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全体で148,955件見つかりました。
狼オメガは愛しいアルファに溺れたい
レンタル有り狼獣人のオメガであるゲリンは、褒められる容姿をしているらしいが、三十歳になっても番どころか恋人さえいたことがない。
そんなゲリンが、ある事情から王宮で護衛として暮らすことになり、四人のアルファの中から愛する一人のアルファを番に選ぶまでの物語。
知的眼鏡の宰相補佐官レイ・人たらしの王弟オティリオ・初恋の騎士団長ダイタ・引きこもり王弟クラウス × 狼獣人美形男前Ω
《番=犯人のイメージで執筆したので、一番結ばれそうなαはミスリードのため結ばれません。多分》
*R18
お気に入り、いいね、エール、感想ありがとうございます!!
《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》
文字数 168,467
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.10.10
お姉様は私から恋人を奪う悪女。だから私はお姉様から解放されたい。ショートショート。3話完結。
文字数 4,329
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.06
文字数 18,710
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.21
我が国の第二王子が隣国での留学を終えて数年ぶりに帰国することになった。王都では彼が帰国する前から、第二王子の婚約者の座を巡って令嬢達が水面下で激しく火花を散らしているらしい。
辺境の伯爵令嬢であるリラ・エールは王都に出向くことは滅多にないので関係のない話だ。
そんななか帰国した第二王子はなんと呪われていた。
どんな姿になったのか分からないが、令嬢達がみな逃げ出すくらいだからさぞ恐ろしい姿になってしまったのだろうと辺境の地にまで噂は流れてきた。
――えっ、これが呪いなの?か、可愛すぎるわ!
私の目の前の現れたのは、呪いによってとても愛らしい姿になった第二王子だった。
『あの、抱きしめてもいいかしら?』
『・・・・駄目です』
私は抱きしめようと手を伸ばすが、第二王子の従者に真顔で止められてしまった。
※設定はゆるいです。
※5/29 タイトルを少し変更しました。
文字数 61,834
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.28
ある日、同棲していた彼氏に家を追い出された主人公『柚香』はカフェでの友達『圭一』に保護される。
「ずっと・・・欲しかった。」
同棲してる彼氏が浮気をしてることを知った柚香は別れを決意し、圭一の元へ。
「一生離さない。」
プローポーズ紛いの言葉をもらい、一緒に住むことになったけど、ひょんなことから柚香を『家政婦』だと思った人物が現れる。
「借金のカタに愛人みたいなことさせられてるのか!?」
「ちっ・・ちが・・・」
「俺が・・俺がお前を助けてやる!」
※お話は全て想像の世界です。
※楽しんでいただけたらうれしいです。
※2023/12/13完結予定。
文字数 179,162
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.11.15
ある日、異世界にやってきた樫井茉莉愛は最初に出会った虚弱な少年アルベールと惹かれ合う。
茉莉愛は聖女として奇跡を期待されている自分が勝手に決めて良いものかと悩むが、アルベールからある実験に成功すれば国王の許しが得られると言われ、助手を務めることになり…
※ハートマーク、「らめぇ」等注意。ヒーローは絶倫。
文字数 38,693
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.13
私は、鈴木凛21歳。自分で言うのはなんだが可愛い名前をしている。だがこんなに可愛い名前をしていても現実は甘くなかった。
中高と私はクラスの隅で一人ぼっちで生きてきた。だから、コミュニケーション家族以外とは話せない。
私は社会では生きていけないほどダメ人間になっていた。
そんな私はもう人生が嫌だと思い…私は命を絶った。
自分はこんな世界で良かったのだろうかと少し後悔したが遅かった。次に目が覚めた時は暗闇の世界だった。私は死後の世界かと思ったが違かった。
