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魔王が未だ倒されたことがない世界――ファンタズム大陸。
「――わたしが下界に降りて魔王を倒せば良いじゃない!」
適当女神のローラが、うっかり下界にちょっかいを出した結果、ヒューマンの貧乏貴族に転生してしまう。
しかも、『魔王を倒してはいけない』ことを忘れたまま……
幼少期を領地で過ごし、子供騎士団を作っては、子供らしからぬ能力を発揮して大活躍!
神の知識を駆使するローラと三人の子供騎士たちとの、わんぱくドタバタ浪漫大活劇を描くヒューマンドラマティックファンタジー物語!!
成長して学園に行けば、奇抜な行動に皇族に目を付けられ――
はたまた、自分を崇めている神皇国に背教者として追われ――
などなど、適当すぎるが故の波乱が、あなたを待ち受けています。
※構成の見直しを行いました。完全書下ろしは「★」、大部分を加筆修正は「▲」の印をつけております。
第一章修正完了('19/08/31)
第二章修正完了('19/09/30)⇒最新話、17話投稿しました。
文字数 166,275
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.06.18
移民を両親に持つ足の悪い少女、オーリンは駆け出しの移動パン屋だった。
ある日の仕事終わり、街外れで屋台を引いていた彼女は、質の悪いならず者達に襲われる。命からがらヴァルタザール公爵領の森の中へ逃げ込んだ際、偶然居合わせた公爵の弟クロードに命を救われた。ミュラーリア弓騎兵隊に属する軍人の彼は、市民の安全を守るのは自分の使命だと説き、彼女の護衛を買って出る。
そして、その日を境にオーリンの世界は一変した。
「私が生まれて間もなく取り違えられた王女で、王位継承権を剥奪された元王子殿下とその取り巻きの方々から命を狙われているなんて嘘ですよねっ……?」
そんなお話。
※「至急、君との交際を望む」とは同世界観別CP
文字数 18,939
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
百俵取りの貧乏御家人の沢田家の長女・深雪は許嫁の佐々宗治郎に婚約の解消を伝えた。どうしても持参金を用意できなかったからだ。だが、自分はともかく妹たちは幸せにしたたい。だから得意の薙刀を生かして女武芸者として生きていく決断をした。
文字数 16,798
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.21
異世界の大国【煌帝国(こうていこく)】へ転移転生をさせられた【木造一馬(きづくり かずま)】とクラスメイト20数名。
彼らは様々な有能な天職を手に入れ、その強大な力を持って、日々迷宮探索に明け暮れていた。
しかし一馬のみは作成した人形をただ動かすだけの天職【マリオネットマスター】だったため、自作した全高約3m級の辛うじて人型を成している【巨大木偶人形のアイン】と共にお荷物扱いを受けていた。
そんな中、クラスの中でのもう一人の嫌われ者【牛黒瑠璃(うしくろ るり)】との交流を経て、巨大木偶人形アインの強化に成功し、周囲からの注目を集めるようになる。
これから順風満帆な日々が訪れる。そう思った矢先、クラスのリーダー格の一人【吉川 綺麗(きっかわ きらら)】が牛黒瑠璃へ牙を剥く。一馬は瑠璃を守るべく、彼女を助け、代わりに転送装置でアインと共に迷宮の深層へ飛ばされてしまい、窮地に陥ってしまった。
だが絶望的な状況であっても、一馬は諦めなかった。
『必ず生還し、瑠璃を救い出す!』
強い誓いを立てた一馬は、巨大木偶人形アインを拾った素材で強化しつつ、吸収の法で時に敵の能力を奪って迷宮の深層を突き進み、更に忠実なホムンクルスの少女も手に入れ、己の道を切り開いてゆく!
