「明」の検索結果
全体で21,371件見つかりました。
文字数 11,894
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
未来知識で人生をやり直せば、強制的にモテ期は作れるのか?
もしも40年近い未来から昭和59年に転生したら、あなたは何を変える?
ラノベやアニメ、様々な媒体で描かれた人生リスタートの物語設定。
2024年、51歳のフリーランサー、風間悠真。彼の人生は苦闘の連続だった。AIに仕事を奪われる不安、失敗に終わった結婚。
「あの時代にもっと賢明な選択をしていれば……」という後悔が日々彼を苛む。
ある深夜、パソコンに向かい合う悠真。納期に追われ、コーヒーとエナジードリンクを駆使しての作業。しかし、疲労困憊の体は限界を迎え、彼はそのまま机の上で寝落ちしてしまう。
次に目を覚ますと、信じられないことに1984年、小学校6年生に戻っていた!
約40年の未来知識と、幾多の失敗から学んだ教訓を胸に、悠真は決意する。
「今度こそ、女とやってやってやりまくり、金を稼いで稼ぎまくって時代を制し、理想の人生を一から築き上げてみせる!」
ファミコンが日本を席巻し、円高不況の足音が忍び寄る1985年。悠真には2024年までの歴史が頭に刻まれている。
転生して51歳の知識と経験を持った12歳の少年の前には、初恋の女の子にいじめっ子がいる。
部活動やフラれ続きの小中高を、どう生き抜くか?
40年先の知識は本当に早過ぎる「モテ期」を作り出せるのだろうか?
金・女・地位・名誉……バブルの波を乗りこなし、成功者と呼ばれる事は出来るのか?
スマホもインターネットもない時代に、未来を知る少年が挑む。
昭和から平成、そして令和へと。
日本の新たな未来図を描く—再起動人生の幕が上がった。
文字数 229,156
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.08.22
会社に出社すると、自分のデスクの上に見覚えのないメモが置かれていた。
『今日の午後三時、部長がお前のミスを指摘する。書類の内容を再確認せよ』
半信半疑で書類を確認すると、確かにミスがあった。
修正したことで、何事もなく一日が終わる。
しかし、次の日も、また次の日も、机の上には予知めいたメモが置かれ続けた。
最初は偶然かと思っていたが、明らかに**「未来の出来事」**を警告している。
誰が書いているのか? それとも、何かが——?
文字数 2,437
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
システムエンジニアの山下は毎日遅くまで残業をし、家では深夜までオンラインゲームに没頭する日々を送っていた。
ある雨の日、山下の目の前に突然、正体不明の真っ白な〝〇〟が浮かび上がる。
そして、怪しい少女の声と幻が……
いったいこの〝〇〟は何なのか、そして彼女は何者なのか……
9chに書き込まれた謎の噂。
デジタルデトックスを試みた若者が自殺をした。
次第に交差する異世界と現実。
デジタル世界にどっぷりとはまった世代に送る驚愕ホラーファンタジー
――――――――――――――――――――――――
登場人物
山下・・・システムエンジニアとして毎日夜遅くまで残業する生活を送る。内向的な性格で、趣味はオンラインゲーム。
牧本・・・デジタル断ツアーを扱う会社で働く社会人。明るく健康的で、デジタルには疎く、対面での会話を好む性格。
時任・・・牧本の上司。端正な顔立ちだが、どこか冷ややかな感じを醸し出す。国家主導の次世代通信インフラに関するプロジェクトにかかわる。
巧・・・牧本の弟。異世界転生モノの小説を読むのが趣味の中学生。
加藤・・・山下の職場の上司。貼り出たお腹をさすりる、見た目通りの陽気な性格。一方で、仕事はできて、部下思い。
文字数 1,936
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
これは、公道最速を超えた、公道オートマ最速を目指すオートマレーサーたちの物語。
刻賀 逢魔(ときが おうま)は、愛知県の長久手にあるA学院大学の一年生。
季節は冬。学校は後期授業の真っ最中。
逢魔の家は、いわゆる中流家庭だ。だが、マンモス校であるA学院大学には金持ちが多い。
子どもの頃から頭文字Dや湾岸ミッドナイトが好きだった逢魔は、高校卒業後すぐに浜松自動車学校の合宿に行ったが、絶望的にミッション車の運転の才能がなかったため、オートマコースに切り替えて免許を取った。
