「10」の検索結果
全体で8,455件見つかりました。
北千住駅周辺を巡る元ヤンとぼくがくりひろげるドタバタと半グレとの闘い、美久編
以下に『北千住物語 Ⅳ、恭子編』を加えた四部作構成になっています。
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/243937418
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 美久編の田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってP活組織を作り上げる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/2940306
北千住物語 Ⅲ、紗栄子と純子、アキラ編 ー 美久と武の周りのラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/894940339
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 71,677
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
『首輪が嫌いな君にRewardを。』スピンオフ
命令するのが怖いDom×嘘つきな男前Sub
歪な二人が力を合わせて過去を清算していくお話です。
BL未満、Dom/Sub未満、刑事もの未満。
※暴力、児童虐待、レイプ、自死、自殺未遂、あるいはそれらを暗示させるシーンがあります。これらのシーンが苦手な方、あるいはトラウマのある方は閲覧にご注意ください。
※致しているシーンは今回ありません。この二人に関しては今後も書かないと思います。
※元小説はこちらから。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430100114/416552413
文字数 80,856
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.22
伯爵令嬢のクラウディアは転生者だった。
転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。
婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。
「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。
でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。
困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。
でもそれはすべて愛するクラウディアの為。
さあ、どうする? カイル。
愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か?
敢えてヒロインと恋に落ちようか?
いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。
お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?!
暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。
カクヨム様にも投稿しております。
※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。
※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
文字数 140,506
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.03.21
「結婚が待ち遠しいですね」
「結婚が楽しみです」
笑顔の婚約者。
しかし、身分は平民。
大店の娘ということで縁組された婚約だった。
※エロなし
※ざま回とその後更新済 21/10/28
文字数 10,885
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.20
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】
少し時を遡ること十数年。商店街の駅前にある花屋のお嬢さん芽衣さんと、とある理由で駅前派出所にやってきたちょっと目つきの悪いお巡りさん真田さんのお話です。
【本編完結】【小話】
こちらのお話に登場する人達のお名前がチラリと出てきます。
・白い黒猫さん作『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
こちらのお話とはコラボエピソードがあります。
・篠宮楓さん作『希望が丘商店街 正則くんと楓さんのすれ違い思考な日常』
https://ncode.syosetu.com/n3046de/
※小説家になろうでも公開中※
文字数 172,466
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.12.17
単なる趣味でやっていた研究から偶然、大容量モバイルバッテリーの超小型化(既存バッテリーの5倍以上の蓄電容量を保ちながらサイズは20分の1)に成功するものの、既存製品と理論及び製造方法が全く異なる為、既存メーカーの妨害により国内では全く受け入れて貰えなかった。
存続の危機を感じた既存メーカーから密かに資金を贈与された政権与党の圧力で特許申請を理由も無く先延ばしされるに至り、国内を未限り海外において積極的に特許申請を行い、海外スポンサーから得た資金を元手に海外拠点工場を、新設し製造を開始した。既存製品に比較して格段に高性能なバッテリーは、1年余りで世界標準として認められ、それから20年足らずで小さな町工場でしかなかった"森下製作所"を、海外拠点20箇所、国内拠点10箇所を有する世界的総合電機メーカーに育て上げたのが、叩き上げ技術オタクの森下隆之である。
国内既存メーカーも特許が認められていない事を良しとして、類似バッテリー開発に多額の資金を投入したが、特許申請されていなかった蓄電積層を構成する材料の開発に失敗し、バッテリー破損事故を多発させた挙句、その補償費用負担と社会的信用失墜により"森下製作所"に吸収合併されていった。
既存メーカーが破損事故を多発させたのは、多数侵入する産業スパイに業を煮やした隆之が偽情報を流した事も一つの原因ではある。
国内拠点は本社も含め全て既存メーカーの拠点である。駆逐された既存メーカーを吸収したことで、当時の政権与党との癒着が明らかとなり、総選挙で殆どの重鎮が落選し、野党へと下野するだけでなく政党として存続も危ぶまれる状況となっている。
国内、海外ともに特許権は既に失効しているのだが、積層部に使用されている特殊金属の製造方法が公開されていないので、バッテリー部門での世界シェアは90%を現在も維持していた。
隆之は町工場の頃から苦楽を共に過ごし、自分を支えてくれた妻を5年前に亡くし、周囲から再婚を勧められるも、
『私の妻は生涯で唯一人、珠江のみ』
と拒絶した。
妻を亡くして8年が過ぎ、還暦を迎えた隆之は社長の座を息子に譲り、自らは代表権の無い名誉会長へと退き、別荘で趣味の新製品開発に勤しんでいた。
引退後、優遊自適な独身生活を満喫していたが、軽い冗談からある犯罪組織と関わり、正義感が人一倍高くフェミニストの隆之は、そこで苦しむ女性達を見捨てることが出来ず、信頼する親友達の助けを借りて助け出し組織を壊滅させたのだが、それは末端組織に過ぎなかった。
還暦過ぎて尚元気な爺の女難ハーレム、いつになるか分かりませんが、現代編終了後は転生編へと進める予定です(現代編はただのエロ小説でファンタジー要素はほぼ皆無ですのでご承知の上、閲覧願います)
文字数 290,228
最終更新日 2022.11.15
登録日 2021.11.02
大学受験に失敗して引きこもりニートになっていた湯島秋央は、二階の自室から転落して死んだ……はずが、直前までプレイしていたR18ゲームの世界に転移してしまった!
