「師」の検索結果
全体で13,332件見つかりました。
──現代日本の看護師として働くスミレ(26)は疲れ果てていた。
が、ある日突然異世界へ巫女?として召喚された……!!
召喚理由を聞くと病の王女を治してほしいとのことだったが、魔法なんてゲームでしか使ったことがないし当然できない。
元の世界へ帰ることはできないと告げられたが、元の世界に何も未練はない。ただ、病棟に入院前していた患者さんに会えないことを寂しく思うぐらいであった。
魔法も使えず、このまま王宮に腫れ物…?の様に扱われるぐらいなら、王宮を出て一般人として(というか魔法が使えないので一般人)働き、生きていきたいと考えていたところに街の診療所で働く医者と出会い異世界でナースとして働くことに───?
※初投稿です。趣味でゆっくり描いていきます。
誤字脱字、文書を書くのは初めてなので拙い部分が目立つと思いますが、頑張って書いていきますので
よろしくお願いします。
★しっかり長編を読みたい方にオススメ!
✩閲覧ありがとうございます!!
作品を気に入って頂けましたら感想も是非お待ちしております!!
第一章完結しました!第二章もよろしくお願いします!
✩他サイトにも同時掲載始めました!
文字数 170,086
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.06.01
行商人の老人は行商路を歩きながら、孫娘にとある昔話を話し始めた。
それは老人が青年だった頃まで遡る。
占い師に告げられた、遊女の霊から始まる三つの話の真実を知り、彼らは何を思うのか。
三里の中で語られる奇妙な昔話は、過去と現在を繋いでいく。
文字数 4,314
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
文字数 416,241
最終更新日 2023.09.22
登録日 2019.12.09
イシュリア皇国。その守護者として君臨する者がいた。
守護者は圧倒的な力を持ち、国が異界から攻められれば即座にはじき返す程の力を持っていた。
しかし、その守護者にも師匠がいた。
昔攻め入ったとある部屋にぽつんと寝ていた青年に何も出来ず、その強さに弟子入りした。
しかし修行し元の国の守護者となるまで強くなるも、遂に師匠を超えることなく、師匠は病で命が絶たれてしまった。
願わくば師匠が自分の世界にて転生し、今度は無事に暮らせるように。
その願いは聞き届けられた。
※この作品は同じ名前で小説家になろう様にも掲載しています
文字数 447,895
最終更新日 2022.09.23
登録日 2020.11.25
悪役令嬢は、自分の人生に嫌気がさし禁断の封印を解き"黒魔術師のアリシア"を解放した。
そして願いを伝え聖女様との入れ変わりに成功した。
どちらが幸せになれるのか、聖女様との人生を賭けたたたかいがはじまる。
文字数 2,013
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
異世界イシュタニア国から日本にやってきた魔導具師の少女ミツリ。魔術師のユーリと共に古道具屋『がらんどう』を営んでいる。表向きは古道具の買取業だが、本当は日本に紛れ込んだ「魔導具」の回収作業をしているのだ。国からの回収指示があれば、危険を犯して盗みに入ることもいとわないミツリだが、実は数百年に1人だけという、特別な役目に生まれた事を隠している。パートナーのユーリも、人には言えない特別な役割を与えられた王族で‥。隠し事をした同士で出会った2人が、個性豊かな人々に翻弄されながらも、2人の幸せを見つけていく物語です。
文字数 172,754
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.08
何者でもなかったはずのフリーター、黒崎蓮。彼が手にしたのは、一日一度だけ、歴史上の偉人をその身に宿すスキル【偉人ガチャ】だった。
昨日は宮本武蔵の剣術でゴブリンを瞬殺し、今日はトーマス・エジソンの発明でダンジョンを文明化。明日、アインシュタインを引けば世界の法則すら解き明かせる。
日替わりで訪れる万能感に酔いしれ、金儲け目的で始めたダンジョン攻略は、いつしか彼の運命を大きく変えていく。孤高の美少女魔術師や慈愛に満ちた聖女との出会いを経て、蓮は世界の裏で暗躍する巨大な陰謀と対峙することに。
これは、人類史のオールスターと共に、平凡な青年が最強の英雄へと成り上がる現代無双ファンタジー!
