「貴」の検索結果
全体で13,733件見つかりました。
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。
せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。
実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!?
これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。
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文字数 5,990
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
「ねぇ、婚約破棄するか、
私を殺して復讐を達成するか。
フリート、貴方はどっちがいい?」
「え、、、?」
貴方が私に近づいた目的を、
私ははじめから気づいていたのよ。
「どちらでも、好きな方を選んでくれていいのよ?」
私はにっこりと微笑んだ。
私達の結末に
ハッピーエンドなんてないの。
父は、
私達の婚約をめちゃくちゃにした。
文字数 1,455
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
貴方はいちいち上から目線なのですよ。失礼です。ま、痛い目に遭うまで分からないでしょうけどね。
文字数 2,021
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
貴方が女と抱き合っているところを見てしまうなんて。
ああもう、気分は最悪です……。
文字数 1,556
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.29
一生に一度の本気の愛情を注ぐ。愛するから愛されるわけではないことはわかっている。それでも愛するのって素敵でしょ?すべてを捨てでもいいと思えるほど私にとって貴方は魅力的だってこと、少しはわかって。彼女は精一杯の思いを込めて、愛を捧げた。彼女は一途だった。
貴方も私の心の中を覗きたいみたいね。
もっと狂ってしまえばいいのに。
文字数 34,309
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.28
突然、幼馴染に婚約破棄されたライラ。茫然自失となり、当てもなく王都を彷徨っていた。
そこでたまたま目に入った看板は『失恋茶房』。彼女は吸い込まれるように、店に入る。
中には店主と女が二人。女は服装から貴族のようだ。
店主に促され、自分の境遇を語るライラ。すると、二人の貴族令嬢も「今日、婚約破棄された」らしい。
文字数 2,267
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
「だってよく考えてみて? わたくしは強い日差しにあたるだけで気分が悪くなるほど、繊細で可憐で儚い姫なのよ。あんな野蛮な方と結婚だなんて、とてもじゃないけど無理に決まっているでしょう? その点あなたは、わたくしと違って、粗野でがさつで、まるでお山で暮らすお猿さんみたいじゃないの。山登りだってお得意でしょう? わたくしのかわりに嫁ぐのには当たり前のことだと思わなくて?」
ある日、姉プリシラが自分のところに来た縁談を押し付けに来た。プリシラは昔から妹であるセシリアを不出来だと言って笑う。見た目も中身も。プリシラは高貴で、セシリアはまるで猿のようだと。そんなプリシラは、魔王復活の巻き添えを食って滅びた祖国を再興のするために、魔王の花嫁になるように言われたらしい。けれども「野蛮な」魔王との縁談は高貴な自分には似つかわしくないと姉は言う。セシリアはプリシラのかわりに魔王との縁談を進めようとするが、ーーえ?嫁ぐって、魔王には話を通してないの? え?魔王に会うために自分の足で山を登って会いに行け?
