「じゃ」の検索結果
全体で12,716件見つかりました。
【ギャルだって俺TUEEE……じゃなくて、あーしTUEEEしたい!
王道じゃないけど王道な? やっぱり王道じゃない? 異世界転移バトルファンタジー!】
『──力が、欲しくねえか?』
ちょっと偉そうな俺様系神様が異世界を救うために選んだ勇者は…………ギャルな女子高生"いろはメーシャ"だった!
『おけ。その"力"ってやつ、使ったげてもイイよ!』
って、軽すぎ!?
そんなこんなで勇者になったメーシャに待ち受ける試練は……。
『邪竜にさらわれたお姫様を救う』
それきた!
『おじいちゃんおばあちゃんの足腰を治す』
医者か!
『封印されしモンスターの討伐』
ファンタジーっぽい!
『迷子探し』
地球と変わんないじゃん!
そんでもって『神様を倒した邪神の討伐!』
って、神様倒されてたんかい!
『不意打ち食らっちまってな……』
しゃーない!
こうなったら、異世界問題ドンと来いだ!
このギャル勇者メーシャちゃんに、まとめて全部任せろし!
文字数 332,512
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.02
よぉ、俺の名前はアレン!
ありきたりだって?うっせぇ!!
俺だって別に好きでこんな名前になったんじゃ…
って、こんな話はどーでもいい!
この話はとある勇者の冒険譚、特に珍しくも無い話だが
そうだな、名付けるなら
『勇者日記』だな。
こんなものを読む物好きはまず居ないだろうが、
もし居るなら俺らの勇者の話を楽しんで行ってくれ!
文字数 2,878
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.06.16
大陸の半分近くを支配するアインガルド王国、そんな大国に新たな国王が誕生した。名はレイフォース・アインガルド、齢14歳にして低、中、上、王、神級とある中の神級魔術を操る者。
国内外問わず人気の高い彼の王位継承に反対する者等存在しなかった。
……本人以外は。
継がないと公言していたはずの王位、問題だらけのこの世界はどうなっていくのだろうか。
王位継承?冗談じゃない。国王なんて面倒なことをなぜ僕がやらないといけないんだ!!
文字数 79,867
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
三波は背も高くないしイケ面でもない。成績も極普通、運動も得意じゃない。格闘技や武術の心得も無い。統率力に長けているわけでもない。極極普通の、中の中を地でいく男子生徒だった。
だが、ある日突然異世界に召喚されて勇者になった。いや。なりそこねた。しかも、返還時の事故により地球で唯一の存在、スライムマンになってしまった。
一体化したスライムとの共同生活に慣れつつある日の放課後、たまたま盗み聞きしたガールズトークにきれて、憧れの女性徒をレイプしてしまう。触手で絡めて自由を奪い、無理矢理に。
以来、なぜかモテない三波の周りに女っ気が。憧れのあの子にギャル系女子、女教師まで。
三波の生活(性活)や如何に。
※ かなり以前に他サイトに載せていた物を修正しながら出していきます。
※ ファンタジー要素もありますが、エロが強めの為、大衆娯楽を選びました。
文字数 147,369
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.19
私は、母として・・・妻として・・・そして・・・。
育児や家庭に悩む、世間一般の主婦 春果(はるか)は学生時代にレディースで活躍した伝説の女総長だった。
それから結婚を機にレディースから抜け、姿を消す。
十何年もたったある日、カフェで友人とランチ中にガラの悪い集団がゾロゾロと入ってきた。
しばらくするとなにやら揉め出し殴り合いの喧嘩が始まってしまう。
逃げなきゃ!
そう思ったが手遅れで、友人が飛んできたガラスで怪我をしてしまう。
プツン!
__頭の中で中かが切れた。
「ちょっと!!あんたら!何してくれとんか!!」
我を忘れ、怒鳴りながら殴ってしまった。
そこからふと我に帰り、気づけば拳に血がついていて、なぜか周りに何人も倒れていた。
「えっ・・・・・・・・・・・・。」
怒りで我を忘れて倒しちゃった!?
ひょんな事から荒くれ者達のリーダー兼お母さんに!?
こんなはずじゃ!?な展開、そして・・・。
「好きです!付き合って下さい!!」
「ごめんなさい!私、結婚して子供も2人いるの!」
アラサー主婦に待ち受ける運命とは?
