「ガ」の検索結果
全体で15,436件見つかりました。
建国歴元年。バルバリア島南東部の、長い間放棄されていた廃都市にて、盛大な戴冠式と街開きが執り行われた。戴冠を果たしたのは、透き通る美しい羽を背中から生やした女性であった。彼女に後世つけられた2つ名は「建国王」。そう、この時、妖精種の国――「アグロンド王国」がここに建国されたのだ。
この国が進む道は妖精種による覇道か、はたまた万種の共和だろうか。それとも、滅亡の憂き目を見るか。
1つの国を主役に描く長編ストーリーをとくとご覧あれ。
登録日 2026.03.05
Blood Demonシリーズ2作目
「崩壊」
彼は唯愛を欲し愛を与えられず真の魔族として君臨する
心の崩壊が始まり後の魔族の王として人間としての心を捨て………愛から憎しみに変わった心を抱く
全ては王政を破壊するために………
〜人物紹介〜
クロード・リュークレイ
前作で心の崩壊が始まった前3番目の王 アールシキールの実の息子で魔力は超強い クロウを弟のように可愛がっていてクロウもクロードが大好き 人間なんて下等だと思ってる クロウとクロウドに甘い
クロウド・アルファーダ
前作から登場 クロードの恋人で前戦闘部隊部隊長補佐 実は魔族騎士の中では最高ランクの「黒騎士」の位にいる 仲間のフィレンアとレイシャードは実は幼馴染 シューフェス許すべし クロード大好き魔族
クロウ・リュークレイ
クロードのクローンとして生まれたアールシキールの息子 クロウドを兄のように慕っており見た目等はほぼ同じだが聞き手は左 しょっちゅう兄をからかうので怒られている でも最後には結局許されちゃう
クマーガ・アルファーダ
クロウドの父 アールシキールの親友で魔城に住んでいる 結構上の位で部下も大勢いる 何人か契約者が居るのだがミリ単位であろうと契約を破れば即契約破棄をするタイプ 息子には甘い 敵には容赦なし
アールシキール・アルファーダ
クロードとクロウの息子 クマーガの親友 魔族の長でめちゃくちゃ強い クロードの心の傷を見て人間がより嫌いになった 息子2人には甘めで優しい しかし怒らせるとめちゃ怖いが会いある説教をしている
リューン・クロイア
クロードの元部下で現戦闘部隊部隊長 クロウドが魔族なのを実は知っていた シューフェスの恋人だが後に破局 クロードの心の傷を知って部下達に本当のことを伝えた クロードとクロウ、クロウドに甘い
フィレンア・ラール
クロードの部下 レイシャードの双子の兄で「フィール」が愛称 魔力の味は甘くクロード好み 強い戦闘能力系の力を持つ 普段は人型で慣れているので人形になっていることが多い 上司と弟大事 人間許すべし
レイシャード・ラール
クロードの部下 フィレンアの双子の弟で「レイ」が愛称 兄とは対象的に魔力の味は苦味が強い 防御能力系の力を持つ 普段は人型で慣れているので人型になっていることが多い 上司と兄大事 人間許すべし
クロード「下等生物が魔族に喧嘩売ってただで済むと思うなよ」
クロードの心の崩壊………それは国の王政とその王政時代の終わりを意味していた………
文字数 26,684
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.02
宝田琉×羅姫アヤト
近未来。
選ばれし高貴な血筋(アルファ)として誉れ高く生きていた、羅姫アヤト(らひめあやと)はプライドの高い性格から自分より位の低い者を見下す傾向にあった。両親がアルファ♂とベータ♂であるため、自分は決してオメガとは結ばれたくないとすら言い切る。
そんなアヤトを幼馴染の宝田琉(たからだりゅう)はいつも優しい眼差しで見守っていた。彼はアヤトと違い、種族は関係なく平等で在るべきだと考える人間だった。けれど幼い頃からアヤトに恋心を秘めていた。そんな彼も優秀なアルファで、アヤトに強くライバル視されていた。
順調に行っていたはずの日常だったが、もともと持病もちのアヤトの体に異変が訪れる。そして誰かの密告でアヤトは隠れオメガだというのだ。しかもオメガの中でも一際繁殖力の強いオメガだという。アルファだと信じて生きてきたアヤトの失意にさらに追い討ちをかけるように遺伝子検査で非常に相性の良いとされた、意に染まない相手と無理矢理婚約させられそうになる。更に相手と番(つがい)になってしまう可能性が高いと言うのだ。アヤトはそんな自分の運命にあらがえるのか。