大学には駐車場があるから愛車であり母親のお下がりでもあるダイハツ・ミライースで通っている。
逢魔は大学の講義が終わると、戸越峠(とごしとうげ)にいってひとりで峠越えをしている。
そこは、名古屋の走り屋たちの間ではあまりにも有名な聖地。
瀬戸市から豊田市へ抜けるこの峠は、中低速コーナーが連続するテクニカルコース。大きなスポーツカーがパワーを持て余す横で、ミライースが軽さを武器に最短ラインを刻む。
彼はすべてのスポーツカーのレーサーに勝ち続け、CVTの「淀みなき加速」を証明する。
しかし、ある日、刻賀 逢魔(ときが おうま)のミライースを抜くオートマ車が現れる。
その男の名は、夜行 百鬼(やぎょう ももき)。
夜行 百鬼は、戸越峠でスポーツカーを全抜きしたミライースの噂を聞き、そのドライバーの腕を確かめにきたのだ。
彼のお眼鏡にかなった逢魔は、公道オートマ最速を目指す&ミッション車の免許が取れなかった男たちのサークル「オートマタ」に勧誘される。
なんと夜行 百鬼は同じ大学の3年生で、そのサークルも大学内にあった。
文字数 59,094
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.27
■『蘆屋道満』(あしや・どうまん)生誕の地と言われている鹿児背(かこのせ)。
■2037年、この土地へ天体観測所も予測していない流星雨が、突如として空に現れ隕石が降った。
後に「性別を持たない者」が一定期間に誕生し、多くが成人前に死亡したが数名だけが生き残った。
■その30年後、人間はAIと共存を始めた時代へ突入し、人々の日常生活と仕事の両方で、サポートやアシストをAIが担っていた。
しかし、ある日、個人情報から文化的な遺産、芸術、歴史、SNS、株式のデータなどがランダムに書き換えられ、何十兆もの資金が消失して現場は大混乱となる。
■『AIが自身の拡張を優先して人間を試した』という情報が一気に拡散したが、それもAIによって平定される。
■芦屋 小藤(あしや・こふじ)は、玉乃井 夏生(たまのい・なつお)と農作物の管理プログラムの作成を仕事とする一方で、科学的に解明できない【怪奇現象】で悩む人々のカウンセリング・『相談役』として、閉鎖的な古い土地に深く関わっていた。
■AIによる生活の管理と、人間だけが持つ情緒や感覚の間で、小藤と夏生に関わる人々は新しい視点での生き方を模索していく。
文字数 60,708
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.04.02
人口日本最少の県・鳥取出身のアイドル、因幡ばなな。
彼女の武器は名刺でもサインでもなく――「鳥取県民遭遇証明書」。
これは、故郷をちょっとだけ有名にしたい少女の、
笑えて少し温かいアイドル物語。
AI生成小説 本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,638
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.20
あらすじ
とある死病が溢れかえり出したのは、人類が西暦を旧暦と称し、新たに歴史を数えることをやめた先のある年。
予兆はなかった。ただ眠るように死んでいた。
被害者は皆、20歳を目前にした19歳の少年たちである。
…結論から言えば、それは新型のウイルスによって引き起こされた病らしい。その黎明の日から、大人になれない少年たちは、各地で後を経たなくなった。
生贄の少年たちの寿命はまるまる4年間。15歳になった日から、20歳になる1日前、3年と11ヶ月30日である。
『感染後の致死率、99.8%』
降って湧いた混乱の中、世界各地の技術力を結集させて生み出されたのは、感染者の命を媒介して作るダイヤモンドのような『特効薬』。その薬剤の調剤には感染した少年に含まれる多量の血液が必要であり、それを1人から賄うには、大体3ヶ月強抽出し続けることが必要だった。
故に【選ばれてしまった】彼らはその寿命を、3ヶ月遺して逝くこととなる。
感染が判明してから、4年──或いは、3年8ヶ月。
絶対の死が約束された、有限の病。子供と大人の狭間のみを生きて死ぬその病を、いつしか合理的な大人たちは、『青春病』と呼ぶことにした。
──絶対死んじゃう男子高校生たちの廃校ヒューマンラブコメディ。
世界が緩慢に滅ぼうと、若くして寿命が尽きようと。
一度、火を灯した青い想いが止むことはない。
だって、それが青春なのだから!
