「終」の検索結果
全体で16,824件見つかりました。
2XXX年、第三次世界大戦が勃発し、世界は混乱に満ちた。世界各国が禁忌とされる生物兵器と核兵器を使用されたことで、世界は悲惨な最後を遂げると誰もがそう思った。
だが、結果は違った。
戦争終結後、確かに世界は汚染された。しかし、汚染したのは生物兵器でもなく、核物質でもない。
全く別の新しいものであった。
それらは瞬く間に広がると、自然は膨張し都市を再度自然に戻すかのように飲み込み、世界各地で地殻変動が相次いだ。
動物たちはその環境に適応するように、ある種は巨大に、ある種は数を増やし、ある種は原型を留めながらも新たな種へと進化していった。
人々は自然から追いやられるように数を減らしていったが、その進化の波は、また人にも働いていた。ある者は体の内から炎を燃やし、またある者は剛腕を、そしてある者はその身に生きる物の力を宿す。
Z oetic-生命の
O dd -奇妙な
N eos-新しい
E volution-進化
世界を覆ったその進化の名は通称:ZONE(ゾーン)
ZONEによって世界は自然界と人間界へと別れ、今も尚自然と人間の熾烈な生存競争が行われていた!
そして、この物語は自然界から人間界を守る仕事「ハンター」を目指す一人の少年の冒険譚である。
登録日 2025.09.16
最先端技術を駆使して造られた、時を止める機能を持つ「ハウス」。世界の終末を前にしても、生き延びようとした者たちの子孫が暮らしている。永遠の安定か、ロマンと危険か、あなたはどちらを選ぶ?〈ハウス〉を巡る、少女と少年の冒険の話。
文字数 101,512
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.11.26
これは引きこもりで天才ハッカーの音無 結(おとなし ゆい)の物語。
*架空&二次元なので現実だったら絶対無理ってこともできちゃいます。
そこ突っ込んだら終わっちゃうんでスルーしてください。お願いします。
*改稿しながら新しい話を書いて投稿します!
文字数 447
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
ぼっちの中学生トヨジ。
彼の唯一の趣味は、ひそかに演劇の台本を書くことだった。
そんなトヨジの前に突如現れた美少女ライト。
ライトをみたトヨジは絶句する。
「ライトはぼくの演劇のキャラクターのはず!」
本来で会うことのないはずの二人の出会いから、物語ははじまる。
一度きりの青春を駆け抜ける二人の話です。
文字数 96,764
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.08.25
嗚呼嗚呼嗚呼!あああああああああ
文字数 1,692
最終更新日 2022.12.09
登録日 2020.12.25
俺の名前は山田 康夫。俺には夢があった。高校時代、行けなかった甲子園。指導者になって、監督として甲子園で優勝することだ。
しかし、一度も甲子園に行けないままその生涯を終える。死に際に思った。『もし、生まれ変わることができたら次こそ甲子園に行きたい。いや、甲子園で優勝したい』と。
目を開けたら俺は高校1年生、しかも別人になっていた。しかも入部した野球部の監督は若かりし頃の俺!?そこから俺は甲子園優勝を目指す。監督兼高校球児として……。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 79,127
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.08
王子に歌劇団が誕生して十年、少しずつ人気が出て今はチケットが入手困難になるくらいだ。
今年の四月、歌劇学校が開校する。
今は一期生の選考中で、平凡で歌も演技も凡人な僕が、何故か最終選考まで残ってる。
ま、五人には選ばれないだろうと思っていたら、、、まさか。
文字数 9,780
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.13
濡れ場の習作です。
急に始まって中途半端のまま終わります。
キャラを使い回すか、キャラを変えて濡れ場の練習を繰り返すかはまだ未定です。
文字数 1,816
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
「……夢じゃ、ない……」
彼の重さ、熱、声。
何度も絶頂へと追い込まれ、心も身体も許してしまった夜。
すべてが現実だったと、今なお身体から溢れ出すその感触が物語っている。
背徳感が胸を締めつける。
――あの人は、親友の夫。
いけないと分かっていたのに、求められるまま、抗えずに受け入れてしまった。
シーツを握りしめながら、咲和は小さく震えた。
頭の片隅で「終わりにしなきゃ」と繰り返しつぶやく声があるのに、
身体はまだ、昨夜の熱を覚えていて、鼓動を早めてしまう。
「……どうしよう、私……」
朝の静けさに紛れて、咲和の掠れた声が落ちていった。
文字数 18,726
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
西暦2020年 初めて魔術師が日本に降り事件を起こした。 20事件(にーまる)と呼ばれている。 主人公の高柳 匠はその被害者、魔術師に両親を殺され、それ以降魔術師に対して恨みを持っている事により、魔術科という魔術師を殺すための技術を習う部門に進学する。
それから日本は政治家に変わり“黒零(ブラックレイ”という組織が日本を統治するようになった。それと同時に、魔術師、獣が日本を侵略しようと戦略を練りながら時を待っている......