文字数 258,620
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.16
この話は、僕が今も生きてる証です。
美容師として生きてきた今までの人生のなかで、感じたこと、嬉しかったこと、もっといろんな人に伝えて行きたいと
そんなことを物語にして書いて行きたいと思います。
※まだ僕自身カリスマになれてるとは思っていませんので、当分物語は続きますが、一生懸命書くのでお付き合いいただければ幸いです。
文字数 371
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
高校の国語教師をしている佐藤浩司は、自分の受け持つクラスの愛川ひよりに、ひと目で心奪われてしまう。ある時、授業で行った「あなたの中のI love you」をきっかけに2人の赤い糸が複雑に絡み合い始める。
しかし、2人を待ち受けている運命はあまりにも残酷で切ないものだった。
文字数 761
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
自身の住む森に悪魔が倒れているのを見つけたカジュ青年。
薬師として生計を立てているカジュは、仕方なくその二人の悪魔を助けた。
本来ならば強力な魔力を持つ悪魔と、絶世の美貌の淫魔の二人。
怪我が治るまでの間、面倒をみていると次第にカジュは絆されていき、二人の望みが叶うよう手助けを始める。
文字数 98,975
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.14
何度出会ってもまた同じ過ちを繰り返す、王様と魔術師の話。過去の失敗で誰とも交われなくなった魔術師と何が何でも全部手に入れたい王様。ふわーっとしたファンタジーなので、ふわーっと読んでいただける方向けです。
文字数 15,220
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
の続編です。
前編までのリンクは概要欄下記に。
中華風ファンタジー、ごった煮エンターテインメント。
知と和と祈りの壮大な叙事詩をあなたへ。
登場人物
北原麗央那(きたはら・れおな) 後宮の侍女でガリ勉
司午翠蝶(しご・すいちょう) 後宮での麗央那の主人
応軽螢(おう・けいけい) 麗央那が世話になった邑のリーダー
紺翔霏(こん・しょうひ) 軽螢の姉貴分で武術の達人
銀月奴(ぎんげつやっこ) 年かさの情報通な宦官
巌力奴(がんりきやっこ) 休職中の怪力宦官
司午玄霧(しご・げんむ) 翠蝶の兄で謹直な武官
司午想雲(しご・そうん) 玄霧の息子で清廉な少年
環椿珠(かん・ちんじゅ) 金持ちのドラ息子
環玉楊(かん・ぎょくよう) 巌力の主人で椿珠の異母妹
斗羅畏(とらい) 東北草原の若き首領
突骨無(とごん) 斗羅畏の叔父で中北草原の大統
阿突羅(あつら) 大統を引退した斗羅畏の祖父
星荷(せいか) 赤目部出身の僧侶で突骨無の伯父
除葛姜(じょかつ・きょう) 旧王族傍流の天才軍師
一部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
二部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960
三部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/178880261
3.5部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/368887769
酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 149,145
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.09
キルクトーヤは二年前に残虐な養父・ナハトから逃れて見習い魔術師になったが、まだ夜な夜なナハトが出てくる悪夢に苦しめられていた。夢のなかでナハトが「お前を逃がさない」とささやくのである。
そんなある日、英雄・ジークが学校にやって来てキルクトーヤに求婚する。ジークは強力な魔族を打倒して凱旋したばかりの時の人だ。
ジークは「十年前、君に求婚されたんだ」と言うのだが、キルクトーヤには心当たりがない。さらにジークは杖を差し出してこう言う。
「ほら、君の魔術師の杖。六か月前、君が落としていったのを拾っておいたよ」
「六か月前??」
ジークに差し出された杖は、間違いなくキルクトーヤのものだった。しかし、キルクトーヤにそんな記憶はない。六か月前は学校にいたはずである。おまけに、キルクトーヤの手元にも彼自身の杖がちゃんとある。
それでも、ジークが持って来た杖はキルクトーヤの杖にそっくりだ。
「いったいどういうこと……?」
わけがわからないうちに、どんどん2人の関係は人々の噂になり、新聞に載り……。
「どうしてこうなったんだ!」
最初は拒絶していたキルクトーヤであったが、ジークは決してあきらめない。たびたびキルクトーヤの前に現れては心を揺さぶり、やがてジークとキルクトーヤをめぐる謎が徐々に解き明かされていく……。
文字数 100,857
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.15
ローザ令嬢は、幼い頃、庭師の長男、アルク様に恋をする。
それから15年、ずっと彼女はアルク様を想い続けるが、なかなか恋はうまく進まない。
そんな彼女が選んだ道とは?!
ローザ令嬢の初恋の話です。
文字数 1,680
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
雨は、祈りであり、力であり、呪いでもあった。
古来より雨を呼び、人々の暮らしと心を潤してきた「雨降師(アメフラシ)」。その末裔の少女シューヴァは、祖父とともに干ばつに苦しむ村へ赴く。しかし彼女を待っていたのは、恵みを乞う祈りではなく、飢えと欲望が渦巻く陰謀だった。
人々は雨を救済と信じながらも、その力を奪い合い、血を流す。シューヴァの目の前で繰り広げられる裏切り、惨劇、狂気。泥に沈む死体や雨に溶ける悲鳴の中で、彼女は恐怖と同時に得体の知れぬ昂ぶりを覚えていく。
祈りの力は、人を癒すのか、狂わせるのか。
生と死の境で揺れる少女の視線を通して、「信仰」と「暴力」、「希望」と「奈落」の交錯を描き出す。
ひとりの雨降師が辿る成長と堕落、その先にある“雨の正体”を問う物語である。
文字数 24,588
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21