がれる学園ファンタジー
文字数 259,489
最終更新日 2021.10.28
登録日 2019.01.04
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない しがみつかない 目標にしない
・肺 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・生き方 死に方 ライフスタイル ライフワーク
・お金 宝物 道具 生活用品
・住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
21日 金曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
21日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
ht
文字数 4,246
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
なんの取り柄もない道具屋の息子が旅に出たら、勇者より強かった。
旅に出る条件として、村の勇者に勝つことだったが、楽勝で勝ってしまった。
道中もなんの不安もなく、先に進んで……
※ステータス表記を簡略化してお送りします。
文字数 9,878
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.04.29
十五歳になったエリクは王都の魔術学院に入学した。しかし魔道具作りが得意で、攻撃魔法はそれほどでもないエリクは学院では落ちこぼれだった。
だが、この学院で第一王子に出会ったことによりエリクの運命は動き出す。
タイトル変更いたしました。
他サイト様にも投稿しております。
文字数 92,173
最終更新日 2022.12.19
登録日 2021.10.22
これは、とある世界線で覇を争った戦いが勃発していた頃の物語。兵長アリス率いるプロデスト軍は最も力のある軍として君臨していた。それもその筈。プロデスト軍は、秘密兵器を所持しているのだから。悪天使――漆黒の天使の輪と羽が特徴。一切の感情を持たず、アリスの命令で動く戦いのための道具。感情が無いので、常に冷静に戦うことができる。勿論彼女らには慈悲がなく、アリスに「殺せ」と命じられれば、持ち前の戦闘力で敵を殺す。そんな悪天使を変える方法はただ一つ。彼女らに感情を教え、天使に変化させることだ。変化した悪天使は一切の戦闘力を失う代わりに人を回復させる力を手に入れる。そして、悪天使を保護し天使に変化させる活動を行う組織があった。それが、悪天使保護団だ。これは、残酷な世界線に生まれた悲しい運命にある彼らの物語である。
初投稿です。これは、私が中学生の時に書いた小説をリメイクしたものです。覚束無い点があるかと思いますがご理解願います。
文字数 53,791
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.24
ここは、αがあるようにβやΩという存在が誕生している世界。Ωとして性を成した彼女はおとぎ話のように語り継がれているαの番を持たず、その性を利用されてαの道具として使われてきた。
そんな彼女の中にあるのは、αへの強い憎しみと、怒り。
そして番がいるなどとのうのうと生きている人間への劣等感。
そんな彼女を救うのはーー、
αの中でも位が高いとされる獣人のαだった。
文字数 156,335
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.02.14
魔王軍の猛攻に晒され、滅亡の危機に瀕する辺境の街。
この街の防衛部隊には兵士たちの精神的支柱と呼ばれる一人の少女がいた。
銀髪の美しきプリースト、クレリア。
その献身的な姿と女神から授かった奇跡の力から、人々は彼女を「城壁の聖女」と呼ぶ。
彼女の責任感は常軌を逸するほどに強く、仲間と街を守るためなら自らの命すら厭わない覚悟を持っている。
彼女の力は女神と結んだ特別な契約スキル『聖域の盾(アイギス)』。
それは魔法や飛び道具による攻撃を完全に無効化する絶対的な防御の奇跡。
しかし、この神聖なる契約には恐ろしい裏の顔があった。
その力を行使できるのは一日三回まで。
もし禁忌を破り四回目を使えば「辱め」の代償が求められる。
文字数 8,168
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
多くの国、町、村··········集落までも。壁に囲われている。この世界の人が多く集まる所には大抵、壁がある。
それは獣から自分の住処を護る為··········情報を外に漏らさない為··········強い砂塵から国民を守る為······························。理由はそれぞれ。
壁によって文化が東へ西へ。壁の内と外では様子が様変わり。発展した道具を創り出していたり、古の様相がそのまま残っていたり。
この世界の人々はまさに"壁"によって支配されていると言っても過言では無い。人々にとって"壁"とは生きる希望であり、日常であり、光であり影である。
ーーーこれは壁が跋扈する世界と、そこに現れた、ある"1人"の旅人の話。
※低頻度投稿
※作者の頭が足りてないのでksのような文章があると思います。その時は報告お願いします。
文字数 11,573
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.01.14
<21.8.31リメイク作業裏進行中:進捗多分9%>
剣と魔法のファンタジー世界に、異世界から来てしまった変人女科学者ルチアは、研究魂からこの世界に「科学」を持ち込もうとする。しかし魔法中心の世界に異世界科学はなかなか通用しない。おまけにルチアのお守り役となった騎士レクスキーは、毒舌で戦闘狂で、騎士団を追放されたりなどしていた……。
それから数年、変人星流人ルチアと科学に魅せられた毒舌騎士レクスキー(+α)が結成する「『科学』調査団」は、「科学道具」を手に、DNA、指紋、化学反応……科学技術で事件を追う。科学への反発は未だ大きいものの、このチート変わり者コンビに迷宮入りなし?
