「不」の検索結果
全体で40,364件見つかりました。
その山には神様が住んでいた。
人との争いを好まない白い神。
その山には獣か住んでいた。
人に家族を奪われた灰色の獣。
人とできるだけ争いたくない山の神様である兎が、人に襲われた生き残りの狼の子を育てるお話。
※23時頃に毎日更新中。よければお付き合いいただけると嬉しいです。
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〇少し昔の日本をイメージした世界観ですが、人里には飲食や景観、ファッションを含めて海外文化も混ざっているイメージです。
特定の時期や世界ではありませんが、わりとふわふわした世界観で書いていけたらなと思っています。
〇獣、耳や尻尾のついた半獣、人へと姿が変わります。
〇狼は子供から青年へと成長します。(美人×イケメン)
〇筆者的には左右不定な気持ちで書くところもありますが、兎×狼がベースになるかと思います。解釈はご自由にしていただいて結構です。
※更新中に左右が明確になる等、変更がある場合は随時こちらに記載します。
〇年齢制限描写が含まれる場合にはその都度左右を明記する予定です。
〇年齢制限描写を含む場合、ショタ受けは予定しておりません。
■□登場キャラクターのざっくりプロフィール□■
■穏やかで優しい兎の神様、雫(シズク)
・銀髪よりの白髪。長く伸ばしているが、普段は襟足あたりでひとつに縛っている
・目の色は赤。鮮やかで明るく美しいが、本人はあまり好きではない
・長身細めの優男。人にすると20代ちちょっとくらいの見た目
・175cmくらい
・女性とも見間違えられる中性的な顔立ち
・穏やかな性格だが物静かとは違い、好奇心はある。人と、人の文化が好き
■少し粗暴な狼、優(ユウ)
・暗い灰色の髪色
・少し長めのショートヘア。ツンツンまではいかないが、わりとますっすぐ。寝癖が酷い
・目の色は金。美しい月の色と称されてからこの目の色が気に入っている
・拾われた時は15才くらい。160ないくらいのまだ少年(この時期はあまり長く書く予定は無いです)
・成長すると170cmくらい。成長するにつれて身長は雫に近づいている
・まだ少しあどけなさが残る青年。目は少し切れ長。20前後の見た目
・体を動かすことが好き
・少し気が短く、口が悪いのがたまにキズ。雫に育てられて優しい心は持ち合わせている
・雫の事をシズと呼ぶ
※おそらく更新に合わせて随時追加していくと思います。
また、変動する可能性もありますのでご了承ください。
文字数 17,147
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.22
人は死んだらどこへ行くのか、
初めにする事は何なのか。
最期だけど、最初の物語。
▷note 1 磯川理人
38歳。車の営業マンである。トラックとの衝突死。既婚、子供2人と彼女が1人、、。
美人な妻を持ち、営業成績も良かったのだが夫婦間に不満を持っていた。
▷note 2 辻本はるか
42歳。晩ごはんの買い出し中の交通事故で死亡。
二人の子持ちで義理の母親と旦那との暮らしを思い返す。
▷note 3 生野川安梨彩
女子中学生。同級生のいじめを苦に自殺。
自分の居なくなった後の光景を目の当たりにして、少しづつ心境に変化があらわれる。
文字数 9,184
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.06
ニナの父が連れてきたのは恐怖を支配する継母とその娘イリナ。
幼いイリナは婚約者の心がわりを恐れて義姉を妬み、嘘を吹き込んで継母を激怒させた。その日からニナは使用人へと落とされ、激しい折檻を受ける。
暴力と精神的な虐めは日々粘着度を増し、長い年月をかけてニナは感情と言葉、色を失っていく。そうして最後の日、ニナは不運にもイリナの連れ込んだ男を死なせてしまう。死を予感したニナはとうとう屋敷を逃げ出した。
一方、共に暮らすことのなかったイリナの兄エドヴァルドは主人の命令で嫁取りをすることに。誰しも敬遠する容姿のエドを怖がらなかった義妹とのたった一夜が忘れられず、ダメ元でふらりと会いに来る。
死を目前にした人形のニナと義兄との再会は、大きな渦を巻き始め…
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※前半は折檻シーンがシリアスに入ります。ご注意ください。
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.24
春を迎え、高校二年生に進級した九条宗太は、成績ギリギリのモブ男子。中間考査後、美人担任教師・久保田鈴音(鈴ちゃん)の指示のもと、放課後に居残りを命じられる。そして宗太の隣の席には居残りの常連の校内随一の美少女ギャル、朝霧結奈が座っていた。
全く勉強する気のない結奈は、プリントの答えを写させてと要求し、宗太の腕を自分の胸元に引き寄せるという大胆な誘惑を仕掛けてくる。女子に免疫のない宗太は一瞬で陥落してしまう。
その翌週、再び二人だけ居残り中、宗太が自らプリントを写させると宣言するが、結奈は宗太の予想を越え、背後から抱きしめてくる。そして二人が密着場面を、宗太の友人である俊司と慎に目撃され、
翌日、遅刻して宗太が登校すると、既に俊司と慎によって、宗太と結奈の噂がクラス中に拡散されていた。宗太が必死に否定するが、結奈は「宗太の告白を受け止めている」と公言し、更に誤解は深まっていく。そのことに嫉妬した俊司と慎は、全校に噂を拡散する計画を実行に移す。必死で止めようとする宗太だが、後から結奈の叫び声が――
「私、九条となら噂になっても大丈夫だからね!」
美少女ギャルの小悪魔的な悪戯が、冴えないモブ男子の高校生活を巻き込み、制御不能な未来へと進展していくのだった。
文字数 36,226
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.08
ある小さな村に生まれたカノン。
少年時代の不思議な光との出会い、それがカノンの人生を大きく変えていく。
さまざまな出来事や出会いにより成長していくカノンの冒険譚。
登録日 2014.06.06
数々の高難度クエストを攻略し、ようやくSランクの冒険者パーティーに昇格したと思ったらいきなりの戦力外通告を受けてしまったルーク。
それもそのはず、彼の役割は冒険に必要な物資を運搬するただの【荷物持ち】だったからだ。
今後の身の振り方をギルド職員に相談したところ返ってきた言葉は意外なものだった。
※2019年6月2日から更新頻度と投稿文字数を以下の通りに変えます
更新頻度はメインで投稿している作品もありますので不定期の投稿となります。
文字数は2000文字程度を予定しておりますので、以上の点を踏まえてご理解とご了承いただければなと思います。
※この小説はアルファポリス、小説家になろうの両サイトで同時投稿されています。
文字数 64,727
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.02.24
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
小説家になろう
ハーメルン
カクヨム
アルファポリス
Pixiv小説
文字数 163,139
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.05.02
ある日のことである。
右半身の不自由な真一が車椅子で国道を横断していると、車の不注意で事故にあってしまう。気がついた時には、以前の健常者の自分に戻っていて、戸惑ってしまう。はたして、真一はどうなってしまうのか。霊界を一つ一つたどりながら、はたして戻って来ることが出来るのか!