せっかくの異世界なのに、アキオは主人公のイケメン騎士でもヒロインでもなく、ゲーム序盤で退場するモブになっていて、いきなり投獄されてしまう。
失意の中、アキオは自分の身体から大事なもの(ち●ちん)がなくなっていることに気付く。
「オレは大事なものを取り戻して、エロゲの世界で女の子とエッチなことをする!」
アキオは固い決意を胸に、獄中で知り合った男と協力して牢を抜け出し、冒険の旅に出る。
でも、なぜかお色気イベントは全部男相手に発生するし、モブのはずが世界の命運を変えるアイテムを手にしてしまう。
ちん●んと世界、男と女、どっちを選ぶ? どうする、アキオ!?
完結済み番外編、連載中続編があります。「ファタリタ物語」でタグ検索していただければ出てきますので、そちらもどうぞ!
※同一内容をムーンライトノベルズにも投稿しています※
pixivリクエストボックスでイメージイラストを依頼して描いていただきました。
https://www.pixiv.net/artworks/105819552
文字数 270,779
最終更新日 2024.12.07
登録日 2022.10.19
現代日本でサラリーマンとして働いていた記憶のあるスラム生まれのミヤは、その知識と経験で弟分のレイを立派に育て上げる。だけどレイは貴族の子で、ミヤはそれをいつか教えなければいけないと葛藤していた。
そんなある日、レイが騎士団の入団試験に合格する。そしてどうやら、ミヤが必死で築いた今の生活に、レイは満足していないみたいだった。
それをきっかけにミヤはレイの身元を明かして、彼の前から姿を消す。そして辺境で前世よろしく社畜生活を送っていたら、すっかり貴族の風格になったレイが追いかけてきて……!?
本当は離れがたく思っていた本音を明かして、二人は気持ちをぶつけ合い、お互いの欲望を曝け出す。
本音100%の求婚セックスが、今幕を上げる。
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
文字数 10,132
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
100回生まれ変わり、98回黒い竜に殺され、99回の人生の記憶を持つ、心と感情を持たない主人公が、唯一の記憶がない初回人生をすごした6体の竜が統べる異世界に、自分の魂を確実に消し去る方法を探す旅に出るお話。
竜が主人公を取り合い、BLになる・・・はず・・・ですが、大分遠いかもしれません・・・。
※このお話は、ムーンライトノベルズ様の方で先行投稿しております。
文字数 243,084
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.11.03
時はシュタインベルク王国第12代国王フリードリヒの治世――公爵令嬢ユリアは、眉目秀麗な第一王子マクシミリアンと婚約していた。幼い頃は第二王子ヴィルヘルムと3人で仲がよかったのに、いつの間にか兄弟仲は悪化、マクシミリアンは女たらしで怠け者になってしまった。それに対してヴィルヘルムはまじめで文武両道、優秀なので、彼を立太子する声が大きくなっていった。熾烈化した王位継承闘争のさなか、マクシミリアンに怪しい女が近づき、彼は破滅に向かっていくが、ユリアは彼をあくまでも愛し、支えていく。
暗い展開、メリバが苦手な方はブラウザバックをお願いします。メリバというほどではないと自分では思うのですが、主要登場人物全員がハッピーになる明白なハッピーエンドではありません。
本サイトで完結済みの『始まりはデキ婚から』と同じ国のほぼ同時代、でも少し前の話です。
『始まりはデキ婚から』(R18)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
約100年後の同じ国を舞台にしたラブコメ『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
物語に登場する人物や地名などは架空のものです。
他サイトでも公開しています。
文字数 53,241
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.08
見た目はエルフ、肌の色はオーク。そんな俺達は、人間の女を拐って孕ませ、細々と100人程度の集落を守っていた。
雌牧場の女は全て妊娠していたが、若い衆の性欲が旺盛で、このままだと女が犯され続けて胎児が危うい。
胎児と雌を守る為に思い付いたのは、そうだ、人間の雄に若い衆の性欲処理をさせよう、というモノで。
ダークエルフ(ヤリチン)×冒険者リーダー(ノンケ)
※話の展開上、攻めが女に手を出した描写があります。
※話の都合上、攻めが他の男を犯す描写があります。
※受は輪姦されません。
異世界/ファンタジー/エルフ/オーク/冒険者/執着/ギャグ/ほのぼの/人間牧場/♡喘ぎ/ハッピーエンド?/輪姦/地雷あったらすみません
文字数 6,121
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
「ロイド様、今回も愛しては下さらないのですね」
「聖女」と呼ばれている私の妹リアーナ・フィオールの能力は、「モノの時間を戻せる」というもの。
姉の私ティアナ・フィオールには、何の能力もない・・・そう皆に思われている。
しかし、実際は違う。
私の能力は、「自身の記憶を保持したまま、世界の時間を戻せる」。
つまり、過去にのみタイムリープ出来るのだ。
その能力を振り絞って、最後に10年前に戻った。
今度は婚約者の愛を求めずに、自分自身の幸せを掴むために。
「ティアナ、何度も言うが私は君の妹には興味がない。私が興味があるのは、君だけだ」
「ティアナ、いつまでも愛しているよ」
「君は私の秘密など知らなくていい」
何故、急に私を愛するのですか?
