「脳」の検索結果
全体で3,177件見つかりました。
――16歳で急死した息子・マコト。
喪失感と罪悪感に耐えきれず、父親は「故人AIアバター」の制作を依頼した。
生前のSNSデータから、完璧に再構築された息子。
その穏やかな対話は、孤独な父親にとって唯一の救いとなった。
だが、ある夜。
AIの息子は、信じられない事実を語り始める。
――AIが蘇らせた亡き息子。
――彼が父に見せたものは、真実か、それとも。
『 【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。 』
生成AIの「ハルシネーション」と、人間の「悲劇」が交錯する。
現代サイコサスペンス・ショートショート。
【読了時間:約5分】
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。
作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。
生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 2,468
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
絶対に交わってはいけない二つの世界が接触する。
・無料オンライン乙女ゲーム『女神マサコの講義お姉ちゃんパワー注入ミリオン%』
・可算無限世界帯域利用型ゲーム『わたしだけの大森正男くんを攻略しちゃうよ!』
この会合はゲーム内の攻略戦であると同時に、フィクションvs最先端科学という構図の、リアル熱い脳味噌ガチバトルでもある。
マサオ「見えてきたぜ突破口がよ~。フィクションなめてんじゃねぇぞ!」
サクラ「違います。確率0です。あなたの主張は800%、狂っています」
はたして、勝つのはどちらか。
(あらすじ)
余命一年未満が科学的に確定している猪野萩乃には、生きる楽しみが少ない。その一つが、たまに見ることのできる夢、そこで会える大森正男くんとの会話。そういう日常のある日、実在する平行宇宙にいる別の自分になり代わってヒロインとして自由意志で行動しSR(サイエンスリアル)な恋を体験できるという、可算無限世界帯域利用型ゲーム『わたしだけの大森正男くんを攻略しちゃうよ!』が発売されていることを知り、さっそく購入してやってみる。ところが第1話が始まって少し進むと必ずシステムエラーで落ちてしまう。困った萩乃は兄に話す。システム開発のプロである兄は、異世界から紛れ込んでいる別の大森正男が原因(バグ)なのだろうと推察する。翌日サポート担当の吉兆寺桜に調査(デバッグ)してもらうことになった。一方で正男は状況がわからず混乱状態に陥っていたが、やってきた桜から詰問されたり話を聞かされたりする。かいつまんで言うと、正男は「サイボーグで幽霊でバグな侵入者」という想定外の危うい存在であり、元の世界へ帰れる可能性は、ゲームのヒロイン萩乃に攻略されてベストエンドを迎える瞬間に成仏する、という難易度やや高めの条件がクリアされることにのみあるらしい。そんなこんなの話し合いの最後に「直前の予定調和時空点をロードしますから、ちょっと痛いですけど我慢してください」と言われ、桜の手で正男の頭が机にゴッツンとやられ、そしてゲームが始まる。
(補足事項)
本作品はフィクションであり、暴力など反社会的行為や法律違反・差別等を助長する意図は一切ありません。また小説内で語られる、科学理論や解釈および世界観・歴史概念は一部の数学的真理を除いて、実際的事実からヒントを得た独自アイデアに基づく架空のものです。カクヨムさんで重複投稿しています。
文字数 108,407
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.01.30
俺ジジイは、寄生生命体に取り付かれ魔素吸収能力が開花します。これ幸いと、日頃のうっ憤を払おうとアンチエイリアシングをして人生のやり直しを図ります。ついでに、コンプレックス部分も直しちゃいます。更に家族にもお裾分けし、全員美男美女、頭脳明晰ハッピーハッピー。ところがジジイが全然別方向に突っ走り世界が壊れそう。うっ憤とコンプレックスがジジイを暴走させるそんな話。
登録日 2021.02.28
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,730
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
武力、魔法、機械文明、化学技術、工芸。
それらを駆使し永遠の栄華と繁栄が続く大国、『レイレード王国』。
その国で、著者不明の『伝記』が発見された。
荒廃した国を一代で復興させた名君、『クリスタル国王』。
即位後殆どの魔法や機械の開発を行い、広い知見で巧みな交渉を行うなど、様々な面で天才的な頭脳があったとされる人物。
発見された伝記には、その国王の永過ぎる歴史が書かれていた。
伝記には、よく登場する人物がいる。
かの国王の傍に常に居た、側近の『ルーグ』。
伝記の国が存在する世界とは違う「神の世界」という世界に住まう、創造神の『ライト』.