真一は死ぬのか、それとも、もう一度生きるのか!
文字数 12,248
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.02.26
孤児として生まれ、運び屋として不安定な暮らしを続けていたユウは、2年前にこの街へ来て安定を手に入れる。
街のそばに在る、鬱蒼とした暗い森。そこには、森の隠者とも呼ばれるエルフが住んでいた。
褐色のエルフ、シャンティは、ユウを受け入れ、彼に仕事を与え、そして溺愛する。ユウが、かつて愛した人間の子孫だったから。少なくとも、ユウはそう思っている。
長い時間を生きるが故に、たくさんの別れに胸を痛めているシャンティ。幸せになって欲しいと願う一方で、あくまで過去の人を愛しているのだということに、複雑な気持ちになりながら、彼の元へと通うユウだったが――。
森に住む褐色でふわふわしたエルフのシャンティと、彼がかつて愛していた人の子孫、ユウが愛を育むお話です。
20歳の青年×200歳以上年上のエルフになります。シャンティがユウを溺愛しています。
お話は攻め視点で進みます。性描写は有りますが、軽いものです。
このお話でのエルフは、人間の姿をした全く違う生き物、のような存在です。美しい化け物みたいなものです。
少し重めの設定ですが、全体的にはハッピーな流れになります。
・一部 暴力的、合意の無い性行為、流血表現が含まれます
・具体的な描写はほぼないですが、攻め、受け共に相手以外との性的関係があった描写があります
・流れはハッピーへ向かうのですがダークファンタジー系なので、全体に流れる空気は暗いです
☆短編など追加していきます。
文字数 80,257
最終更新日 2021.07.25
登録日 2020.11.15
おっさんがもう一度ダンジョンへと参ります!
その名はビオリス・シュヴァルツ。
目立たないように後方で大剣を振るい適当に過ごしている人間族のおっさん。だがしかし、一方ではギルドからの要請を受けて単独での討伐クエストを行うエリートの顔を持つ。
性格はやる気がなく、冒険者生活にも飽きが来ていた。
四十後半のおっさんには大剣が重いのだから仕方がない。
逆行魔法を使われ、十六歳へと変えられる。だが、不幸中の幸い……いや、おっさんからすればとんでもないプレゼントがあった。
経験も記憶もそのままなのである。
モンスターは攻撃をしても手応えのないビオリスの様子に一目散に逃げた。
文字数 105,861
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.11.28
散歩が趣味である賢矢はある日、藤の花が一面に咲いた場所を見つける。そこで出会った猫に導かれ、藤の神が祀った祠に辿り着く。その祠の前で女性からお守りを貰うと藤の花と祠は綺麗に消えていた。
そんな不思議な体験をしてから早一年。賢矢は大学生になってから初めての散歩で知らない世界に迷い込んでしまった。そこであの時の猫と再会した賢矢。「ここに連れて来た強い感情の持ち主を探し、原因を明らかにしないと帰れない」と言われてしまう。……果たして賢矢は無事に原因を見つける事が出来るのか。
文字数 13,130
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
「お前なんて作らなければよかったよ……この役立たずが‼︎」
愛玩用品となるためにこの世に生まれ、失敗作として蔑まれ続けてきたとあるハーフエルフの少女。
彼女が自分を作った男の元から逃げ込んだ先、誰も近寄らない深い森の中で出逢ったのは、黒い髪のエルフの薬師見習いとその師である賢者と呼ばれる大男。
一族にはありえない髪色で生まれ、異端として蔑まれ追い出された少女と、弟子に裏切られ、多くの人の悪意に翻弄され、他人を信じられなくなった不死の魔術師。
片や優しくお人好しな、片や冷たく愛想無しの、まるで正反対の在り方をした二人に拾われた少女は、次第に心に負った傷を癒され、笑顔を取り戻していく―――筈だった。
不幸すぎて会う人会う人を泣かせる幸薄系ハーフエルフ少女と、同じくらい重い過去を背負った追放系異端エルフ、色々ありすぎて人間滅ぶべし思考になった厭世系賢者によるダークファンタジー。
『小説家になろう』にも投稿させていただいております。
文字数 150,785
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.05.01