※追放者要素、転生者要素等があります(予定)。
※現代地球の科学技術・科学捜査とは異なる部分・正確でない理論等をたくさん含みます。
文字数 6,092
最終更新日 2021.08.31
登録日 2019.05.18
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
転生した二人はオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
さらに二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
様々な騒動に巻き込まれる。
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー。
の影で起こったどうでもいいお話。
―――――――
ふと思いついた話を書きなぐる短編集です。
本編の時系列には関係ありません。
多分パラレルワールドっぽい何かです。
不定期更新です。
文字数 8,126
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.13
月舘萌知には、決して誰にも知られてならない秘密がある。
それは、魔術師の家系生まれであることと魔力を有する身でありながらも魔術師としての才覚がまったくないという、ちょっぴり残念な秘密。
特別な事情もあいまって学生生活という日常すらどこか危うく、周囲との交友関係を上手くきずけない。
そんな日々を悶々と過ごす彼女だが、ある事がきっかけで窮地に立たされてしまう。
間一髪のところで救ってくれたのは、現役の学生アイドルであり憧れのクラスメイト、小鳩篠。
そのことで夢見心地になる萌知に篠は自身の正体を打ち明かす。
【魔道具の天秤を使い、この世界の裏に存在する隠世に行って欲しい】
そう、仄めかす篠に萌知は首を横に振るう。
しかし、一度動きだした運命の輪は止まらず、篠を守ろうとした彼女は凶弾に倒れてしまう。
起動した天秤の力により隠世に飛ばされ、記憶の大半を失ってしまった萌知。
右も左も分からない絶望的な状況化であるも突如、魔法の開花に至る。
魔術師としてではなく魔導士としての覚醒。
記憶と帰路を探す為、少女の旅程冒険譚が今、開幕する。
文字数 216,103
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.02.14
中学生のときのある出来事から、うまく絵が描けなくなってしまった高校生の芽衣。
学校帰りにふらっと立ち寄ったのは、細い路地の先にひっそり佇む古道具屋「カタカタ堂」。
どこか不気味で不思議な空気が漂う店内で、ひときわ目を引いたのは真っ白なキャンバス。
思わず手に取ったその瞬間から、芽衣の日常は少しずつ変わりはじめる。
夜の静かな部屋、光るキャンバスの中から現れたのは、なんと金髪の王子様…らしき青年。
「君、ちょっと画力が足りないんじゃない?」
ただしその態度はかなり生意気。
だけどこの王子さま、やたらと口が悪い。
なぜか巻き込まれたのは、芽衣が「イーゼルくん」と密かに呼んでいる、無口で変わり者のクラスメイトの翔。
二人で王子さまの絵を完成させていくうちに、芽衣の止まっていた時間が、少しずつ動き出していく——。
絵と心がつながる、ひと夏のちょっと不思議な物語。
文字数 855
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
舞台は、剣と魔法のファンタジー世界。
「魔道具の修復師としてそれなりに名を馳せた初老の男が、現役を引退し、
その経験を活かしながら王都の週刊情報誌にコラムを連載している」
という体裁で書いた、なりきり短文です。
―・―・―・―・―・―・―・―
多くの人々が暮らす王都で「週刊 王都伝書鳩」という情報誌が発刊されている。
時代の流れと共に扱う情報は様変わりしてきたが、
30年以上も変わらず連載され続けている辛口コラムがある。
タイトルは「日常茶飯事」。著者は石臼翁(いしうすおう)という。
「近頃の回復魔法は手抜きではないか」
「最新鋭のミスリル鎧は見掛け倒しだ」
「効率ばかりのダンジョン攻略は冒険ではない」――
魔法、武具、冒険者ギルドの在り方から、流行りの酒場のエールの味、果ては王侯貴族のスキャンダルまで。あらゆる物事を辛辣かつ的確な視点で一刀両断。その毒舌は、時に人々を怒らせ、時に笑わせ、そしていつも物事の本質を私たちに突きつけてくる。
すべての冒険者、職人、そして「今」を生きる人々に贈る珠玉のエッセイ。
これは不器用ながらも、この世界とそこに生きる人々を深く愛する男からの、熱い叱咤激励の文である。
―・―・―・―・―・―・―・―
分かる人には分かるでしょうが、
今は亡きコラムニスト・山本夏彦氏をリスペクトしています。
至らない部分はご容赦いただきたい。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 67,998
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.07.16
バブル崩壊、リーマンショック、ハイパーインフレ・・・
度重なる世界の危機を引き起こしている黒幕は誰?
それは神でも魔王でもない。
輪転機という魔法の道具で債務を無限増殖させてバブル崩壊を招く、反緊縮・MMT・リフレ派。
中銀を悪用した積極財政は札束の力で仮初めの好景気をもたらし、その反動によって起こる不景気で国民を地獄へ叩き落とす。
かつての先進国は借金の重みに押し潰され、紙幣は紙屑へと変わり、その栄華を終えることになる。
登録日 2023.11.13