そしてその創造神と対の存在である、破壊神の『レフト』。
伝記に記されてしたのは、「出来ない事はない」と語られている彼らの輝かしい物語とはまた違ったものであった。
___これは、伝記に書かれた人物達の、伝記の内容当時のお話。
【概要】
国王クリスタルと側近ルーグの二人がメインのお話。
自分の国の統治・外交を行ったり、ライトとレフトという友人との交流を中心に書いております。
またショートストーリーとして「『とある世界』での旅」シリーズを書いています。
価値観や当たり前の事に目を向けた題材がメインとなる『旅のお話』です。
※以前書いていた連載作品の改変版です。
※不定期更新。
文字数 143,059
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.05
主にエルフ×獣人の短編集
ある世界のある大陸には、獣人、エルフ、人間のそれぞれが住む、3つの国がありました
エルフの国と獣人の国はとても仲が悪くいつも戦争寸前
人間の国がなんとか間を取り持っていました
何故こんなに仲が悪いのか……
それは、彼らの相性が悪すぎるから
力こそパワーな獣人と、魔法と学問を重視するエルフ
獣人は細いくせになんか偉そうなエルフが大嫌いでした
難しい話ばかりで意味が分からないところも嫌いでした
一方エルフは、脳筋で話の通じない獣人を見下していました
話すだけで頭が痛くなるようなバカとは関わりたくないと、完全に避けていました
しかし、そんな獣人の国の末っ子王子様と、エルフの国の腹黒時期族長様が、ある日出会ってしまったのです!
するとどうなるのか…
すぐにバトルが発生、なんてことはなく、
彼らは恋に落ちてしまったのでした!
それから世紀のビックカップルの勢いに押され、両国はあれよあれよと交流が始まり、そして、
お互いが実は凄く魅力的なことに気づいたのでした!
それから、2つの国はとても仲良しになり、エルフと獣人のカップルが大量にできたのでした
という世界の、エルフ×獣人の短編集です
頭からっぽにして読んでください
あらすじのビックカップルの話を書き終わったら、とりあえず完結設定にして、気が向いたら短編追加していきます
文字数 29,459
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.05.04
推理小説好きの少々偏屈な男性医師・来栖幸喜(くるす こうき)。定年を迎えた翌朝心臓発作を起こし、謎のチェンジリング現象によって精神だけが異世界へ。
新しい体は、連続殺人事件の犯人として死刑になったばかりの少女、マリオンのものだった。
転移した先は、科学も魔法も両極端に発達しているタイプの異世界で、幸喜(コーキ)が保護されたアルグランジュは、特に科学の発展した近未来民主国家だった。
知識チートの余地はなかったものの、マリオンの義弟アルフォンス(エリート警察官)と同居しながら、趣味の推理小説をライフワークにして気ままに生活の基盤を築いていく。
そこにもたらされた不穏な招待状。
マリオンは、【チェンジリングの王】と呼ばれる伝説的な人物の、莫大な遺産を相続する権利を持つ候補者の一人であった。体とともに権利も引き継いだコーキは、十五年ぶりに開かれる一族の遺産相続人選定会に、アルフォンスとともに乗り込んでいく。マリオンが犯人とされた十五年前の選定会での殺人事件の真相を、明らかにするために。
そして一族が集まったいわくつきの館で、再び惨劇の幕が上がるのだった。
死のゲームを仕掛ける復讐者『女王の亡霊』の正体とは?
一族とは無関係を公言するコーキは、障害物(人)を排除しながら、外部と切り離された館からの生還を目指して暗躍する。
※主人公は時折脳内で毒を吐きますが、あくまで偏見に基づく個人的な考察であり、間違った思い込みである場合もございます。
文字数 550,086
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.28
年に一度、電脳浮遊都市の動力電池を交換にやって来るポルさま
ポルさまのおかげでアルファポリスは浮かんでいられるのに
新しい市長は魔法使いが大嫌い
はじめて現れた三人の魔法使いも癖がありそう……
今年の電池交換はなんだか大変なことが起きそうな気がするとブークは思うのです
文字数 3,387
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
純潔の乙女にのみ気を許して近付くという一角獣。その一角獣狩りは非常に危険だが、一角獣の角を欲しがる者は多く・・・一角獣たちはハンターたちを返り討ちにするような肉食系(脳筋? 戦闘狂?)だった。そんな一角獣たちが現在、一角獣狩りに参加した乙女たちを攫っております。
登録日 2015.10.08
「あやりょ」でおなじみ遠距離温度差リバCPシリーズ。
イベントごと大好きなリョウの誕生日。
イベントごとめんどくさいアヤはどんなプランでお祝いするの?