文字数 2,556
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
降り続く雨の中、私は拾われた。
それは愛だったのか、
それとも、逃げ場のない狂気だったのか——
⸻
※この作品は執着・狂愛・束縛
などの過激な描写、
および大人向けの表現を含みます。
また、登場人物の過去に関する
シリアスな描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
⸻
選択式ENDのラブストーリー
—— この物語に、決められた結末はない
最後に、この物語をどう終わらせるかは
—— あなた次第
⸻
── STORY ──
すべてを失い、雨の中を彷徨っていた女
行くあてもなく
立ち尽くす彼女の前に現れたのは
投資会社を経営する、冷酷な男だった——
「行くとこねぇんだろ?」
その声に抗う間もなく、彼女は捕らえられた
気まぐれで拾われたはずだった
でも、それは気まぐれなんかじゃなかった
『他の男と話すな』
『どこにいるのか、全部報告しろ』
その瞳は鋭さを増し、束縛は深くなり
気づけば、逃げ道はどこにもなくなっていた
それでも——
愛を知らない女は、男の狂気に触れながらも
どこかでその手を求めてしまう
だが、何かがおかしい
男の周囲には、いつも不穏な影がちらついていた
誰かが、女を狙っている
誰かが、男の″もの″に手を出そうとしている
—— なら、すべて壊せばいい
これは、執着に囚われた男と
逃げられない愛を押し付けられた女の物語
この愛は、救いか、それとも狂気か——
そして——
ラストの扉を開くのは—— あなたの手
結末はあなたが選んでください
⸻
エブリスタにて無料配信中!
『冷たい雨に溶ける恋』で検索🔍
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登録日 2025.03.29
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
「セキュリティは鍵や盾じゃない。人と人との『絆のコード』」
セキュリティ専門家の父を持つ女子高生・紬(つむぎ)。彼女のもとには、親友でトラブルメーカーの七香(ななか)から、今日も厄介な相談が舞い込みます。
パスワードの漏洩、フリマアプリの裏側、SNSの炎上、そしてロマンス詐欺……。
デジタルネイティブ世代のリアルな学校生活に潜む「見えない脅威」を、紬が父譲りの知識と、持ち前の洞察力で鮮やかに解決!
ハッキング技術ではなく「人の心」を守ることで事件を解き明かす、新感覚の青春セキュリティ・ミステリー。
読めばITリテラシーも身につく、心温まる連作短編集です。
文字数 76,607
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
私の彼氏は歳が9つ上だ。
私が22歳、彼は31歳。
今じゃ歳の差なんて当たり前になってきている。しかし、歳の差ならではのこともたくさんある。
そんなふたりのたわいもない日常生活の話である。
文字数 524
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
二人にとって私は二番目なのだとしたら、この殺気だった感情は初恋と呼ぼう。
***
簡単に落ちる恋だとすれば、簡単に幸せにさせてくれてもいいのに。
ーーーーーーー
そのまま、艶やかな夜に同化して消えていってしまうんじゃないだろうか。
浮世離れした、どこかミステリアスな上司は、高校時代に彼女が交通事故で亡くなってから本気の恋をしたことがないと言う。
「美琴なら、一緒にいても気楽だな」
そういって私の誘いに乗ったのは、所詮二番目だったから。
私ではなく誰かを思って抱いた癖に、私はそれでもいいかと諦めていた。
「そーゆうの、止めといたら?」
彼の弟が私のやさぐれた気持ちを、ゆっくりと癒していく。
噛みつくようなキスが愛しい。
本当の自分を全て見せた、あの艶やかな夜の香り。
でも次の日に、彼は突然姿を消した。
私の前に現れたのは、記憶を無くして別人になってからだ。
ーーーーーー
上司兼婚約者
賢木 泉(さかき いずみ)29歳
×
巫 美琴(かんなぎ みこと)26歳
×
泉の弟
賢木 遊馬(さかき あすま)25歳
ーーーーーーー
表紙はフリイラお借りしています。
文字数 39,185
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.31
公爵令嬢のフローレアは密かに自国のスペンス・ヴァーレイ王子を"推し"ていた。
どこから見ても美しい人形のような容姿、ハスキーな声も、話し方も完璧だ。見ているだけで幸せな気持ちになれる。
彼はフローレアの幼馴染でもある公爵子息のマルセルと親しく、彼の前では一国の王子だということも忘れて少年のような笑顔になる。
二人のお話がもっと聞きたいわ……。
二人の血よりも濃い(?)エピソードを王子から聞くたびに、微笑ましい気持ちになる。いえ、もっと沸き立つような燃え滾る気持ちになっているなんてとてもいえない。
誰にも言えない悦びに震えるフローレア。
ーー私が聞き上手? 他の誰より楽しそうに話を聞いてくれる?当たり前じゃありませんか、美味しい話ですもの。
そんなところが好き? ……それはプロポーズでしょうか? 嬉しくないのか、ですって? 光栄でございます。
でも……その恋、解釈違いです!
