「へ」の検索結果
全体で40,921件見つかりました。
笑いあり涙あり感動ありロマンあり笑いありの、一大アクションファンタジー巨編ここで、第一部閉幕、完結となりました!お読み下さった皆様方、ありがとうございました!
評価平均が、4を下回っていないのが嬉しい!
1章と2章の差に戸惑う方も多いみたいですが、生暖かい眼差しで見守ってやってください。最後の章はもっと凄いのでww
第1章 ポーター編 ネタバレ的あらすじ
多くの謎を抱えたスラムの少年ゼンは、そんな事はお構い無しに名付け親であるゴウセル商会長に気に入らると、冒険者になる事を勧められ、新米冒険者パーティー『西風旅団』にポーターとして参加する。そこでもゼンは特異な才能を発揮して旅団の4人(リュウ、ラルク、アリシア、サリサ)に仲間として認められ、冒険者見習いとなる。ゼンを養子にと望むゴウセル、その婚約者のギルマス・レフライアに、4人の仲間達との、今まで得られなかった幸福で暖かな日々。それはいつまでも続くかに……。
●感想、意見、ご希望、なんでも歓迎中です。誤字報告は特に。
連載は、なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベプラにて。
第2章 流水の弟子編 ネタバレ的あらすじ
あれから2年半が過ぎ、厳しい修行の旅を終えて、強くなって帰って来たゼンを待つのは、義父と慕うゴウセルの商会の乗っ取り借金騒動に、西風旅団の迷宮での失敗により、解散寸前までに追い込まれた二人の実力の伸び悩み?それに対して、成長した『流水の弟子』は、その身に秘められし7人の従魔と共に、事態の収拾へと乗り出すのだった…。
第3章 従魔術編
老魔導士『東の隠者』パラケスは長年の研究の末に解明した、『従魔再生契約技術』略して従魔術を、パラケス翁の助手も勤め、自ら従魔を保持するゼンが、冒険者ギルドの研究棟に急遽新設された『従魔再生契約技術研究部』、略して従魔研にて専属講師として、その技術の細かな伝授を始める。
その為にゼンは1カ月、本来の冒険者活動が出来ないのだが致し方ない。
従魔研での新たな出会い。センはいつになったら平穏無事な冒険者生活を取り戻せるのか?!恋愛戦線にも意外な横やりが?!こうご期待!
文字数 1,274,943
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.07.20
とある記者会見でとある発言をした記者と、その記者の言葉を聞いて笑った者が消えた。
彼らは異世界へと召喚されたのだ。
文字数 681
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
サクヤ、二十三歳、男性。彼は今日も仕事帰りに図書館へと通う。図書館通いは彼の長年の日課となっていた。ただ一つの本を読む為に。
その本の題名は〝39〟。著者名は不明、本屋等には置いていなく、指定の図書館でのみ読む事ができる。
彼は幼い頃からその本を読み続けてきた。小さくて自分が読めない時は親代わりのニナとピーターが、文字が読めるようになってからは自分で。
39の内容は何でもない、普通の家族の成長物語である。ただ特殊な点は何冊読んでも終わりがない事と、三つの制約があるという事。一つ、39を読み続ける事。二つ、他人に自分が39を読んでいる事やそれについて一言も漏らしてはいけない事。三つ、39についての疑問_何故自分が読み続けなければならないのか等の一切の疑問を持ったりそれについて調べてはならない事。この三つの制約を守らないと〝隠される〟のだと小さな頃からニナ達に言われ続けている。
39の真実。それは残酷なある国家計画だった。国家計画とは何か。又、何故サクヤは39を読み続けるのか。何故彼だけ読み続ける事ができるのか。彼の目的は__。
文字数 19,943
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.27
「大好きなお母さんへ。お元気ですか?私も元気にしています。おじさんやおばさん、従姉妹のさっちゃんも優しくしてくれてます……」
月に一度、私は離れた場所に住んでいるお母さんへお手紙を書く。嘘で偽られた手紙を……。
文字数 15,276
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
人見知りでコミュ障で女嫌い、さらには引き籠もりだが、顔だけはいいと散々な評判の王子様。婚約破棄されたのに諦めないようで、侯爵令嬢のもとに2度目の婚約願いが来た。だけど会っても喋らない、目も合わせない挙動不審な王子様には、驚くべき秘密があった。侯爵令嬢の心が拒絶から溺愛へとシフトする、醜聞の事実とは。
※全3話完結 5,000文字程度の短編です。
文字数 5,019
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
ある日、公園に散歩へ行った男が出会ったのは、立派な大樹の前で絵を描いている青年であった。しかし、彼のキャンバスに描かれているものは、青々と葉が茂る見事な大樹とは程遠いもので――。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 1,755
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
人間とエルフが共存する世界にて――――
横浜を拠点とする暴力団『千石組』の組長の実子『千石龍敏』は今日も今日とて薬物の売人を殺して回っていた。
そこに現れたるは正式なエルフとは認められない仲間を結集して愚連隊を結成した『クイン・キャベンディッシュ』だった。二人は竹馬の友であったが、クインがエルフの技術を使い薬物を売るようになってからは敵対勢力となってしまった。
しかし、全ては千石組と対峙している川田組の陰湿な策謀によって、クインたちは泣く泣く薬物製造という危険で命取りでもある仕事をさせられていたのである。