目の前に女神が現れて言う。
「あなたは命を絶ってしまった。まだ若いもう一度チャンスを与えましょう」
そう言われて私は首を傾げる。
「神様…私もう一回人生やり直してもまた同じですよ?」
そう言うが神は聞く耳を持たない。私は神に対して呆れた。
神は書類を提示させてきて言う。
「これに書いてくれ」と言われて私は書く。
「鈴木凛」と署名する。そして、神は書いた紙を見て言う。
「鈴木凛…次の名前はソフィとかどう?」
私は頷くと神は笑顔で言う。
「次の人生頑張ってください」とそう言われて私の視界は白い世界に包まれた。
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毎話1500文字程度目安に書きます。
たまに2000文字が出るかもです。
文字数 85,792
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.25
両親の怪我により爵位を継ぎ、トレンダム辺境伯となったジークス。辺境地の男は女性に人気がないが、ルマルド侯爵家の次女シルビナは喜んで嫁入りしてくれた。だが、初夜の晩、シルビナは告げる。「生憎と、月のものが来てしまいました」と。環境に慣れ、辺境伯夫人の仕事を覚えるまで、初夜は延期らしい。だが、頑張っているのは別のことだった……。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 29,234
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
マリア・アンフォールにはソフィア・アンフォールという妹がいた。
ソフィアは身勝手やりたい放題。
周囲の人たちは困り果てていた。
そんなある日、マリアは婚約者であるルーファウス・エルレガーダに呼び出され彼の元に向かうと、なんとソフィアがいた。
そして突然の婚約破棄を言い渡されるマリア。
ルーファウスはソフィアを選びマリアを捨てると言うのだ。
マリアがルーファウスと婚約破棄したと言う噂を聞きつけ、彼女の幼馴染であるロック・ヴァフリンがマリアの元に訪れる。
どうやら昔からずっとマリアのことが好きだったらしく、彼女に全力で求愛するロック。
一方その頃、ソフィアの本性を知ったルーファウス……
後悔し始めるが、時すでに遅し。
二人の転落人生が待っていたのであった。
文字数 13,989
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.10
ーー私の恋人を探して欲しい
物心ついたときから鹿取晃(かとりあきら)は五十嵐圭吾が好きだったが、想いを告げる気はなかった。小学校から大学まで同じところに通い、上京してからルームシェアもして友人として隣にいられる幸せを噛み締めていた。
だが大学卒業を目前とした二月、圭吾から別々に住みたいと言われ晃はショックを受ける。
次の日の朝、起きてきた圭吾がトーマという人格に変わっていた。トーマはフロント国の王子らしい。自由奔放な彼は圭吾とあまりの違いに翻弄される。
けれどどんなわがままも大好きな圭吾の顔でお願いされてしまうと弱い。
だからトーマに恋人であるシリウスを探して欲しいとお願いされ、圭吾の顔に負けてしまい承諾してしまったのだ。
異国の王子と入れ替わってしまった好きな人を取り戻すために、圭吾は顔もわからない恋人を探すことにする。
文字数 99,596
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
「お前なんかいらない」――勇者一行に追放された青年ルーク。傷心のまま倒れた彼が目を覚ますと、そこは神々の遺跡だった。眠れる女神アリアの力を得た彼は、辺境の地から世界を変える旅に出る。仲間を得て成長し、裏切り者たちへの“ざまぁ”を果たすまでの物語。美しくも残酷な異世界を舞台に、失われた英雄の再生と反逆が始まる。
文字数 66,706
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
褐色の肌と琥珀色の瞳を持つ有能な兵士ヴィクトルは、王都を警備する神殿騎士団の一員だった。
神々に感謝を捧げる春祭りの日、美しい白髪の青年に出会ってから、彼の運命は一変し――。
ドSな触手男(一応、主神)に取り憑かれた強気な美青年の、悲喜こもごもの物語。
美麗な表紙は沢内サチヨ様に描いていただきました!!