人間 vs 魔術師、獣、?の王道ダークファンタジー!
文字数 21,515
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.11
ごく普通の社会人、森永正は社畜としての人生を過ごしていた。
朝早く会社に行き、終電で帰るという生活を毎日繰り返していたある日、過労で倒れそのまま亡くなってしまった。
気がつくと、見知らぬ森にいた。
魔物の脅威を退け、やっとの思いでたどり着いた村は、人口30人と小規模の村だった。
さらに、国から切り捨てられた無法者の村であることが判明した。
正義感だけは強い正は村人を守ろうと決意する。
この物語は、国から切り捨てられた村を頑張って発展させる、元社畜の奮闘録である。
文字数 7,722
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.27
二十歳の誕生日を迎えた谷本 凛花(たにもと りんか)
人とは少し違った容姿だったが、自分を丸ごと愛してくれる優しい両親。打算ではなく、純粋な好意で付き合ってくれる大切な友人。そんな大好きな人達に囲まれての幸せな誕生日パーティーが終わり、最後にもう一度ドレスを見ようと鏡を見に自室へ帰ると気付けば知らない世界。
訳がわからない内に死にかけ、助けられ、また死にかけて早く元の世界に帰りたいのに帰れない。
その内少しずつ増えて行く大切な人達。帰れないのならばせめて居心地の良いこの場所が平穏である事を願うのに、何故か儘ならない。
そんな中で時折見る不思議な夢を辿って異世界を巡る物語。
※小説家になろう 様でも掲載中です
R15は念の為です。
文字数 374,521
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.07.29
BL【父×息子】高校生の永滝楓は家事と弟たちの面倒を一手に引き受ける主夫。若く美しい父、静馬との関係に悩む楓は、ある時父と血の繋がりがないことを知ってしまう。父の冷たい態度と束縛の理由を知り絶望する楓。そのうち楓の本当の父を名乗る男が現れて……。息子を愛し過ぎた父と、そんな父に秘めやかな恋心を抱く息子の甘く切ないラブストーリー。心優しい人たちに囲まれて、17歳の春、楓の苦しい恋がはじまる。★★★シリアス溺愛からのちょっとだけエッチな激甘。めちゃハッピーエンドです、悲劇じゃ終わりません。完結まで毎週金曜日の夜7時に更新予定です。ご意見、ご感想お待ちしております。皆様どうか応援よろしくお願いいたします。
登録日 2020.08.15
ティーナ(レオンティーナ)の大切なものすべてを奪い人生をぐちゃぐちゃにした仇敵は、彼女が唯一心を開ける相手だった。互いに正体を知らず親しくなったティーナとレオンツィオ。ふたりは大切な友人同士で――父娘(おやこ)だった。仲間を皆殺しにされ、追い詰められ、勝ち目がないと悟ったティーナは友人にして父にして仇敵であるレオンツィオの自身に対する好意を利用し、心中へと持ち込む。――それですべてが終わるはずだった。しかしなんの因果かティーナは転生し、再びレオンツィオと出会う。今度は赤の他人として。そして前世の記憶を持つレオンツィオはティーナに執着してきて……。
※暴力・残虐表現あり。
※舞台は現実世界に近しい異世界だと思ってください。
※旧題「わたしのかいぶつ」。
文字数 84,530
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.09.15
書き下ろしの私小説です。自分の半生を書いていくつもりです。また、内縁の妻とのことも、書き綴りたいと思っております。書き終えた分から、随時、アップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 6,736
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.10