そのことを知った龍敏はクインとの兄弟盃を決行。
クインをどうしても窮地から救いたかった龍敏は、盃が行われるとそのままの足で川田組を強襲。組長を殺害する。あらゆる罪を龍敏は被り、その代わりにクインたちは千石組への加盟を果たしたのであった。
六年の刑期を全うした龍敏を出迎えたのは、何百という千石組の組員たち。
急成長した千石組――だったが、彼を待っていたのは謀略と利権渦巻く現代ヤクザ社会であった。
二人は結束し、この巨大な日本の裏社会と戦うこととなる。
文字数 52,794
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.08.18
世界中が魔軍に包囲された暗黒の時代。
ある王国にパルヴァスという名の王子が生まれた。
幸運をもたらす加護を持つ彼は、神の子と崇められ、皮肉にもその力ゆえに離宮へ幽閉されることになった。
そんなパルヴァスには秘密があった。
それは『イチャつくだけで効果が現れる』性質の力で、もしも発覚すれば、ホモォ…な悪夢に見舞われること確実のものだ。
「国中の武人をここに招こう」
「げぇぇぇーっっ?!!」
ある日、その秘密が家族に気付かれる。
ノンケなパルヴァスは逃亡を決意した。
隠していた奥の手を切り、それが巡り巡って、消えたはずの異種族の国への亡命に繋がった。
彼らはザナーム騎士団。
その可憐な参謀ミルディン(キス魔)はパルヴァスの才能を見抜く。
「だって、キスするだけでこれだけの奇跡が起きるのですよっ! もっとっ、色々試してみる価値、あると思いますっ!!」
なんとパルヴァスの力は【イチャつくだけで最強バフ】がかかる、絶望の劣勢を覆す鍵そのものだった。
文字数 154,024
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.08.19
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
会社帰り、突如として異世界のダンジョンへ転生させられた青年・サクマ。
初期装備もスキルも乏しい中、魔物との死闘を繰り返し、素材を集めて武器を自作する日々。
そんな中、奴隷として見捨てられた少女たちとの出会いが、彼の運命を大きく変える。
「この子だけでも助けてあげてください」
朽ちた木の前で懇願する少女たち。
彼女たちに槍と剣を持たせ、共に戦う道を選んだサクマは、仲間と共に過酷なダンジョンを生き抜いていく。
魔物から得た素材で武器を作り、技を磨き、力をつける――
やがて彼は“魔剣作成”というスキルに目覚め、異世界の理を変えていく存在へと成長していく。
これは、一人の青年と、二人の少女が紡ぐ、命がけの成長と絆の物語。
そして――「生きる場所」を求めた者たちの、もうひとつの冒険譚である。
文字数 38,656
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.27
王立学園の生徒会長を務める第三王子 クリストフ・フォン・グランツ。
冷静沈着で完璧な彼は、ある日廊下で本を抱えた若き魔術教師 ユーリ・グレイ と出会う。
不器用で無防備なその姿に、なぜか心が惹きつけられていく。
小さなきっかけから、クリストフは頻繁にユーリを訪ねるようになり、二人きりの空間では“王子”ではなく“ひとりの青年”としての顔を見せはじめる。
本に夢中で床に座り込むユーリを抱き上げたり、眠り込んだ彼を仮眠室へ運んだり――
そんな出来事を重ねるうちに、クリストフの独占欲は強くなっていく。
「先生、二人きりのときは名前で呼んでください」
「無自覚に近づくなら……閉じ込めてしまいたくなる」
強引なのに優しく、ぎりぎりで線を守る。
そんなクリストフに、ユーリの心も揺れ動いていく。
文字数 22,560
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.14
ある日、少年は傷ついた犬が森へ向かって歩いているのを見た。
次の日も、その次も同じように犬や猫など様々な生き物が森に入っていくのを見た。
そして段々と人間も――。
文字数 11,197
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.13
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
新学期早々、高熱で寝込んでしまった若葉。
そして一週間ぶりにようやく学校へ行くと、高校で王子と呼ばれるクラスメイトの頭に「あるはずのないもの」が視える。
ハッキリと視えるのに、それは若葉にしか認識されていないようである。
ちょっと動物が好きすぎる若葉と王子に恋が芽生える──かもしれないラブコメディ。
登録日 2015.07.04
タイムスリップ系、恋愛モノです。
28歳の冴えないサラリーマン、淳一は毎日を何となく浪費していた。
仕事をクビになり現実逃避をしていたら11年前の世界へタイムスリップしてしまった。
過去にやりのこしたことをできる限りやろうとするが……
過去をやり直すことで得られるものとは……
小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
http://ncode.syosetu.com/n3273dy/
文字数 112,301
最終更新日 2019.01.01
登録日 2017.06.16
順風満帆な青春を送ろうとしていた葵。
でも、ある時を境に人への好意を無くしてしまった。
変わってしまった葵に戸惑うみんな。変わりゆく状況で葵への思いは、届くのか。
あなたはこれを読んで何を思います?
文字数 367
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25