文字数 184,445
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.11.21
文字数 2,196
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
記憶をなくした少女、メイが異世界で生きる物語。個性豊かな仲間達と今日も事件を解決していく...。世界の秘密、仲間の秘密、自分の秘密...全てを知り、思い出すことはできるのか...。彼女の取り戻す度が今、始まる
文字数 1,205
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
――――――――――
執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
文字数 16,909
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
普通の人とは違う、〝特異体質者〟と呼ばれる人間が存在する世界。
〝流す涙が宝石へと変わる〟という特異体質を持つ少女は、「お前は両親に捨てられ、そこを私が拾った」と主張しているとある男爵家の地下室に閉じ込められ、涙から変わる宝石欲しさに屋敷の人間や婚約者を名乗る青年から虐待を受けていた。
そんなある日。地下室から助け出された少女は、王国一有名なルヴェール公爵家に保護されることとなる。
男爵家に連れてこられる前の記憶がない少女は、どうやらこの公爵家と何か関係があるらしい。
「この屋敷にいる人間は、皆家族だと思ってほしい」
そう言われ困惑する少女を待ち受けていたのは、心配していたような再び虐待され利用される日々ではなく、ルヴェール一族や主治医の青年から溺愛される日々で───
◆◆◆
一部に虐待描写、残酷な描写有り。
好きなように書きましたので、多少のツッコミどころはご容赦ください。
全ての話を公開し終えました。
連載開始から読んでくださった方々、誠にありがとうございました。
また続きがかけたら書きたいと思います。その時は、よろしくお願いします。
※Nolaノベルにも掲載
文字数 171,524
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.12.22
【まじめ侍女と、小悪魔系王子、無自覚系ツンデレ王子、寡黙ぼんやり系王子、三人の甘党王子様たちによるラブコメ】
王宮侍女ロアナは、あるとき思いがけない断罪にみまわれた。
彼女がつくった菓子が原因で、美貌の第五王子が害されたという。
しかしロアナには、顔も知らない王子様に、自分の菓子が渡った理由がわからない。
けれども敬愛する主には迷惑がかけられず…
処罰を受けいれるしかないと覚悟したとき。そんな彼女を救ったのは、面識がないはずの美貌の王子様で…?
王宮が舞台の身分差恋物語。
勘違いと嫉妬をふりまく、のんきなラブコメ(にしていきたい)です。
残念不憫な王子様発生中。
※他サイトさんにも投稿予定
文字数 143,167
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.03.17
――勇者なんて、俺には無理だ。
ある日、少年は異世界へと召喚された。
その世界では魔物の侵攻により、人々は追い詰められていた。
終わることのない戦いの希望として、人々の生きる意志として、少年は勇者になって欲しいと頼まれる。
断るつもりが、美少女の上目遣いにやられて、思わず頷いてしまう。
得たモノは全てを破壊する巨大な力。
その力を使い、少年は人々の希望となるべく、残酷な世界へと立ち向かう。
登録日 2015.04.04
ここは密流学園(ミツルガクエン)。日本1の不良校として全国に名の知れた学校だった。そのトップに立つ者は、なんと1年生の女子。1発のパンチで夥しい量の血が溢れ、返り血を舐める姿から吸血妃(ヴァンパイア)の異名が付いた。
しかし、ある日。その少女は転校してしまう。ただの噂に聞いた話だが、その転校先は超お嬢様校だったみたいだ。
さて、お嬢様校で、かつて最強と恐れられた少女は、どう生きていくのかなぁ?
あと、新しく住み始めた家も、だいぶ“異常”だったみたいだよ?
「常に死と隣合わせは変わらないけど、こんなの有り得ない! 非常識過ぎるって!」
今宵も少女は、屋敷を逃げ惑う。
「絶対に血は喰わせねぇ」というプライドを持って。
※表紙いい画像下さい
文字数 29,121
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.03.05
黒瀬は、好きな女の子に対して『少しだけ愛が重い』大学生である。
行動記録、位置情報、交友関係、生活導線。
彼はそのすべてを把握し、「愛とは最適化である」と本気で信じている。
もちろん、そんな愛がうまくいくわけがない。
計画はことごとく失敗し、尾行はバレ、観測は通報寸前になり、真剣な告白はだいたい事故になる。
それでも黒瀬じぇにの愛だけは、無駄に折れない。
だが、彼が執着する相手・橘めるは、黒瀬の思い通りになるような女ではなかった。
ビッチギャルと名高い彼女には何人もセフレがいて、黒瀬の重すぎる愛に応える気配もない。
彼の執着を怖がるどころか、「キモ」「だる」「草」と雑に受け流し、時には笑い、時には煽り、時には餌付けまでして、今日も自由気ままに生きている。
しかも本人は、大体悪気がない。
彼女への愛が重すぎる残念ヤンデレ男・黒瀬じぇに。
ノリと直感で全てを破壊する女・橘める。
二人が出会ったことで、ただの大学生活は少しずつ取り返しのつかない方向へ転がっていく。
これは純愛なのか。
執着なのか。
それとも、倫理が死んだだけなのか。
重すぎる愛と軽すぎる女がぶつかる、大学生活カオスラブコメ。
文字数 30,553
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
古くから神々の伝承が残り幾多の信仰、伝説の眠る大陸が存在していた。
その名は"レムリア大陸"。
5つの大国と7つの小国が統治する大陸にて、四年に一度の"レムリア会議"が開かれる。
その会議にて、ある大国の言動が平和だったレムリアを地獄へと誘った。
"大陸統一案"ー
5つの大国と7つの小国を1つに纏めあげる馬鹿げた話。
そんな話に乗る者等居ない、もし統一したのならば幾年も続いた王政と国々の歴史の伝承はどうするのか?