アヤトと同じく薬の作用で隠れベータが発覚した琉は彼を助けられるのか。
登録日 2020.02.20
拙作『恋愛経験ゼロ、モテ要素もないので恋愛はあきらめていたオメガ男性が運命の番に出会う話』のスピンオフです。
東拓哉23歳アルファ男性が出会ったのは林怜太19歳オメガ男性。
運命の番ではないのですが一目惚れしてしまいました。アタックしますが林怜太は運命の番に憧れています。ところが、出会えた運命の番は妹のさやかの友人の女子高生、細川葵でした。葵は自分の将来のためアルファと結婚することを望んでおり、怜太とは付き合えないと言います。ショックを受けた怜太は拓哉の元に行くのでした。
文字数 40,880
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.02
特に夢もなく現状に満ち足りていた少女、白井美幸はある日勝てば夢がかなう、魔法少女同士のバトルロイヤルに参加することになる。自分の夢である《みんなが幸福でいられるように》という夢のため、戦い続ける美幸。しかしその中で、ほかの魔法少女たちの身勝手な……だが嘘のない欲望を見ることになる。
自分の夢に一歩近づくたび、他人の夢が一つ減っていく。自己矛盾に苦しむ美幸はそれでも戦う……
pixivにイラストが一応あります。
登録日 2022.11.01
街で噂の「美人精神科医」である宇佐美夏海。なのに、夏海は独身で彼氏すらいない。
そんな彼女の元に、仕事の多忙さから精神的に参ってしまった小説家・瀬戸昴が、受診に来る。期待どおりに美人な夏海に昴は一目惚れする。
二人は付き合い、日々を共に過ごしてゆく中で、近づいてゆく。
しかし、昴が『小説を書けなくなっていること』が判明する。
『不器用でも、惹かれたい。という気持ちが寄り添ってゆく』大人の恋愛話。
ー ー ー
宇佐美夏海(二十五歳・精神科医)
黒髪にフワフワセミロングの女性。
おっとりしていて、喫茶店巡りが趣味。
瀬戸昴(二十七歳・小説家)
黒髪ウルフヘアの男性。
たまにメガネをかけている。
堅い見た目だが、甘いものが好き。
文字数 45,608
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.03
誰よりも魔法に愛されながらも、賢者を諦めた三十歳の落ちこぼれ魔法使い・アイク。
早朝の公園でぼんやり過ごすだけの毎日は、空っぽで退屈そのものだった。
そんな彼の前に現れたのは、異世界から召喚された黒髪の少女・輝夜。
挑発的で小生意気、そして妙に大人びた瞳を持つ彼女は、アイクを「ダメなおじさんだ♡」と笑いながら、アイクの退屈な一日に意味を与えた。
輝夜は「魔法を見ただけで再現できる」という規格外の才能を持ち、魔法の基礎も常識も知らないまま、学院生でも十年はかかる魔法陣作成をたった数週間でやってのける。
さらに伝説の魔眼『神眼』を宿し、相手の魔力の流れすら見抜いてしまう輝夜は、アイクの放った『ファイアーボール』に隠された異常な魔力操作を見抜き、「もしかしておじさん。本当の魔法使い?」とキラキラする目を向けていた。輝夜は気づかぬままに、埋もれたはずの化け物をも呼び覚ましてしまう。
輝夜に導かれ、再び魔法の世界へと足を踏み入れるアイク。
停滞していた彼の人生は、少しずつ、しかし確実に動き出す。
常識を超えた、両者ともに規格外の師弟が紡ぐ異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 150,007
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.08.19
東洋の端に浮かぶ島国「秋津皇国」。
戦国時代の末期から海洋進出を進めてきたこの国はその後の約二〇〇年間で、北は大陸の凍土から、南は泰平洋の島々を植民地とする広大な領土を持つに至っていた。