佐倉 文はある日の仕事終わりの帰り道、ナンパされていた女性、速水 心を助けた事でお礼をしたいからと彼女の勤めるBAR【バイオレット】に案内される。
雰囲気を気に入り通うことにした文、そんな文のことが助けられたという恩から気になる心。ぐいぐいと距離を詰めてくる心に苦手意識を抱きつつも放っておけない文。
これは決して恋じゃないけど、でも、気にせずにはいられない。
文字数 6,227
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.07.26
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜の最終電車。仕事帰りのOL・白石由紀は、疲れ果てた体を引きずるようにして座席に身を沈める。
しかし、酔っ払った男に絡まれ、逃げ場を失った彼女を救ったのは、突然現れた見知らぬ青年だった。
親しげに話しかけ、酔っ払いを追い払った彼。
自然に隣に座り、気遣うように話し続ける彼の姿に、由紀は不思議な安心感を覚える。
だが――その青年の顔が思い出せない。
確かに隣にいたのに、記憶が霞んでいる。
そして翌朝、ニュース速報で知ることになる。
昨夜、自分に絡んできた男が、別の女性を殺害していたことを――。
あの青年は誰だったのか?
どうして、あんなにも懐かしい気持ちになったのか?
奇跡が交差する、静かで温かいミステリー。
これは、「守りたい」と願った誰かが、時間を超えて繋いだ、一夜限りの物語。
文字数 19,636
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.13
朝の早朝5時、私の家の玄関のドアを思いっきり叩く音がした。
「あのすみません!!今出るんで!!」
私は眠い瞼をこじ開け、玄関に向かった。
一体どこのどいつだ、こんな日の出も出てない時間に玄関のドアを叩く不届きものは
私はイライラしながらも玄関のドアを開けた。
するとそこには、見覚えのある男ががいた。
「よかったぁぁ!ごめんね!起きてて!
君カヨちゃんの彼氏のコウタくんだよね?
本当にごめんね!!こんな時間に起こして!」
私は、思い出した。
そうだこの屈強かつ童顔の男は沢村だ。
年は俺の二つほど上で今年大4の先輩だ
沢村は女子人気が高く、歩く人間国宝として大学中に噂されていたが、ある日
大学を来なくなった。
私は何故ここに沢村が?何故俺の住所を知っているんだ?と戸惑いつつも聞く勇気がないので、要件だけ聞いて早くこの会話を終わらしたいと思った。
「すみません?ところで、こんな早朝から僕に何のようですか?」
私は、沢村に最低限の抵抗を見せ
顔を引き攣りながら自分なりの抵抗をしてやった。
「ごめん!ごめん!そうだった、そうだった!これカヨちゃんが君に送った欲しいって言ってた、ビデオレターなんだ」
宅配で送ろうかと思っていたらしいんだけど、カヨちゃん今お金なくて、俺がわざわざ、秩父かはこのビデオレターをここに送ったんだ。」
「秩父から!?」
秩父から川崎まで、どんくらい距離があると思っているんだ
しかも、こんな朝から、、、
「じゃあ!俺次があるから先行かないとまたなー」
沢村はそう言い、走って車を停めている場所まで向かった。
「一体なんだったんだ、、、」
俺はしばらく唖然としたまま、部屋に戻った。
にしても、まだ眠い
というか、ビデオレターってカヨのやつ
留学にでも行くのか?
それともまさかな、、、
俺は不安に駆られ、沢村から貰ったビデオレターが入ってるであろう梱包された
ダンボールからビデオレターを取り出した。
だいぶ乱雑に取り出してしまったのだが、
このビデオレターがなんなのか、気にせずにはいられなかった。
続く
文字数 2,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03