挙句には誰が大陸全土を支配、又は統治するのか議論となり、その議題は軽く受け流す程度で終わるはずだった。
レムリア会議が終わって一ヶ月、変化は一瞬で起きる。
馬鹿げた"大陸統一案"は、密かに4つの大国が動き出したのだ。
真っ先に狙われる小国は、直ぐ様隣国と手を取り合い対抗する中、たった1つの小国が対抗小国とは程遠い位置、2つの大国に挟まれた場所でピンチに陥る。
苦肉の策にて、百戦錬磨の傭兵の二人組"隠者の弾丸"(ハーミットブレッド)に破格の金額で依頼する。
時代は魔法、剣といった武器が主流の中で、時代遅れの異形の弓使いが猛威を振るう。
"隠者の弾丸"
異形の自動射出連射機能を取り付けたライフル型ボウガンを手に取り、狙った獲物を必中させる凄腕の傭兵スナイパー。
その正体は兄妹であり、異常なまでに金に固執する守銭奴であったのだ。
負け戦、存亡の危機に晒されている小国の奇跡の躍動と、兄妹の異常なまでの金の執着の物語である。
※HOTランキング最高31位、ここから更に成長できるように頑張ります!
文字数 133,269
最終更新日 2018.09.19
登録日 2017.07.04
騎士の名家の十一男として生を受けた俺は、家族でただ一人戦闘に向いていない調合師という素質を得て疎まれてしまう。
家を継ぐ権利もない。冒険者として生きていくのも困難。
さらには調合したものが全てモンスターになってしまうという、まともな調合師でもなかった。
しかもある日、俺は調合で世界を闇に包もうとした古の魔女――崩天の覇女を蘇らせてしまうことになる。
忠誠を誓ってくれるのはいいんだが、その性格と力、ちょっと凶暴過ぎやしませんかね……。
頼むから壊した分は働いてって……また壊したっ? やめてくれー。
こうなったら目指すは最大の借金を持つ最強の冒険者だ……って、だめ?
文字数 153,591
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.08.12
勇者として異世界に召喚されチート無双、からのハーレム落ち。ここ最近はそんな話ばっか読んでるきがする引きこもりな俺、18歳。
此度どうやら、件の異世界召喚とやらに"巻き込まれた"らしい。
召喚した彼らは「男の勇者」に用があるらしいので、俺は巻き込まれた一般人だと確信する。
だって俺、一応女だもの。
勿論元の世界に帰れないお約束も聞き、やはり性別を間違われているようなので…
ならば男として新たな人生片道切符を切ってやろうじゃねぇの?
って、ちょっと待て。俺は一般人Aでいいんだ、そんなオマケが実はチート持ってました展開は望んでねぇ!!
ついでに、恋愛フラグも要りません!!!
性別を間違われた男勝りな男装少女が、王弟殿下と友人になり、とある俺様何様騎士様を引っ掻き回し、勇者から全力逃走する話。
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突発的に書きたくなって書いた産物。
会話文の量が極端だったりする。読みにくかったらすみません。
他の小説の更新まだかよこの野郎って方がいたら言ってくださいその通りですごめんなさい。
4/1 お気に入り登録数50突破記念ssを投稿してすぐに100越えるもんだからそっと笑ってる。ありがたい限りです。
4/4 通知先輩が仕事してくれずに感想来てたの知りませんでした(死滅)とても嬉しくて語彙力が消えた。突破記念はもうワケわかんなくなってる。
4/20 無事完結いたしました!気まぐれにオマケを投げることもあるかも知れませんが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
4/25 オマケ、始めました。え、早い?投稿頻度は少ないからいいかなってさっき思い立ちました。突発的に始めたから、オマケも突発的でいいよね。
21.8/30 完全完結しました。今後更新することはございません。ありがとうございました!
文字数 167,083
最終更新日 2021.08.30
登録日 2020.03.24
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07
「番」が稀に存在する、現代の地球によく似た異世界にて。
早とちりで残念な女の人がなんやかんやの末、幸せになります。
ノリの軽いコメディーなので、軽い気持ちでお読みいただけたら。
全6話の短編。
文字数 4,622
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.01