https://www.pixiv.net/users/131210
https://mobile.twitter.com/sachiyo_happy
誠に有難うございました♡♡
本作は拙作「聖騎士の盾」シリーズの派生作品ですが、単品でも読めなくはないかと思います。
(「神々の祭日」で当て馬攻だったヴィクトルが受になっています)
脇カプの話が余りに長くなってしまったので申し訳ないのもあり、本編から独立しました。
冒頭に本編カプのラブシーンあり。
文字数 118,895
最終更新日 2023.02.28
登録日 2020.07.19
文字数 78,925
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.24
――こんなにも好きになるのだろうか、あれほど憎んでいた相手を。
騎士団副団長であるアーフェンは、召喚された聖者の真柴に敵意を剥き出しにしていた。
『魔獣』と対抗する存在である聖者は、騎士団存続の脅威でしかないからだ。
しかも真柴のひ弱で頼りない上に作った笑いばかり浮かべるのを見て嫌悪感を増していった。
だが最初の討伐の時に発動した『聖者の力』は、怪我の回復と『魔獣』が持つ属性の無効化だった。
アーフェンは騎士団のために真柴を最大限利用しようと考えた。
真柴も困っていた。聖者は『魔獣』を倒す力があると大司教に言われたが、そんな力なんて自分にあると思えない。
またかつてのように失敗しては人々から罵声を浴びるのではないかと。
日本に大勢いるサラリーマンの一人でしかなかった真柴に、恐ろしい魔獣を倒す力があるはずもないのに、期待が一身に寄せられ戸惑うしかなかった。
しかも度重なる討伐に身体は重くなり、記憶が曖昧になるくらい眠くなっては起き上がれなくなっていく。
どんなに食べても身体は痩せ細りと、ままならない状況となる。
自分が聖者の力を使っているのを知らないまま、真柴は衰弱しようとしていた。
その頃アーフェンは知るのだ、聖者の力は命と引き換えに出されるのだと。
そうなって初めて、自分がどれほどひどいことを真柴にしたかを思い知らされた。
同時にあれほど苛立ち蔑んだ真柴に、今まで誰にも感じたことのない感情を抱いていることにも。
騎士団を誰よりも大事にしていた副団長は、ある決意をするのだった……。
騎士団副団長×召喚された聖者の不器用な恋の話です。
文字数 152,891
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの
文字数 27,787
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.01
魔王を倒した最強のパーティのリーダーで伝説の勇者、アーサー・カイザーリング。大金を手にし、すっかり調子に乗ったメンバーから追放を言い渡される。
あっさりと追放されてしまった伝説の勇者アーサーだが、彼にはパーティ仲間にも言っていない秘密があった。それは、魔王とすっかり仲良しになっていて、たまに一緒に遊ぶ仲であったということ。
そんなアーサーが、漆黒の魔王スコット・マオウダゼと共に、スローライフを展開していく、ほのぼのとした物語。
……しかし、なんとアーサーを追放したパーティはすぐさま没落し、再びアーサーに助けを求めに来る!
「アーサー、やっぱりお前の力が必要なんだっ!」
「えー、嫌だよ。今旅行の最中だから邪魔しないでくれる?」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 27,223
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.19
「レティシア、お前との婚約は今、ここで破棄する!」
学園の学期末のパーティーで賑わうホールにヴェルナー殿下の声が響いた。
殿下の真実の愛の相手、ミランダに危害を加えた罪でレティシアは捕らえられ、処刑された。国王や国の主要メンバーが国を留守にしている間に、ヴェルナーが勝手に国王代理を名乗り、刑を執行してしまった。
レティシアは悔しさに死んでも死にきれず、幽霊となり復讐を誓う。
独自のファンタジーの世界のお話です。
残酷なシーンや表現が出てくるのでR15にしています。
誤字脱字あります。見つけ次第、こっそり修正致します。
文字数 79,593
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.01
私は糸崎 心愛。
乙女ゲームのヒロインに転生した。
けれど、王妃教育とか社交なんて面倒くさい!
イケメンとの監禁エンド。
これなら、大嫌いな勉強をしなくてもいいわっ。
……なんて、軽い気持ちで監禁エンドに突入。
だけど
意外に大変な監禁生活。
飽きちゃった。外に出たい。
※タグ注意してください。
文字数 25,064
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.09