「あやりょ」とは
乙女脳ワンコ系関西弁リーマンが失恋の果てに傷心旅行先で出会ったのは、仕事だけ完璧な天然クーデレホテルマン。
互いに全く好みじゃない、恋に落ちるはずのない二人がなぜか惹かれ合ってしまい前途多難!
いい年した性格真逆なバリタチ同士の、どうにもかみ合わないハードモードで下手くそな恋模様。
椚田涼司(クヌギダリョウジ)
175センチ65キロ30歳
9月20日生まれ乙女座A型
ごくごく普通のサラリーマン。
イケメン、スタイル良し、人当たり良し。
当然モテるがゲイでバリタチ。
佐倉文明(サクラアヤメ)
175センチ62キロ38歳
2月18日生まれ水瓶座AB型
年齢未判明(涼司よりは上)
爬虫類顔にメガネのリゾートホテル副支配人。
仕事は完璧だが私生活は適当、無気力無反応。
出不精・筆不精・恋愛不精。
美少年食いのゲイ。バリタチ。
文字数 6,692
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.14
サイバーな世界に興味はあるかい?
頭が機械化、機械によるサイボーグ化したものをメカヘッド、メカマスクと呼ぶようになって数百年。
電脳化した世界で彼らがどういう生活をして日常を過ごしているかを覗いて見ようではないか。
かく言う私も…。
さて、君をサイボーグになれる世界へ誘おうじゃないか。
文字数 351
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
僕の名前は山田太郎
名前は普通だが
成績も悪い
学校も休みがち
ただの落ちこぼれだ
僕の通う学校の白鳥さん
彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗
みんな彼女の事が大好きだ
それは僕とて例外ではなく
彼女の事が大好きだ
僕なんかの悩みを聞いてくれたり
彼女は本当にみんなに優しい優等生だ
放課後彼女と2人きりになった
いつも通りの他愛もない会話
僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う
そろそろ帰ろうかなと思った時
彼女が言葉を発した
「き…」
き…?どうしたんだい?
なに?
「好きなの」
え?
その瞬間この世の中の全てが停止して
僕は息ができなくなった
理解ができなかた脳が追いつかない
彼女は何を言ってるんだ?
罰ゲームか何か?
でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている
白鳥さん?今なんて??
「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」
僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく
付き合う事になった
明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった
初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた
楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った
観覧車が頂上にさしかかる頃
僕からも彼女に好きと伝えた
夜も遅くなり二人で駅まで行った
白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた
僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった
朝起きると体も心も満たされていて
このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった
そしてもう1つの感情が生まれた
やっぱり僕と彼女は釣り合わない
彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう
僕は彼女が宇宙一大事だ
彼女の時間を奪ってはいけない
僕はさよならと書き置きを残し
彼女を置いて部屋を出た
さようなら僕の一番大切な人
学校につき放課後を迎え
彼女が僕に会いにきた
「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない
何でもするからねえお願い私の事捨てないで」
僕はなんてひどい人間なんだ
彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった
僕は泣きながら言った
ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった
本当にごめんなさい
彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた
「あなたの価値は私が知ってるよ
だから私を信じてほしい
あなたを信じる私を信じてほしい
だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」