いろいろ思うところはあるけれど、祖国再興を目標に、魔王の押し掛け女房になるためにセシリアは現在魔王国となった祖国に向けて出発するが…。
※中編くらいの長さになる予定です。
文字数 25,226
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.15
王侯貴族が通う学園の卒業パーティーで第一王子が長年の婚約者に婚約破棄を宣言した。
周りには彼の側近達に優等生平民の少女、
「今までの事を全て謝罪しろ!!!」
テンプレ、かと思いきや…
文字数 7,618
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
田舎貴族シャルドン男爵家のたった一人の使用人として生きてきたリーネ。家族の一員のように接せられ、何一つ不自由なく幸せな生活を送っていたのに、ある日身に覚えのないことでシャルドン男爵は断罪されてしまう。そして、奴隷として売られたリーネがたどり着いた先は、敵国の貴族、シェラード伯爵だった…神の最高傑作と呼ばれた伯爵は、その見た目に反して残酷であるといわれていたはずなのに、リーネにだけは優しくて…僕は何者なのか、あなたはどうして僕を手に入れたのか…リーネをめぐる思いは国王すら巻き込んでいく。(かつて別の名前を当てて別サイトで連載していたものです)
文字数 29,729
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.11
妖怪の出る町六堂市。
行方不明に怪死が頻発するこの町には市民を守る公組織、夜鴉が存在する。
夜鴉に在籍する高校生、水瀬光季を取り巻く数々の怪事件。
文字数 163,972
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.11
冷酷無比の暗殺者として恐れられた「死神の影」クロヴィスは、最後の任務で初めて良心に従い命を落とす。目覚めれば、異世界の貴族家で執事として育てられる人生。彼が仕える令嬢レティシア・フォン・ルーベンシュタインは「高慢で冷酷な悪役令嬢」として恐れられていた。
ある日、クロヴィスは突如「未来視」の能力に目覚め、3秒・3分・3時間・3日・3ヶ月・3年先の未来を同時に見通せるようになる。そこで彼が見たのは、婚約者である王太子アレクシスによるレティシアの婚約破棄と処刑宣告だった。
秘められた忠誠心から彼女を守ると決意したクロヴィス。一方、レティシアの「悪役令嬢」のイメージは作られたものであり、彼女は密かに貧民街の子供たちを救済する「隠れた聖女」だった。新たに王太子の婚約者となった「聖女」ディアナの正体と、レティシアを陥れた宮廷の陰謀が明らかになっていく。
文字数 182,583
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.22
ブラック企業で働いていた篠原由紀は、ふらついて車道に出てしまいトラックに轢かれてしまい亡くなった。
…はずだった。
「何でよりによって悪役令嬢のロゼリア・ロッテンシュタインに転生したの!?」
そこは前世での親友がめちゃくちゃハマっていた「夜空にきらめく恋」、略して「夜恋」の世界だった。
絶対に悪役令嬢で処刑エンドは嫌!
でも、この世界では魔法があるし、冒険者ギルドに登録している貴族も珍しくない!私、きっと悪役令嬢なんかじゃなくて立派な冒険者になって見せる!
※不定期更新です。感想も作品を創作する支えとなりますので、気が向いたら書いてもらえたらありがたいです。
文字数 20,499
最終更新日 2020.07.12
登録日 2019.10.09
巨大地震が、世界(地球)を襲った。今や世界に、安全な場所など何処にも無い。こんな時、貴方はどうするか?
文字数 2,727
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.14
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
ボウイング王国の王都エ―バスには、都内を守護する騎士の他に多くの衛視隊がいる。
騎士を含む彼らは、貴族平民問わず魔力の保有者の中から選抜され、その能力によって各隊に配属されていた。
王都交通整理隊は、都内の大通りの馬車や荷台の往来を担っているが、衛視の中では最下層の職種とされている。
その中でも最も立場が弱いのが、平民班長のマーティンが率いる第19班。班員も全員平民で個性もそれぞれ。
大きな待遇差もある。
ある日、そんな王都交通整理隊第19班に、国王主催の夜会の交通整理という大きな仕事が舞い込む。
文字数 25,429
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
いやいや、本当に来るんですかッ!?
文字数 947
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
主人公の名はリスティナ・ファスティ。
名門貴族ファスティ家の令嬢でありながら、彼女の身の周りの世話をする者は身元が定かでは無く、彼女の集めた流れ者ばかり。
しかし、そんな事を気になどしない彼女。
『あれ、これって……』と気づいた彼女が織りなす物語。
登録日 2015.06.06
ラルフは辺境(田舎)にある伯爵家の養子であるが嫡男、そんな彼の将来の目的は育ててくれた父と母へ孝行する事だった。
そんな彼がある日、趣味としている飛行散策に出かけたのが物語の始まりとなる。
襲われていた王妃一行を助けたラルフはお礼に招かれた馬車の中で思いもよらないお願いをされる。
気が付いたら瓜二つの王子が療養する間の身代わりとして国を蝕む公爵の野望を阻止する為に王城へ行くことが決まっていた。
あれ、どうしてこうなったんだろうか、気が付いた時にはもう手遅れ。
自然豊かな辺境とは違う豪華絢爛で華麗な王侯貴族の世界でラルフの苦難が始まる。
登録日 2016.09.20