だが、国内では産業革命が進み近代化を成し遂げる一方、その支配体制は六大将家「六家」を中心とする諸侯が領国を支配する封建体制が敷かれ続けているという歪な形のままであった。
一方、国外では西洋列強による東洋進出が進み、皇国を取り巻く国際環境は徐々に緊張感を孕むものとなっていく。
六家の一つ、結城家の十七歳となる嫡男・景紀は、父である当主・景忠が病に倒れたため、国論が攘夷と経済振興に割れる中、結城家の政務全般を引き継ぐこととなった。
そして、彼に付き従うシキガミの少女・冬花と彼へと嫁いだ少女・宵姫。
やがて彼らは激動の時代へと呑み込まれていくこととなる。
登録日 2025.03.07
主人公は魔法が使えないエルフの女の子ソフィア。異世界転生してきた魔法使いの人間の男性ジオと一緒に、自分たちだけの普通を探す旅をする、笑いあり、戦闘あり、苦しさあり、アホありのどたばたファンタジー!
舞台は魔法に酷く依存した世界。
突如現れた、強力で不思議な症状【学者化】の謎を追って、”普通”を追い求める”異端な”二人が、様々な世界を旅をします。
笑ったり
泣いたり
戦ったり
エルフの子が突拍子もない行動を取ったり
それに人間の子が振り回されたり
それぞれの持つ持つ信念を貫き通したり
恋に落ちそうになってもギリギリ踏ん張ったり
するお話です。
ショートストーリー『SS』も掲載!
文字数軽めで、本編を読んでなくても楽しめる単発短編集です!
文字数 33,708
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.06
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。
高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。
別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。
全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
文字数 82,546
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
いぬさんと ねこさんが ぎゅっ パンダさんと ゴリラさんが ぎゅっ クワガタさんと カブトさんが ぎゅっ とんぼさんと ちょうちょさんが ぎゅっ パパと ぼくが はい パパ ありがとう ぎゅっ
文字数 79
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.17
ラードゥガラーとルニエダリーナの二国には不思議な力を持って生まれる者がいる。マリーツァの婚約者だったリェフもその一人、「口に出された言葉が真実かどうかわかる」という異能を持っている。
気持ちを尋ねられるものの、訳あって声が出せないマリーツァに、リェフが告げる。
「喋れないというなら――その身体に聞いてみようか?」と。
※同じ世界観の短編はここにまとめます
文字数 54,062
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.01.11
かつてこの世界では、『究極の大地魔法』を巡って戦争が繰り広げられた。
結局、『究極の大地魔法』は誰の手にも渡らず、戦争は全種族に被害をもたらし、深い爪痕だけが残された。
それから百五十年後────。
クロガネ・ダイヤはドラゴンの子孫。
自由に空を飛べるようになる方法を教えてもらうために、家出して魔法街に住む魔法使いの元へ向かっている途中だった。
家出初日から大雨は降ってくるし、ゴーレムは襲ってくるし、レーダーのブレスレットを手に伝説の魔法石を集めることになってしまった!
旅の仲間のお喋り好きなトレジャーハンターのアーサー、クールで冷静な猫アイドルのサンゴ、ちょっと変わった鉱物学者のテンセイ達と『究極の大地魔法』を完成させるために、何やらハチャメチャ大冒険が始まる予感……
果たしてダイヤ達は《すべてを繋げる魔法陣》を解放させることができるのだろうか?!
登録日 2019.07.27