【登場人物】
ティアナ・フィオール・・・フィオール公爵家の長女。リアーナの姉。「自身の記憶を保持したまま、世界の時間を戻せる」能力を持つが六回目のタイムリープで全ての力を使い切る。
ロイド・エルホルム・・・ヴィルナード国の第一王子。能力は「---------------」。
リアーナ・フィオール・・・フィオール公爵家の次女。ティアナの妹。「モノの時間を戻せる」能力を持つが力が弱く、数時間程しか戻せない。
ヴィーク・アルレイド・・・アルレイド公爵家の長男。ティアナに自身の能力を明かす。しかし、実の能力は・・・?
文字数 40,635
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.02
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
文字数 62,862
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.12
僕はメル・アスカード。柔らかな髪質の明るい茶髪に緑の瞳という、前の僕とは似ても似つかない容姿をしている。
そう、僕には前世の記憶がある。地球という星に住む日本人で社畜だった。
働き過ぎで倒れた僕が次に目にしたのは、真っ白な不思議な空間で綺麗な容姿をした自称:愛の女神だった。
「ハアーイ!初めましてね、可愛い坊や♡」
なんともノリの軽い女神様曰く、僕は過労で倒れてそのまま亡くなったのだとか。
僕が望めば女神様が収める異世界に転生させて貰えると言う。何やらその世界には女神様の趣味が詰まっているらしいが、夢のスローライフを送るため異世界転生を決めた僕の意識は、そこでぷつりと途切れた。
そうして僕は新たにこの世界で生まれ、メルと名付けられた。
魔力あり、女神趣味満載のファンタジーな世界で、主人公が様々な愛を知っていく様子を書くつもりです!完全見切り発車で語彙力皆無のなか執筆中ですが温かく見守ってください。亀更新です、ごめんね🙏
R注意の話には「*」付きます。
【お知らせ10/2】
執筆途中ですが結末がおぼつかない状態で、本来の目的から外れた話になってしまっている為、一時休載致します。話が纏まり、納得のいく状態になり次第連載を再開します。申し訳ございませんが、今暫くお待ちください🙇
文字数 18,354
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.08
ちょっと薄毛な大学生、美髪(みかみ)しげるはゲームのデータを姉に飛ばされた腹いせに、彼女がプレイ途中だった18禁BLゲームの主人公にふざけたハンドルネームを付ける。そして確定ボタンを押した瞬間に起こった地震によって、しげるはそのゲーム、『私立ベイローレル学園』、通称BL学園の世界に転生してしまった。よりによって、しげるが付けたふざけたハンドルネームの主人公『コノハ・ゲー(このハゲ)』として。
「このハゲ……とても愛らしい響きの名前だな」
…んなわけあるか、このボケ‼︎
しげるには強力なハゲ…ではなく光魔法が使える代わりに、『コノハ・ゲー』としか名乗れない呪いが掛かっていた。しかも攻略対象達にはなぜか『このハゲ』と発音される。
疲弊したしげるの前に現れたのは、「この、ハゲ……?変な名前だな」と一蹴する、この世界で唯一と言っていいまともな感性の悪役令息・クルスだった。
ふざけた名前の主人公が、悪役令息とメイン攻略対象の王太子をくっつける為にゆるーく頑張っていく、ふざけたラブコメディ。
10/31完結しました。8万字強、ちょっと長めの短編(中編?)ですがさらっと読んで頂けたら嬉しいです。
※作品の性質上、ハゲネタ多い&下品です。かなり上品でない表現を使用しているページは☆印、R18は*印。お食事中の閲覧にご注意下さい!
※ BLゲームの設定や世界観がふわふわです。最初に攻略対象を全員出すので、悪役が出てくるまで少し時間がかかります。
※作中の登場人物等は、実在の人物や某男児向け機関車アニメとは一切関係ございません。
※お気に入り登録、いいね、しおり、エール等ありがとうございます!感想や誤字脱字報告など、ぜひコメント頂けるととっても嬉しいです♪よろしくお願いします♡
文字数 107,905
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.02
