「短」の検索結果
全体で16,689件見つかりました。
ちょっと切ない短編集。色んな『切ない』『叶わない』恋のお話を詰め合わせました。お好きなところからどうぞ。
「雨上がりの忘却曲線」……会えない人を待ち続けていた女の子のお話。奇跡はどこかで起きるかも。
「白」……ずっとお付き合いしている彼氏は、難病持ち。今日も病室で眠っている彼のお見舞いにいく。切なくも愛を感じる短編。
「詰められない距離」……叶わない幼なじみモノ。どうしてその距離を詰められないのかは本編へ。
「最後の一時間」……最愛の彼氏、俊が乗る電車まで、あと一時間。あなたと一緒で本当に幸せだった。愛を噛み締める、切ない物語。
「もう花束も届けられないけれど」……高校時代に好きだった君。そんな君にひまわりの花束を届けにいく。届けに行く先は……。
文字数 13,096
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
勇者(♂️)×魔王(♀️)な恋愛ファンタジー小説短編を集めました。
適当な分類で雑多な作品を置いています。
文字数 21,500
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.02
活気のある王国では、毎日何かしらのドラマが繰り広げられている。
教会を追放される聖女、婚活マッチングサービスに精を出す令嬢、婚約破棄の腹いせに経済戦争を仕掛ける商人令嬢――。
貴族社会を中心に、大小様々な理不尽や逆境に立ち向かう者たちのオムニバス。
※「小説家になろう」で先行公開済みの短編集です。
※「小説家になろう」連載中の『拗らせ女公爵と策略王弟の愛と希望の日々 〜政略と社交の狭間で愛し合ってみせます〜』のスピンオフ作品です。
https://ncode.syosetu.com/n3251jx/
※毎週日曜日12:00更新予定、全6話
文字数 90,729
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.01
21:00
それぞれの部屋に、それぞれの夜がある
何かが起こるわけではない
誰かの部屋の中で、静かに過ぎていく想い
静かな夜の短編連作
文字数 2,290
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.10
その日はウンザリするくらいの熱帯夜だった。
暑さに浮かされたように覚えた劣情、それは悪戯好きな妖精の仕業だろうか、それとも―――。
「『夏の夜の夢』って、あるじゃん」
「あ? ――あー……確か『平家物語』」
「それは『春の夜の夢』だろ。『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』、儚いものの例えだ。――じゃなくて、オレが言ってるのは『夏の夜の夢』だよ、シェイクスピアの戯曲の方」
※当作品は、シェイクスピア作『夏の夜の夢』とは一切の関係も関連性もございません。あくまでもフィクションですので、ご了承くださいませ。
※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。
※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。
※当作品は、fujossyにて開催の《Summer Nights ~真夏の夜のBL短編小説~》に応募しています。
↓詳細は下記にて。
https://fujossy.jp/contests/11
文字数 9,996
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
愛する夫と結婚して、子供を産んだ美奈。
幸福に包まれながら、子供を抱いて眠った。
目覚めたらそこは、見知らぬ異世界だった。
「どうか我らの世界をお救いください、聖母様」
異世界の王や神官、貴族たちはひれ伏し、美奈に
赤ん坊を代理出産してほしいと願うのだった。
聖母として召喚された美奈の運命は?
残酷で不条理な世界を、ひとりの女が変換させていく─。異譚・異世界召喚物語。
エブリスタからの転載です。ご了承ください。
7000文字程度の短編です。
記念にファンタジー小説大賞に参加中。
【注意】
物語の前半まで女性及び出産に対して残酷な描写がありますが、女性と出産を蔑視する意図はございません。
(当方も女性で出産育児経験があります)
不条理な世界を変えていくのが本作のテーマですので、できましたら最後まで読んでいただけるとありがたく思います。
文字数 8,325
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.31
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
文字数 10,356
最終更新日 2025.03.04
登録日 2021.01.07
文字数 7,808
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
文字数 6,918
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.19
「桜舞う愛の絆」は、偶然の出会いから始まった二人の恋愛物語です。彼女はアーティストで、彼はビジネスマン。時間や現実の制約にも負けず、二人は互いの夢を支え合いながら愛を育んでいきます。困難や離れた時間を乗り越え、彼女の成功と彼の成功が重なり合い、二人は幸せな結婚生活を築きます。老いていく中でも愛は変わらず、二人の物語は永遠の愛の象徴となります。
文字数 1,195
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
昔好きだった乙女ゲームのアプリを再インストールしたら、なぜかゲーム内の芋臭サポート令嬢に転生してしまった…!!
※一人称小説の練習として書いてみた短編です。いかにも「これはプロローグ、今から始まるよ!」みたいなところで終わってますが、この一話で完結扱いといたします。
一人称、めっちゃむずい。
文字数 8,627
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
文字数 1,677
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
文字数 1,739
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
20××年。突如世界に降り注いだオーパーツにより、海面上昇やら地盤沈下で滅茶苦茶になった地球。
日本はかろうじて危機を免れたかに思っていたが、そのオーパーツの破片により人間が異形化する事件が多発するようになる。
宇宙防衛機構のエージェントである真壁と長瀬は、オーパーツ回収と異形化する人々を元に戻すため、各地を走り回っていた。
しかしオーパーツにより異能に目覚めてしまった者、オーパーツに乗っ取られてしまった者たちが加わり、ひと筋縄ではいかない様子。
オーパーツによる災害が日常となってしまった時代において、彼らは任務を全うできるのだろうか。
*エブリスタに掲載していた短編の長編化になりますが、長編にする際に詳細が変わっております。主人公ふたりのキャラ設定はそのままです。
文字数 105,128
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.10