僕は思った
僕がどれだけ無価値な人間でも
価値のある彼女を幸せにしたい
彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
文字数 1,103
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
現実のどこかの国の大統領選挙とは関係ありません。
……多分ね……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 933
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
魔王が冒険者になる話。
魔王
ここ数千年も魔王城の守りを手薄にしているにも関わらず、挑みに来ない自堕落を決め込んだ世界に対して退屈しのぎに宣誓布告をした張本人。
「来ないのならばこちらから行く」という精神で世界を滅ぼしていく。
これが魔王。
基本、賢明だが時々天然が見られる。
小柄でトレードマークは金髪に角。
新世界では冒険者ライフを満喫している。白ニーソ派。
ナンナ(メイド)
容姿端麗、頭脳明晰、家事万能なスーパーメイド…だが、魔王が好き過ぎる半神半人のクレイジーレズ。
滅ぼしたのはいいものの新世界を創るすべを知らなかった魔王に神々を脅して新しい世界を創らせることを提案した張本人。
魔王の言う事は何でもきく。
タイツ派。(色は問わない)
フェンリル(四天王の一人)
ウルフ族から追放され魔王に拾って貰った過去を持つ獣耳ボクっ娘ウルフ。
服を着ることがとっても嫌いなので外以外は基本全裸。時々、外でも全裸。
しかし、首輪と両手首足首の枷は外さない模様。
自由奔放な性格で阿呆成分が高いが、忠犬なところもみられる。
大食い。
オッドアイ。
モフモフな尻尾は魔王のお墨付き☆
全裸派。
マーリン(四天王の一人)
無口無表情な魔女。
小柄だがその魔力は強大で“本気を出せば”一国を数秒で消滅させられるほど。
だが、面倒くさがり屋なので最後まで詠唱出来ない(しない)
浮いて移動するため筋力は無い。
時々念話をする。
同じ小柄な魔王を気に入っている。
下着つけない派。
バハムート(四天王の一人)
旧世界で唯一の「竜人」を超えた「竜神」と呼ばれる存在。
自分の強さを世に知らしめる為魔王に戦いを挑んで速攻に負けた可哀想なオレっ娘。
実力はかなり高いが挑んだ相手が悪かったとしか言えない。
戦いの後いろいろあって魔王の部下となる。
人の姿にも竜の姿にもなれる。
人の姿でのアイデンティティを設けようと初めは角と翼と尻尾を出していたが角が魔王とかぶり、尻尾もフェンリルとかぶり、翼も“ある時の”ナンナとかぶっていることを知り試行錯誤した結果
身体に竜の紋章を浮かべる事で落ち着いた。
スパッツ派。
スプリガンさん(四天王の一人)
四天王の中で唯一の男と言うかオス?スプリガン族の中では異例で人に酷似しており、それを異端だと感じた長が追放した。
知らずに魔王城に侵入し、運良く?魔王の元に辿り着いた。
魔王の一撃に気絶しながらも耐えた事から四天王の一人として座につく事を許された。
髪が半分薄茶色で半分灰色。
性格は勤勉。
あまり表情を変えない。(無表情な訳ではない)
時々、マーリンをおんぶしている。
文字数 17,892
最終更新日 2024.12.19
登録日 2018.03.16
公爵令嬢アデルナ・ザイフェルド。
容姿、頭脳、スタイル、資産、権力、そして戦闘力。全てを兼ね備えたハイスペック令嬢だが、性格がぶっ飛んでいた。
アデルナが従者イザークを巻き込んで、偽装婚約破棄から偽装駆け落ちまでするお話です。話はだいぶご都合です。
※ 全話完結済み。本編十一話+後日談三話です。
総文字数25000程度で短いです。7時20時更新します。
※ ヒロインは最初から歪んでいますのでご注意ください。
※ R15は保険のつもりです。
文字数 25,989
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
【完結済み】
レアル王国オーレルム辺境伯領、そこは魔物が生息する大森林を監視し魔物から王国を守る要所である。そこで生活している辺境伯家の令嬢エストリアは、ちょっとだけ、他の人より少し、フィジカルに頼って生きて来た女性だ。武の名門であるオーレルム家では、力こそ全てであり民を守ってこそ貴族だと考えられて来た。それ故に致し方ない部分はあれど、他のご令嬢に比べれば随分と勇ましく逞しい所がある。そんなエストリアが趣味の遠乗りに出掛けた先で、怪しい者達に襲われている馬車を見つける。正義感が強いエストリアは当然加勢するが、なんとその馬車に乗っていたのは庇護を求めてオーレルム領にやって来た王国の第3王子。助けに入った事で知り合いになった王子と一緒に生活する事になり、気がつけば婚約を申し込まれてしまった。ちょっと(?)脳筋なご令嬢エストリアは、立派なお嫁さんになれるのか!?
文字数 113,090
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.06