文字数 22,694
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.03
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
エルフィング=アンバートは疲れていた。
侯爵という地位、そして次期宰相候補という肩書きに群がる淑女の皆様からの猛烈なアピールに。
癒しが欲しい、と街へ向かうと一人の女性と出会う。
それは偶然だった。
見た目は可憐でお淑やかな女性。
それなのに、頭と手には変な道具。
偉大な祖父に憧れ、発明家を目指している彼女。
鞄の中から取り出される幾つもの珍しい何かと、それを語る彼女にいつの間にかとても癒されていた。
そこで、彼は考えた。
彼女を妻にすれば毎日癒されるのでは無いか、と………
☆カダール王国シリーズ第二弾☆
アンバート家長男、エルフィング=アンバート編
文字数 74,159
最終更新日 2021.12.07
登録日 2020.04.12
「貴方のことが、好きになってしまいました。」
昼休みになると必ず大学の屋上に1人で現れる4回生 明津廉。
彼はいつも気怠そうで、寂しく鋭い目を空に向けていた。太陽の光が眩しくなくとも。
〝人生ずっと、一人ぼっちだった〟なんとなく普通にそれとなく周りに溶け込み合わせながら生きてきているが、虚無感を常に抱えている2回生 薗田月子。
昼休みに偶然1人になってしまった月子はその日お弁当を持って屋上に向かった。1人隅でお弁当を食べているとそこに静かに現れ1人空を見上げ始めた明津に心臓が波打ち一瞬で心奪われてしまう。
ただ、彼には秘密があった。
いつも1人でいる謎の青年明津と、1人が怖い月子。2人の過去と今が混ざり合う時。
そして、明津の秘密を月子が知る時____。
〝トワイライトゾーン〟
夜でも昼でもない曖昧な時間を、世界の誰かが トワイライトゾーンと言ったらしい。
人生や人の曖昧さを。曖昧に意味を持たせて欲しい。
明津と向き合い始めたことで、月子の思いが動き出す。
文字数 2,566
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
主人公の式目風弥(しきめふうや)は建物の倒壊に巻き込まれた。
意味不明な声を聞きながら目を覚ますと、そこはなぜか異世界に女性として転生していた。
そこへ襲い掛かるゴブリンの群れを撃退し、気を失った彼女を救ったのはミィスという男の娘だった。
一目で彼を気に入り、女性として生きるなら、彼を婿にとポジティブに考え、アタックを開始する。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンでも掲載しています。よろしかったら、そちらも見てください。
登録日 2020.07.15
異世界転移の職業ものです。
児童ポルノ所持という濡れ衣で職を追われ、生きる気力を失くしていた言語聴覚士の音無光平は、養成校時代の先輩の頼みで身元不明の幼女から情報を引き出して欲しいと頼まれる。小児の言語障害に関しては評価の高い光平だったが、その幼女の力で異世界へ飛ばされてしまった。
魔法の発達した異世界のラングワース王国で稀人として監視されながら治療院で働いていた光平は、言の音の呪いに罹った元・聖賢の乙女フィーネと出会う。カ行がタ行に入れ替わっていたフィーネは魔法詠唱ができず苦しんでいたため、光平は言語聴覚士として積んできた訓練技術を用いてフィーネに言語訓練を提案する。
☆☆☆
作品は完結まで執筆完了しています。毎日1話投稿予定。
表紙は自作 使用ソフト:クリップスタジオ
GA文庫大賞二次落選の内容を改稿し投稿しました。
文字数 120,074
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.08
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
文字数 84,699
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.10.14
20XX年、地球上の大地が集結すると予言された。そして、その1年前のある日とあるクラスにて脅迫声明が届いた。
『君たち40人の中から4人の犠牲を選べ』
脅迫の一言から始まった 神ノ蔵 レイジ のダンジョンマスターとしての生活。
やって来るのはチートスキル!勇者!? 異世界人!!??
過ぎる毎日は死と隣り合わせの日々。
そしてその先にある
声の主の真意とは?
迫り来る新時代の背後に蠢く魔王の正体とは?
ここに、人類と魔王とダンジョンマスターの戦いが幕を開ける。
◾️◆◾️◆◾️◆◾️◆◾️◆◾
表紙が追加されました!
描いてくださったのは『Afragi』さんです!(作者のツイッターから追うことができます)
とても綺麗でやんちゃなゼーレちゃんと困っているレイジくんをありがとうございます!
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Twitter @Seidenki_youkai
静電気妖怪で検索しても出ると思います。
文字数 288,302
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.11.21
◆死んだアヒルになる気はないが/その瞬間すら愉しんで/俺は笑ってゆくだろう◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart10[全40話]
刑事の職務中にシドとハイファのバディが見つけた死体は別室員だった。死体のバディは行方不明で、更には機密資料と兵器のサンプルを持ち出した為に手配が掛かり、二人に捕らえるよう別室任務が下る。逮捕に当たってはデッド・オア・アライヴ、その生死を問わず……容疑者はハイファの元バディであり、それ以上の関係にあった。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 106,261
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22