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
※2021年9月20日 加筆修正しました
文字数 12,290
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.24
受けのことが大好きすぎる溺愛系チャラ男高校生×電波系だが可愛いダウナー高校生
*表紙*
題字&イラスト:カオジリ 様
( Twitter → @gabugabuBR )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
夏形冬総(なつなり ふゆふさ)は、普通の学生だった。
クラスメイトに話を合わせ、目立ったことはせず、いつだって周りから愛されて……。
そんな、どこにでもいる普通の人気者。
だが、冬総はそんな生活に漠然とした物足りなさを感じていた。
そして、ある日……。
冬総は同じクラスの変人、春晴秋在(はるはれ あきあ)と運命的な時間を過ごす。
「理解する気がないくせに、どうしてそんなこと訊くの」
「じゃあ、理解してやるから教えてくんない?」
初めは、売り言葉に買い言葉だった。
それがいつしか、誰よりも大切で。
誰よりも、大好きな存在になるだなんて……。
男子高校生二人の日常を描いた、ちょっぴりエチチで、時々ほっこりして、時々胸がきゅっとなる……そんなお話です!
チャラくて溺愛系な男子高校生×ダウナーで変わり者な電波系男子高校生
そんな二人を、よろしくお願いいたします……!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 219,746
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.05.19
恋人を見つけるため、聡に街コンに誘われ参加した新。
だけど、実際に新に声をかけてくるのは、なぜか男ばかり…
初めて行ったのはアウトドア好きが集まる街コン。
新はそこで高岡総司と田中蒼に声をかけられる。
聡にお友達探しじゃなくて、恋人を探しにきてるんだぞと怒られた新。
次こそはと料理好きの集まる会では、美容師の翼に気に入られてしまう…
最後にしようと、3回目のお酒好きの集まりに参加するも、新は飲みすぎて倒れてしまった。
その日を境に、新と聡の関係にも変化が現れ…
Main Storysでは新の恋愛、Untold Storysでは聡の恋愛について描かれています。
Untold StoryではMain Storyよりも、少し過激な表現が含まれている為、苦手な方はお控えください。
両方読まれる方はMain Storyから読まれるのをお勧めします。
文字数 45,588
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
僕は死にたがり。
唐突に、理由もなく、自分を殺したくなる。
あいつは殺したがり。
唐突に、理由もなく、他人を殺したくなる。
服毒自殺を図って、ものの見事に失敗したあの日。クラスメートが全員殺されるというショッキングな事件に巻き込まれたあの日。
死にたがりな僕は殺したがりなあいつと出逢った。
これは僕とあいつの物語。
死にたがりな僕が、死にたがりじゃなくなるまでの話。
心がじんわり温かくなる更正物語だ。
登録日 2014.11.10
はじめまして、清水さち子と申します。
この度会社帰りに事故にあい、死んだはずなんですけど・・・・・・目が覚めると赤ちゃんになってしまっていました。
これはもしやの転生ですか~!?
周りを派手な日本語を喋る外国人集団に固められてます。
また赤ん坊からやり直しってどんな羞恥プレイじゃい。
まぁ女なら良いかと思いきや、開けてビックリ玉手箱!そこには28年間縁がなかった代物が!?
え~、男に変わってますよ!?
中身は28歳、外見乳児。
乳児にだって出来ることはあるはず、出来ることからこつこつと、魔法は・・・・・・ない。なんかチートないの?くっ、無いのね、仕方ない。
今世の立場は弱小国家の王太子殿下、って責任重っ!
無害、薄利で国として存続してるけど、下手に国興しするとあっという間に攻められる?
赤ん坊ライフの時点で手詰まり確定!どうしろってんじゃ~!!!
現在小児編連載中
今度は目指せ大往生!
登録日 2015.06.15
文字数 1,930
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.03.20
ずっと好きじゃったんじゃけえ!
広島に住む歴史好きの高校生田中は、とあるきっかけで戦国武将に憑依され、存在を占拠されてしまいます。そうこうするうち、今度は武将の憧れの人であった姫の霊までが現代に出現して大暴れ。戦国時代の霊二人が現代の高校生を翻弄します。高校生田中とその憧れの人樫飯さんの恋の行方は? そして、戦国武将とその想い人との恋の行方はどうなるのか?
文字数 83,168
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.12